スケート教室

【開催レポート】2019夏休みスケート教室 / Get in ice 予行演習編:2019年8月11日

NPO法人アイススポーツ鳥取主催「夏休みスケート教室」が、今年も2018年8月11日(日)12:15~13:45に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。

今年で12回目となる岡山での夏のスケート教室となります。

12年前のスタート時は鳥取から数家族が参加してのこじんまりした「夏休みスケート教室」も、今では同伴者やスタッフを合わせると80名を超える賑やかなイベントです。

毎年参加の無良崇人氏は浅田真央サンクスツアーとの日程調整ができず、今年は不参加での「夏休みスケート教室」となりましたが、それでも参加申込が定員オーバーとなる大盛況。

以前は子どもの参加率が高かったのですが、近年は大人スケーターの個人参加が増えてきているのは、全国的な流れでもあります。

そして今回は、コーチ陣や鳥取のスタッフにとっては、2週間後に開催するチームオレンジチアーズスペシャルイベント「Get in ice」の、予行演習や様々なテストも兼ねての開催。

ちなみに、チームオレンジチアーズの川原 星氏も現役選手時代には、この夏休みスケート教室に氷上スタッフとして参加してくださっていました。

■全国各地から過去最多となる参加者数

今年のスケート教室は、朝から30℃を超す晴天の真夏日。

今年も全国各地から沢山の方が岡山国際スケートリンクに集まってきました。

鳥取から参加される方々だけでなく、これまでスケート教室に参加されたリピーターの方々、8月29日開催のGet in iceの事前練習の為に参加される方々、全国各地からお越しいただいた新規参加の方々まで、過去最多の参加者数。

中にはユーリオンアイスのコスチュームやグッズを身に着けた方もチラホラと見られ、待合時からすでに笑顔溢れる賑やかな雰囲気も。

インストラクター陣が見回りをして、初心者の方や小さなお子様へは、スケート靴の履き方をレクチャーして安全確認。

怪我の無いスケート教室にするため、開始までは、スタッフにとって大切な安全チェックタイムです。

そしていよいよ開会式の時間。

インストラクターの無良隆志先生、NPO法人アイススポーツ鳥取の藤野理事長の挨拶が終わると、参加者全員がリンクサイドに場所を移し、スケート教室のメインインストラクターの無良千絵先生を中心に、まずはしっかりと準備運動からスタート。

そして、いよいよリンクインの時間です。

■今年は3つのレベルでクラス分け

今年は各参加者の実力を自己申告制で、「全く滑られない」「一人で滑られる」「バックで滑られる」という3つのクラス分けによる申込みにしました。

・ 全く滑られないクラス = 22名
・ 壁に触らずに滑られるクラス = 20名
・ バックで滑られるクラス = 17名

例年は、スケート教室当日に自己申告制でクラス分けをしていたのですが、今回は参加申込みの時点で希望クラスを選択していただきました。

3つのクラス分けを採用したのには、過去のスケート教室で、2クラス制と3クラス制でどちらの年が満足度が高かったか、過去の参加者の感想も参考になりました。

このクラス分けの事前申込システムは、「Get in ice」に向けて、クラス別参加人数の割合把握・スタッフ配置予測・レッスンのタイムスケジュールテストなど、インストラクターやスタッフ側にとって、とても役立ちました。

■全く滑れないコース=初心者クラス

このクラスのメインインストラクターは無良千絵先生、サポートに奥岩加奈子インストラクターと、鳥取のフィギュア選手やアイスホッケー選手OB。

まずは、「氷の表面に腰を下ろして、氷の表面がどうなっているのか見てみよう。」というところから始まり、こけた状態から立ち上がるまでの動作を覚えます。

・1、腰を下ろす
・2、両膝をつく
・3、片膝をたてる
・4、両足でゆっくりと立ち上がる

滑るのが最初ではなく、こけた時に「立ち上がる」のが最初に覚える動作。

こう覚えることで、こける事への心配も一つずつ解消されていきます。

そして、立ち上がることを覚えたら、次は「足踏み」の練習。

足をリズムに合わせて動かすことで、ほんの短時間で、壁に触ることなく前や横向きに歩きながら進んだり、方向転換ができるようになりました。

ここでも、滑るのが最初ではなく、ゆっくりと歩くのが最初。

手を使ってバランスを上手にとる感覚も、徐々に身についてきます。

そして、いよいよ蹴った反動で前に進む「滑る」という動作を身に付けます。

ここで覚えるのは、両足で進みながらバランスを取る両足滑走。

ここまでが一人でしっかりと出来れば、一つ上のクラスのレベル。

参加者の方たちもホッと一安心で、少しずつ笑顔が出始める時間帯です。

論理的な説明をするのではなく、子どもたちにも分かりやすい動作で順番に覚えていくパターンは、傍から見ている方が「なるほどね。」と論理的に解釈して感心するのも、毎年のお決まりパターンです。

ここから先は、初心者の次ステップとなる動きにチャレンジ。

まずは、俗に「ひょうたん」と呼ばれる動き。

「両足を広げて → 閉じる」という動きをしながら、氷上に「ひょうたん」の形を描くようにゆっくりと繰り返すと、自力でスピード調整しながら進めるようになるので、初心者が序盤に身に着ける動きの一つです。

うまくできない参加者の方には、鳥取の選手やスタッフがマンツーマンでサポート。

そして最後は、「バック」の進み方の基本を覚えたあたりでタイムオーバーでレッスン終了です。

毎回このクラスは一番参加者が多く、小さなお子様も参加しているのですが、全く滑ることができない参加者が、たった1時間程度のレッスンで見事に一人で滑ることができるようになるので、同伴で来ている保護者の方などからは「魔法でも見ているみたい」とも言われることも。

ただ、どうしても恐怖感が先にたってしまう大人の参加者の方には、そのテンポの速さに「ちょっとスパルタだった」というような評価をいただくこともありますが、もちろんその後に「でも、今まで一度も壁から離れることができなかったのに、リンクの真ん中まで行けるようになって嬉しい」という風に評価は続きます。

このテンポの速さは、恐怖心を感じさせないためのレッスン法でもあるので、そう感じて頂けたなら大成功という訳です。

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■壁に触らずに滑られるコース

こちらのコースは、先ほどの初心者コースの次ステップとなるクラス。

初心者コースが基本動作を「やってみる」というレベルであれば、こちらのコースはその基本動作のコツを学び「うまく滑る」為のコース。

この中級クラスは、短時間での成長度合いが高いコースでもあり、終わった後のアンケートで一番満足度が高いのが特徴です。

大人と子どもの参加者では言葉で伝わる理解度が変わってくるので、今年はさらにスムーズに進行する為に大人と子どものグループを分けてのレッスンスタート。

〇大人グループ

まず大人グループの担当インストラクターは、無良隆志先生。

サポートとして、鳥取の齋藤司先生。

基本的な動きを、楽しく理論的に説明しながら、頭と身体で覚えていくスタイル。

まずはテンポに合わせて足踏みをしながら、バランスの準備運動が終わったら、壁押しバックの動作練習。

次はそこからの流れで「ひょうたん」にバックの動きをプラスしたレッスン。

一人ずつ確認しながら、先生が声掛けしながら修正し、膝の使い方やエッジの傾きなどのコツを覚えていきます。

エッジの使い方のコツを少しつかんだら、いよいよ片足でバランスを取りながら滑る「ストローク」の基本動作のレッスンです。

片足で滑ることができる時間はまだまだ短いものの、何となく形になってきました。

ここで無良先生から「この中で自転車に乗れない人はいますか?」という質問。

これは片足に体重をかけて「両足カーブ」の練習する為のイメージの説明。

自転車で曲がる時の身体の傾きと体重移動をイメージしながら両足で滑ると、自然と曲がれるようになるので、まずはみんなが自転車にまたがった気分でイメージトレーニングした後に、実際に滑って体感します。

ここまで出来るようになったら、片足に重心を乗せるイメージもついてきた段階。

ここで、今度は皆が集まって円陣に。

両足カーブの練習で片足に重心をかける動きの延長上で、今度は足を交互に入れ替えるクロスの動作説明。

ここでも、となりの人と手をつないだ状態で一歩ずつ足を入れ替えながら周り、クロスの基本動作をイメージで理解します。

頭で分かったら、各自がバラバラになって実際にクロスの練習。

もう少しでできそうな方には、一人ずつ声をかけながらちょっとしたコツをアドバイス。

そうしているうちに、こちらのコースも時間終了。

皆さんの笑顔を見ると、レッスンに手ごたえがあった様子。

〇子どもグループ

そして同じく「壁に触らずに滑られるコース」の子どもグループのメイン担当は、鳥取県スケート連盟の岡本哲彦先生。

そして、鳥取の中学生選手たちがサポート。

こちらも大体の内容は同じながらも、理論的な説明はなく、先生の動きを真似しながら、身体で動きを覚えていくスタイルのレッスンです。

何度もチャレンジして失敗しながらコツをつかんでいくことで、子どもたちは飽きることなく、笑顔で動きを習得していきます。

中には、「これ前にもやったことあるから簡単だよ。」といいながら、軽々とこなしていく子も。

早くできる子は、褒めてもらえることで喜びを感じ、少し時間のかかる子たちは、鳥取の中学生選手たちにコツを教えてもらいながら、一緒にレッスン。

片足で滑るストロークの練習も、「イナバウアーって見たことがある?まずは壁でマネをしてみようか?」「今と同じ姿勢でちょっと片足を後ろに上げながら滑る事ができるかな?」「スケートは両足で滑る時間よりも、片足で滑る時間の方が長いんだよ。」「その片足の姿勢でどこまで行けるかな?」という風に、少しずつ次の動きへと繋げながら練習。

初心者コースと同じステップアップ式のレッスン方法なので、子どもたちにも目標が分かりやすく、短期集中しながら覚えて行くことができます。

そして、ほとんど大人と同じ流れの基本動作を時間いっぱいまで覚え、最後までみんなが笑顔で滑りきってレッスン終了。

■バックで滑られるコース

今回の初心者向けスケート教室で、一番レベルが高いのが、すでに参加者全員がバックで滑られるこちらのクラス。

担当インストラクターは、宮崎勇人先生と、サポートには昨年まで鳥取県スケート連盟選手だった齋藤舞さんや現役選手。

こちらのコースは、両足滑走でのアップが終わったら、まずは「ストローク」練習からスタート。

真ん中のクラスではストロークに苦戦していらっしゃる方が多いのを見ると、このクラスの皆さんはかなり様になっている様子。

ここからは、一つの動作レッスンの初めに参加者全員が集まり、先生が基本動作の説明とお手本を披露。

それを頭で理解した上で、2つのサークルに分かれて実際に滑ってみるというスタイル。

ストローク→両足カーブ→バック→フォアクロスと、次々とステップが進むレッスンを、真剣な面持ちで練習する参加者の皆さん。

子どもたちもスケート教室経験者が多く、慣れた滑りです。

そんな参加者の方に並走する形で、先生たちがコツをアドバイスするスタイルも、このクラスならでは。

どうにもうまくできない参加者から質問が入ると、その場で先生たちが再度実演披露して、細かい足や膝など身体の動かし方を説明することで、参加者の方たちも理解度がグンと深まり、どんどんと吸収している様子が見てとれます。

そこから、スピンの基本動作と最初の動きだしの説明を、先生やスタッフの実演付きで説明。

ここまでくると興味深々で、参加者の方の質問ポイントも細かくなってきます。

そして、最後にバニージャンプなどワンステップ上への扉を開いたところで、レッスン終了。

こちらも満足度いっぱいのレッスンとなりました。

■マイムマイムでダンスタイム

いつもならスケート教室のレッスンが終わったあとに、すぐに長めの自由滑走に移るのですが、今年は何と新コーナーの「マイムマイム」ダンスタイム。

当日の参加者の方には唐突に感じられたかもしれないこのダンスコーナーですが、これは、2週間後に開催されるイベント「Get in ice」のマイク・音響テストを含めた「QUEEN ダンスコーナー」の予行演習です。

今回は皆さんがよく知っている定番フォークダンス「マイムマイム」を氷上で楽しもうというものなのですが、音楽に合わせて決められた振付をするというのは、現代のフィギュアスケートの基本。

せっかくスケートを滑ることができるようになった次のステップとして「皆でフィギュアスケートの基本を一緒にやって楽しもう」というのがこのコーナーのコンセプトです。

まずは、全員で一緒にマイムマイムのステップを覚えてもらいます。

大体ステップを覚えたら、次に参加者の皆さんにしていただくのは、以下の4つの行動。

1、スケート教室で分かれた3つのクラスでサークルになる
2、となりの人と手をつなぐ
3、音楽に合わせてリズム良くステップを踏む(ゆっくりテンポ)
4、テンポを上げて通常スピードでもう一回

決められたルールと時間の中で、3つのグループがそれぞれどこまで楽しむことが可能なのか?というのがインストラクター陣と私たちスタッフが知りたかった内容でした。

そして、各クラスの結果は以下の通り。

【初心者クラス】

参加者同士が近くに寄って手をつなぐことが難しく、ステップもうまく踏めなかったものの、参加者各自が表現方法を工夫して楽しみながら終了!

【一人で滑られるクラス】

手をつないだ方たちが連鎖して転倒しそうになり、ステップが崩れたもの、何とかノリと勢いを失わず最後までダンス終了!

【バックで滑られるクラス】

さすがに綺麗なサークルで手をつなぎながら上手にステップが踏めて、最後は歓声付で盛り上がって終了♪

ここで撮ったビデオを、後日にインストラクター陣やチームオレンジチアーズメンバーと見ながら、
「へぇー、なるほどね。同じ初心者でも、少しのレベル差によってここまで大きな差がでるんだね。」
「最初は手をつなぐのはやっぱり難しいか。」
「みんなが足元に集中しすぎて楽しめてないから上半身中心のダンスの方が良いかも?」
「恥ずかしがっている人もいるから、Get in iceではどちらを向いてダンスするかも工夫が必要かな。」
と、皆様のおかげで「Get in ice」へ向けて、色々なヒントをつかむことができました。

■記念撮影 ~ 自由滑走タイム

さて、マイムマイムコーナーも終わり、ホッとしたところで、参加者全員での記念撮影。

参加者の方も年々多くなり、近くからではファインダーに収まらなくなってきたのも嬉しい話。

今年は「Get in ice」の予行演習も兼ねて、定員よりも少し多い申込者の方を受け入れての、過去最多となる参加者人数での開催となりました。

そして最後には参加者全員が、リンクを大きく周る自由滑走タイム。

自分がどれだけ滑ることができるようになったかを実感しながら、それぞれのペースで周回滑走。

先ほど覚えた動きを何度も試している方も多く、自分の修正ポイントや滑りのコツをしっかりとつかんだ方もいらっしゃる様子でした。

今年は、8月29日開催の「Get in ice」があった為、例年よりも遅い「夏のスケート教室開催レポート」になってしまいましたが、今年も参加者全員が笑顔で無事に終えることができました。

後日集計した参加者アンケートでも、参加者の方の満足度の高さを伺える結果となりました。

今年も、全国各地からスケート教室にご参加いただいた皆様、ご協力いただいた先生方、そして鳥取・岡山のスケート関係者の皆様、岡山国際スケートリンクのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

特に今年は一夏2イベント開催。2週間後に「Get in ice」も控えており、もしかしたら夏休みスケート教室の方は参加者が少なくなってしまうのでは…というような心配もしていましたが、そんな心配も必要ないくらいの申込数と盛り上がりでした。

そして次は、いよいよ「Get in ice」の開催レポート。

楽しみにお待ちください。

【メディア情報】チームオレンジチアーズ「Get in ice」特集ニュース / 山陰中央テレビ TSK Live News it! 2019年9月5日

2019年9月5日(木)に山陰中央テレビの夕方ニュース 「TSK Live News it!」で、2019年8月29日に岡山国際スケートリンクにて開催されたチームオレンジチアーズ(無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏)のスペシャルイベント「Get in ice」の特集ニュースが放送されます。

2019年9月5日(木)
山陰中央テレビ:TSK Live News it!
(山陰地方のニュースは18:14~)
※放送日・内容が変更となる場合がございます。

https://www.tsk-tv.com/news/

無良崇人氏が選手現役時代から、NPO法人アイススポーツ鳥取の夏のスケート教室などを取材してきてくださっただけでなく、昨年12月の浅田真央サンクスツアー島根公演を主催されるなど、山陰のスケートを幅広くバックアップされてきたTSK山陰中央テレビ様だけあって、山陰ならではの視点からの内容になると思います。

そして今回Get in iceの会場で、まさにリンクにGet inして、実際に滑りながら取材頂いたのは、笑顔が素敵な奥村亜紀アナウンサー。

https://www.tsk-tv.com/announcer/okumura/

たまに島根の湖遊館で滑っていらっしゃるというだけあって、スケートもとてもお上手でした。

スタッフの皆様、わざわざ岡山まで取材に来ていただき、本当にありがとうございました。

山陰地方のニュースは18:14から。

鳥取県・島根県のみでのローカル放送となりますが、両県の皆様どうぞご覧ください。

 

【御礼:感想アンケート終了〆切】8月29日 Get in ice & 8月11日 夏のスケート教室・参加者アンケート

8月29日開催のチームオレンジチアーズ・スペシャルイベント「Get in ice」、8月11日開催の夏のスケート教室、2つのNPO法人アイススポーツ鳥取主催の夏イベントを、無事に終了することができました。

8月29日のGet in iceには、チームオレンジチアーズの無良崇人氏、橋本誠也氏、川原星氏に加え、ゲストのお笑いタレント石井てる美様によるMC、C2機関様からは無良提督の衣装展示とBGMのご提供、鳥取県からは鳥取県マスコットキャラクターのトリピーにも来ていただき、会場を華やかに盛り上げていただきました。

2つのイベントにご参加いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた各方面の様々な方々、スタッフとして参加してくださった皆様、先生方、そして岡山国際スケートリンクの皆様、本当にありがとうございました。

当日は、テレビ取材としてJスポーツ様、TSK山陰中央テレビ様、また雑誌ワールドフィギュアスケートの新書館様などにも取材いただきました。後日放送・掲載などされるかと思いますので、楽しみにお待ちください。

2つのイベントの模様は、また当ホームページにもレポートを掲載いたしますので、お待ちください。

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■参加者・感想アンケートのお願い

2019年8月11日「夏のスケート教室」、8月29日「Get in ice」にご参加いただいた皆様に、感想アンケートをお願いしております。

私たちも皆様が撮影された様々な角度からの素敵な表情を見させていただけると嬉しく思います。
当日撮影された氷上や衣装展などの写真も送っていただける方は宜しくお願い致します。

〆切は9月2日(月)までで締め切りました。

間に合わなかった方は、参加者全員にアンケートについてのメールをお送りしていますので、そちらのメールに直接ご返信いただけると嬉しく思います。

次回イベント企画などに役立てていきたいと思いますので、どうぞご協力宜しくお願い致します。

【8月25日追記:追加受付終了】2019年8月29日開催 チームオレンジチアーズ 体感型スケーティングパフォーマンスイベント『Get in ice』/ 岡山国際スケートリンク

チームオレンジチアーズ 体感型スケートパフォーマンスイベント『Get in ice』

2019年8月29日(木)10:30~13:30 / 開場:9:45

待ちに待った西日本初となるチームオレンジチアーズの単独スペシャルイベント『Get in ice 』を2019年8月29日(木)に岡山国際スケートリンクにて開催します!

浅田真央サンクスツアーのキャストとして人気上昇中の無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏の3人によるスケーティングパフォーマンスユニット・チームオレンジチアーズ。

パフォーマンス・トークショー&スケート教室、そして物販・展示コーナーなど、チームオレンジチアーズと触れ合える3時間のファン交流型イベントです。

チームオレンジチアーズの活動目的は、観てもらうだけではなく、氷の上で滑ってくれるスケートファンを増やす事。

『Get in ice 』のイベント命名は無良崇人氏。

「一緒に滑ろうよ!」というメッセージを込めた『Get in ice 』の第一回開催となる今イベントは、実際に参加者がスケートリンクに入った状態で、プロフィギュアスケーターのジャンプやスピンの臨場感を今までにない近さで体感できるという、アイスショーとスケート教室の魅力がミックスされた初の体感型スケートパフォーマンスイベント!

チームオレンジチアーズのメンバーによるスケート教室は、3人と一緒に氷上で滑れるチャンスであり、艦これの「無良提督」ファンの方にとっては、「無良提督」から直接スケートを教えてもらえる初のイベントでもあります。

是非、氷上で一緒に楽しんで頂けたらと思います。

また、メンバーをしっかり見たい!レッスン全体を見たい!という方や、運動に制限などがある方にも参加して頂けるよう、観覧のみのご案内もご用意しております。

リンク外の観覧者の方は、イベント最中のSNSによるリアルタイム投稿が可能ですので、是非携帯やカメラのコンディション万全な状態でご参加ください。

当日はプロインストラクターの無良隆志先生・無良千絵先生・宮崎勇人先生・奥岩加奈子先生がコーチとして参加。

そして、鳥取県スケート連盟選手も演技参加。

盛り沢山のイベントですが、現役時代からの無良君ファン、誠也君ファン・星君ファン、チームオレンジチアーズファン、そしてサンクスツアーファン、無良提督ファン、レーサー無良選手のファンの方々、スケート教室に参加の方、観覧の方、全員が楽しめるよう、チームオレンジチアーズの3人が企画中!

そして今イベントは、チームオレンジチアーズからのお土産付き!

平日の午前中と、ご参加が難しいスケジュールでの開催ではありますが、皆様のご参加、是非お待ちしております。

【2019年8月25日 追加申込受付終了】

追加参加申込は、当初予定していた定員となりましたので、受付を終了させていただきました。

追加募集にお申込みを頂いた方々、ありがとうございました。

ご参加いただく皆様、どうぞお気をつけてご来場ください。

【観覧参加者の皆様へ】

観覧の方は、リンクサイドでじっとしているとかなり冷えると思いますので、防寒着・カイロ・ブランケットなどをご用意しておくことをお勧め致します。

※当イベント内容の変更については、当ページを修正・追記致します。

■無良 崇人

8月29日(木)にチームオレンジチアーズSPイベント「Get in ice」を岡山国際スケートリンクで開催します!
演技、ジャンプやスピンを超至近距離(氷上)で観られたり、みんなで一緒に滑ったりの「体感型スケーティングパフォーマンス」です!
プチサプライズもご用意しています。
是非会いに来てください。

■橋本 誠也

8月29日岡山国際スケートリンクでOCイベント〔Get in ice〕が開催されます。僕達チームOCが滑るだけでなく、企画段階から参加し、皆さんと近い距離でスケートを楽しみ魅力を伝えられればと考えました。是非ご参加ください。

■川原 星

オレンジチアーズの二度目のイベント開催が決定しました!お気軽に足を運んでください。皆さまと一緒に滑るのを心待ちにしてます。

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来月8月29日開催の岡山国際スケートリンクでのチームオレンジチアーズのイベントの企画会議✏︎ チームオレンジチアーズ3人で企画して創り上げる新しい形のイベント。もうすぐリンクサイド観覧者と氷上観覧&レッスンの募集が始まります! #20190829 #チームオレンジチアーズ #イベント #岡山国際スケートリンク #氷の上で #一緒に #大人 も #コスプレ #OK #無良崇人 #川原星 #橋本誠也 #セイセイコンビ #スケーターむらっち #無良提督 #むらっち #アイスポ #鳥取 #ミーティング #企画会議 #頑張る

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チームオレンジチアーズ 体感型スケートパフォーマンスイベント『Get in ice』

■日時

・2019年8月29日(木)
・10:30~13:30(3時間イベント)

※14:00以降は、リンクが一般営業となります。別料金で再入場することで、14:00以降も自由滑走をお楽しみいただけます。(割引券配布)

■開場・受付

・スケート教室参加者 9:45~
・観覧者 10:10~
※スケート教室参加者は準備等がありますので、お早めにご入場ください。

■場所

岡山国際スケートリンク

岡山国際スケートリンク
・岡山市北区岡南町2-3-30
・TEL 086-225-4058
・HP:http://www.ok-skate.com/

※駐車場には限りがございます。スムーズにご入場していただく為、乗り合いでお越しいただくか、タクシーや一般交通機関のご利用をお願いします。

■料金

〇スケート教室参加:料金
・一般 5,000円
・小学生以下 一律 2,500円
※お土産付(一般と小学生以下で内容は異なります)
※小学生以下は保護者の同伴が必須となります。
※スケート靴・ヘルメット貸出料、スポーツ保険料を含みます。小人の貸靴は最小15cm
※マイシューズのご使用も可(割引はございません。)

〇観覧参加:料金
・一律 3,500円
※お土産付
※リンクサイド・2F観覧スペースでの自由立見となります。

〇お支払方法
・銀行振込

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■内容

〇展示・物販コーナー
・グッズ販売 / 衣装・写真などの展示
〇スケートパフォーマンス
〇トークショー
〇スケート教室
〇ファン交流タイム・写真撮影

■出演

〇チームオレンジチアーズ
・無良崇人・橋本誠也・川原星

〇スケート指導コーチ
・無良隆志・無良千絵・粟井幸子・宮崎勇人・奥岩加奈子

〇鳥取県スケート連盟選手
・三村優希・佐々木和音・永見千代乃・廣冨さくら

■主催

〇主催:NPO法人アイススポーツ鳥取
・電話・FAX:0857-32-5600
・Mail:info@npo-ist.com
https://npo-ist.com

〇主管:オレンジチアーズ株式会社
https:// orangecheers.co.jp

当イベントは、NPO法人アイススポーツ鳥取が主催するスケート普及の為のイベントです。

少数のボランティアスタッフによる運営なので、他のイベントのようになかなか細やかな誘導などができないと思いますが、皆様には、気遣い・声掛け・譲り合いで、スムーズな運営のお手伝いを、どうぞ宜しくお願い致します。

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■スケート教室について

・プロインストラクターとチームオレンジチアーズによるスケート指導。

・個人のレベルによって、3つのグループ別けによるレッスンになります。
(1、全く滑れないグループ / 2、壁に触らずに滑れるグループ / 3、バックで滑れるグループ)

※レベルは自己申請となりますが、先生による当日のレベル判断により参加グループが上下する場合もございます。

■当日の服装

寒くない上下・動きやすい服装でお越しください。

スケート教室にご参加の場合は、長袖長ズボン(寒くない程度の上着)・長めの靴下・手袋着用をお願いします。

ご自身のスケート靴をお持ちの方は、どうぞご持参ください。(料金割引はございません。)

観覧の方は、リンクサイドでじっとしているとかなり冷えると思いますので、防寒着・カイロ・ブランケットなどをご用意しておくことをお勧め致します。

【更衣スペースについて】(8月12日 変更追記)

更衣スペースを以下のようにご用意しております。

・個人更衣スペース(カーテン区切り)×7
・団体更衣室・男女それぞれ × 1

※参加者全員が一斉に着替えるには十分ではありませんので、各自短時間でうまく譲り合いながらご利用ください。

【コスプレでのご参加について】

コスプレでのご参加も可能です!

イベント後半に、写真撮影・ファン触れ合いタイムがあります。

コスプレ強制参加ではありませんので、以下注意事項をお守りいただき、ご自由にお楽しみ下さい。

※開始前にコスプレ衣装の安全チェックをさせていただきます。
※大変危険ですので衣装は安全に配慮し、滑られる際は衣装の落下物などに十分にご注意ください。
※初心者の方は安全の為、原則としてヘルメット・手袋の着用を推奨しております。
※イベント開始前の待合時間にお着替えください。
※3時間の長丁場となりますので、露出の多い衣装はお控えください。

■撮影について

今イベントは、写真撮影OK、リアルタイムでのSNS発信もOKです。

※当日の注意説明に従ってお楽しみください。

■ファンレター・プレゼントの受渡しについて(8月15日追記)

当日は、会場にファンレター受付ボックスを設置致しますので、3人へのメッセージなど、どうぞお持ちください。

プレゼントについては、お受付けできませんので、どうぞご了承ください。

■バナー・横断幕の掲示について(8月19日追記)

・手持ちサイズのバナータオルやうちわなど = 使用OK
・大型バナー = チームオレンジチアーズのバナーのみOK(要事前申請・個人バナーはNG)

バナータオルやうちわ類などの使用もOKですので、どうぞお持ちください。

チームオレンジチアーズの文字・絵柄のもののみとなりますが、大型バナーや横断幕も掲示可能です。
掲示スペースに限りがありますので、掲示ご希望の方は、事前にメールにて、info@npo-ist.comまでご連絡ください。

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■お申込みについて

8月11日(日)で申込受付を締切しました。

参加に関するメールを申込者様全員にお送りしておりますので、もしも全く連絡がないという場合には、メールアドレスの打ち間違い、携帯会社の迷惑メール設定によるセキュリティ設定などの原因が考えられます。

※参加申込みについてのご質問は、直接メール(info@npo-ist.com)にてお問い合わせください。

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■賛助会員について

NPO法人アイススポーツ鳥取の活動は、全国の皆様の温かいご支援にて支えられています。

ただいま2019年度の新規賛助会員様を募集中です。

ご入会をご希望の方は、「賛助会員 入会申込フォーム」よりお申込みください。

【参加受付終了 】2019年8月11日(日)夏休みスケート教室開催のお知らせ

2019/07/31   //   お知らせ, スケート教室

岡山国際スケートリンク
NPO法人アイススポーツ鳥取では、今年も毎年恒例の岡山国際スケートリンクでの「夏休みスケート教室」を開催します。(昨年のスケート教室レポートはコチラ

夏のスケート教室の参加希望者が年々増えてまいりましたので、今年の夏は、特別に2つのスケート教室イベントを開催することが決定しました。

全国からご参加可能ですので、どうぞお申し込みください。

7月31日で申込み受付を終了致しました。

今年も定員オーバーとなる沢山のご応募を頂き、ありがとうございました!

お申込み頂いた皆様、当日はお気をつけてご来場ください。

皆様のご参加楽しみにお待ちしております。

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■2019年8月11日(日)12:15~13:45 / 夏のスケート教室(参加者申込〆切)

毎年恒例・プロインストラクター無良千絵先生・無良隆志先生による大人気のスケート教室を2019年8月11日(日)に開催します。今年はお盆休み前半の中日で、日程的にも参加しやすくなっておりますので、旅行を兼ねてご参加ください。

また8月29日(木)のスケート教室に参加予定の方は、その予習練習としてもオススメです。

※今年は、無良崇人氏は浅田真央サンクスツアー中の為、不参加とはなります。

本ページ下記お申込みフォームより申込みください >>

■2019年8月29日(木)10:30~13:30 / チームオレンジチアーズ 『Get in ice – ORANGE JAM in OKAYAMA』(8月11日まで参加受付中)

待ちに待った西日本初となるチームオレンジチアーズのスペシャルイベントを2019年8月29日(木)に開催します!(岡山国際スケートリンク / 10:30~13:30 / 開場:9:45)浅田真央サンクスツアーのキャストとして人気上昇中の無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏の3人によるスケーティングパフォーマンスユニット・チームオレンジチアーズ。パフォーマンス・トークショー&スケート教室・物販・展示コーナーなど、チームオレンジチアーズと触れ合える3時間のファン交流型イベントです。

8月29日のイベント内容については別ページをご覧ください >>

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夏休みスケート教室 / 2019年8月11日(日)

「岡山国際スケートリンク 」を貸し切ってのプロインストラクターによるス ケート教室は、これからスケートを始めたいという小さなお子さまから、親子一緒でのスケート体験、大人の方の初心者レベルアップまで、幅広い層の方にご満足頂ける内容です。

鳥取県外の方のお申込みも可能、おひとりでのご参加も大歓迎です。

昨年は、お申し込みが定員50名を超えた為、早めの申込み締め切りとなっております。

ご希望の方はどうぞお早めにご応募ください。

■日時

・2019年8月11日(日)
・12:15~13:45
(初心者向けスケート指導 / リンク貸切の自由滑走時間あり)

※当日の11:00までに現地集合とします。(11:30準備体操等)

※14:00以降は、リンクが一般営業となります。
14:00以降も、別料金で再入場することで自由滑走をお楽しみいただけます。

■場所

岡山国際スケートリンク
・岡山市北区岡南町2-3-30
・TEL 086-225-4058
・HP:http://www.ok-skate.com/

■内容

・プロインストラクター 無良千絵先生・無良隆志先生を中心としたスケート指導(リンク貸切)
(※この日はサンクスツアー北海道公演と重なるため、無良崇人氏のスケート教室の参加はございません。)

・個人のレベルによって、3つのグループ別けによるレッスンになります。
(1、全く滑れないグループ / 2、壁に触らずに滑れるグループ / 3、バックで滑れるグループ)

※小さなお子様にも、スタッフが付いて丁寧にお教えします。
※レベルは自己申請となりますが、先生による当日のレベル判断により参加グループが上下する場合もございます。

■定員

・50名(要申込み、先着申込み順に受付)

■料金

・大人 2,000円 / 中学生以下 1,500円
(※スケート靴・ヘルメット貸出料、スポーツ保険料を含みます。小人の貸靴は最小15cmです。)

■当日の服装

長袖長ズボン(寒くない程度の上着)・長めの靴下・手袋着用

■申込方法

申込者全員の「・お名前・ふりがな・年齢・住所・電話番号」を明記の上、下記お申込みフォーム、または事務局宛にFAXか郵送にてお申込みください。

※鳥取県外からのお申込みも可能です。

■申込期限

・平成2019年7月31日(水)まで(定員になり次第終了)

■連絡先

・NPO法人アイススポーツ鳥取 事務局
・〒680-1416 鳥取市高住55
・電話・FAX: 0857-32-7700
(電話での問い合わせ 平日 月~金 10:00~16:00 不在の場合あり)
・メールでのお問い合わせ:info@npo-ist.com

■お申込みされる皆様へ

スケート教室に変更内容などがありましたら、お申込みされたメールアドレス宛に、ご連絡を差し上げる場合もございます。

指定メールアドレスは、NPO法人アイススポーツ鳥取からのメールが、受信可能な状態にしておいてください。

【ご注意ください:携帯メールアドレスを指定の場合】
お使いの携帯メールサービスの「迷惑メール設定」によっては、こちらから送信するメールが受信できない場合がございます。お申込み前に必ず、各携帯サービスのメール設定画面で「info@npo-ist.com」からのメールを受信可能な状態に設定しておいてください。

■2019年8月11日(日)スケート教室 / 参加申込みフォーム

申込み受付は終了致しました。

■お申込みい頂いた皆様へ

お申し込み頂いた皆様へは、3日以内に「【要返信】2019夏のスケート教室 参加受付完了のお知らせ(NPO法人アイススポーツ鳥取)」というタイトルのメールを全員にお送りしています。メールアドレス確認の為に、返信をお願いしておりますので、お手数をおかけしますが、返信を宜しくお願い致します。

もしもメールが受信できていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダに受信されていないかご確認ください。

また携帯メールアドレスをご指定頂いている場合には、携帯メールの迷惑メール設定によっては、こちらからのメールが受信されない場合もございます。

こちらからの返信がない場合には、NPO法人アイススポーツ鳥取のメール(info@npo-ist.com)に直接メールを頂くか、お電話(0857-32-7700 / 月~金 10:00~16:00 不在の場合あり)にてお問い合わせください。

【終了報告】2019年ゴールデンウィーク 鳥取県スケート連盟 強化合宿

2019年5月2日(木)~5月5日(日)のゴールデンウィーク期間中、岡山国際スケートリンクで、毎年恒例の鳥取県スケート連盟主催によるフィギュアスケート強化合宿を行いました。

今年も、無良隆志、無良千絵、宮崎勇人、奥岩加奈子、各講師陣と鳥取県連強化コーチの指導の元、鳥取県スケート連盟登録選手に加え、県外から参加の選手と一緒に、氷上テクニックを中心に、陸上トレーニングなどを行いました。

鳥取県内にスケートリンクがあった頃から、毎年ゴールデンウィークとお盆時期に開催され、少年期の無良崇人選手、町田 樹選手、そして高橋大輔選手など、県外からの選手も多数参加してきた鳥取県スケート連盟主催の強化合宿。

鳥取のリンクで開催していた頃には、元野球選手のイチロー氏をはじめ数多くの有名アスリートのトレーニングでも有名な「ワールドウイング」の小山先生も、筋トレなどを指導されていました。

そして鳥取県からスケートリンクが無くなった現在も、隣県の岡山国際スケートリンクで開催し続け、一昨年前までは、無良崇人氏とともに浅田真央サンクスツアーに参加しているオレンジチアーズの川原 星選手も参加。

今年は、初めて北海道からの選手参加もあり、選手同士の新たな交流もありました。

参加された選手、インストラクター、関係者の皆様、お疲れ様でした。

次回の強化合宿は、2019年8月11日(日)~14日(水)に岡山国際スケートリンクにて開催予定です。

参加をご希望されるクラブチーム・選手関係者の方は、鳥取県スケート連盟までお問い合わせください。

 

【スケート教室】2018年12月14日 日本海新聞「浅田真央さんが指導 出雲で無良さんとスケート教室」

2018年12月13日(木)に島根県出雲市入りした浅田真央サンクスツアーのキャストメンバーである無良崇人氏、そして浅田真央さんが、山陰両県のジュニア選手対象に、スケート教室を開いてくださいました。

この模様は、2018年12月14日(金)の日本海新聞、また同日夕方の山陰中央テレビのプライムニュース山陰で特集されました。

山陰のジュニア選手たちにとって、憧れのトップスケーターにレッスンがしてもらえるという滅多にない機会に、目を輝かせながら興奮する姿がとても印象的で、サンクスツアーが山陰にもやって来たことを実感しました。

当日には、無良隆志インストラクター、鳥取からも三島加奈子インストラクター、斎藤司先生も参加。

実演レッスンでは、無良崇人氏のイーグルからのアクセルジャンプ、浅田真央さんの連続片足ステップなど、間近で見て覚えることで、大いに刺激にもなったと思います。

サンクスツアー本番を前に、山陰のジュニア選手にとっては、夢のようなひと時。

浅田真央サンクスツアー島根公演本番はいよいよ明日から、2018年12月15日(土)、16日(日)の2日間の開催です。

【開催レポート】2018夏休みスケート教室 / 無良崇人氏参加

2018/09/08   //   スケート教室, 活動実績, 無良崇人

11年目となるNPO法人アイススポーツ鳥取主催「夏休みスケート教室」が、今年も2018年8月12日(日)12:15~13:45に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。

鳥取から150km近く離れた岡山市での「夏休みスケート教室」ですが、今年も鳥取県内外から沢山の申込が集まり、昨年よりも早い締め切りとなりました。

当NPO会員様向けの追加申込や見学者枠もあり、過去最多参加数となった今年のスケート教室。

昨年同様メイン講師の無良千絵先生に加え、鳥取県スケート連盟アドバイザーコーチの無良隆志先生、宮崎勇人先生、奥岩加奈子先生とプロインストラクター4名と、鳥取県スケート選手・OBなど沢山のサポート、そしてアイスショーツアーの合間を縫って、プロスケーターとして活躍中の無良崇人氏も参加という、豪華な内容です。

それでは今年もレッスンの模様をフォトレポートで伝えていきたいと思います。

開会式 ~ コース別け

年を重ねるごとに遠方の参加者の方も増えてきて、今年も様々な地域から集合時間に合わせて岡山国際スケートリンクに参加者が集まりました。

久々に再会した方同士で話をしている方がいたり、ユーリのファンと見受けられる衣装の方たちもチラホラいらっしゃったり、リンク内を映し出しているモニタの「鳥取県スケート連盟の強化合宿」の模様を興味深そうに見ている方がいたりと、待合スペースも賑やかです。

見学者の方たちも集まったところで開会式が始まり、NPO法人アイススポーツ鳥取の藤野理事長、そしてメイン講師の無良千絵先生からご挨拶。

小さな子どもたちや、遠方から参加の大人の参加者の皆さん、多くの方からワクワクとした表情を感じられ、開催するスタッフ側も、またこのスケート教室が開催できて良かったと感じる瞬間です。

そしてリンク脇に移動し、鳥取県のスケート選手やOBなども混ざっての準備運動。参加者が増える度に少しずつ窮屈にもなってきましたが、しっかりと準備運動をおこないます。

準備運動が終わると、ヘルメットなどを再点検して、いよいよリンクに足を踏み入れます。

昨年は3つのレベルに分かれてのグループレッスンでしたが、今年は最初に参加者の自己申請制で「壁を持たず滑ることができる人コース」と「滑ることができない初心者コース」の半分に分かれてのレッスンです。

初心者コース ~ レッスン

初心者コースは無良千絵先生を中心に、「しゃがむ → 立ち上がる → バランスを取りながら足踏み → 歩いて進む →滑って前に進む → 曲がる → ターン → 止まる」という基礎の動作を、早いテンポながらも無理なく覚えていけるレッスン内容。

まずはリンクの淵を触りながら、ゆっくりとリンクイン。

そしてこの後に毎年一番最初に覚える動作は、氷の上にしゃがみ「氷に肌を触れてみる」。

ちょっと戸惑った顔をされる大人の方がいらっしゃるのも、毎年恒例です。

1人で氷上に立てるようになったら、全員揃ってその場で足踏み、そしてそのまま歩くように前に進んでみるという風に、少しずつ動作に動きが出てきます。

小さな子たちには言葉ではなく、興味の方向を変える事で、自然と次の行動に移る工夫があったりと、徐々に目標の「滑る」動きに近づいてくるに従って、はじめて参加する大人の方からも「へー、なるほど!こういう順番で覚えていけば良いんですね」と、納得され始めます。

レッスンのテンポから遅れそうな参加者の方には、鳥取のスタッフがマンツーマンで個人レッスン。

まだ1人で立つことができない子には、椅子を使って、氷上で起こることを経験する楽しさを学んでもらいます。

サポートスタッフの大半が、フィギュアやアイスホッケーの現役選手やOBの方のボランティア。

初心者コースには、数人の参加者にサポートスタッフが一人ずつ付くという、普通のスケート教室ではなかなか無いほどの手厚いサポート体制です。

いよいよ蹴り出した力に身をまかせて「滑る」という動作のレッスン。

まだ曲がる事も止まる事もできない段階で、まずは上手にこける練習もしておきます。

徐々に自分が前に進み始めるようになってくる事に気づくと、最初は緊張していた皆さんの顔にも少しずつ笑顔が出てきます。

そして、体重移動をしながら曲がる、ターンして逆を向くというあたりまで出来るようになったら、今日のゴール目標まであと少しです。

後半は、いよいよ無良崇人氏も初心者コースで一緒にレッスン。

いつも氷上を華麗に滑っている無良氏も、ここでは子どもたちと笑顔で戯れながら、そして初心者グループのファンの方にとっては「同じスピードでゆっくりと一緒に滑ってくれる」という、なかなか体験できない特別な時間です。

となりを滑る崇人氏の足元を真似している内に、徐々に皆さんのフォームの完成度も上がってきます。

初心者の方が苦労する「ブレーキ」の動作も、小さな子どもの為に繰り返してブレーキをかけて氷を削り出す崇人氏の動きを見ながら、コツをつかんで上手くなってくる参加者の姿も。

思った以上に上手く滑れるようになった方が多いこともあって、「スピンもしてみようか?」と千絵先生からのご提案で、例年には無い「くるりと周る」という番外編に突入!

そして見事にくるりと成功する参加者の方もいらっしゃり、笑顔いっぱい!というところで、気付けば一時間半の時間が終了です。

今年もあっという間の短いレッスンでしたが、基礎の動きをしっかりと学ぶ事で、小さなお子様からスケート初心者の大人の方まで、楽しくスケートを滑る事ができるようになって頂けたのではないでしょうか。

ひとりで滑れる人コース ~ レッスン

このスケート教室、もともとは「全く滑る事ができない子どもたちが1時間ちょっとで滑る事ができるように」という事を目標にした初心者向けの内容だったのですが、毎年リピート参加してくれる方たちが増える度に、「それじゃ次はこんなのどう?」と毎年ワンステップずつレッスン内容が変わっていくのも、ここ数年の参加者の方の楽しみ方の一つにもなってきている様子。

ということで、数年前には小さかった子どもたちも何年か参加している内にググっと大きくなり、立派に滑れるリピーターさんに成長し、それに加えて口コミで噂が広がった大人スケーターの参加者の方の数も増えてきました。

こちらのコースの講師は、無良隆志先生です。

そして昨年までは「意外と滑れる人が多くてビックリ」と言っていた無良崇人氏ですが、今年はこちらのコースにも参加。

プロスケーターになってからは人気急上昇中とあって、リンク脇の方たちもカメラ片手の見学です。

まずは隆志先生がレッスン内容の解説をした後で、崇人氏がお手本でその動きをやってみて、それを参加者が真似をするというレッスン形式。

しかし、あまりにも簡単そうに滑ってしまう崇人氏に、「もっと下手っぽくやってくださーい」とダメ出しが出たところで、参加者の笑いが。

壁を押しての後ろ向き滑走から始まり、アウトとインのセミサークル、フォアクロスと、笑顔でドンドン進行する隆志先生に、必死についていく参加者の皆さん。

中にはスイスイとこなしてしまう子もいたりするので、「じゃあ、これもいってみようか?」と、さらにはスパイラルに両足スピンと、隆志先生のお題もどんどん難易度が上がっていきます。

今年は中間クラスがなかったので、ちょっと難しいかな?と思っていたのですが、皆さんがとても上手に滑ってらっしゃいました。

短時間で「脱初心者」の為の工夫が盛りだくさんのレッスン内容。

終始笑いを交えながらのレッスンだったので、皆さんヘトヘトになりながらも、笑顔いっぱいでタイムオーバーです。

集合写真 ~ 無良氏との写真タイム

滑るという楽しさを満喫したところで、最後にいつものように参加者全員で集合写真をパチリと撮って、今年のスケート教室も終了です。

参加者の多くがリピーターの方となってきましたが、初めて参加した方からも、「とても楽しかった。来年も企画されるなら、また参加したい。」という嬉しい反応を沢山いただきました。

途中の休憩タイムには、無良崇人氏や鳥取県スケート連盟強化合宿に参加中の選手がジャンプ練習を披露。

無良崇人氏の大きなジャンプはもちろん、間近で見るフィギュア選手のジャンプに、休憩する間もなく釘付けになる参加者の方が沢山いらっしゃいました。

そして今年は無良崇人ファンの参加者の方も多くなってきたので、「時間があれば写真撮影やサインなどのファンサービスもしよう」と事前に話し、終了後に帰っていかれる参加者に「写真撮る時間もありますよー」と無良隆志先生から声をかける形で、無良崇人氏との触れ合いタイムがスタート。

司会進行もいないので、他のファン向けイベントに普段参加されている方には、きっと分かりにくい部分も多かったと思いますが、こういうアットホームな距離感も、「鳥取らしさ」として前向きに捉えて頂けたらと思います。

スケート教室を終えて ~ 感謝御礼

色々とハプニングなどもありつつも、今年も沢山の方のご協力で何とか夏のスケート教室を開催することができました。

参加してくださった皆様、引率してくださった家族やお友達の方々、遠方から見に来てくださった賛助会員の方々、そして開催にご協力頂いた沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

今年のような猛暑の中でも、熱中症を気にせず、涼しい中でしっかりと体を動かすことができるスケートの楽しさを十分に実感していただけたのではないでしょうか。

短時間のレッスンだったとは言え、多くの方が「体中のあちこちが…」という状態だったかもしれませんが、近くにスケートリンクがある方は、身体が動きや楽しさを覚えている内に、また是非リンクに足を運び、氷上で滑ってみて欲しいと思います。

ご感想アンケートの結果

参加者の皆さまにお願いしておりましたご感想アンケートも、回答率82%、そして回答者全ての方に「満足度している・ほぼ満足している」「また参加したい」との高評価いただき、スタッフ一同大変嬉しく思っています。

そして皆様からいただいた大変貴重なご意見ご要望に対しても、予算などの面はありますが、できることから導入できればと思います。

以下、皆様からのご感想などを抜粋してまとめました。

ご感想・ご要望まとめ

・徐々に滑れるようになり「私でも滑れるんだ!」と嬉しくなりました!

・初めてのスケートは、1つ1つが新鮮でとても良い経験になりました。

・親子共々初めてスケート靴を履きました。こけ続けながらも、とても楽しめました。

・千絵先生のクラスで参加しました。分かりやすい説明とデモで、楽しく取り組むことができました。

・友人に連れられて行きましたが、地元の教室とはまた違っていて面白かったです。

・スケートを始めて間もない私ですが隆志先生のご指導のもと楽しみながら滑ることができました。

・無良崇人さんが、一緒になって教えてくださるとは思わずとても驚きました。

・想像以上に楽しめる内容でした。

・色々なことにチャレンジ出来る機会となり、有意義な内容で満足です。

・とても楽しく過ごせました。もう一時間長くできたらと思います。

・無良崇人プロや選手のみなさんのデモを拝見できたことも嬉しかったです。

・アイススポーツ鳥取のスタッフのみなさんがアドバイスくださったことも、はげみになりました。

・どうすればいいのかわからなかったことなどが少しずつでも上達できたと感じることができました。

・まだ怖いところもありますがリンクの広さや冷たさ、楽しさなど体験できとても有意義な時間でした。

・今まで自己流でしか滑った事がないので、一度きちんと習ってみたいと思い参加させて頂きました。

・毎年参加させていただいており、今年も子供が行きたいと言ったので参加しました。

・子どもが少なく感じたので、小学校に夏休み前にチラシを配るとかして参加者を増やせればと思います。

・初心者の大人が参加できる貴重な機会なので、小さい子と大人を分けられたらなと思いました。

・全くの初心者と、壁を持たず滑られる人とグループ分けしていただけたのが良かったです。

・初心者、初級、中級と3クラスくらいに分かれてだとちょうどよいのかなと感じました。

・初心者とちょっと滑れる人の差が本人にはわからないので事前アンケートで確認があればいいなと思いました。

・実際にトップスケーターがデモンストレーションを交えながらの教室はわかりやすいと思いました。

・初心者コースでも誰かスケーターさんのデモがあると良かったと思います。

・改めてスケート楽しい!もっとスケートしたい!上手になりたい!と、モチベーションがぐんっと上がりました。

・きちんと教えていただけると、大人でももっとうまくなりたいと思います。

・スケートを初めて1年くらいになりますが、ステップアップに繋がる内容だったなと思います。

・見学者にも温かく接して頂けて感激です。

・マイクを使っていただくなどして内容が聞こえたら見学の皆さんももっと楽しめたかと思います。

・正直、無料で本当にみていいのかな・・・と思うほどとても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

「スケートリンクを鳥取県に」の思い

鳥取の子どもたちに「遠方でも参加しやすいスケート教室を」と11年前に始まったこの岡山でのスケート教室。

遠方での開催という大きなハンディキャップはありますが、これからも関係者や会員の皆さまに少しずつ支えて頂きながら、遠方からでも毎年参加したくなるような、未来に繋げていけるイベントを目指していきたいと思います。

そして、もっと沢山の方にこのスケートの楽しさを伝える為に、NPO法人アイススポーツ鳥取、鳥取県スケート連盟、鳥取県アイスホッケー連盟の役員、スケート関係者も、「スケートリンクを鳥取県に」の思いを再確認する一日ともなりました。

また次回開催の際も、皆様のご参加をお待ちしています。

【開催レポート】鳥取県スケート連盟 夏の強化合宿

2018年8月12日~15日まで、鳥取県の強化選手をはじめ、名古屋や大阪の選手も参加して、今年も鳥取県スケート連盟主催の夏の強化合宿を岡山国際スケートリンクで行いました。

■ 場所:
・岡山県国際スケートリンク

■ 日時:
・2018年8月12日(日)10:00 – 13:45 / 19:00 – 22:15
・2018年8月13日(月)10:30 – 13:45 / 20:45 – 24:00
・2018年8月14日(火)8:45 – 12:00 / 19:00 – 22:15
・2018年8月15日(水)8:45 – 12:00

■ 講師:
・無良隆志、無良千絵、宮崎勇人、奥岩加奈子、宮崎登美、鳥取県連盟強化コーチ(敬称略)

ジャンプやスピン、スケーティングの強化だけでなく、新ルールに合わせたエレメンツやプログラムの見直しを、テクニカルの面からも行い、今年も充実した合宿となりました。

この鳥取県スケート連盟主催の夏合宿は、11年前までは、鳥取市にあったスケートリンクで行っており、かつては、父親の無良隆志コーチとともに無良崇人氏、お母様が鳥取出身の町田樹氏、隣県岡山から高橋大輔氏など、後のトップ選手となるジュニア選手も多数参加されていました。

昨年までは無良崇人氏も選手として参加していましたが、今年はプロスケーターとして帰って来て、素晴らしい滑りを見せてくれることで、選手にエールを送っていました。

【予定通り開催】夏休みスケート教室 2018年8月12日(日)無良崇人氏 参加決定

2018/08/11   //   スケート教室

2018年 NPO法人アイススポーツ鳥取主催 夏のスケート教室

8月12日(日)予定通り開催します。今年も無良崇人氏が参加!

NPO法人アイススポーツ鳥取主催「夏のスケート教室」は、8月12日(日)に予定通り開催されます。

参加者の皆様、どうぞお気をつけてご来場ください。

皆様のご参加、楽しみにお待ちしています。

岡山国際スケートリンク
NPO法人アイススケート鳥取では、例年大好評の「夏休みスケート教室」を2018年も開催します。(昨年のスケート教室レポートはコチラ

「岡山国際スケートリンク 」を貸し切ってのプロインストラクターによるス ケート教室は、これからスケートを始めたいという小さなお子さんから、親子でのスケート体験、大人の方の初歩指導まで、幅広い層の方にご満足頂ける内容です。

鳥取県外の方のお申込みも可能、おひとりでのご参加も大歓迎です。

昨年は、お申し込みが定員50名を超えた為、早めの申込み締め切りとなっております。

ご希望の方はどうぞお早めにご応募ください。

申込み受付は終了しました

お申し込みが定員50名様を超えた為、2018年7月12日16時をもって受付を終了いたしました。

沢山ご応募をいただき、ありがとうございました。
当初締め切りよりも早い締め切りになってしまったこと、どうぞお許しください。

お申込みい頂いた皆様へ

お申し込み頂いた皆様へは、3日以内に「【要返信】2018夏のスケート教室 参加受付完了のお知らせ(NPO法人アイススポーツ鳥取)」というタイトルのメールを全員にお送りしています。メールアドレス確認の為に、返信をお願いしておりますので、お手数をおかけしますが、返信を宜しくお願い致します。

もしもメールが受信できていらっしゃらない方は、迷惑メールフォルダに受信されていないかご確認ください。

また携帯メールアドレスをご指定頂いている場合には、携帯メールの迷惑メール設定によっては、こちらからのメールが受信されない場合もございます。

こちらからの返信がない場合には、NPO法人アイススポーツ鳥取のメール(info@npo-ist.com)に直接メールを頂くか、お電話(0857-32-7700 / 月~金 10:00~16:00 不在の場合あり)にてお問い合わせください。

NPO法人アイススポーツ鳥取主催 夏休みスケート教室

■日時

・2018年8月12日(日)
・12:15~13:45
(プロインストラクター無良千絵先生による初心者向けスケート指導 / リンク貸切の自由滑走時間あり)

※当日の11:00までに現地集合とします。(11:30準備体操等)

※14:00以降は、リンクが一般営業となります。
14:00以降も、別料金での再入場で自由滑走をお楽しみいただけます。

■場所

岡山国際スケートリンク
・岡山市北区岡南町2-3-30
・TEL 086-225-4058
・HP:http://www.ok-skate.com/

■内容

・プロインストラクター無良千絵先生を中心としたスケート指導(リンク貸切)

■定員

・50名(要申込み、先着申込み順に受付)

■料金

・大人 2,000円 / 中学生以下 1,500円
(※スケート靴・ヘルメット貸出料、スポーツ保険料を含みます。小人の貸靴は最小15cmです。)

■当日の服装

長袖長ズボン(寒くない程度の上着)・手袋着用

■申込方法

申込者全員の「・お名前・ふりがな・年齢・住所・電話番号」を明記の上、下記お申込みフォーム、または事務局宛にFAXか郵送にてお申込みください。

※鳥取県外からのお申込みも可能です。

■申込期限

平成2018年7月31日(火)まで(受付終了しました。)

■連絡先

・NPO法人アイススポーツ鳥取 事務局
・〒680-1416 鳥取市高住55
・電話・FAX: 0857-32-7700
(電話での問い合わせ 平日 月~金 10:00~16:00 不在の場合あり)
・メールでのお問い合わせ:info@npo-ist.com

申込みされた皆様へ

スケート教室に変更内容などがありましたら、お申込みされたメールアドレス宛に、ご連絡を差し上げる場合もございます。

指定メールアドレスは、NPO法人アイススポーツ鳥取からのメールが、受信可能な状態にしておいてください。

【ご注意ください:携帯メールアドレスを指定の場合】
お使いの携帯メールサービスの「迷惑メール設定」によっては、こちらから送信するメールが受信できない場合がございます。お申込み前に必ず、各携帯サービスのメール設定画面で「info@npo-ist.com」からのメールを受信可能な状態に設定しておいてください。

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