競技結果

【開催中止】チームオレンジチアーズ / 浅田真央サンクスツアー展 高島屋日本橋店

チームオレンジチアーズの無良崇人氏、橋本誠也氏、川原星氏がキャストとして出演してきた浅田真央サンクスツアー、2021年4月28日(水)より新たに“リンクから展覧会”へカタチを変えてその想いを伝える「浅田真央サンクスツアー展」として、東京の高島屋日本橋店で開催される予定でしたが、緊急事態宣言発出を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、中止となりました。

チケットを購入して楽しみにされていたファンの皆様や、ここまで準備されてきた方々の努力を考えると、直前での中止発表は大変残念でありますが、他会場での開催される「浅田真央サンクスツアー展」の無事開催・成功を願っております。

「浅田真央サンクスツアー展」の最新情報・詳細は、高島屋の特設ページにてご覧いただけます。

浅田真央サンクスツアー展 特設ページ >>

【競技結果】2021年3月27日・28日 第41回中四国フィギュアスケート選手権大会 兼第31回全国有望新人発掘合宿中四国九州ブロック選考会

2021年3月27日(土)~28日(日)に島根県出雲市の湖遊館スケートリンクにて、「第41回中四国フィギュアスケート選手権大会 兼第31回全国有望新人発掘合宿中四国九州ブロック選考会」が開催されました。

昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止の為に中止となった今大会ですが、今年は様々な感染対策を講じての開催となりました。


(日本海新聞 2021年4月5日)

鳥取県登録の各選手の成績は下記の通りです。

第41回中四国フィギュアスケート選手権大会 兼第31回全国有望新人発掘合宿中四国九州ブロック選考会
2021年3月27日~28日
島根県出雲市・宍道湖公園 湖遊館スケートリンク
主管:島根県スケート連盟

■鳥取県内スケーターの結果

7、8級選手権女子
・永見千代乃(やくもFSC):3位 81.77点

6級ジュニア選手権
・廣冨さくら(やくもFSC):SP6位/ FS3位 / 最終4位 104.64点
・佐々木和音(鳥取県連盟):SP16位 / FS12位 最終14位 91.06点
・廣冨ひより(やくもFSC):SP22位 / FS21位 最終20位 80.46点

無級女子
・奥岩紗來(やくもFSC):5位 7.92点
・山中常葉(やくもFSC):8位 6.95点

日本スケート連盟ホームページ リザルト
https://www.jsfresults.com/non_responsive_toppage.htm?figure_top.htm%2Clocal/2020-2021/fs/32/188/index.htm

鳥取県スケート連盟 Facebook

昨年は新型コロナウイルス感染拡大で中止となった中四国大会が、感染拡大防止対策がしっかりとられた中、3月27、28日の2日間、島根県出雲市の湖遊館スケートリンクで無事に開催されました。

主管の島根県スケート連盟の皆様、大変お世話になりました…

鳥取県スケート連盟さんの投稿 2021年3月28日日曜日

【競技結果・メディア情報】永見千代乃 優勝:2021年2月7日 第45回全山陰フィギュアスケート選手権大会 / BSSテレポート山陰 特集「鳥取県フィギュアスケート期待の星」放送

2021年2月7日(日)に宍道湖公園 湖遊館にて「第27回湖遊館杯フィギュアスケート大会 兼 第45回全山陰フィギュアスケート選手権大会」が開催され、永見千代乃選手(やくもFSC / 米子北斗高等学校 3年)がジュニア選手権女子で優勝しました。

永見千代乃選手、廣冨さくら選手にとっては、インターハイ、愛知国体、全山陰選手権と3週連続となる連戦となりましたが、今シーズンの活躍は鳥取県内のスポーツ関係者からの注目も高く、県内の日本海新聞でも大きく取り扱われたのに続き、2021年2月8日(月)夕方にBSS山陰放送テレビのニュース「テレポート山陰」でも永見選手、廣冨選手の特集が放送されました。


https://fb.watch/3L7g0G7C2E/

鳥取県内で県内フィギュアスケーターの大会結果がメディアで伝えられるのも久しぶりのこと。

今回の全山陰フィギュアスケート選手権大会には、永見選手、廣冨選手の所属しているクラブ「やくもFSC」で練習している無級スケーターや、湖遊館の「奥岩スケート教室」で練習している子どもたちもオープン参加しましたが、今回のメディア報道などをきっかけに、鳥取県内でスケートを始めたいという希望者も増えてくれると嬉しく思います。


(日本海新聞 2021年2月9日)

第27回湖遊館杯フィギュアスケート大会 兼 第45回全山陰フィギュアスケート選手権大会

開催日時:2021年2月7日(日)
会場:宍道湖公園 湖遊館

主催:鳥取県スケ-ト連盟、島根県スケート連盟、宍道湖公園湖遊館、NPO法人ひらたスポーツ・文化振興機構
主管:島根県スケート連盟

■鳥取県内スケーターの結果

ジュニア選手権女子
・永見千代乃(やくもFSC / 米子北斗高等学校 3年):優勝 86.69点
・廣冨さくら(やくもFSC / 米子北斗高等学校 2年):4位 59.86点

無級女子
・奥岩紗來(やくもFSC / 箕蚊屋小学校 1年):優勝 7.72点
・山中常葉(やくもFSC / 米子市立就将小学校 4年)3位 6.39点

教室級
・奥岩凛乃(奥岩スケート教室 / 春日保育園 年小):※オープンクラスは結果が作成されません

日本スケート連盟 大会リザルト >>

【競技結果】鳥取県12位 永見千代乃・廣冨さくら:2021年1月27日~30日 第76回国民体育大会冬季大会「夢!きらリンク愛知国体」フィギュア少年女子

2021年1月27日(水)~30日(土)に愛知県名古屋市(日本ガイシアリーナ)にて開催の第76回国民体育大会冬季大会「夢!きらリンク愛知国体」スケート競技会フィギュア少年女子の鳥取県代表として、米子北斗高校の永見千代乃選手・廣冨さくら選手が出場しました。

国体フィギュア少年女子の部は、昨年12月に開催された全国予選を勝ち抜いた8県と、昨年上位のシード8県の合わせて16都道府県の出場選手32名で争われ、1日目ショートプログラムの上位24名が、フリースケーティングへと進出する試合形式。

16都道府県の中で、スケートリンクが無いのは鳥取県が唯一。

鳥取県のフィギュア少年女子チームが国体決勝に出場するのは、実に14年振りとなります。(成年女子を合せると5年振り)

先週のインターハイ出場に続き、2人には2週連続となる大舞台。

インターバルも数日しか無いという日程でしたが、国体という大舞台でも堂々とした演技を見せた2人の活躍は、地元の日本海新聞でもカラー写真入りで大きく掲載されました。

永見千代乃選手(米子北斗高校3年)

・SP:47.00点 / 16位
・FS:79.45点 / 18位
・最終結果:126.45点 / 16位

永見千代乃選手は、SPをジャンプ・ステップともに手堅くまとめ16位となり、インターハイに続き全国大会2大会連続となる決勝FSに進出すると、翌日のFSでは、冒頭の3連続のコンビネーションジャンプを失敗するも、その後のジャンプで冷静にリカバリを重ね、大きく崩れる事もなく最後まで滑り切り18位となり、SPとFSの総合順位を16位としました。

これまで全国大会でなかなか結果が出せてこなかっただけに、全国の舞台で練習の成果を納得の形で出せ、大きな進化の1年となりました。

廣冨さくら選手(米子北斗高校2年)

・SP:34.26点 / 29位

廣冨さくら選手は、順位こそSP29位とFS進出はなりませんでしたが、先日のインターハイ同様、初の国体という大舞台でも臆することなく笑顔いっぱいでダンサブルな演技を披露し、今後に期待を感じさせる内容でした。

都道府県順位

・鳥取県 12位

永見選手と廣冨選手の順位合計による鳥取県の都道府県順位は12位。

普段の大会では、所属クラブや学校名などが表記される為、「鳥取県」という県名が表記されるのは、国体が唯一の大会。

入賞には届きませんでしたが、諦めかけていた国体本戦へ出場し、国体順位に「鳥取県」の名を刻んだ永見千代乃選手、廣冨さくら選手の2人の功績を称えたいと思います。

インターハイ、国体の2連戦、本当にお疲れ様でした。

今後の2人のさらなる進化を期待しています。

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ショートプログラム当日は、アクセスが殺到しライブ配信が見られなかった国体チャンネルですが、アーカイブで全試合が見られるようになっています。

前週のインターハイも動画アーカイブ視聴が可能ですので、合わせてご覧ください。

国体チャンネル 動画アーカイブ >>

愛知国体 公式サイト 大会結果 >>

愛知国体フィギュアスケート 大会リザルト >>

■ショートプログラムの結果

日本海新聞 2021年1月28日
(日本海新聞 2021年1月28日)

■フリースケーティングの結果

日本海新聞 2021年1月29日
(日本海新聞 2021年1月29日)

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■第76回国民体育大会冬季大会「夢!きらリンク愛知国体」
スケート競技会 フィギュア

開催日:2021年01月27日(水)~01月30日(土)
会場:日本ガイシアリーナ(愛知県名古屋市)

鳥取県代表 少年女子チーム

選手:永見 千代乃(米子北斗高校3年)SP 30番滑走
選手:廣冨 さくら(米子北斗高校2年)SP 16番滑走
監督:須嵜 功典(鳥取県スケート連盟)
トレーナー:岡本 哲彦(鳥取県スケート連盟)

コーチ:無良 隆志、齋藤 司

本部役員

団長:岩本 章嗣(鳥取県スケート連盟会長)
副団長:小西 慎太郎(鳥取県地域づくり推進部スポーツ振興局長)
総監督:後藤 裕明(公共財団法人鳥取県スポーツ協会専務理事)
総括総務:岸根 弘幸(公共財団法人鳥取県スポーツ協会局長)

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今大会で監督を務めたのは、成年男子鳥取県代表として岩本英嗣選手とともに2003年の第58回国民体育大会冬季大会(群馬国体)に出場し、鳥取県の都道府県別4位入賞に貢献した須嵜功典氏。

現在はジャッジや大会役員として全国の競技会に参加している須嵜氏ですが、国体の監督は初めての経験。

現在は山梨県でエムエイトクラブを主催し、フィギュア選手を育成する岩本英嗣コーチ(インストラクター・振付師)も、今大会では山梨県の成年女子チームのコーチとして河西萌音選手・藤本梨乃選手を引率。

今大会は、岩本英嗣氏・須嵜功典氏の2人が、18年の時を経て、選手を引率する立場として再び同じ国体の地に揃うという大会でもありました。

今国体で現役引退を発表の選手も多いですが、山梨で岩本英嗣コーチが長年スケートを教えてきた河西萌音選手・藤本梨乃選手も今年がラストシーズン。

その想いを伝えるメディア情報の中で、山梨での岩本英嗣コーチの活躍を伺い知ることができます。

日刊スポーツ:河西萌音が涙のラストダンス、岩本コーチに感謝
https://www.nikkansports.com/sports/news/202101300000206.html

山梨スピリッツ Youtube:最後の冬へ 河西萌音&藤本梨乃
https://youtu.be/WGh-pjB3emk

フィギュアスケートを続けてきた選手が、地元のスケート発展の為に志を掲げるということ。

鳥取でスケートを始めた選手たちの想いが、次の世代へと受け継がれていくことは、本当に嬉しく思います。

今国体に鳥取代表として出場した永見千代乃選手と廣冨さくら選手も、米子の奥岩加奈子インストラクターが、鳥取県内にスケートリンクが無くなった後に、島根の湖遊館で「やくもFSC」を立ち上げ、幼少期から地道に育て上げてきた2人。

それだけに、これまでを知る県内のスケート関係者は、今回の国体を大変感慨深く感じたことかと思います。

16年と言う長い年月、次世代の選手の成長を見守ってきてくださったコーチ陣、スケート関係者、そして保護者の皆様、本当にありがとうございました。

そして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

鳥取県内にスケートリンクが無く、県外でのリンクでの練習という環境下ではありますが、2人の活躍を見て、「フィギュアスケートを始めてみたい」と思う次世代の子どもたちが増えてくれると嬉しく思います。

また今大会には、NPO法人アイススポーツ鳥取の「鳥取県にスケートリンクをつくろう!」の活動を応援してくださっているオレンジチアーズ所属の木科雄登選手(関西大学)も田中刑事選手とともに成年男子岡山県代表として出場し、見事に岡山県を優勝に導きました。

どうもおめでとうございます。

コロナ禍で中止になる大会も多かった今シーズンですが、来シーズンは、普通通り観客の前で演技を披露できるようになってくれるよう祈っています。

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■鳥取県スケート連盟 Facebook

2021年1月27日
https://www.facebook.com/tottori.skate/posts/1847105845460818

冬季国体1日目。
フィギュア少年女子ショートプログラムに永見選手、廣冨選手が登場しました!
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第76回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会
「夢!きらリンク愛知国体」
フィギュア競技
少年女子ショートプログラム
16位 永見 千代乃 47.00
29位 廣冨 さくら 34.26

2021年1月28日
https://www.facebook.com/tottori.skate/posts/1847937562044313

冬季国体2日目。
昨日の少年女子ショートプログラム16位でフリースケーティングに進出した永見千代乃選手(米子北斗高)は、フリーは18位で、総合16位という結果でした。
永見選手、廣冨選手の2人の個人順位を合わせた都道府県別成績は、12位という結果となりました。
スケートリンクの無い都道府県としては、もちろん最上位。
入賞には手が届きませんでしたが、国体初出場で2人ともよく頑張ってくれたと思います!
応援ありがとうございました!
来年も国体出場を目指します!
国体は31日まで開催されていますが、これで今シーズンの国内の主要大会は最後となります。
今シーズンはコロナ禍で多くの大会が中止となり大変なシーズンとなりましたが、また来年も多くの大会で県勢の活躍を期待したいと思います。
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第76回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会
「夢!きらリンク愛知国体」
フィギュア競技
少年女子フリースケーティング
16位 永見 千代乃 126.45(SP 16位 47.00・FS 18位 79.45)
都道府県別成績
12位 鳥取県(永見・廣冨) 順位点45(16/29)
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👉国体チャンネル
https://japangamestv.japan-sports.or.jp/winter2021/

【競技結果】米子北斗高校 学校別全国9位 永見千代乃・廣冨さくら:2021年1月20日~24日 第70回全国高等学校スケート選手権大会

2021年1月20日(水) ~ 2021年1月24日(日)に、長野県長野市(SS: エムウェーブ FS: ビッグハット)にて開催された第70回全国高等学校スケート選手権大会(令和2年度インターハイ)フィギュアスケート競技に、鳥取県代表として永見千代乃選手(米子北斗高校3年)、廣冨さくら選手(米子北斗高校2年)が出場。

女子はエントリー選手119名が、A組(40名)B組(40名)C組(39名)の3組に分かれて予選(ショートプログラム)を競い、予選上位24名が決勝(フリースケーティング)へと進む試合形式。

永見千代乃選手は予選のSPで20位となり、自身初となる全国大会の決勝に進出。FSも安定した内容で12位、総合順位は14位と素晴らしい結果となりました。

廣冨さくら選手も健闘し、永見千代乃選手との総合得点で、米子北斗高校の学校別順位を全国9位と、鳥取県代表校の名を大きく残すことができました。

鳥取県勢がインターハイ決勝に進出したのは、2012年(群馬インターハイ)の米子東高校・斎藤舞選手(最終17位)以来。

県内の地元紙「日本海新聞」でも、インターハイのフィギュアスケートの結果が大きく取り扱われました。


(日本海新聞 2021年1月24日)


(日本海新聞 2021年1月25日)

第70回全国高等学校フィギュアスケート競技選手権大会

開催期間 : 2021年1月20日(水) ~ 2021年1月24日(日)
開催地(会場): 長野県長野市(SS: エムウェーブ FS: ビッグハット)

日本スケート連盟 大会リザルト >>

学校別総合順位

米子北斗高校:全国9位(参加90校中)

永見千代乃選手(米子北斗高校3年)

・予選B組 SP:46.64点 / 6位(予選総合 20位)
・決勝 FS:84.41点 / 12位
・最終結果:131.05点 / 14位

永見千代乃選手は、1月22日の予選B組に出場。

ジャンプにミスはありながらもレベル4のステップなどで点を稼ぎ46.64点でB組6位、予選総合でも20位となり、これまで目標としていた全国大会で初となる決勝(フリースケーティング)へと進出。

決勝FPでも「緊張せず滑ることができた」という永見選手は、冒頭の3連と2連のコンビネーションジャンプを決めると、続くジャンプでミスはありながらも、得意のステップで得点を重ね、そのまま後半までスピードを落とすことなく上手くまとめて滑り切り、84.41点でFS12位と追い上げる大健闘。

SPとFSの総合得点は131.05点で最終14位と大きく順位を上げ、高校最後のインターハイで大きな結果を残すことができました。

廣冨さくら選手(米子北斗高校2年)

・予選C組 SP:37.60点 / 22位(予選総合55位)

廣冨さくら選手は23日の予選C組に出場。

今回のSPでは、ラテン曲「I Like It Like That」に合わせて、得意のダンス技術と美しいスケーティングを活かした演技を披露し、予選突破はならなかったものの、学校別順位・全国9位に大きく貢献しました。

観ている人まで楽しくなるような表情豊かな演技は、多くのスケートファンの心に残ったと思います。

■次戦は2021年01月27日スタートの冬季国体

永見千代乃選手、廣冨さくら選手、次の2人の出場は、2021年01月27日(水)から始まる「第76回国民体育大会冬季大会 夢!きらリンク愛知国体」。

鳥取県少年女子が国体決勝に出場するのは、実に14年振りとなります。

インターハイに出場の選手は、2週連続となる大舞台。

インターバルも数日しか無いという日程ですが、怪我に気を付けて、今回も思いっきり心から楽しんで欲しいと思います。

今国体はオンライン配信もされるようですので、皆様も応援をどうぞ宜しくお願い致します。

冬季国体 鳥取県少年女子代表の詳細はコチラ >>

夢!きらリンク愛知国体 ホームページ
https://www.yume-kirarink2021.jp/

国体チャンネル フィギュア配信
https://japangamestv.japan-sports.or.jp/winter2021/Channel?ch=120192

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■鳥取県スケート連盟 Facebook(2021年1月24日)
https://www.facebook.com/tottori.skate/posts/1844545062383563

冬季インターハイ、フィギュア女子の決勝フリースケーティングの競技が行われ、予選を20位で決勝に進出した永見千代乃選手(米子北斗高)は、ジャンプにミスがあったものの全体をうまくまとめ、フリーで12位となり、総合で14位!
学校対抗では、廣冨選手との成績と合わせ、米子北斗高校は9位という結果になりました。
国体と連戦になりますが、ひとまずお疲れ様でした!
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◆第70回全国高等学校スケート競技選手権大会
(1月20日〜24日 長野市・ビッグハット)
フィギュア競技 女子
〜最終結果〜
14位 永見 千代乃(米子北斗) 131.05
(予選SP20位(B組6位) 46.64、決勝FS12位 84.41)
55位 廣冨 さくら(米子北斗)
(予選SP55位(C組22位) 37.60)
https://www.jsfresults.com/…/highschool/2021ladies.pdf

【競技結果】2020年12月12日(土)13日(日) 第76回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選

2020年12月12日(土)・13日(日)、島根県出雲市湖遊館にて第76回国民体育大会冬季大会 アイスホッケー競技会の中国ブロック予選が行われました。

成年男子鳥取県代表は、代表決定戦で広島県代表と対戦しましたが、4対7で敗れました。

続いての敗者復活戦で山口県代表と対戦しましたが、1対5で敗れ、残念ながら9年連続で本選出場を逃しました。

第76回国民体育大会冬季大会 アイスホッケー競技会 中国ブロック予選 成年男子

会場:島根県出雲市湖遊館

2020年12月12日(土)・13日(日)

・代表決定戦 鳥取県 4:7 広島県
・敗者復活戦 鳥取県 1:5 山口県

鳥取県スポーツ協会 大会結果 >>

鳥取県 成年男子チーム

監督:藤野 純一
1 GK:中原 亘
2 GK :籾山 智也(鳥取大学)
3 DF :野坂 達裕
4 DF :野坂 康二
5 DF :礒山 隆志
6 DF :長谷 佑哉
7 DF :稲垣 稔
8 DF :山坂 明
9 FW :鈴木 康介
10 FW :大西 孝司
11 FW :山根 義隆
12 FW :長谷 洋史
13 FW :名越 潤
14 FW :荘 英一郎
15 FW :竹田 敬悟
16 FW :山崎 亮太郎
17 FW :種田 淳志
18 FW :関 隆之
19 FW :藤谷 真生
20 FW :金川 温哉
21 FW :花坂 和樹(鳥取大学)
22 FW :赤艸 星哉(鳥取大学)
23 FW :村上 悠(鳥取大学)
24 FW :樫田 幸大(鳥取大学)
25 FW :吉成 要(鳥取大学)

県内にスケートリンクが無い中ではありますが、今年は鳥取大学ホッケー部の選手の出場登録が6名と、少しずつ若返りを図りつつある鳥取県ホッケーチーム。

コロナ禍で存分な練習環境とはなりませんでしたが、今年も見事に戦い抜きました。

本当にお疲れ様でした。

来年も、本選出場を目指して頑張って欲しいと思います。

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公益財団法人鳥取県スポーツ協会 Facebookより
https://www.facebook.com/tottorikentaikyo/posts/3641952105880662

第76回国民体育大会冬季大会中国ブロック大会アイスホッケー競技が12月12日(土)〜13日(日)島根県の宍道湖公園湖遊館で開催されました。鳥取県成年男子は12日(土)対広島4対7

13日(日)敗者復活戦 対山口1対5で負けました。残念ながらブロック大会敗退となり、本国体に出場できませんが、選手・監督や応援の方々、素晴らしい戦いを見せてくれました。

今回はコロナ禍ではありましたが、鳥取県が主催県で、鳥取県アイスホッケー連盟や関係者の方々のご尽力により、大会を開催することができました。感謝しかありません。来年に向けて、本国体出場目指して頑張りましょう。

May the Tottori power be with you!!

【競技結果】2020年11月20日(金)~22日(日) 第36回中四国学生アイスホッケー大会・トーナメント戦

2020年11月20日(金)~22日(日) にひろしんビックウェーブで中四国学生アイスホッケー大会・トーナメント戦があり、鳥取大学チームは1回戦で香川大学と対戦し、0-4で初戦敗退しました。

2020年11月20日(金)~22日(日)
広島県 ひろしんビックウェーブ

1回戦 鳥取大学 0-4 香川大学

【競技結果】木科雄登選手 出場:2020年12月24日~27日 全日本フィギュアスケート選手権2020 21位

2020年12月24日(木)~12月27日(日)にビッグハット (長野県長野市)にて開催された「第89回全日本フィギュアスケート選手権大会」に、オレンジチアーズ所属の木科雄登選手が出場しました。

SP22位(61.38点)・フリー19位(112.92点)、合計174.30点で21位となりました。

■第89回全日本フィギュアスケート選手権大会

期間:2020年12月24日(木)~12月27日(日)
会場:ビッグハット (長野県長野市)

日本スケート連盟 大会リザルト >>

スポニチ:木科雄登「悔いの残る演技」男子フリー第1Gコメント
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2020/12/26/kiji/20201226s00079000346000c.html

木科雄登 Instagram

木科雄登 Twitter

【試合結果】鳥取県少年女子 国体出場決定:第76回国民体育大会冬季大会 フィギュア競技予選会 / 成年女子11位・少年女子8位

2020年12月5日(土) ~ 12月6日(日)に兵庫県(尼崎スポーツの森)で開催された「第76回国民体育大会冬季大会 フィギュア競技予選会」に鳥取県代表チームが出場し、少年女子チーム(永見千代乃・廣冨 さくら)が8位、成年女子チーム(三村優希・佐々木 和音)が11位となりました。

この結果、少年女子チームは、予選上位8県とシード県が出場する「第76回国民体育大会冬季大会スケート競技会」(2021年1月27日~30日・愛知県)への進出が決定しました。

日本海新聞:2020年12月8日(火)
(※誤:16年ぶり → 正:14年ぶり、誤:県勢女子では2年ぶり → 正:山梨・スピード競技以来3年ぶり)

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フィギュアスケート鳥取県代表チームが国体本戦に出場するのは、2016年の岩手冬季国体以来 5大会ぶり。

少年女子チームの国体本戦への出場は、2007年の群馬冬季国体以来、じつに14大会ぶりとなります。

成年女子チームは惜しくも本戦出場とはなりませんでしたが、鳥取県代表として11位と健闘し、翌日には少年女子チームを支える大きな力となりました。


左より少年女子チーム(須嵜功典監督・永見千代乃・廣冨 さくら)成年女子チーム(三村優希・佐々木 和音・齋藤司監督)

■第76回国民体育大会冬季大会 フィギュア競技予選会

開催日:2020年12月5日(土) ~ 12月6日(日)
会場:尼崎スポーツの森(兵庫県尼崎市)
主催:公益財団法人日本スケート連盟
主管:兵庫県スケート連盟
共催:公益財団法人日本スポーツ協会

■鳥取県代表チーム

成年女子
選手:三村 優希(大阪経済大学)
選手:佐々木 和音(環太平洋大学)
監督:齋藤 司

少年女子
選手:永見 千代乃(米子北斗高校)
選手:廣冨 さくら(米子北斗高校)
監督:須嵜 功典

コーチ:無良 隆志
コーチ:淀 粧也香
トレーナー:岡本 哲彦
鳥取県スケート連盟会長:岩本 章嗣
事務局長:林田 房雄

■日本スケート連盟 公式結果・詳細

https://www.jsfresults.com/non_responsive_toppage.htm?figure_top.htm%2CNational/2020-2021/fs_j/nationalsportsheat/index.htm

■ 成年女子 / 県別順位 11位

14位:三村 優希(大阪経済大学)/ 74.58点

33位:佐々木 和音(環太平洋大学)/ 51.75点

※写真は、鳥取県大会時のものです。

順位 都道府県名 個人順位計 内訳 競技点数
1 大阪 6 ( 1/5 ) 24.00
2 千葉 10 ( 3/7 ) 21.00
3 茨城 14 ( 2/12 ) 18.00
4 岩手 19 ( 6/13 ) 15.00
5 北海道 25 ( 4/21 ) 12.00
6 岡山 26 ( 11/15 ) 9.00
7 埼玉 27 ( 9/18 ) 6.00
8 栃木 31 ( 8/23 ) 3.00
9 岐阜 34 ( 10/24 )
10 沖縄 35 ( 16/19 )
11 鳥取 47 ( 14/33 )
12 静岡 48 ( 17/31 )
13 新潟 52 ( 20/32 )
14 宮城 57 ( 27/30 )
15 愛媛 57 ( 28/29 )
16 広島 58 ( 22/36 )
17 群馬 59 ( 25/34 )
18 奈良 61 ( 26/35 )

■ 少年女子 / 県別順位 8位

14位:永見 千代乃(米子北斗高等学校 / やくもFSC)/ 71.53点

19位:廣冨 さくら(米子北斗高等学校 / やくもFSC)/ 66.36点

※写真は、鳥取県大会時のものです。

順位 都道府県名 個人順位計 内訳 競技点数
1 宮城 7 ( 2/5 ) 24.00
2 青森 9 ( 1/8 ) 21.00
3 広島 10 ( 3/7 ) 18.00
4 神奈川 15 ( 4/11 ) 15.00
5 兵庫 18 ( 6/12 ) 12.00
6 埼玉 25 ( 9/16 ) 9.00
7 岐阜 31 ( 13/18 ) 6.00
8 鳥取 33 ( 14/19 ) 3.00
9 静岡 34 ( 10/24 )
10 島根 43 ( 15/28 )
11 栃木 43 ( 21/22 )
12 茨城 44 ( 17/27 )
13 群馬 54 ( 20/34 )
14 熊本 59 ( 29/30 )
15 秋田 60 ( 23/37 )
16 滋賀 61 ( 25/36 )
17 奈良 65 ( 26/39 )
18 新潟 65 ( 32/33 )
19 長野 66 ( 31/35 )
20 石川 78 ( 38/40 )

鳥取県少年女子チームは、上位8県とシード県が出場する国体本戦への進出が決定しました。

■第76回国民体育大会冬季大会 スケート競技会

開催日:2021年01月27日(水)~01月30日(土)
会場:日本ガイシアリーナ(愛知県名古屋市)

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鳥取県内で最後となるスケートリンクが閉鎖されたのは2006年。

これまでの14年間、鳥取県内のスケート選手は、遠方の県外リンクで練習を重ね、国体予選に出場し続けてきましたが、昨年から出場している選手は、鳥取県内からスケートリンクが無くなった後にスケートを始めた選手たち。

県内にスケートリンクが無い状況の中でスケートを始めた選手たちだけで掴んだ初の国体本戦出場とあって、鳥取県スケート関係者にとって喜びもひとしおですが、ここに来るまでには、島根の湖遊館でやくもFSCを立ち上げて選手を一から育て上げてきた米子の奥岩加奈子先生、鳥取の選手を指導し続けて下さってきた無良隆志先生・無良千絵先生・宮崎勇人先生たち岡山のインストラクター、一昨年まで一緒に練習を続けてきた齋藤舞さんたち先輩のスケーター、鳥取県スケート連盟の岩本会長・斎藤司先生・岡本哲彦先生・須嵜功典氏をはじめとしたスケート関係者、課外スポーツ活動への理解と協力をしてきてくださった米子北斗中学・高校の先生方、そして何より日々一緒にリンクへ通うご家族の大きなサポートがありました。

今夏には、2017-2018シーズンまで鳥取県選手として練習をともにし、今年からインストラクターとして活動を始めた無良崇人氏からの指導もありました。

三村優希選手のコーチは、2013年の第68回国体に鳥取県成年女子代表として出場した淀亜紗子選手の姉であり、現在ひょうご西宮アイスアリーナでインストラクターを務める淀粧也香先生。

鳥取県内からスケートリンクが無くなって以降、鳥取県スケート連盟が選手の活動をサポートし続ける為には、本当に多くの方の絆とご協力がありました。

そしてこの14年間、鳥取県スケート連盟が「努力を継続する為」には、鳥取県からの期待と大きなサポートがありました。

少年女子チームの国体進出決定直後に、岩本会長の元に鳥取県スポーツ関係者の方からも喜びの連絡が入りました。

鳥取県内にスケートリンクがあった時には、全国大会の常連県であり、上位選手も輩出してきた鳥取県。

スケートリンクが無い県の国体本戦出場がいかに難しいかは、この14年という時が表していると思います。

冬季国体のフィギュアスケート競技・少年女子の部に「鳥取県」という名前が並ぶこと。

それを自らの力で実現させた永見千代乃選手と廣冨さくら選手に大きな賛辞を送ると同時に、これまで「継続すること」に尽力してきた多くの方たちに感謝したいと思います。

国体本戦でも、2人が力を合わせ、笑顔でいつも通りの滑りをできることを期待しています。

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鳥取県スケート連盟 Facebookより:12月6日
https://www.facebook.com/tottori.skate/posts/1806943606143709

【少年女子、国体本戦出場が決まりました!!】

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12月5、6日と兵庫県尼崎市の尼崎スポーツの森で開催された国体全国予選会。

鳥取県からは成年女子に三村優希選手(大阪経済大)、佐々木和音選手(環太平洋大)、少年女子に永見千代乃選手(米子北斗高)、廣冨さくら選手(米子北斗高)が出場。

昨年少年女子は同点8位で上位選手の順位により惜しくも出場を逃しましたが、今回も昨年同様の熾烈な出場権争いをなんとか勝ち抜き、リベンジを果たしてくれました!

成年女子は11位で残念ながらあと一歩、本戦への切符は手にできませんでしたが、素晴らしい演技を見せてくれました。

まずは、このコロナ禍で練習するのも大変な中、頑張ってくれた4名の選手のみなさん、本当にお疲れ様でした!

喜び、悔しさ、各選手いろんな気持ちとそれぞれ次に向けての課題を見つけることができた大会となりました。

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冬季国体スケート競技会は、来年2021年1月27日から愛知県名古屋市(フィギュア、ショートトラック)と岐阜県恵那市(スピード)で開催されます。

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なお、、、
鳥取県の冬季国体(スケート競技会)の参加は、第73回大会(山梨・スピード競技)以来3大会ぶり、
フィギュア競技としては、第71回大会(岩手・成年女子)以来5大会ぶり、
フィギュア少年女子のカテゴリーでの出場は、2007年の第62回大会(群馬)以来14年ぶりになります!

公益財団法人鳥取県スポーツ協会 Facebookより:12月6日
https://www.facebook.com/tottorikentaikyo/posts/3624646884277851

本日6日尼崎で開催された冬季国体フィギュアスケート予選会で、鳥取県少年女子チームは出場20都道府県中8位入賞を果たし、1月27日から愛知県で開催される冬季国体の出場枠を獲得しました。県内にスケート場のない中で大健闘です‼️本番でも入賞目指して頑張って下さい‼️

【競技結果】木科雄登選手 出場:2020年11月27日~29日 ISUグランプリ NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 7位

2020年11月27日(金)~29日(日)に東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)にて開催の「ISU グランプリ NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」に、オレンジチアーズ所属の木科雄登選手(関西大学)が出場。

SP3位(74.44点)・フリー8位(124.90点)、合計199.34点で7位となりました。

全日本ジュニア選手権から数日後という今大会でしたが、次戦は2020年12月24日~27日に開催される「第89回全日本フィギュアスケート選手権大会」。

シニア選手と同じ氷上で、力を存分に発揮して欲しいと思います。

■ISU グランプリ NHK杯国際フィギュアスケート競技大会

期間:2020年11月27日 ~ 2020年11月29日
会場:東和薬品RACTABドーム(大阪府立門真スポーツセンター)

2020 NHK杯 国際フィギュアスケート競技大会 オフィシャルサイト >>

国際スケート連盟 リザルト >>

日本スケート連盟 フォトサイト >>

■今後の出場予定

・第89回全日本フィギュアスケート選手権大会
2020年12月24日~27日(長野県)

■ニュース・写真記事

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