フィギュアスケート

【競技結果】第13回西日本学生フィギュアスケート選手権:佐々木和音選手(女子6級優勝)・三村優希選手

2019年10月18日(金)~20日(日)に大阪府立臨海スポーツセンター(大阪府高石市)にて、第13回西日本学生フィギュアスケート選手権(インカレ)が日開催され、鳥取県スケート連盟登録で環太平洋大学の佐々木和音選手(女子6級クラス)と大阪経済大学の三村優希選手(女子7,8級クラス)が出場しました。

今年から環太平洋大学に進学し、岡山国際スケートリンクでの充実した練習環境を手に入れた佐々木和音選手は、プログラム全体をきれいにまとめ、女子6級クラスで見事に優勝。

おめでとうございます!

昨年1年間の休場からの復帰戦で、大きな結果を出す事ができました。

10月3日の近畿ブロック大会から、10月12日の鳥取県選手権、そして今回の西日本インカレと3週連戦となる三村優希選手は、前半の2A、後半のコンビネーションの失敗が点数に響きましたが、スピード感と高いジャンプで、次試合に向けて期待のできる内容となりました。

第13回西日本学生フィギュアスケート選手権

■日時:
2019年10月18日(金)~20日(日)
■場所:
大阪府立臨海スポーツセンター(大阪府高石市)

女子6級クラス
個人 1位 佐々木和音(環太平洋大学)FS 64.64点
団体 5位 環太平洋大学

※環太平洋大学は、2020年1月4日に北海道釧路市で開催される第92回日本学生氷上選手権大会・女子6級クラスへの出場枠を獲得。

女子7,8級クラス
個人 26位 三村優希(大阪経済大学)FS 65.83点

(※写真は、2019年10月12日に岡山国際スケートリンクで開催された鳥取県大会のもの。)

佐々木和音選手と三村優希選手は、ともに2019年12月7日・8日に群馬県前橋市で開催されるフィギュアスケート国体予選会・成年女子にも出場予定です。

来場される皆様、是非応援を宜しくお願いいたします。

■鳥取県スケート連盟 Facebookより

10月18日~20日まで「第13回西日本学生フィギュアスケート選手権 兼第92回日本学生氷上競技選手権大会選考競技会」が大阪府高石市の大阪府立臨海スポーツセンターで開催され、鳥取県スケート連盟所属の佐々木和音選手(環太平洋大学)が、女子6級クラスでほぼミスのない演技で見事優勝し、1月に北海道釧路市で開催される全日本インカレへの出場権を獲得しました!
おめでとございます!
また、女子7,8級クラスに出場した三村優希選手(大阪経済大学)は26位という結果でした。

【競技結果】第40回 鳥取県スケート競技選手権大会 / 鳥取県中学総体 / 鳥取県高校総体

2019年10月12日(土)に岡山国際スケートリンクにて、以下の大会が同日開催されました。

第45回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)
第20回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会
第40回 鳥取県スケート競技選手権大会 フィギュア競技の部
(兼 第75回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会)

■日時:
2019年10月12日(土)
■場所:
岡山国際スケートリンク

第45回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)

5級女子
1位 廣冨ひより(米子北斗中学校)FS 45.27点

2級女子
1位 磯貝 咲文(米子市立湊山中学校)FS 23.08点

1級女子
1位 山中貴和子(米子市立湊山中学校)FS 13.66点

■主催:
鳥取県中学校体育連盟
■共催:
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取県中学校体育連盟スケート専門部
■後援:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会

第20回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会

選手権クラス 女子
1位 永見千代乃(米子北斗高等学校)SP 47.55点
2位 廣冨さくら(米子北斗高等学校)SP 35.39点

■主催:
鳥取県高等学校体育連盟
■主管:
鳥取県スケート連盟

第40回 鳥取県スケート競技選手権大会
兼 第75回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会
フィギュア競技

選手権クラス女子
1位 佐々木和音(鳥取県スケート連盟)FS 76.93点
2位 三村 優希(大阪経済大学)FS 59.90点

Jr.選手権クラス女子
1位 永見千代乃(やくもFSC)FS 69.59点
2位 廣冨さくら(やくもFSC)FS 53.64点

5級女子
1位 廣冨ひより(やくもFSC)FS 47.54点

2級女子
1位 磯貝 咲文(やくもFSC)FS 25.81点

1級女子
1位 山中貴和子(やくもFSC)FS 14.22点

■主催:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取市スケート連盟
■後援:
鳥取市教育委員会・米子市教育委員会
鳥取市体育協会・米子市体育協会
新日本海新聞社

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今年も多くの方の協力を得て、鳥取県大会を無事に開催でき、国体予選会には2チームのエントリー、インターハイと全中へ出場する選手も決定しました。

出場選手の皆様、大会本番でもいつもの練習成果が十分に出せるよう、頑張ってください。

全国大会出場選手

国体予選会(2019年12月7日・8日 群馬県前橋市)

成年女子
佐々木和音 選手(鳥取県スケート連盟)
三村 優希 選手(大阪経済大学)

少年女子
永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)
廣富さくら 選手(米子北斗高等学校)

インターハイ(2019年1月23日~27日 北海道帯広市)
永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)

全国中学校スケート大会(2019年2月2日~ 長野県長野市)
廣富ひより 選手(米子北斗中学校)

鳥取県スケート連盟 Facebookより

10月12日に岡山国際スケートリンクで、
第40回鳥取県スケート選手権大会
兼 第75回国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取県選考会、鳥取県高校総体、中学総体を開催しました。

各選手とも日頃なかなか練習できないなかで、素晴らしい演技をみせてくれました!

それぞれ国体予選会(12/7・8群馬県前橋市)、インターハイ(1/23~北海道帯広市)、全中(2/2~長野県長野市)に向けて頑張ります!

【競技結果】2019 フィギュアスケート選手権大会 / 中四国九州ブロック / 近畿ブロック

2019年09月26日~29日にパピオアイスアリーナ(福岡県福岡市)にて開催された「2019 中四国九州選手権大会」に鳥取県スケート連盟の永見千代乃選手が、そして2019年10月03日~06日に滋賀県立アイスアリーナ(滋賀県大津市)にて開催された「2019 近畿選手権大会」に三村優希選手が出場しました。

昨年はブロック大会を突破し西日本ジュニア選手権へと駒を進めた永見選手は、健闘するもノーミスの演技とはならず、残念ながら今年は西日本ジュニア選手権出場を果たせませんでした。

また今大会はジャンプの着氷に苦しんだ三村選手は、次戦では本来のダイナミックでエレガントな演技に期待したいと思います。

2019 中四国九州選手権大会
・2019年09月26日(木)~29日(日)
・パピオアイスアリーナ(福岡県福岡市)

◇ジュニア女子
8位 永見 千代乃(米子北斗高 / やくもFSC)117.84(SP 8位 / FS 7位)
SP 火の鳥 / FS パガニーニラプソディ
大会結果詳細

2019 近畿選手権大会
2019年10月03日(木)~06日(日)
滋賀県立アイスアリーナ(滋賀県大津市)

◇シニア女子
24位 三村 優希(大阪経済大学)74.18(SP 23位 / FS 24位)
SP 新参者 / FS ダッタン人の踊り
大会結果詳細

写真は、2019年8月29日(木)岡山国際スケートリンクで開催されたチームオレンジチアーズスペシャルイベント「Get in ice」に出演の際のもの。(撮影:Photo-Akira)

両選手の次試合は、国体予選大会を兼ねた2019年10月12日の鳥取県フィギュア選手権大会(岡山国際スケートリンク)となります。

選手の素晴らしい滑りに期待したいと思います。

【競技結果:レポート】2019年3月16日・17日 第40回中四国フィギュアスケート選手権大会

2019年3月16日(土)~17日(日)に、島根県の宍道湖公園「湖遊館」スケートリンクにて、「第40回中四国フィギュアスケート選手権大会」が開催されました。

中四国の選手にとっては、今シーズン最終戦とあって、オープン参加の選手を含め、130名を超えるエントリーとなった今大会。

スケートを始めて間もない選手の可愛らしい演技から、全日本選手権の代表選手の見ごたえのある演技まで、今年もとても賑やかで、熱い2日間となりました。

この度の記念すべき第40回大会の主管を、鳥取県スケート連盟が務めさせていただきました。

鳥取県にスケートリンクが無い為、島根県の湖遊館スケートリンクをお借りしての大会となりましたが、本当に沢山の方々にご支援ご協力いただき、無事に終えることができました。

参加された選手、関係者の皆様、会場の湖遊館スケートリンク様、お手伝いいただきました島根県スケート連盟の皆様、そして観覧に足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

第40回中四国フィギュアスケート選手権大会

開催日:2019年3月16日(土)~17日(日)
会場:宍道湖公園「湖遊館」スケートリンク

主催:中四国各県スケート連盟(岡山県、広島県、山口県、島根県、香川県、愛媛県、高知県、鳥取県)
主管:鳥取県スケート連盟
後援:鳥取県教育委員会、公益財団法人鳥取県体育協会、新日本海新聞社、宍道湖公園「湖遊館」

日本スケート連盟:大会情報ページ
https://www.jsfresults.com/local/2018-2019/fs/31/index.htm

大会結果
https://www.jsfresults.com/non_responsive_toppage.htm?figure_top.htm%2Clocal/2018-2019/fs/31/01/index.htm

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鳥取県スケート連盟 登録選手の結果

■初級 女子


8位. 山中 貴和子 選手(やくもFSC)9.47点

■2級 女子


7位. 磯貝 咲文 選手(やくもFSC)19.96点

■5級 女子


4位. 廣冨 ひより 選手(やくもFSC)44.24点

■6級ジュニア選手権 女子


7位. 廣冨 さくら 選手(やくもFSC)SP 6 / FS 9 / 90.41点

■8,7級ジュニア選手権 女子


6位.永見 千代乃 選手(やくもFSC)SP 7 / FS 4 / 106.30点

■8,7級選手権 女子


4位. 齋藤 舞 選手(高知大学)SP 5 / FS 3 / 104.87点


6位. 三村 優希 選手(大阪経済大学)SP 4 / FS 6 / 93.39点

■オープン参加


奥岩 紗來 選手(やくもFSC)

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選手へのインタビュー

今大会の最後3クラスの優勝者に、今シーズンの振り返りと、今大会の感想を聞きました。

■8,7級ジュニア選手権 男子

優勝:杉山 匠海 選手(就実学園)/ 157.55点

– 今シーズンを振り返って

今シーズンはサマーカップから始まったのですが、そこで新しいジャンプを初めて降りることができ、そこから自信にも繋がったと思います。

そして今年は全日本ジュニアにも出ることができ、結果も自分自身としてはとても良いものだったので、すごく充実したシーズンだったと思います。

今大会では、挑戦してみようと思っていた4回転ジャンプもうまくできたので、来シーズンは4回転をしっかりと降りられるようにしたいです。

■8,7級選手権 男子

優勝:小田 尚輝 選手(倉敷芸術科学大学)/ 159.14点

– 今シーズンを振り返って

今シーズンの前半は大学の勉強が忙しく、11月くらいからシーズンをスタートしたので、半年くらいのブランクがあったのですが、昨日のショートプログラムではノーミスの演技ができたので、すごく嬉しかったです。

フリーもまだまだできる部分はあったのですが、来シーズンに向けて課題も見つかったので、来シーズンではそこをミスをしないように頑張りたいと思います。

■8,7級選手権 女子

優勝:三宅 咲綺 選手(岡山理大附高校)/ 165.01点

– 今シーズンを振り返って

今シーズンは飛躍の年になったので、すごく良かったと思います。

今大会でもシーズンベストが更新できたので、良かったです。

来シーズンは、地方から全国へ、もっと活躍できるようにしたいと思います。

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■奨励賞

齋藤 舞 選手(高知大学)

そして鳥取県スケート連盟の斎藤 舞 選手(高知大学)が、奨励賞を受賞しました。

今大会は齋藤選手にとって、競技生活最後の引退試合。

リンクサイドには、齋藤選手の最後の演技を観ようと、関係者や選手、ファンの方も駆けつけ、温かい雰囲気の中で、とても素敵な演技を観ることができました。

鳥取県の選手が次々と引退する中、鳥取代表のトップ選手として頑張ってくれた齋藤 舞 選手。

長い間、本当にお疲れ様でした。

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今大会を最後に、鳥取のフィギュア選手の2018-2019シーズンが幕を閉じました。

平成最後のシーズン。

来シーズンに向けて、鳥取のスケート界も、また新しい世代へとバトンが渡ります。

【競技結果】第39回全国中学校スケート大会 廣冨さくら選手

第39回全国中学校スケート大会 フィギュアスケート競技が、2019年2月2日~5日まで長野県長野市ビッグハットで開催され、鳥取県から出場の廣冨さくら選手(米子北斗中)は、女子予選 Aグループ 29位(88人出場中 61位)という結果でした。

◆女子予選
・女子予選Aグループ
廣冨さくら 選手(米子北斗) SP29 35.54
総合 61位(全88名出場)

女子決勝のフリーはA,Bグループ合わせた上位18名が進出し、住吉りをん選手(東京都 原宿外苑中)が優勝しました。

大会ホームページはコチラ >>

綺麗なスケーティングで、初出場となる全中の演技をしっかりと滑り切った廣冨さくら選手。

初の大舞台を経験したことで、これからの自信にも繋がると思います。

次戦、3月の中四国大会も、頑張って欲しいと思います。

お疲れ様でした。

2019年2月5日(火)日本海新聞

2019年2月5日(火)日本海新聞

【競技結果】第68回全国高等学校スケート選手権大会 永見千代乃選手


平成30年度全国高等学校総合体育大会「第68回全国高等学校フィギュアスケート競技選手権大会」が、2019年1月24日~27日まで名古屋市で開催され、鳥取県から出場の永見千代乃選手(米子北斗高 1年)は、女子予選(101名出場)のBグループで40位という結果でした。

中四国九州ブロック ジュニア女子4位、西日本ジュニア選手権大会初出場と、大きな舞台を経験することで様々な経験を積んでいる今シーズンの永見選手。

高校1年でのインターハイ出場も、また次ステップへの大きな糧になったと思います。

どうもお疲れ様でした。

なお、女子決勝のフリーはA,Bグループ合わせた上位24名が進出し、平昌五輪代表で今シーズンの全日本選手権覇者の坂本花織選手(神戸野田高)が優勝しました。

◆女子予選(全101名出場)
・女子予選Bグループ
40 永見千代乃 選手(米子北斗) SP40 30.80
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◆女子 ~決勝~
1 坂本 花織 選手(神戸野田)  SP 1, FS 1 213.37
2 横井ゆは菜 選手(中京大学中京)SP 2, FS 3 190.82
3 白岩 優奈 選手(京都両洋)  SP 9, FS 2 185.19

また鳥取県からは、大会役員として須嵜功典氏が参加しました。

第68回全国高等学校フィギュアスケート競技選手権大会ホームページ >>

【メディア】2018年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2018」スケート / アイスホッケー

日本海新聞が、2018年の鳥取県のスポーツ競技を振り返る「スポーツ回顧」のコーナーに、スケートとアイスホッケーの記事が掲載されました。

12月18日までの、フィギュアスケート、アイスホッケー、各競技の国体予選結果や、3月にプロスケーターに転向した無良崇人氏の活動などがまとめられています。


両競技団体とも県内に練習環境が無い中で、夜遅くまで県外への練習に通い続けての結果。

新人選手の活躍に喜ぶ一方で、練習環境となるリンク整備の遅れが残念でなりません。

フィギュアスケートは、新年からはシーズン後半。

永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)が、2019年1月24日~27日のインターハイ(愛知県)に、廣富さくら 選手(米子北斗中学校)が、2019年2月1日~5日の全国中学校スケート大会(長野県)に出場予定です。

シーズン前半の課題を修正し、力を出し切って欲しいと思います。

【競技結果】第74回国民体育大会冬季大会フィギュア競技予選会 / 2018年12月8日~9日

2018年12月8日(土)~9日(日)に、京都府京都市の京都アクアリーナでにて、第74回国民体育大会冬季大会フィギュア競技予選会が開催され、鳥取県からは成年女子チーム、少年女子チームが出場しました。

フィギュアスケート(シングル)は、普段であれば個人の戦いですが、国体の時だけは、鳥取県の看板を背負ったチーム戦。

齋藤選手以外の、三村選手、永見選手、廣冨選手は、初めての国体予選への出場です。

鳥取県の団服を纏い、「鳥取県」の選手としてコールされる中、いつもとは違った緊張の中でリンクに挑んだ各選手。

結果、鳥取県は、成年女子チームが都道府県順位9位、少年女子チームが都道府県順位10位となり、残念ながら国体本選への進出への県別順位7位以内には惜しくも届きませんでしたが、今年は久々に成年女子、少年女子の2チームが予選に出場できた事、そして両チームとも本選出場まであと一歩という健闘に、大きな拍手を送りたいと思います。

会場で温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

第74回 国民体育大会冬季大会フィギュア競技予選会

開催期間 : 2018年12月08日(土) ~ 2017年12月09日(日)
会  場 : 京都府京都市・京都アクアリーナ
主催:公益財団法人日本スケート連盟
主管:京都府スケート連盟
共催:公益財団法人日本スポーツ協会

鳥取県選手団

成年女子 監督:齋藤 司
成年女子 選手:齋藤 舞
成年女子 選手:三村 優希

少年女子 監督:須嵜 功典
少年女子 選手:永見 千代乃
少年女子 選手:廣冨 さくら

コーチ:無良 隆志
トレーナー:岡本 哲彦
鳥取県スケート連盟会長:岩本 章嗣

鳥取県体育協会 専務理事:後藤 裕明
鳥取県地域振興部スポーツ課 課長:小西 慎太郎
鳥取県体育協会:井戸垣 賢
鳥取県体育協会:伊藤 勇悟
(敬称略)

■ 成年女子 / 県別順位 9位

14位:齋藤 舞(高知大学)/ 69.75

鳥取のエース、斎藤選手。スピン全てにおいて最高難度レベル4を獲得、また、渾身のコレオシークエンスで出来映えで、高いプラス評価をもらい、スケーティング技術と、インタープリテーションの高さが光る演技でした。回転不足ながらもトリプルトウジャンプを決め、流れをつくることができました。

20位:三村 優希(大阪経済大学)/ 62.48

鳥取チームとして国体予選初出場。長身を活かしたダイナミックな演技が魅力の三村選手。トリプルサルコージャンプがシングルとなってしまいましたが、その他のジャンプを全て決め、安定した演技をみせました。パーフェクトな演技で、さらに上の順位が期待されます。

順位 都道府県名 個人順位計内訳 競技得点
1 滋賀 6 ( 2 / 4 ) 24.00
2 岡山 8 ( 3 / 5 ) 21.00
3 兵庫 10 ( 1 / 9 ) 18.00
4 茨城 17 ( 6 / 11 ) 15.00
5 長野 23 ( 10 / 13 ) 12.00
6 広島 26 ( 8 / 18 ) 9.00
7 岐阜 28 ( 7 / 21 ) 6.00
8 埼玉 33 ( 16 / 17 ) 3.00
9 鳥取 34 ( 14 / 20 )
10 栃木 37 ( 15 / 22 )
11 香川 40 ( 12 / 28 )
12 岩手 44 ( 19 / 25 )
13 群馬 47 ( 23 / 24 )
14 宮城 53 ( 26 / 27 )

■少年女子 / 県別順位 10位

14位:永見 千代乃(米子北斗高等学校 / やくもFSC)/ 65.19点

高いスケート技術で切れのよい滑りの永見選手。ジャンプの失敗が惜しまれるものの、スピンの回転も速く、見応えがある演技をみせました。次のインターハイに向けて、課題の克服と、好成績を期待したいと思います。

23位:廣冨 さくら(米子北斗中学校 / やくもFSC)/ 58.95点

今回の鳥取県チーム最年少となる米子北斗中学校の廣冨選手。バーレスクの曲に乗り、しっかりと踊るスケーティングで持ち味を発揮。ダブルアクセルも回転不足ながら2本降り、完成度の高い演技をみせた今大会。これからの成長が楽しみです。

順位 都道府県名 個人順位計内訳 競技得点
1 神奈川 10 ( 2 / 8 ) 24.00
2 広島 10 ( 4 / 6 ) 21.00
3 宮城 14 ( 3 / 11 ) 18.00
4 茨城 17 ( 5 / 12 ) 15.00
5 岡山 20 ( 1 / 19 ) 12.00
6 山梨 35 ( 10 / 25 ) 9.00
7 栃木 36 ( 7 / 29 ) 6.00
8 滋賀 36 ( 9 / 27 ) 3.00
9 岐阜 37 ( 16 / 21 )
10 鳥取 40 ( 17 / 23 )
11 島根 42 ( 18 / 24 )
12 熊本 46 ( 15 / 31 )
13 埼玉 47 ( 14 / 33 )
14 長野 48 ( 13 / 35 )
15 静岡 48 ( 20 / 28 )
16 新潟 48 ( 22 / 26 )
17 群馬 67 ( 30 / 37 )
18 富山 70 ( 32 / 38 )
19 岩手 70 ( 34 / 36 )

鳥取県スケート連盟 Facebookより

12月8〜9日に京都市のアクアアリーナにて、フィギュア国体予選会が開催されました。

予選会参加県のうち、唯一リンクの無い県としての参加でしたが、残念ながら、少年、成年ともあと一歩のところで予選通過とはなりませんでした。
来年こそ予選通過を目指します!

◆成年女子 都道府県順位9位(参加14県中)
14位 齋藤 舞(高知大学) 69.75
20位 三村 優希(大阪経済大学) 62.48

◆少年女子 都道府県順位10位(参加19県中)
17位 永見 千代乃(米子北斗高) 65.19
23位 廣冨 さくら(米子北斗中) 58.95

※成年、少年とも上位7県が冬季国体本戦へ進出

なお、冬季国体は、平成31年1月29日から2月2日まで、北海道釧路市で開催されます。

2018年12月12日 日本海新聞

【試合結果】第30回OHK杯争奪フィギュアスケート大会

2018年11月17日(土)・18日(日)、『第30回OHK杯争奪フィギュアスケート大会』が、香川県トレスタ白山スポーツセンターアイスアリーナで開催されました。

鳥取県からは8・7級選手権競技 女子に斎藤 舞選手(高知大学)が出場し、2位となりました。

第30回OHK杯争奪フィギュアスケート大会

開催日: 2018年11月17日(土)・2018年11月18日(日)
会場:トレスタ白山スポーツセンターアイスアリーナ

主催:香川県スケート連盟
主管:香川県スケート連盟
後援:香川県教育委員会・香川県体育協会・三木町教育委員会・OHK岡山放送・四国新聞社
協力:株式会社フォトクリエイト(記録写真)

8・7級選手権競技 女子

2位 斎藤 舞 (高知大学)
SP 3位 FS 2位 113.53点

ショートプログラムでは、3回転トゥループで転倒し、3位と出遅れましたが、フリーでは、課題の3回転トゥループを決め、逆転2位に入りました。

【競技結果】第35回西日本ジュニア選手権大会

「第35回西日本ジュニア選手権大会」が、2018年11月01日~04日に、愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナで開催され、鳥取県からはジュニア女子に永見千代乃選手(米子北斗高校 / やくもFSC)が出場しました。

35回西日本ジュニア選手権大会

2018年11月01日~04日
日本ガイシアリーナ (名古屋市)

◇女子
31位 永見千代乃(米子北斗高校 / やくもFSC)36.17(SP 31位)

結果はSP 31位と、残念ながらFSに進出できませんでしたが、鳥取県選手としては、久々となる西日本ジュニア選手権への出場となりました。

着実に次のステップへと昇っている永見選手は、国体予選会(2018年12月8日9日 京都府)、インターハイ(2019年1月24日~27日 愛知県)へと出場予定。

健闘を祈ります。

競技結果の詳細はコチラ >>

また、昨年の鳥取県スケート競技選手権大会にオープン参加の木科雄登選手(岡山・金光学園)が、ジュニア男子で4位 187.50(SP 1位 / FS 4位)となり、全日本ジュニア選手権大会への進出が決まりました。

そして、今大会のジュニア男子では、鳥取県スケート連盟の須嵜功典氏が技術専門審判のアシスタントテクニカルスペシャリストとしても参加しました。

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