お知らせ

【開催レポート】2017夏休みスケート教室 & 鳥取県スケート連盟 夏合宿

2017年8月 NPOアイススポーツ鳥取 スケート教室レポート

恒例のNPO法人アイススポーツ鳥取主宰「夏のスケート教室」が、今年も2017年8月11日(金・祝)12:00~13:30に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。

今年で記念すべき10回目となる岡山国際スケートリンクでの「夏のスケート教室」ですが、今年も鳥取県内外から申込が集まり、締切前に受付終了となるほどの人気ぶり。

過去最多の参加者数という事で急遽、無良隆志先生、無良千絵先生、宮崎勇人先生、奥岩加奈子先生とプロインストラクター4名に指導協力いただくことになった今回のスケート教室。

昨年は県外でのアイスショーの為に不参加だった鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手、昨年に続いて木科雄登選手(西日本ジュニア選手権・全日本中学スケート競技会・優勝)も参加、そして鳥取県スケート連盟関係者も全面サポート。

さらにはテレビ局の取材カメラ班まで入るという、大変賑やかで豪華なスケート教室となりました。

今年は参加者が多く、様々なレベルの方がいらっしゃったので、自己申請で、1 初めての方グループ、2 初心者グループ、3 経験者グループの、3つのレベルに分かれてのグループレッスンになりました。

今年も1時間半の短いレッスンでしたが、基礎の動きをしっかりと学ぶ事で、小さなお子様からスケート初心者の大人の方まで、楽しくスケートを滑る事ができるようになっていく模様をフォトレポートでお伝えします。

【 受付~開会式 】

今年も鳥取県だけでなく全国からも、多数の参加者の方が「岡山国際スケートリンク」に続々と集合。

開会式で、主催の当NPO理事長や無良隆志先生のあいさつが行われる中、テレビ取材班もカメラ撮影をスタート。

【氷上での基礎動作のレッスン】

防具やスケート靴の紐のチェックと準備運動をした後で、いよいよスケートリンクに入ります。まずは全員が壁に添って慎重に進み、氷上の感覚を確かめます。今年は人数も多いだけあって、リンクの端から端まで埋まってしまいました。

一番最初に覚えるのは「しゃがむ → 立ち上がる 」「バランスを取りながら足踏み → 歩いて進む」という大切な基本動作。トップスケーターでも誰もが通る第一歩です。

【 個人個人に合わせてマンツーマンレッスン】

歩いて進めるようになったら、滑って前に進めるように練習します。

不安そうな子ども達には、スタッフがマンツーマンで補助しながらレッスン。

皆が徐々に一人で滑れるようになってきました。


【 自由に曲がれるようにレッスン 】

まっすぐに進めるようになったら、次はコーンを使って、思った方向に上手に曲がれるように練習します。

TVカメラマンも補助椅子を使って、リンクを滑走しながら撮影。

最後はしばしの自由滑走タイムで、一人一人がレッスンの内容を思い出しながら、本日の上達ぶりを実感しました。

【 みんな笑顔で記念写真 】

レッスン後には、無良崇人選手、木科雄登選手がデモンストレーションを披露し、普段なかなか近くで見る事ができないトップスケーターの滑りを前に、参加者の方々からも感動の拍手が。

こうして10回目となるNPO法人アイススポーツ鳥取主催のスケート教室は、賑やかに無事終了となりました。

当日撮影されたスケート教室の模様は、放送日未定ですが、おそらく山陰中央テレビのニュースで放送されると思いますので、山陰地方にお住いの方は要チェックです。

沢山の参加者の皆様、レッスンにご協力頂いた皆さま、岡山国際スケートリンクの皆様、ありがとうございました。

最後は、スケート教室の参加者の皆さんと記念撮影。

【鳥取県スケート連盟 2017夏合宿】

2017年の鳥取県スケート連盟主催のフィギュア強化合宿は、無良崇人選手など鳥取県スケート連盟登録選手をはじめ、木科雄登選手や鳥取県内外の選手が参加し、8月13日~8月16日まで岡山国際スケートリンクにて開催されました。

スケート教室、スケート合宿ともに、来年も開催したいと思っていますので、また皆さまのご参加、ご協力、どうぞ宜しくお願い致します。

【試合結果】OHK杯2017スポーツ岡山小中学生フィギュアスケート競技会

OHK杯小中学生フィギュアスケート競技会

7月8日(土)~9日(日)、今シーズン初戦『OHK杯小中学生フィギュアスケート競技会』が、倉敷市のヘルスピア倉敷アイスアリーナで開催されました。

鳥取県からは女子選手権クラスに米子北斗中の永見千代乃選手が出場しました。

OHK杯2017スポーツ岡山小中学生フィギュアスケート競技会

2017年7月8日(土)~9日(日) / ヘルスピア倉敷アイスアリーナ

【選手権女子】

6位 永見千代乃 (米子北斗中)
SP 7位 FS 5位 100.99点

【メディア情報】無良崇人選手 今期フリープログラムは「オペラ座の怪人」

2017/07/08   //   メディア・動画, 無良崇人

朝日新聞 2017年7月7日
(朝日新聞 2017年7月7日)

朝日新聞デジタル版では動画も視聴可能 >>

無良崇人選手の今期フリープログラム曲が「オペラ座の怪人」であることが発表されました。

「オペラ座の怪人」と言えば、洋菓子のヒロタ所属・鳥取県スケート連盟の登録選手となった3シーズン前2014カナダGPで優勝した時と同じ曲。

父である無良隆志コーチと「鳥取からオリンピックに」を目標にかかげてから3年。

洋菓子のヒロタさんをはじめとしたスポンサーの方々や、無良選手のスケート活動を支える多くの支援者の方々、そして多くのファンの期待もつまったこの3年。

ついにやってきた韓国平昌オリンピックへの選考シーズンだけに、無良選手の今シーズンにかける想いがひしひしと伝わってきます。

振付は2014年ソチ五輪アイスダンス金メダルのチャーリー・ホワイト氏、そして衣装はコシノヒロコさんの次女の小篠ゆまさんが担当。

平昌オリンピックの出場枠は3枠。

無良崇人選手の大きな挑戦に向けて、鳥取のスポーツ関係者、スケートファン、そして全国からも多くの皆様の応援をお願いいたします!

【広報誌発行】鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟情報誌「Let’s アイスポ No.9」

レッツアイスポ No.9 鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟情報誌

6月17日にNPO法人アイススポーツ鳥取の総会が終わり、今年も鳥取県スケート連盟、鳥取県アイスホッケー連盟情報誌『Let’s アイスポ』No.9(NPO法人アイススポーツ鳥取発行)の配布が始まりました。

今回も鳥取県立図書館をはじめ、県内各施設に置いていただいています。

無良崇人選手の情報やスケートリンク建設に向けた動き、夏休みスケート教室の情報、その他フィギュア、スピード、アイスホッケーの大会結果などを掲載しています。

TAKE FREEです。
是非ご覧ください!

レッツアイスポ No.9 鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟情報誌

置いていただいている施設

鳥取県立図書館
コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場
鳥取県民体育館
鳥取産業体育館
倉吉体育文化会館
米子産業体育館
鳥取県立武道館
皆生市民プール ほか

【申込受付終了】夏休みスケート教室 2017年8月11日(祝・金)

2017/06/10   //   お知らせ, スケート教室

2017年 NPO法人アイススポーツ鳥取主催 夏のスケート教室
岡山国際スケートリンク
NPO法人アイススケート鳥取では、例年大好評の「夏休みスケート教室」を2017年も開催します。(昨年のスケート教室レポートはコチラ

「岡山国際スケートリンク 」を貸し切って、プロのインストラクターによるス ケート教室は、これからスケートを始めたいという小さなお子さんから、親子でのスケート体験、大人の初心者指導まで、幅広い層の方にご満足頂ける内容です。

鳥取県外からのお申込みも可能です。

定員50名までとなっていますので、お早めにご応募ください。
定員に達したため、申込み受付は終了いたしました。(7月24日終了)

沢山のご応募、ありがとうございました。

8月11日は、予定通り開催致します。

当日は遠方での現地集合となりますので、どうぞお気をつけてご来場ください。

参加申込みされた皆様へ

当ページの申込みフォームよりお申込みされた皆様へは、お申込みから2日以内に「参加受付完了のお知らせ」のメールをお送りしています。

お申込み済みの方で、もしもメールが届いていらっしゃらない場合は、「お申込みの際のメールアドレスの入力間違い」「携帯メールにinfo@npo-ist.comからのメール受信許可がされていない」などの可能性があります。

もしも、まだメールが届いていらっしゃらない方は、info@npo-ist.comまで、直接メールでお問い合わせください。

■日時

・2017年8月11日(祝・金)
・12:00~13:30
(プロインストラクター無良千絵先生による初心者向けスケート指導 / リンク貸切の自由滑走時間あり)
※当日の11:00までに現地集合とします。

※13:30以降は、リンクが一般営業となります。
13:30以降も、別料金での再入場で自由滑走をお楽しみいただけます。

■場所

岡山国際スケートリンク
・岡山市北区岡南町2-3-30
・TEL 086-225-4058
・HP:http://www.ok-skate.com/

■内容

・プロインストラクター無良千絵先生によるスケート指導(リンク貸切)

■定員

・50名(要申込み、先着申込み順に受付)

■料金

・大人 2,000円 / 中学生以下 1,500円
(※スケート靴・ヘルメット貸出料、スポーツ保険料を含みます。小人の貸靴は最小15cmです。)

■当日の服装

長袖長ズボン(寒くない程度の上着)・手袋着用

■申込方法

申込者全員の「・お名前・ふりがな・年齢・住所・電話番号」を明記の上、下記お申込みフォーム、または事務局宛にFAXか郵送にてお申込みください。

※鳥取県外からのお申込みも可能です。

■申込期限

・平成2017年7月31日(月)まで

■連絡先

・NPO法人アイススポーツ鳥取 事務局
・〒680-1416 鳥取市高住55
・電話・FAX: 0857-32-7700(10:00~16:00)
・メールでのお問い合わせ:info@npo-ist.com

申込みされた皆様へ

スケート教室に変更内容などがありましたら、お申込みされたメールアドレス宛に、ご連絡を差し上げる場合がございます。

NPO法人アイススポーツ鳥取からのメールが、受信可能な状態にしておいてください。

【携帯メールアドレスを指定の場合】
お使いの携帯メールサービスの「迷惑メール設定」で、PCメールからの受信が拒否されている場合は、こちらから送信するメールが受信できません。必ず事前に、各携帯サービスのメール設定画面で「info@npo-ist.com」からのメールを受信可能な状態に設定しておいてください。

 

【感謝:募集終了】多くのご意見ありがとうございました~改築予定の鳥取市民体育館についての意見募集

2017/05/20   //   お知らせ, メディア・動画

■ 大変多くの反響に感謝いたします

鳥取市民体育館の建て替えに伴い、鳥取市が5 月19 日まで「鳥取市民体育館再整備基本構想(案)」について、市民からの意見が募集されました。

約1 週間前に、鳥取県スケート連盟のFacebookやNPO 法人アイススポーツ鳥取のホームページでも、鳥取市民体育館のスケートリンク複合案についての意見募集を呼びかけたところ、無良崇人選手、本田武史さん、多くのスケート関係者を始め、鳥取市民や県内外のスケートファンの方々など、非常に多くの皆様がSNS などを通じてインターネットで情報共有して呼びかけてくださったと同時に、様々な声をあげてくださいました。

鳥取のスケートリンク建設に対し、県内外から予想を遥かに超える反響を頂いている事に、この場を借りて深く感謝申し上げます。

鳥取市へも「スケートリンク建設希望の意見」が多数寄せられた事が確認されております。
(県外から寄せられた多くの意見も、きちんと参考意見として扱われるそうです。)

またスケート連盟に直接いただいたコメントやネット上に挙げられた沢山の声も、貴重な意見として、NPO法人アイススポーツ鳥取がまとめる事ができる範囲で無作為不特定な形で抽出し、鳥取市に参考資料として提出させていただきました。

■ テレビでも特集されました

また今回の流れは、県内でも注目を集め、鳥取県内のTVニュース(日本海テレビ:5月16日 / 山陰中央テレビ:5月18日:)でも特集され、無良選手のコメントも放送されました。

TVで放送されたことで、インターネット情報に触れる事が少ない方々にも、鳥取のスケートリンク建設に対して全国から多くのエールが送られている事が、鳥取県内に広く認知されたと思います。

■ 1週間のインターネット情報拡散の動き

■NPO 法人アイススポーツ鳥取の呼びかけ記事
http://npo-ist.com/2017/05/tottori-iceskatelink/
(観覧ユーザー数 約4600 人 / SNS からの誘導による観覧ユーザー数 約3500 人)

■鳥取県スケート連盟 Facebookでの呼びかけ
https://www.facebook.com/tottori.skate/
(情報表示ユーザー数 約19000 人 / シェアによる関連記事 約600 件)

■無良崇人選手 Twitter
https://twitter.com/takahito3211

■本田武史さん Twitter
https://twitter.com/TakeshiHonda81
(両名のリツイート記事数 合計で約3100 件)

上記記事以外にも、多数のTwitter拡散元記事が確認されていますので、もっと大きな広がりになっていると思われます。

今回の県内外からの多くの皆様の声が、さらに広がり、鳥取のスケートリンク建設への流れに繋がる事を期待します。

引き続き、全国の皆様の応援をどうぞ宜しくお願いいたします。

今後の鳥取市民体育館の建て替えに関する動きを注視し、また当サイトでもお伝えしたいと思います。

【感謝・継続お願い:5月19日まで】改築予定の鳥取市民体育館についての意見募集

2017/05/14   //   お知らせ

無良崇人選手鳥取市が予定している「鳥取市民体育館建替えでのスケートリンク複合案」に関して、鳥取県スケート連盟登録フィギュアスケーターの無良崇人選手、そしてプロフィギュアスケーターの本田武史さん、その他のスケート関係者の皆様、そして全国の沢山のスケートファンの方々などがTwitterやFacebookなどのSNSを通じて、情報共有や様々な意見を発信してくださっており、大変感謝しております。

【お願い:5月19日まで】改築予定の鳥取市民体育館についての意見募集 >>

無良崇人選手のTwitter >>

本田武史さんのTwitter >>

全国からネットを通じて、こんなにも多くの声とご協力を頂けるとは思っておらず、アイススケートの人気は、鳥取が考えている以上に盛り上がっているのだと驚いています。

希望あるエールと意見の数々、本当にありがとうございます。

 

鳥取県スケート連盟 Facebookより転載

「鳥取市民体育館の改築に関する意見のお願い」にご協力いただきまして、本当にありがとうございます。

また、全国の多くのスケートファンの皆さんをはじめ、無良崇人選手、本田武史さんほかスケート関係者の方々にもSNSなどを通じて情報を発信、共有していただいておりますことにも、重ねて御礼申し上げます。

■無良崇人選手のTwitter
https://twitter.com/takahito3211/

■本田武史さんのTwitter
https://twitter.com/TakeshiHonda81/

■NPOアイススポーツ鳥取より皆様への感謝と継続お願い
http://npo-ist.com/2017/05/tottori-iceskatelink-02/

意見募集の締め切りは、5月19日(金)までとなっています。

県外の方など、鳥取市のサイトへの意見を出しにくいという方がおられましたら、こちらのコメント欄にコメントしていただいても構いません。
https://www.facebook.com/tottori.skate/posts/766854366819310

引き続きご協力よろしくお願いいたします。

無良崇人選手Twitter・本田武史さんTwitter

■ 県内の方々の希望の声

鳥取県内にスケートリンクがあった頃の思い出や、「スケートリンクできたら嬉しい!」といったスケートリンク復活への希望の声を目にして、スケートリンクが多くの方の大切な場所であったことを、あらためて強く感じています。

■ スケートリンクの大きな役目

そして一番多かったのが「スケート 楽しい!」という声かもしれません。

「今でもよく親子で岡山や兵庫のスケートリンクに遊びに行っています!」という県内の声や、「リンクが出来たら鳥取に遊びに行きたいです!」という県外の方の声など、スポーツだけでなく、一般の方々の娯楽としても、スケートリンクは大切な役目を果たしているのだと、あらためて強く感じています。

■ 鳥取のこどもたちに夢と希望を

本日はBSジャパンで、先日の「プリンスアイスワールド2017横浜」の放送がありました。

いつもの競技とは違う、エンターテインメントとしての華麗な世界。

本田武史さんをはじめとしたトップスケーターの皆さんとともに、無良崇人選手の笑顔がありました。

ひさしぶりに見る町田樹さんの素晴らしい演技がありました。

無良選手、町田さんが、鳥取で懸命に練習していた頃のことを思うと、出演していた沢山のキッズスケータ―の一生懸命な姿とも重なって、感慨深いものがありました。

そして荒川静香さんの華麗な演技。

荒川静香さんが10年前に鳥取でおこなってくださったトークショーのタイトルは、「鳥取のこどもたちに夢と希望を」。

全国の皆様から、鳥取のスケートリンク建設にこれだけのエールを頂き、荒川静香さんは10年経ってもなお、鳥取に夢を与え続けてくださっているのだと感じています。

■ 意見募集は5月19日まで

鳥取市が改築予定の鳥取市民体育館の「鳥取市民体育館再整備基本構想(案)」について、皆様のご意見を募集しています。

体育館の建て替え案の中に、スケートリンクの複合化を含めた意見も出ています。

フィギュア、スピード、アイスホッケー選手の練習環境の確保、市民の憩いの場としてより良い施設となるよう、スケートリンク複合化についてのメリットなど、この案に皆様から良いご意見・ご希望をお願いいたします。

鳥取リッチランドや米子YSPのスケートリンクがあった頃には、鳥取でもスケートを楽しまれた方が沢山いらっしゃると思います。

今は鳥取を離れているけれど、親戚やお友達の方が鳥取にいらっしゃるという方々も、周りに意見のお願いをしてみていただけるようであれば、是非ご協力をお願いいたします。

詳しい意見募集方法は鳥取市のホームページ記事をご覧ください。
鳥取市への意見の送り先はコチラ >>

【お願い:5月19日まで】改築予定の鳥取市民体育館についての意見募集

鳥取市が改築予定の鳥取市民体育館の「鳥取市民体育館再整備基本構想(案)」について、皆様のご意見を募集しています。

体育館の建て替え案の中に、スケートリンクの複合化を含めた意見も出ています。

鳥取市民体育館

フィギュア、スピード、アイスホッケー選手の練習環境の確保、市民の憩いの場としてより良い施設となるよう、スケートリンク複合化についてのメリットなど、この案に皆様から良いご意見・ご希望をお願いいたします。

鳥取リッチランドや米子YSPのスケートリンクがあった頃には、鳥取でもスケートを楽しまれた方が沢山いらっしゃると思います。

今は鳥取を離れているけれど、親戚やお友達の方が鳥取にいらっしゃるという方々も、周りに意見のお願いをしてみていただけるようであれば、是非ご協力をお願いいたします。

詳しい意見募集方法は鳥取市のホームページ記事をご覧ください。

鳥取市ホームページ
「鳥取市民体育館再整備基本構想(案)について皆様のご意見を募集します」

鳥取市への意見の送り先はコチラ >>

鳥取県スケート連盟のFacebookより

2006年1月に鳥取県内唯一のスケートリンクが閉鎖になってから、10年以上鳥取県にはスケートリンクが無い状態が続いています。

県内のスケート選手、アイスホッケー選手は、練習のたびに何時間もかけて県外のリンクに出掛けています。引退する選手はいても、新しく始める選手がいない為、選手の数も減り続けています。

スケートリンクが閉鎖してから今までの間に、荒川静香さんのオリンピック金メダルや、高橋大輔さん、浅田真央さん、羽生結弦選手などの活躍もあり、全国的に現在のスケート人気があります。

鳥取県内にも、世界で活躍する選手に憧れ、スケートを始めたい子もいるはずですし、スケートをやってみたい子供たちもいるはずです。

スケートは子供から高齢者の方まで楽しめる生涯スポーツです。

鳥取県内に一刻も早くスケートリンクができるように、また現在の状況をたくさんの方に知っていただけるよう、いいねやシェアをしていただけるとありがたいです。

https://www.facebook.com/tottori.skate/

■ 荒川静香さんからのエール

2006年には、トリノ五輪・金メダルの荒川静香さんが鳥取のスケートリンクが無くなった事を知り、鳥取県民文化会館 梨花ホールで「鳥取のこどもたちに夢と希望を」のトークショーを開催してくださいました。

この事がきっかけで、鳥取のスケート関係者などを中心に、スケートリンク建設へ向けた運動が始まりました。

荒川静香さんトークショー ポスター

荒川静香さん

■ 無良崇人選手の声

父の無良隆志コーチが鳥取出身であり、鳥取と縁が深いことから鳥取県スケート連盟登録選手となったフィギュアスケーターの無良崇人選手が、鳥取県や鳥取市にスケートリンク要望を伝えてくださった事で、メディアでも扱われるようになり、県内でのスケートリンク問題の認知度も高まりました。
無良選手は、2014年9月に鳥取市役所 深沢市長を表敬訪問し、スケートリンク建設を要望。

無良崇人選手

フィギュアスケーター 無良崇人選手
(鳥取県スケート連盟登録 / 洋菓子のヒロタ所属)

無良崇人選手のTwitter >>

2014年9月 TSKスーパーニュース 無良崇人選手の特集

■本田武史さんからもエール

現在スケートTV放送の解説やコーチとしても知られているプロフィギュアスケーターの本田武史さん(2002年・2003年世界選手権 連続3位、2002年ソルトレイクシティオリンピック4位)からも、鳥取のスケートリンク建設に向けての心強いエールをいただきました。(5月12日追記)

本田武史さんのTwitter >>

本田武史さんより(2017年5月6日)

本田武史さんより(2017年5月6日)

今までの鳥取市のスケートリンク建設への要望の流れ

2006年
・鳥取市のスケートリンク「リッチランド」が閉鎖。
鳥取県内の唯一のスケートリンクが無くなる。

2006年8月21日
・トークショー 荒川静香さんからのメッセージ「鳥取のこどもたちに夢と希望を」を鳥取県民文化会館 梨花ホールにて開催。(トリノ五輪で金メダルを獲得・フリー転向後、鳥取が初のトークショー)

2008年5月
・鳥取のこどもたちの未来の為に「鳥取にもう一度アイススケートリンクを創ろう!」をスローガンに、NPO法人アイススポーツ鳥取を設立

2010年5月
・竹内鳥取市長に、スケートリンク建設を陳情

2012年7月6日
鳥取市スケートリンク検討委員会が設立

2014年5月8日
鳥取市スケートリンク検討委員会が「鳥取市にアイススケートリンクは必要」との報告書を深沢市長に提出

2014年9月
無良崇人選手が鳥取県庁、鳥取市役所を表敬訪問し、スケートリンクの建設を要望

2016年
鳥取市議会で、アイススケートリンク建設についての質問が取り上げられる
・鳥取市民体育館の再整備基本構想に、アイススケートリンク複合化案が出る

■ 過去にはメディアでも大きく特集

鳥取にスケートリンクがない問題は、過去に地方新聞やテレビでも何度も特集されました。

鳥取のリンクについては、以前、高橋大輔さんもエールを送ってくださっています。

読売新聞 鳥取版 2014年5月9日 鳥取市スケートリンク 高橋大輔さん 特集記事

読売新聞 鳥取版 2014年5月9日 特集記事

■ 鳥取にスケートリンクがあった頃には

鳥取市にスケートリンクがあった頃には、鳥取のフィギュアスケート合宿は全国でも名が知られており、幼少期の無良崇人選手以外にも、鳥取と縁のある町田樹さん、少年期の高橋大輔さんなど、後のトップスケーターもよく練習に来られていました。

朝日新聞 鳥取版 2014年12月13日

朝日新聞 鳥取版 2014年12月13日

鳥取からも、フィギュアの岩本英嗣さん(1990年全日本Jr選手権優勝・第58回国体成年男子優勝)を輩出するなど、フィギュアクラブ活動も盛んで、アイスホッケー、スピードスケートも国体常連県となり、全国からスケート鳥取と一目置かれた時期もありました。

そんな選手たちも、2006年にリッチランド・スケートリンクが閉鎖された事で、唯一の練習場所を失ってしまいました。

奇しくも、荒川静香さんがトリノオリンピックで優勝された年でした。

高橋大輔さん、浅田真央さん、羽生結弦選手などのフィギュア選手や、スピードスケートの小平奈緒選手、アイスホッケー女子のオリンピック2大会連続出場など、多くのスケート選手の方々の活躍で、全国的なスケート人気が続いていますが、子どもたちがスケートをしてみたいと夢みても、スケートをできる場所は鳥取にはありません。

あれから10年間、当時スケートをしていた選手たちも、県外での練習に耐えて、何とか冬季国体連続出場を続けてきました。

リンクが無い県の国体連続出場は、鳥取県が全国唯一です。

しかし、この10年で選手も大人になり、徐々に引退・・・

選手の数も僅かになりましたが、何とかここまで頑張ってきました。

選手への支援もリンク建設への努力も、ここまで10年間、コツコツと続けてきました。

鳥取市民体育館の建て替えでの複合化案は、この10年間に一度もなかった大きなチャンスだと思います。

スケートリンクは、沢山の人と笑顔が集まる場所でもあります。

きっと、県内外から多くの笑顔が集まってくる場所になると思います。

大切な税金が、子どもたちの未来と、多くの市民の笑顔と賑わいにつながるように、是非、少しでも多くの皆様の意見を鳥取市にお送り頂けたらと願います。

鳥取市への意見の送り先はコチラ >>

どうぞ宜しくお願いいたします。

NPO法人アイススポーツ鳥取 会員一同

【リンク再建の願い:選手の声】元鳥取フィギュア選手 保木本 望さん

2017/05/09   //   選手の声

鳥取にスケートリンクがあった頃、鳥取県はスケート鳥取と一目置かれるような時期がありました。

そんな時期に幼少でスケートを始めて、冬季国体に4度出場された保木本望さん。

当時選手だった保木本さんに、スケートリンクの閉館前の記憶を遡っていただきながら、鳥取のスケートリンク建設への想いをお聞きしました。

鳥取にスケートリンクの再建を願って / 保木本 望(元鳥取フィギュア選手)

保木本 望さん私は小学校2年生から本格的にスケートを始めました。

当時は、今井恵子さんなどの鳥取県内選手が全国区で活躍していた頃で、市内にはー年中いつでも練習できるリンクがありました。

私は、新しいことができるようになることがうれしくて、早く上達したいー心から夢中で滑っていました。

毎日滑ることが当たり前だったし、それがこれからもずっと続くと思っていました。

しかし、私が高校生になった頃には、リンクが夏季に休業するようになり、毎日リンクで練習することができなくなってしまいました。

その頃には、全日本のブロック大会や国体など大きな試合に出場するようになっていたので、そんな時に年中練習できる環境がなくなるということは、少しでも技術を磨き、上位を狙おうと考えていた私にとっては大きな痛手となりました。

リンクが休業している間は、平日に自宅などで陸上トレーニングを行い、週末にはリンクで練習するため、片道3時間かけて岡山まで通いました。

週末のみのリンクでの練習では、ジャンプやスピンの感覚を維持することが精一杯で、新たな技術の習得はおろか、今まで跳べていたジャンプを跳ぶことすらままならず、随分悩んだことを今でもよく覚えています。

私が選手だった当時は、まだスケートがテレビ放映されることは珍しく、世界で活躍する選手が増え、注目を集めている現在の状況は、スケートに取り組んできた私にとって、とても喜ばしいものです。

しかし、このような状況であっても、十分に練習できる環境に恵まれている選手は、それほど多くありません。

鳥取県も同様で、私が選手だった当時は県内に2か所あったリンクが、今では1つもありません。

鳥取県内にいるスケート選手は、練習できる場所が近くになく、練習環境の確保にも苦労しています。

リンクを建設し、維持していくことは、多くの費用を必要とします。

しかし、リンクがなければ選手も育たず、競技人口が減少し、新たな選手の発掘もできません。

またリンクは、選手などー部の人が滑るためだけのものではありません。

リンクは、選手の練習場所としてだけでなく、学校の授業のー環として、また市民の憩いの場としても、広く活用することができるのではないでしょうか。

多くの人にスケートに触れてもらい、スケートをより身近に感じてもらいたいです。

そのことが、競技人口の増加、競技レベルの向上に繋がり、これからの鳥取のスケートを活気づけていくといった新たな好循環を生み出すきっかけとなれば素敵だと思います。

そのためにも、鳥取市にリンクができることを強く願ってやみません。

鳥取市のスケートリンク建設への意見募集について >>

保木本 望

1984年 鳥取市生まれ:5歳の時に「リッチランド鳥取クラブ」でスケートを始める。桜ケ丘中1年時に全国中学生大会で5位。鳥取東高に進学し、高校総体に2度、国体には4度出場。ボウリングでも好成績を収めた。進学した大阪教大でスケート部を創立し、国公立大学フリースケーティング競技会で2度優勝。小さなスケート部の活躍は、当時の新聞でも大きく取り上げられた。

■ 当時の記録

保木本 望さん 桜ケ丘中学校時代のPTA通信

全中フィギュア5位(中学校時代のPTA通信)

鳥取東高1年 冬季国体フィギュアに出場し旗手を務める

鳥取東高1年 冬季国体フィギュアに出場し旗手を務める

保木本 望さん 鳥取東高1年

鳥取東高1年 ボウリングでも国体出場を目指す

 

保木本 望さん

大阪教大でスケート部を設立:国公立大学競技会で有終V

【リンク再建の願い:選手の声】鳥取大学アイスホッケー部

2017/05/09   //   アイスホッケー, 選手の声

第34回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦

ここ数年の新入部員の増加で、昨シーズンは、10年ぶりの中四国学生トーナメントでの勝利や、中四国学生リーグ戦での活躍など、活動に活気が戻りつつある鳥取大学アイスホッケー部。

たった1勝と思われるかもしれませんが、この裏には、スケートリンクが鳥取県内にない為による島根や岡山への団体遠征練習や、それに伴う新人勧誘の難しさを超える努力がありました。

現在の鳥取県アイスホッケーチームが抱える最大の問題は、平均年齢33歳超えという年齢の壁。

国体本選の常連だった鳥取県アイスホッケーチームも、ここ数年は国体ブロック予選の突破が難しい状況が続いています。

早急な新人育成の必要性が叫ばれている中での、この新人育成のチャンスに、鳥取県アイスホッケー連盟も、鳥取市のスケートリンク建設計画に大きな期待を寄せています。

鳥取からスケートリンクが無くなったのは2006年。

現在の鳥取大学アイスホッケー部員は、鳥取にスケートリンクが無いという状態で入部・スタートした事になります。

今回、そんな鳥取大学アイスホッケー部の部員に、アイスホッケー部に入ったきっかけ、アイスホッケーの魅力や苦労など、アンケートを取りました。

そこには、思うように練習ができない難しさがある反面で、勝利することの嬉しさや上達の楽しさを感じる言葉が並んでいました。

「鳥取のアイスホッケーを立て直すのは、今からでもまだ遅くはない。」

そんな風に、希望を感じさせてくれる内容でした。

そんな選手の笑顔に応える為にも、できるだけ早く、鳥取にアイススケートリンクを再建できることを切に願います。

鳥取市のスケートリンク建設への意見募集について >>

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①アイスホッケー部に入部した理由
②アイスホッケーのおもしろさ
③アイスホッケーの辛いところ
④目標
⑤その他の希望や意見

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■4年 塩本 明弘
①アイスホッケーの迫力やスピード感に惹かれた
②初めて公式戦で勝ったこと
③リンクへの移動
④打倒島根大学

■2年 花坂 和樹
①以前やってたからもう一度やりたかった
②シュートを入れたときの爽快感
③自分の能力が劣っていたこと
④中四国制覇
⑤練習が島根と岡山なので鳥取にスケートリンクを作ってもらえると練習が増えてより強くなれる。

■2年 吉村 俊佑
①見たこともないスポーツというのに惹かれ、実際やってみるととても楽しかった。
②練習試合で初めてゴールを決めたこと。次は公式戦で決めたい。
③スケートを練習しなければならないので基礎ができるまで時間がかかること。
④チームの得点源になってチームを勝利へ導くこと。
⑤県内にリンクがあると交通費、時間の節約になり練習回数も増え、より精力的に活動できるので是非作ってほしい。

■2年 高見 佑貴
①アイスホッケーの体験に行って、ホッケーをしマッチをした時に点を入れることができ、上達したいと思ったから。
②試合に出てみんなと一緒にプレー出来ること。
③一生懸命練習したけど試合に負けてしまったこと。
④4年生の最後の試合(秋大会)で3位になること。
⑤リンクがあれば、練習回数が増えて強くなれると思うので、リンクを作って欲しいです。

■4年 三木 脩平
①新歓(新入生歓迎)でアイスホッケーを体験してしてとても楽しかったから。
②公式戦に初めて勝つことができたこと。
③1年生のとき、部員が少なくて練習回数も少なくて試合に勝てなかったこと。
④自分のプレーを安定させること。この人なら大丈夫と他のプレーヤーに思われるプレーをすること。
⑤鳥取にリンクがあったら練習回数や部員が増えてチームがより強くなると思います。入部を断られる理由に移動距離や部費の問題が大きいので是非作って欲しいです。

■3年 笠井 僚太
①新歓でホッケー体験でホッケーをしている先輩達の姿を見てかっこいいと思ったから。
②2年の時の秋の大会で初めて勝利を勝ち取ったこと。
③自分のミスで点が入ってしまったこと。
④公式戦でゴールを決めたい。
⑤鳥取にリンクがあったら練習場所に困らないのでお願いします。

■3年 吉村 大地
①大学に入って新しい事を始めたかったから。
②今まで体験したことがない事が出来たこと。
③夜中の練習等、慣れないことをするため体力的にしんどかった。
④自分のゴールで勝ちたい。
⑤鳥取にリンクが出来たらもっと練習がしたい。

■3年 田中 雄貴
①スケートが好きだったから。
②まったくの初心者から始めて、新しいことが出来るようになった時。
③スケートリンクからの帰りがしんどいし、練習後、1時間から3時間の運転はこたえます。
④秋の大会で1勝。
⑤鳥取で娯楽が少ないというのは他県から来た大学生がよくいっていること。アミューズメント施設を増やす意味でもスケートリンクを作って欲しい。

■3年 木下 凛
①今じゃないと体験できないようなことをやってみたかった。また実際プレーしているところを見たとき、そのスピード感と力強さに惹かれた。
②前の練習より少しでの上手くなっている自分を実感できた時。
③もともと運動神経がないこともあって、なかなか上手くスケートやプレーが出来ないこと。
④相手を無失点で抑えたい。
⑤リンクができると僕たちの練習量、効率が上がるだけでなく、スケートという楽しいスポーツを他の人たちにも体験してもらうという意味でも是非スケートリンクを鳥取に作って頂きたい。

■3年 柵木 洋平
①アイスホッケーをしている選手が輝いて見えたから。
②2年生から入部して、不安もあったがすぐにみんなと仲良くなり、楽しくホッケーをプレー出来たこと。
③リンクまでの交通費、リンクの貸切料等、練習に至るまでの出費による障害が多いこと。
④ディフェンスで相手の好きにさせないこと。
⑤辛かったことで述べた通り、ホッケーをする以前の出費が多く、練習量を増やそうにも増やせない状況なので、是非リンクを作り、鳥取大学アイスホッケー部が練習に励むことのできる環境をつくって欲しいです。

■4年 中上 琢史
①友人の紹介
②大会で強豪校と試合すること。
③鳥取にリンクがないため、新入部員がなかなか入らない。
④最後の大会で1勝したい。
⑤部費が安くなり、部員も増えるためリンクを作ってほしい。

■2年 米ヶ田 賢吾
①新しいことを始めたかった。
②ゴールキーパーとして鋭いシュートを止めることが出来た時。
③プレーヤーとは別にキーパーとして練習を1人でしなければならないこと。
④完封勝利
⑤自分たちの練習の場になるだけでなく、鳥取の人たちの新たな集いの場としても活躍できると思うので、リンクを作ったほうが良いと思う。

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