【メディア情報】Get in ice 氷上シェアミーティング レポート・インタビュー記事:2020年3月17日(火)まいどなニュース
2020年3月17日(火)のまいどなニュースに、2020年2月24日(月)に岡山国際スケートリンクでチームオレンジチアーズが参加し開催された「Get in ice 氷上シェアミーティング」のレポートとインタビュー記事「スケートリンク減少への危機感…元フィギュア選手・無良崇人さんが新たな挑戦で目指すもの」 が公開されました。
本記事は、Yahoo!ニュース、デイリースポーツ、スマートニュースでも配信されています。

■まいどなニュース 記事ページ
https://maidonanews.jp/article/13221672
「貸切リンクをスケート愛好家の皆さんと一緒に滑ろう!」(コスプレ・撮影も自由)というコンセプトを基に、岡山国際スケートリンクの活性化も兼ねた今回の企画に集まったのは、岡山のスケート愛好家の方や子どもたち、チームオレンジチアーズのファン、大人スケート部、提督スケート部、ユーリオンアイスファンの方々など、九州から北海道まで、全国から集まった幅広い年齢のファン層とスタッフ合わせて総勢100名。

今回の「氷上シェアミーティング」の呼びかけ人である無良隆志先生をはじめ、無良千絵先生、粟井幸子先生・宮崎勇人先生、岡山から全日本選手権に出場の津内胡菜選手、全日本強化選手の木科雄登選手、そして昨夏のGet in iceで演技を披露した鳥取の佐々木和音選手と、氷上スタッフも豪華。
当初、イベント発表時には無良崇人氏の参加スケジュールしか決まっていなかった為、イベント名にチームオレンジチアーズという冠は付けていなかったのですが、参加申込み終了後に川原星氏が参加を表明、そして今回はスケジュール上不参加予定となっていた橋本誠也氏がイベント直前で急遽参加できることになるという嬉しいハプニングで、チームオレンジチアーズ3人揃っての「チームオレンジチアーズ・デビュー1周年」を参加者全員で祝うことができました。
ただ、イベント開催2週間前に、チームオレンジチアーズとも関連深い福岡「パピオアイスアリーナ」と東京「シチズンプラザ・アイススケートリンク」の閉鎖が相次いで報道され、何とも複雑な気持ちで臨んだイベントでもありました。


当日は、受付に設置した「福岡パピオアイスアリーナの存続を訴える署名」コーナーで、同リンクを現役時代のホームリンクとしていたチームオレンジチアーズの川原星氏が署名受付に立ち、沢山の参加者の方々に存続署名をしていただきました。
「まいどなニュース」のインタビュー取材が行われたのは、そんなイベント終了直後ということもあり、「スケート普及」に留まらず、「リンク問題」という私たちNPO法人アイススポーツ鳥取の活動の根本にも関わる内容の記事となっています。
氷上シェアミーティングの当日は、参加者の皆様と一緒に氷上で滑る楽しさを体感することも含め、イベントの本質をしっかりと取材いただいたフリーライターの藤井七菜さんは、これまでもリンクの必要性やスケート選手の裏側にスポットを当てた記事を書いていらっしゃいますので、これまでの「まいどなニュース」の過去記事も是非読んで頂ければと思います。
■藤井七菜さんの記事一覧
https://maidonanews.jp/writer/11002851
無良崇人さん、橋本誠也さん、川原星さんをはじめたくさんの方にご協力いただき書くことができました。ありがとうございました!
イベントに木科選手と津内選手がいたことや、無良さんが昔リンクが閉鎖して引っ越した話とかも書きたかったのですが文字数の限界でした…。https://t.co/8w47XqCWov— 藤井七菜❄️フリーライター (@nana7fujii) March 18, 2020
そして、「スケーターたちが見ている氷の上の景色を味わってみては」と書いた私は、提督の皆様が無良提督をご覧になったときの感動を少しでも知りたくて、提督デビューしてみました(笑)
かわいい💕某審神者なので基本はわかるはず…できるかな… pic.twitter.com/pTo4bTHMAI
— 藤井七菜❄️フリーライター (@nana7fujii) March 18, 2020
【競技結果】第35回西日本ジュニア選手権大会
「第35回西日本ジュニア選手権大会」が、2018年11月01日~04日に、愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナで開催され、鳥取県からはジュニア女子に永見千代乃選手(米子北斗高校 / やくもFSC)が出場しました。
35回西日本ジュニア選手権大会
2018年11月01日~04日
日本ガイシアリーナ (名古屋市)
◇女子
31位 永見千代乃(米子北斗高校 / やくもFSC)36.17(SP 31位)
結果はSP 31位と、残念ながらFSに進出できませんでしたが、鳥取県選手としては、久々となる西日本ジュニア選手権への出場となりました。
着実に次のステップへと昇っている永見選手は、国体予選会(2018年12月8日9日 京都府)、インターハイ(2019年1月24日~27日 愛知県)へと出場予定。
健闘を祈ります。
また、昨年の鳥取県スケート競技選手権大会にオープン参加の木科雄登選手(岡山・金光学園)が、ジュニア男子で4位 187.50(SP 1位 / FS 4位)となり、全日本ジュニア選手権大会への進出が決まりました。
そして、今大会のジュニア男子では、鳥取県スケート連盟の須嵜功典氏が技術専門審判のアシスタントテクニカルスペシャリストとしても参加しました。
【競技結果】2018 中四国九州フィギュアスケート選手権大会
「中四国九州フィギュアスケート選手権」が、9月21日~24日まで、香川県木田郡のトレスタ白山アイスアリーナで開催され、鳥取県からは、シニア女子に齋藤舞選手(高知大学)とジュニア女子に永見千代乃選手(米子北斗高校 / やくもFSC)が出場しました。
ジュニア女子では、永見選手がショートプログラム10位から、フリーではほぼノーミスの演技で4位、総合でも4位となり、西日本選手権大会への進出が決まりました!
シニア女子の齋藤選手はショート9位から、フリー6位で順位を上げ、総合7位と健闘しましたが、惜しくも西日本選手権出場となる6枠にわずかに届きませんでした。
西日本選手権は、2018年11月1日~4日まで、愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナで開催されます。
2018 中四国九州フィギュアスケート選手権大会
◇シニア女子
7位 齋藤 舞(高知大)120.61(SP 9位 / FS 6位)
◇ジュニア女子
4位 永見 千代乃(米子北斗高 / やくもFSC)125.19(SP 10位 / FS 4位)

2018年9月29日 日本海新聞
また昨年の鳥取県スケート競技選手権大会にオープン参加の木科雄登選手(岡山・金光学園)が、ジュニア男子で1位 178.94(SP 1位 / FS 1位)となり、西日本ジュニア選手権大会への進出が決まりました。
【競技結果】無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月21日(木)~12月24日(日)に第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会が、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で開催され、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場。
無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタートとなったSP「ファルーカ」に続き、FS「オペラ座の怪人」も素晴らしい内容で172.88点と、今シーズン自己ベストとなる合計258.41点で最終3位となりました。

2017年12月25日 日本海新聞 1面
オリンピック代表最終選考会ということで、2位以内を強く望んだ今大会でしたが、惜しくもあと一歩及ばず。
オリンピック代表選手にこそ選出されませんでしたが、それでも無良選手自ら位置付けてきた「スケート人生の集大成」をまさに体現した、感動的で記憶に残る演技でした。
「鳥取から平昌五輪を目指す」と、2014年に父親で無良隆志コーチの出身地である鳥取県スケート連盟登録選手となった無良崇人選手。
この4年弱、鳥取県のスケート関係者、ファンも、一緒にオリンピックに向かって夢が見られた事、本当に良かったと思います。
試合後の親子そろっての涙も素敵でした。
私たちも今大会の結果を誇りに思います。
大会後には、ツイッターで無良選手の話題がトレンド入りするなど、全国からも感動や称賛の声を沢山頂きました。
沢山の応援、本当にありがとうございました。
オリンピック代表選手に決定した、宇野昌磨選手、田中刑事選手、羽生結弦選手、宮原知子選手、坂本花織選手、須崎海羽選手・木原龍一選手ペア、村元哉中選手・クリス・リード選手ペアの皆様、おめでとうございます。
皆様の実力を十分に発揮できることを期待しています。
また同時に、無良崇人選手は、2018年1月22日~27日に台湾で開催される「ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018」への出場決定、そして平昌オリンピックへの補欠登録が発表されました。
次戦でも素晴らしい演技を期待したいと思います。
第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会
開催期間:2017年12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)
| 順位 | 選手 | 合計 | SP | FS |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 宇野昌磨(トヨタ自動車) | 283.30 | 96.83 | 186.47 |
| 2 | 田中刑事(倉敷芸術科学大) | 267.15 | 91.34 | 175.81 |
| 3 | 無良崇人(洋菓子のヒロタ) | 258.41 | 85.53 | 172.88 |
| 4 | 友野一希(同大) | 231.21 | 78.16 | 153.05 |
| 5 | 村上大介(陽進堂) | 230.95 | 80.99 | 149.96 |
| 6 | 須本光希(浪速高) | 225.76 | 72.93 | 152.73 |
| 7 | 日野龍樹(中京大) | 223.61 | 68.22 | 155.39 |
| 8 | 佐藤洸彬(岩手大) | 214.85 | 77.98 | 136.87 |
| 9 | 山本草太(愛知みずほ大瑞穂高) | 208.27 | 72.88 | 135.39 |
| 10 | 鈴木潤(北海道大) | 207.39 | 66.83 | 140.56 |
| 11 | 三宅星南(岡山理大附高) | 199.95 | 68.77 | 131.18 |
| 12 | 川原星(福岡大) | 199.37 | 67.74 | 131.63 |
| 13 | 壷井達也(邦和スポーツランド) | 198.71 | 63.35 | 135.36 |
| 14 | 中村優(関西大) | 198.16 | 65.75 | 132.41 |
| 15 | 本田太一(関西大) | 192.87 | 59.75 | 133.12 |
| 16 | 佐藤駿(仙台FSC) | 185.52 | 57.77 | 127.75 |
| 17 | 櫛田一樹(岡山理大附高) | 181.29 | 60.06 | 121.23 |
| 18 | 山田耕新(SMBC) | 177.40 | 61.01 | 116.39 |
| 19 | 木科雄登(金光学園) | 174.13 | 56.16 | 117.97 |
| 20 | 梶田健登(明大) | 172.57 | 58.65 | 113.92 |
| 21 | 唐川常人(日大) | 169.86 | 56.64 | 113.22 |
| 22 | 中野耀司(明大) | 159.34 | 56.56 | 102.78 |
| 23 | 佐上凌(明大) | 154.16 | 63.05 | 91.11 |
| 24 | 渡辺純也(関西学院大) | 153.91 | 54.01 | 99.90 |
演技後コメント
(演技終わって今の気持ちは)本当に一言で言い表すと、温かい声援の中で、今までで一番気持ちよく滑れた4分半だと思います。このフリーで自分がやり切るところまでいかなければ、その先もないし、この全日本という舞台で、最後まで自分らしく滑りたいということを今日の公式練習が終わってから考えていました。最初のスタートから自分らしく滑ろうと思っていましたし、何より昨日の宮原(知子)選手のフリーの演技を見て、あれだけ人を感動させるような演技を自分もしたいと臨みました。スケートカナダから自分でも分からないどん底を味わいながら、そこからやっとここまで戻ってこられたんだなというのを感じましたし、ここからは選考がどうなるかというところだと思うので、自分の中で悔いはないです。
(大歓声は聞こえたか)最後にルッツを失敗してしまったんですけど、その前のサルコウを降りたあとくらいから盛り上がっているのは、自分でも感じていましたし、終わった瞬間、「わー」っという歓声の中で、やっと自分らしいスケートができたなというのを痛感しながら、あいさつするような形で、最初から最後まで自分らしくやれたかなと思います。どれだけ自分らしく滑ることができるかと、どれだけ見ている方たちに自分らしさをどれだけ伝えられるのかでスタートしたので、4回転1つにしてしまったのですが、最後のルッツ以外は自分らしく滑ることができました。ここまで来たらどういう結果になっても、悔いはないなという演技ができたというのと、今季のスタートからやっとここまで戻ってこられたという安堵(あんど)感を感じました。
(前回のソチ五輪の選考会から、あと4年やると決めたことを振り返ってどうか?)すごく長かった感じもしますが、気づいてみたら今季が五輪シーズンというところからスタートして、基本的なことを含めて、成長できたかなというシーズンを少しずつ重ねてきて、全日本でようやく自分らしいスケートが戻ってきたのかなと。あとは一番緊張する舞台でそれが出せるかというところを考えてきたので、ショートが終わって、試合の心地よさというか、ここ一番でやるしかないというところでやっと自分らしさが出せたと感じましたし、それをフリーにつなげられて本当時に充実した4年間だったなと思います。
(何が苦しかった?)五輪という舞台が近くなればなるほど、自分の想像している位置と自分の調子がかみ合わないことが多くて、どうやっていけばいいのか、ずっと分からない中で、むちゃくちゃにやればやるほど足をケガしたり、靴を壊してしまったりで、いろいろなことがシーズンスタートしてあって、調子が上がらない中で、スケートカナダを迎えました。そこから気持ちを切り換えて、全日本に向けてやっていくことを考えての1カ月半でした。本当はこれをシーズン最初から出せたらもっといいところで全日本に持ってこられたかもしれません。でも逆にこの苦しさがあったからこそ、全日本で自分らしい演技ができたと思うし、いろいろなことを学ばせてもらった1年だったなと感じます。
参照元:Sports Navi
また今回の全日本選手権には、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)も初出場。
SP・56.16点で23位スタートした木科選手は、FS・117.97点で、合計174.13点・最終19位と順位を上げました。
これからの活躍が期待されます。

2017年12月25日 日本海新聞 スポーツ面
【競技結果】無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場の第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会。
12月22日(金)のショートプログラムは、無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタート!
24日に行われるフリーは、22番滑走で挑みます。
また、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)もショートプログラム23位で、フリーに5番滑走で出場決定。
素晴らしい演技を期待しています。
皆様の応援、どうぞ宜しくお願いします!
第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
開催期間:12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)
TV放送スケジュール
12月24日(日)
17:00-19:00 男子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ ・LIVE)
18:30-21:15 男子フリー(地上波・LIVE)
27:00-28:00 ペア、アイスダンス (地上波・録画)

日本海新聞 2017年12月23日
【競技日程・メディア】第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会 出場 無良崇人選手
鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場する、第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会が、2017年12月21日(木)~24日(日)に開催されます。
第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
開催期間:12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)
「鳥取からオリンピックを目指す」と、父親の無良隆志コーチの出身地である鳥取県スケート連盟の登録選手となってから来年で4年。
この4年間、目標にしてきた平昌五輪への切符を手に入れるための、最終選考となる大切な今大会。
鳥取県内のメディアでも、大きく特集されています。
不調スタートとなった今シーズンですが、先月のGPスケートアメリカでは笑顔が戻り、エキシビジョンでは無良選手らしい力強く素晴らしい演技を見る事ができました。
今回の全日本選手権も無良選手らしい演技を期待し、鳥取からも熱い声援を送りたいと思います。
無良選手のショートプログラムの滑走順は23番です。
また毎年鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)もショートプログラム8番滑走で出場します。
皆様も応援、どうぞ宜しくお願いします!
TV放送スケジュール
12月21日(木)
17:00-18:30 女子SP(CSフジテレビONE・LIVE)
18:30-21:00 女子SP(地上波・LIVE)
12月22日(金)
17:00-18:30 男子SP(CSフジテレビONE、BSフジ・LIVE)
18:30-21:00 男子SP(地上波・LIVE)
12月23 日(土)
17:00-19:00 女子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ・LIVE)
19:30-21:15 女子フリー(地上波・LIVE)
12月24日(日)
17:00-19:00 男子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ ・LIVE)
18:30-21:15 男子フリー(地上波・LIVE)
27:00-28:00 ペア、アイスダンス (地上波・録画)

日本海新聞 2017年12月16日

日本海新聞 2017年12月20日
【競技結果】第38回 鳥取県スケート競技選手権大会 / 鳥取県中学総体 / 鳥取県高校総体
平成29年10月14日(土)に岡山国際スケートリンクにて、以下の大会が同日開催されました。
- 第38回 鳥取県スケート競技選手権大会 フィギュア競技の部
(兼 第73回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会) - 第43回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)
- 第18回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会
■日時:
平成29年10月14日(土)
■場所:
岡山国際スケートリンク
第38回 鳥取県スケート競技選手権大会
兼 第73回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会
フィギュア競技

選手権クラス女子
- 1位 齋藤 舞(米子クラブ / 高知大学) FS 71.16点
- 2位 山路 幸奈(米子クラブ) FS 30.20点
Jr.選手権クラス女子
- 1位 永見千代乃(米子北斗中学校 / やくもFSC) FS 75.25点
- 2位 廣冨さくら(米子北斗中学校 / やくもFSC) FS 55.15点
- 棄権 佐々木和音(米子北斗高校)
※選手権クラス男子の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)は棄権
※木科雄登選手(岡山)がオープン参加しました。(FS114.72 /順位なし)
■主催:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取市スケート連盟
■後援:
鳥取市教育委員会・米子市教育委員会
鳥取市体育協会・米子市体育協会
新日本海新聞社
第43回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)
- 1位 永見千代乃(米子北斗中学校) SP 36.62点
- 2位 廣冨さくら(米子北斗中学校) SP 27.31点
■主催:
鳥取県中学校体育連盟
■共催:
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取県中学校体育連盟スケート専門部
■後援:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会
第18回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会
- 棄権 佐々木和音(米子北斗高校)
■主催:
鳥取県高等学校体育連盟
■主管:
鳥取県スケート連盟
【開催レポート】2017夏休みスケート教室 & 鳥取県スケート連盟 夏合宿

恒例のNPO法人アイススポーツ鳥取主宰「夏のスケート教室」が、今年も2017年8月11日(金・祝)12:00~13:30に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。
今年で記念すべき10回目となる岡山国際スケートリンクでの「夏のスケート教室」ですが、今年も鳥取県内外から申込が集まり、締切前に受付終了となるほどの人気ぶり。
過去最多の参加者数という事で急遽、無良隆志先生、無良千絵先生、宮崎勇人先生、奥岩加奈子先生とプロインストラクター4名に指導協力いただくことになった今回のスケート教室。
昨年は県外でのアイスショーの為に不参加だった鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手、昨年に続いて木科雄登選手(西日本ジュニア選手権・全日本中学スケート競技会・優勝)も参加、そして鳥取県スケート連盟関係者も全面サポート。
さらにはテレビ局の取材カメラ班まで入るという、大変賑やかで豪華なスケート教室となりました。
今年は参加者が多く、様々なレベルの方がいらっしゃったので、自己申請で、1 初めての方グループ、2 初心者グループ、3 経験者グループの、3つのレベルに分かれてのグループレッスンになりました。
今年も1時間半の短いレッスンでしたが、基礎の動きをしっかりと学ぶ事で、小さなお子様からスケート初心者の大人の方まで、楽しくスケートを滑る事ができるようになっていく模様をフォトレポートでお伝えします。
【 受付~開会式 】


今年も鳥取県だけでなく全国からも、多数の参加者の方が「岡山国際スケートリンク」に続々と集合。


開会式で、主催の当NPO理事長や無良隆志先生のあいさつが行われる中、テレビ取材班もカメラ撮影をスタート。
【氷上での基礎動作のレッスン】
防具やスケート靴の紐のチェックと準備運動をした後で、いよいよスケートリンクに入ります。まずは全員が壁に添って慎重に進み、氷上の感覚を確かめます。今年は人数も多いだけあって、リンクの端から端まで埋まってしまいました。


一番最初に覚えるのは「しゃがむ → 立ち上がる 」「バランスを取りながら足踏み → 歩いて進む」という大切な基本動作。トップスケーターでも誰もが通る第一歩です。








【 個人個人に合わせてマンツーマンレッスン】
歩いて進めるようになったら、滑って前に進めるように練習します。
不安そうな子ども達には、スタッフがマンツーマンで補助しながらレッスン。
皆が徐々に一人で滑れるようになってきました。









【 自由に曲がれるようにレッスン 】
まっすぐに進めるようになったら、次はコーンを使って、思った方向に上手に曲がれるように練習します。
TVカメラマンも補助椅子を使って、リンクを滑走しながら撮影。
最後はしばしの自由滑走タイムで、一人一人がレッスンの内容を思い出しながら、本日の上達ぶりを実感しました。





【 みんな笑顔で記念写真 】
レッスン後には、無良崇人選手、木科雄登選手がデモンストレーションを披露し、普段なかなか近くで見る事ができないトップスケーターの滑りを前に、参加者の方々からも感動の拍手が。
こうして10回目となるNPO法人アイススポーツ鳥取主催のスケート教室は、賑やかに無事終了となりました。
当日撮影されたスケート教室の模様は、放送日未定ですが、おそらく山陰中央テレビのニュースで放送されると思いますので、山陰地方にお住いの方は要チェックです。
沢山の参加者の皆様、レッスンにご協力頂いた皆さま、岡山国際スケートリンクの皆様、ありがとうございました。




最後は、スケート教室の参加者の皆さんと記念撮影。

【鳥取県スケート連盟 2017夏合宿】
2017年の鳥取県スケート連盟主催のフィギュア強化合宿は、無良崇人選手など鳥取県スケート連盟登録選手をはじめ、木科雄登選手や鳥取県内外の選手が参加し、8月13日~8月16日まで岡山国際スケートリンクにて開催されました。




スケート教室、スケート合宿ともに、来年も開催したいと思っていますので、また皆さまのご参加、ご協力、どうぞ宜しくお願い致します。
【競技結果】第37回 鳥取県スケート競技選手権大会 / 鳥取県中学総体 / 鳥取県高校総体
平成28年10月15日(土)に岡山国際スケートリンクにて、以下の3大会が同日開催されました。
- 第37回 鳥取県スケート競技選手権大会 フィギュア競技の部
(兼 第72回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会) - 第42回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)
- 第17回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会
■日時:
平成28年10月15日(土)
■場所:
岡山国際スケートリンク

第37回 鳥取県スケート競技選手権大会
兼 第72回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会
フィギュア競技

選手権クラス男子
- 1位 無良 崇人(洋菓子のヒロタ) SP 87.39点
選手権クラス女子
- 1位 齋藤 舞(米子クラブ / 高知大学) FS 81.62点
- 2位 山路 幸奈(米子クラブ) FS 30.58点
Jr.選手権クラス女子
- 1位 永見千代乃(米子北斗中学校) FS 69.16点
- 2位 佐々木和音(米子北斗高校) FS 54.49点
※木科雄登選手(岡山)がオープン参加しました。(順位なし)
■主催:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取市スケート連盟
■後援:
鳥取市教育委員会・米子市教育委員会
鳥取市体育協会・米子市体育協会
新日本海新聞社
第42回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)
選手権クラス(6級以上)
- 1位 永見千代乃(米子北斗中学校) FS 35.30点
■主催:
鳥取県中学校体育連盟
■共催:
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取県中学校体育連盟スケート専門部
■後援:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会
第17回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会
選手権クラス(6級以上)
- 1位 佐々木和音(米子北斗高校)FS 27.44点
■主催:
鳥取県高等学校体育連盟
■主管:
鳥取県スケート連盟
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