川原星

【メディア情報】無良崇人・橋本誠也・川原星:DANCE MAGAZINE(ダンスマガジン)2019年5月号(新書館)

2019年3月27日発売の雑誌「DANCE MAGAZINE(ダンスマガジン)2019年5月号」の連載コーナー「ダンス大好き!」にチーム・オレンジチアーズの無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏が掲載されました。

フィギュアスケーターが何故ダンスマガジンに?と思われる方も多いかと思いますが、これは前号「DANCE MAGAZINE(ダンスマガジン)2019年4月号」に掲載された「Report 「艦これ」新春鎮守府JAZZ祭り2019 in日本武道館 ジャズとダンスが融合したステージ! 」に出演していた無良提督からの流れとなります。

多くのフィギュアスケート雑誌や無良氏のフォトブックMURAを発行している新書館さんとあって、ダンスマガジンでも浅田真央サンクスツアーの紹介をしっかりとしていただいています。

スケート界だけに留まらないチーム・オレンジチアーズのフィギュアスケートの裾野を広げる活動を、是非全国の多くの方に注目していただきたいと思います。

DANCE MAGAZINE(ダンスマガジン)2019年5月号

発売日:2019年3月27日
出版社: 新書館
本体価格:1389円(税抜)
ASIN: B07NNMNK2X

連載「ダンス大好き!」:チーム・オレンジチアーズ 無良崇人/橋本誠也/川原 星(プロフィギュアスケーター)

新書館ホームページ
https://www.shinshokan.co.jp/mag/d201905/

新書館ダンスマガジン Twitter

https://twitter.com/dancemag_jp/status/1110446045056491520?s=21

【アイスショー】無良崇人出演:浅田真央サンクスツアー2019 日程

無良崇人氏、そしてチームオレンジチアーズの橋本誠也氏、川原 星氏もキャストとして出演し、全国各地で大好評のアイスショー「浅田真央サンクスツアー」。

昨年12月の島根公演で卒業となった浅田舞さんの代わりに、新たなメンバー今井 遥さんを加えた「浅田真央サンクスツアー2019」が、2019年2月16日よりスタート。

今年も、浅田真央サンクスツアーが全国各地に幸せを運んでいくのを、私たちも楽しみにしています。

浅田真央サンクスツアー2019 日程

【宮城県】 2019年2月16〜17日 ベルサンピアみやぎ泉

【熊本県】 2019年2月23〜24日 アクアドームくまもと

【群馬県】 2019年3月16〜17日 ALSOKぐんまアイスアリーナ

【愛媛県】 2019年3月23〜26日イヨテツスポーツセンター

【香川県】 2019年4月20〜21日 トレスタ白山

【岩手県】 2019年5月 3〜 5日 みちのくコカ・コーラボトリングリンク

【青森県】 2019年5月11〜12日 テクノルアイスパーク八戸

【東京都】 2019年5月24〜26日 江戸川スポーツランド

【沖縄県】 2019年6月 7〜 9日 スポーツワールドサザンヒル

【新潟県】 2019年6月22〜23日 新潟アサヒアレックスアイスアリーナ

【滋賀県】 2019年7月13〜14日 滋賀県立アイスリーナ

【北海道/苫小牧】 2019年8月10〜11日 白鳥王子アイスアリーナ

【北海道/帯広】 2019年8月17日~18日 帯広の森アイスアリーナ

【岡山県】 2019年8月31〜9月1日 ヘルスピア倉敷

【栃木県】 2019年9月14〜15日 日光霧降アイスアリーナ

【兵庫県】 2019年9月28〜29日 尼崎スポーツの森 アイススケートリンク

【青森県】 2019年10月19〜20日 盛運輸アリーナ青森県営スケート場

【京都府】 2019年11月2〜3日 京都アクアリーナ

【北海道・旭川】 2019年11月9〜10日 道北アークス大雪アリーナ

【福井県】 2019年11月16〜19日 ニューサンピア敦賀

【静岡県】 2019年11月30日~12月1日 浜松スポーツセンター

【山口県】 2019年12月6〜8日 くだまつ健康パーク

【愛知県】 2019年12月14〜15日 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)アイススケート場

チケット購入や詳しい情報はこちら
http://maotour.jp/

※各公演の詳細情報につきましては、各開催日の約3ヶ月前にツアーホームページ上などで順次発表される予定です。

浅田真央サンクスツアー2018 島根公演のレポート記事はコチラ >>

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2019年1月7日(月)に、東京ミッドタウンにオープンした屋外アイススケートリンク「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」のオープニングイベントという最高の舞台で、浅田真央サンクスツアー2019 新メンバーによる初滑りのお披露目がされ、サンクスツアー2019への抱負も語られました。


JIJIPRESS

島根公演でサンクスツアーを卒業された浅田舞さんの代わりに、浅田真央さんの隣に立つ無良崇人氏の姿。

そして、新たにメンバーが一名追加されることも発表されました。

2019年の公演スケジュールが発表された浅田真央サンクスツアーの公式サイトも2019バージョンに衣替え。
http://www.maotour.jp/

いよいよ、浅田真央サンクスツアー2019の新たなスタートです。

【イベント情報】2019年2月3日 無良崇人・橋本誠也・川原 星 出演:チームオレンジチアーズ デビューイベント / 東京ミッドタウン MIDTOWN ICE RINK in Roppongi

チーム オレンジチアーズ TEAM ORANGE CHEERS

無良崇人氏と共に、浅田真央サンクスツアーにキャストとして参加している橋本誠也氏、川原 星氏との男性3人によるスケーティングパフォーマンスユニット「チーム オレンジチアーズ」の結成と、2019年2月3日に東京ミッドタウン 特設アイスリンクにて、デビューイベントが開催されることが発表されました。

浅田真央サンクスツアーでも、息の合った素晴らしいパフォーマンスが話題となっている御三方ですが、トップスケーターによるジャンプに、全国ツアーで培った一体感あるパフォーマンス、ペアやシンクロともまた違ったシングルスケーター3人ならではの演技構成・・・

ダンスチームやアイドルユニットのように、チームやユニットという形で全国を股に掛けて活動するプロフィギュアスケーターという形態は、練習場所や時間の確保という面から考えても、なかなか簡単に実現できることではないだけに、これからのスケート界の新しい扉を開いたのかもしれません。

今回のイベントは、ユニットデビューのために宮本賢二先生が振り付けしてくださったデビュー曲の演技と、デモンストレーションを交えた3人によるトークショー。

無良崇人氏、橋本誠也氏、川原 星氏、3人の新しいチャレンジ。

2018年の無良氏の活動の広がりを考えると、また今まで見たことのない新しいスケートのムーブメントへと繋がっていくことも期待されます。

また今回のチーム オレンジチアーズの活動は、サンクスツアーと同じく、全国への「スケート普及」へとつながる素晴らしい取組みでもあります。

全国各地のスケートリンクで、「チーム オレンジチアーズ」のパフォーマンスを観て、目を輝かせながらスケートを始めてみたいと思ってくれる子ども、大人、沢山増えてくれることを楽しみにしています。

私たちも鳥取から「チーム オレンジチアーズ」3人の活動を応援していきたいと思います。

以下、東京ミッドタウン ホームページより

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チームオレンジチアーズ TEAM ORANGECHEERS

MIDTOWN ICE RINK in Roppongi アイスパフォーマンス&トークショー

スケーティングパフォーマンスユニット『チームオレンジチアーズ』が登場し、アイスパフォーマンスとトークショーを行います。

現在芝生広場で開催中の「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」で、スケーティングパフォーマンスユニット『チームオレンジチアーズ』が登場し、アイスパフォーマンスとトークショーを行います。

『チームオレンジチアーズ』とは、四大陸選手権・グランプリシリーズカナダ・フランス優勝など世界のトップで闘い、現在はプロフィギュアスケーターとして様々な分野で活躍の場を広げている無良崇人さんと、同じくプロで活躍中の川原星さん、橋本誠也さんの3名で結成されたユニットです。

当日は、宮本賢二さん振り付けによるデビュー曲を初披露し、フィギュアスケートのデモンストレーションも交えたトークショーを行います。

【日時】 2019年2月3日(日)13:00~(約30分程度)
※雨天時は2月5日(火)に延期

【会場】
東京ミッドタウン 芝生広場 特設アイスリンク内

【内容】
アイスパフォーマンス(氷上演技、トーク、デモンストレーション・フォトセッション)

【出演】
チーム オレンジチアーズ(無良崇人、川原星、橋本誠也)

【料金】
観覧のみの方 ¥300
※イベント開催時間以外は滑走いただけます。滑走をご希望の方は滑走券をお買い求めください。
料金詳細はこちらをご覧ください。
※当日、多くのお客様で混雑した場合は、入場は滑走券をお買い上げいただいた方が優先となります。
※混雑状況により入場制限を行う場合がございます。

東京ミッドタウン MIDTOWN ICE RINK in Roppongi でのイベント詳細
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/4429/

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チームオレンジチアーズ プロフィール紹介

無良 崇人
1991年2月11日生まれ
スケート歴:25年 【中京大学卒業】
《スケート経歴》世界ランキング最高順位6位、グランプリシリーズスケートフランス・カナダ 優勝、四大陸選手権優勝 、全日本選手権歴代最多13回連続出場

橋本 誠也
1991年7月13日生まれ
スケート歴:22年 【明治大学卒業】
《スケート経歴》大学卒業と同時にプロ活動をスタート 2018年で5年目 プリンスアイスワールド2014〜2017年まで出演

川原 星
1995年12月17日生まれ
スケート歴:13年 【福岡大学在学】
《スケート経歴》国体 優勝、スケートカナダ 10位、チャレンジカップ 優勝

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【 追記 】

チーム オレンジチアーズのデビューイベントの模様が、報知新聞の記事を通してYahoo!ニュースに掲載され、インタビュー記事がインターネットTVガイド「KISS & CRY」に掲載されました。

「浅田真央サンクスツアー」にも参加している3人は、同ツアーの「スケートのすそ野を広げよう」というコンセプトに共感し、「自分たちでできることをしたい」という思いからチームを発足したということ。

「カーニバル・オン・アイス2018」の引退セレモニーで町田樹氏が語った「フィギュアスケートをブームではなく、文化に」という言葉を引用しつつ、「皆さん、まずはスケートリンクに遊びにきてください!」と呼びかけたという、チーム オレンジチアーズ結成に向けたの3人の想いが語られたインタビュー記事。

鳥取からスケートリンクが無くなって13年。

全日本選手権がゴールデンタイムに放送されるようになり、地方大会の会場に足を運んでくださる方も増え、この12年でアイススケートの認知度は大きく向上しました。

そして「スケートの楽しみ方」も、滑る・競う・観る・応援する・支える 等、様々な楽しみ方が増えてきました。

それでも、トップスケーターが出場する大会やアイスショーなどを会場で観ることができる機会というのは、なかなかあるものではありません。

もしも間近でトップスケーターが格好良く滑るのを観ることができたなら・・・
きっと、多くの子ども・大人が、「自分も滑りたい!」と感じてくれると思います。

そして「高難易度」のジャンプやスピンなどの技を、トップスケーターが実演付きで分かりやすく解説してくれたなら・・・
きっと、「技を観る楽しみ」が増え、今までよりも多くの選手たちの技に目を向けてくれると思います。

宮本賢二氏振付のチームオレンジチアーズのデビュー曲は、今ボヘミアンラプソディーの映画でも話題のクイーンのメドレー。

大人から子どもまで誰もが知っている楽しめる曲をとの選曲通り、当日会場に居た方たちから、自然とイントロに合わせて手拍子が始まったと聞きました。

これから全国の様々なリンクで、3人によるクイーン・メドレーが観られる機会が増えると思います。

全国各地にある小さなスケートリンクに多くの人が集い、その街に活気をもたらすこと。

そして、多くの人が生涯スポーツとしてスケートを楽しめる環境を、これからも持続していけること。

チーム オレンジチアーズの活動は、アイススケートというスポーツが根付いていくために、今まで努力してきた全国の多くの人たちに対する感謝とエールでもあります。

そんなチーム オレンジチアーズのこれからの活動を、私たちも一緒に応援していきたいと思います。

【メディア情報】2019年1月4日 無良崇人出演:浅田真央 新たな夢へ!走り続ける28歳(BSフジ)

2019年1月4日(金) 17:00~18:55 に、BSフジで放送される「浅田真央 新たな夢へ!走り続ける28歳」に、無良崇人氏が出演いたします。

浅田真央サンクスツアー2018の締めくくりというだけでなく、2月16日より新たなに始まるサンクスツアー2019への想いが語られる初めての番組。

先日行われた浅田舞さんの卒業となる島根最終公演の様子も、全国に流れるのではないかと思いますので、どうぞご覧ください。

浅田真央 新たな夢へ!走り続ける28歳

放送日時 :2019年1月4日(金) 17:00~18:55
放送局 :BSフジ

【番組内容】

浅田真央が現役引退後に、自ら立ち上げたアイスショー「浅田真央サンクスツアー」。

「チーム真央」を結成して全国を回り、自分の演技をたくさんの人に間近に見てもらいたい・・・。それが選手時代にもらったたくさんの応援に対する恩返しだと意気込む真央は、5月3日・4日新潟での初回公演を皮切りに、全国を回る「感謝の旅」を順調に進め、12月15日・16日の島根公演で、2018年に予定していた11ヶ所での公演を終了した。

行く先々で様々な出会いがあり、選手のときにはできなかったことをいくつも経験し、充実の28歳を迎えることができた浅田真央。

番組は、12月16日夜、浅田真央に姉・舞や無良崇人らキャスト10名全員が集まった「サンクスツアー大打ち上げ」にカメラを持ち込み、全員がどんな思いでツアーを走りきり、そして2019年をどう迎えようとしているのかを直撃。

涙のバースデーサプライズに、広島・宮島や福島・大内宿などの名所めぐり。選手時代に負けないほどの名演技の数々。チームの絆。みんなで振り返る思い出の日々。

2019年からは、姉の舞がツアーを卒業し、新たな体制で再スタートを切ることになったサンクスツアーは、また「新たな夢」を追いかけることになりそうだ。

そんなツアー・メンバーたち、なにより浅田真央の「新たな夢」にかける熱い思いに迫る。

出演者・スタッフ

浅田真央
浅田舞
無良崇人
林渚
川原星
橋本誠也
ガンスフ・マラル・エレデン
山本まり
河内理紗
エルネスト・マルティネス
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
※敬称略

番組紹介ページはこちら
http://www.bsfuji.tv/asadamao_hashiritudukeru_28sai/pub/index.html

【アイスショー:レポート】2018年12月15日・16日 無良崇人出演:浅田真央サンクスツアー島根公演 / 湖遊館

2018年12月15日(土)・16日(日)に、島根県出雲市にある湖遊館アイススケートリンクにて「浅田真央サンクスツアー島根公演」が開催されました。

公演初日の12月15日は冬晴れ。

朝から「湖遊館新駅駅」の小さな駅に降り立つ人・人・人・・・

朝の寒い中、早くから「真央ちゃんを観たい」と来場される方の列が並び、その様子をインタビューするテレビ局のカメラに、地元の方たちもソワソワしているのが分かります。

本来であれば、サンクスツアーは会場前にグッズ販売コーナーがあるのですが、島根公演は冬の寒さを考慮して、開場よりも早い10時15分から、会場内での販売が始まります。

サンクスツアーの初日であると同時に、「無良崇人 PHOTOBOOK MURA」の先行販売日でもあるこの日。

まさか浅田真央さんの写真集の隣に、無良崇人氏の写真集が並ぶ日がくるとは、1年前のこの時期には想像もしてみなかった事。

11時から無良氏が販売コーナーに現れるという事前情報を知っている方もいらっしゃり、早くから並んでいるファンの方の為に、専用列を設けていただけるという新書館のスタッフの方の計らいもあり、グッズ販売コーナーの進行をスムーズに進んでいます。

予定時間になると、ソワソワと前方に集まり携帯カメラを構える沢山の方々。

そしていよいよ無良氏の登場と同時に鳴り響く拍手とカメラのシャッター音。

そこで、早い段階で並んでいらっしゃった数名の方には、その場でサイン&握手というサプライズのお知らせにざわめく周りの方たち。

初めての写真集発売イベントに少し照れながら笑顔で応対する無良氏と、満面の笑みで全国初のサイン入りフォトブックを手にするファンの方々・・・

ショー前のほんのひと時でしたが、サンクスツアー2018 最後となる島根公演の、始まりの花火でも打ちあがったようなそんな気分でした。

その後の公演でも、数量限定でサイン入りフォトブックを販売したこと、最終公演まで好調に売れ続けたことを、新書館の方にお聞きしました。

感謝。

場内を入ったすぐの所には、先日12月13日に浅田真央さん、無良崇人氏などによるスケート教室を開催していただいた各クラブチームや連盟などからのお花も飾ってありました。

湖遊館は普段客席がないリンク。

前数列は、リンクの端の氷の上にシートを敷いて客席にしてある為、少し狭くなっているリンク。

本当に直ぐ近くで滑るという感じです。

いっぱいになった会場を見渡すと、アイスショーに慣れた感じのバナーやウチワを手にした方もいれば、小さなお子さんと一緒のご家族、学生、若いお友達同士から、男性、女性、おじいちゃん、おばあちゃんまで・・・素敵な笑顔がいっぱいです。

いよいよ12時になり、ショーがスタート!

おそらく人生初めてアイスショーを観るであろう会場の多くの方たちの前に現れたのは、紛れもなく今までずっとテレビ越しに応援してきた「真央ちゃん」の姿。

近くに来れば、前方席は話しかけられるほどの距離で、後方の席でも表情までしっかり観る事ができます。

すでに感動のあまり、涙ぐんでいる人の姿も・・・

次に、今回の島根公演でサンクスツアーからの卒業が伝えられていた「浅田 舞さん」の登場。

姉妹二人が並ぶと、より華やかに、より拍手も大きくなります。

そして、鳥取県スケート連盟所属の「無良 崇人氏」の登場で、また大きな拍手と共に、無良氏のタオルを掲げる人の姿も。

今回の島根公演に関する報道の中で、無良氏の紹介に「鳥取県スケート連盟に所属の」という説明が付くのは、この山陰発信のニュースの時。

「あ!テレビに出てた人!」という小さな子どもの声も聞こえてきて、私たちには、山陰両県に無良氏のことが認識されているという嬉しさもありました。

そして、林 渚さん、橋本 誠也氏、川原 星氏、ガンスフ マラル エレデンさん、マルティネス エルネスト氏、山本 まりさん、河内 理紗さん、全員が揃ったところで、会場に生まれる一体感。

現役時代の浅田真央さんが一人で演じてきたプログラムを、メンバー全員で代わるがわる演じ繋いでいくというのがサンクスツアーの構成。

演者が複数人いることや、男性スケーターとの掛け合い、スポットライトによる演出などで、現役時代の試合ではテレビで分かりにくかった「プログラムのストーリー性」や「一つ一つの振付の意味」、「視線をやるリンクのその先に何があるのか」などが、これほどに鮮明になるのかと驚くと同時に、あらためて浅田真央さんの現役時代のプログラムを見直したくなるという方たちの気持ちにも同感することができました。

そして新潟公演開始以降、サンクスツアーを観られた方たちの絶賛の声が、私たちの元にも聞こえてきていた、無良崇人氏演じるラフマニノフの「鐘」。

まるで無良氏の為につくられたプログラムなのかと見間違うほどの構成と振付。

男性の無良氏が演じる事で、その重厚さが増し、よりスケールの大きなものに感じます。

無良氏がジャンプを決める度に、「良し!良し!」と、また噛みしめるような緊張感の中での演技を観る事が出来たことが、今公演での私たちの最高の喜びでした。

そして浅田真央さんの切れのある一挙一動にざわめく会場の歓声が最も大きくなったのが、公演後半、ラフマニノフ ピアノ協奏曲での5連続ジャンプの瞬間。

その華麗に舞い飛ぶ姿は、現役時代からのファンの方にとっては、涙無しにみることができない幸せな時間だったと思います。

また、ショー全体を通してみて、団体演技での乱れぬ美しさに、その中心を担ってきた舞さんの占めるウェイトの大きさ、またきっとこれだけのショーを組み上げるまでに、どれだけ重要な役割を果たしてきたのかと思わされるのと同時に、公演終盤でサークルセンターに居る舞さんを見て、この島根公演は「浅田 舞サンクスツアー公演」でもあったのだと、あらためて感じました。

翌日、12月16日の最終公演は、最後に、メンバー、スタッフさん全員で、舞さんの卒業を祝う特別編成でのプログラム。

感極まってなかなか声にならない真央さんと、涙ながらもやりきったことへの清々しい表情の舞さん、その舞さんの姿は、来年に向けて真央さんの背中をもう一度押しているかのようにも見えました。

そして、会場にいた沢山のファンの方たちも一緒の記念撮影。

とても、特別な時間でした。

産経新聞「出雲で浅田真央サンクスツアー、1500人魅了 姉・舞さんも」>>

 

この山陰の地で「浅田真央サンクスツアー2018の最終公演が行われたこと」を、今回の公演を観られた方がこれから先の子どもたちにずっと伝え、このショーを観た子どもたちたちが、これをきっかけに、湖遊館でスケートを滑りたいと思ってくれれば、本当に嬉しく思います。

今回の島根公演には、鳥取だけでなく中国地方の選手、OB、そのご両親や親戚、先生やコーチ陣なども沢山観に来られていました。

4公演バラバラだったので、お会いできる方同士が限られていて残念でしたが、懐かしい顔を見かけては、昔ばなしに花を咲かせる、さながら同窓会のような時間が持てたのも、サンクスツアーのおかげだと思います。

そして、105日に無良崇人氏が鳥取に訪問した際にご招待させていただいた平井伸治鳥取県知事が、お忙しい中にも関わらず、ご夫妻と一緒に12月16日最終公演のショーを見に来てくださいました。

初めてのアイスショー観覧とのことで、とても感動していらっしゃいました。

帰りに、無良氏から出版されたばかりのサイン入りのフォトブックをプレゼント。

また実は、サンクスツアーキャストの川原 星氏も、選手時代に鳥取県スケート連盟の合宿に参加していたお一人。

その話題で、平井知事ともご挨拶し、新たな鳥取県とのスケートの懸け橋を、また一つかける事もできました。

左から 岩本鳥取県スケート連盟会長、川原 星氏、平井鳥取県知事

その後、12月16日の最終公演を一緒に観ていた鳥取県選手とも記念写真。

鳥取からリンクが無くなり、今では選手の数も少なくなりましたが、選手たちの笑顔を見ると、私たちNPO法人アイススポーツ鳥取も頑張らないとと思います。

そして、鳥取のスケートに関わっている子どもに向けて、平井知事に書いていただいた「植福」の文字。

鳥取のアイススポーツ環境は、今にも絶えてしまいそうな木ではありますが、未来に向けてもう一度、沢山の実がなり、そこに集まる沢山の人が幸せになれるよう、しっかりと再生していきたいと思います。

また、当日は、出来る限りスムーズにお送りする為に、一畑電車やバス、タクシーを始めとした交通機関の方々の陰ながらの努力も、素晴らしかったと伝え聞きました。

きっと他にも、素敵な出会いやおもてなしもあったのだと思います。

そんなことも含めて、やっぱり「感謝」の1年でした。

今回のサンクスツアーに関わってくださった多くの皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。

今回の模様は、12月17日(月)夕方の山陰中央テレビ「プライムニュース山陰」で放送されました。

また浅田真央サンクスツアー島根公演の特集番組が、12月30日(日)昼12時50分から山陰中央テレビにて放送されます。

■TSK特別番組 浅田真央サンクスツアー in 島根

放送日時 :2018年12月30日(日)昼12時50分から
放送局 :山陰中央テレビ
ホームページ :https://www.tsk-tv.com/

どうぞご覧ください。

【お知らせ】無良崇人 所属事務所OC(ORANGE CHEERS)公式ホームページ開設

無良崇人氏の所属事務所OC(ORANGE CHEERS / オレンジチアーズ)の公式ホームページが開設されました。

所属のフィギュアスケーター橋本誠也氏、川原星氏や、アーティスト、ダンサーの方々共にこれからも応援よろしくお願い申し上げます。

ORANGE CHEERS 公式ホームページ

https://www.orangecheers.co.jp/

【競技結果】無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

2017年12月21日(木)~12月24日(日)に第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会が、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で開催され、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場。

無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタートとなったSP「ファルーカ」に続き、FS「オペラ座の怪人」も素晴らしい内容で172.88点と、今シーズン自己ベストとなる合計258.41点で最終3位となりました。

無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月25日 日本海新聞 1面

オリンピック代表最終選考会ということで、2位以内を強く望んだ今大会でしたが、惜しくもあと一歩及ばず。

オリンピック代表選手にこそ選出されませんでしたが、それでも無良選手自ら位置付けてきた「スケート人生の集大成」をまさに体現した、感動的で記憶に残る演技でした。

「鳥取から平昌五輪を目指す」と、2014年に父親で無良隆志コーチの出身地である鳥取県スケート連盟登録選手となった無良崇人選手。

この4年弱、鳥取県のスケート関係者、ファンも、一緒にオリンピックに向かって夢が見られた事、本当に良かったと思います。

試合後の親子そろっての涙も素敵でした。

私たちも今大会の結果を誇りに思います。

大会後には、ツイッターで無良選手の話題がトレンド入りするなど、全国からも感動や称賛の声を沢山頂きました。

沢山の応援、本当にありがとうございました。

オリンピック代表選手に決定した、宇野昌磨選手、田中刑事選手、羽生結弦選手、宮原知子選手、坂本花織選手、須崎海羽選手・木原龍一選手ペア、村元哉中選手・クリス・リード選手ペアの皆様、おめでとうございます。

皆様の実力を十分に発揮できることを期待しています。

また同時に、無良崇人選手は、2018年1月22日~27日に台湾で開催される「ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018」への出場決定、そして平昌オリンピックへの補欠登録が発表されました。

次戦でも素晴らしい演技を期待したいと思います。

第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会

開催期間:2017年12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

順位 選手 合計 SP FS
1 宇野昌磨(トヨタ自動車) 283.30 96.83 186.47
2 田中刑事(倉敷芸術科学大) 267.15 91.34 175.81
3 無良崇人(洋菓子のヒロタ) 258.41 85.53 172.88
4 友野一希(同大) 231.21 78.16 153.05
5 村上大介(陽進堂) 230.95 80.99 149.96
6 須本光希(浪速高) 225.76 72.93 152.73
7 日野龍樹(中京大) 223.61 68.22 155.39
8 佐藤洸彬(岩手大) 214.85 77.98 136.87
9 山本草太(愛知みずほ大瑞穂高) 208.27 72.88 135.39
10 鈴木潤(北海道大) 207.39 66.83 140.56
11 三宅星南(岡山理大附高) 199.95 68.77 131.18
12 川原星(福岡大) 199.37 67.74 131.63
13 壷井達也(邦和スポーツランド) 198.71 63.35 135.36
14 中村優(関西大) 198.16 65.75 132.41
15 本田太一(関西大) 192.87 59.75 133.12
16 佐藤駿(仙台FSC) 185.52 57.77 127.75
17 櫛田一樹(岡山理大附高) 181.29 60.06 121.23
18 山田耕新(SMBC) 177.40 61.01 116.39
19 木科雄登(金光学園) 174.13 56.16 117.97
20 梶田健登(明大) 172.57 58.65 113.92
21 唐川常人(日大) 169.86 56.64 113.22
22 中野耀司(明大) 159.34 56.56 102.78
23 佐上凌(明大) 154.16 63.05 91.11
24 渡辺純也(関西学院大) 153.91 54.01 99.90

演技後コメント

(演技終わって今の気持ちは)本当に一言で言い表すと、温かい声援の中で、今までで一番気持ちよく滑れた4分半だと思います。このフリーで自分がやり切るところまでいかなければ、その先もないし、この全日本という舞台で、最後まで自分らしく滑りたいということを今日の公式練習が終わってから考えていました。最初のスタートから自分らしく滑ろうと思っていましたし、何より昨日の宮原(知子)選手のフリーの演技を見て、あれだけ人を感動させるような演技を自分もしたいと臨みました。スケートカナダから自分でも分からないどん底を味わいながら、そこからやっとここまで戻ってこられたんだなというのを感じましたし、ここからは選考がどうなるかというところだと思うので、自分の中で悔いはないです。

(大歓声は聞こえたか)最後にルッツを失敗してしまったんですけど、その前のサルコウを降りたあとくらいから盛り上がっているのは、自分でも感じていましたし、終わった瞬間、「わー」っという歓声の中で、やっと自分らしいスケートができたなというのを痛感しながら、あいさつするような形で、最初から最後まで自分らしくやれたかなと思います。どれだけ自分らしく滑ることができるかと、どれだけ見ている方たちに自分らしさをどれだけ伝えられるのかでスタートしたので、4回転1つにしてしまったのですが、最後のルッツ以外は自分らしく滑ることができました。ここまで来たらどういう結果になっても、悔いはないなという演技ができたというのと、今季のスタートからやっとここまで戻ってこられたという安堵(あんど)感を感じました。

(前回のソチ五輪の選考会から、あと4年やると決めたことを振り返ってどうか?)すごく長かった感じもしますが、気づいてみたら今季が五輪シーズンというところからスタートして、基本的なことを含めて、成長できたかなというシーズンを少しずつ重ねてきて、全日本でようやく自分らしいスケートが戻ってきたのかなと。あとは一番緊張する舞台でそれが出せるかというところを考えてきたので、ショートが終わって、試合の心地よさというか、ここ一番でやるしかないというところでやっと自分らしさが出せたと感じましたし、それをフリーにつなげられて本当時に充実した4年間だったなと思います。

(何が苦しかった?)五輪という舞台が近くなればなるほど、自分の想像している位置と自分の調子がかみ合わないことが多くて、どうやっていけばいいのか、ずっと分からない中で、むちゃくちゃにやればやるほど足をケガしたり、靴を壊してしまったりで、いろいろなことがシーズンスタートしてあって、調子が上がらない中で、スケートカナダを迎えました。そこから気持ちを切り換えて、全日本に向けてやっていくことを考えての1カ月半でした。本当はこれをシーズン最初から出せたらもっといいところで全日本に持ってこられたかもしれません。でも逆にこの苦しさがあったからこそ、全日本で自分らしい演技ができたと思うし、いろいろなことを学ばせてもらった1年だったなと感じます。

参照元:Sports Navi

また今回の全日本選手権には、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)も初出場。

SP・56.16点で23位スタートした木科選手は、FS・117.97点で、合計174.13点・最終19位と順位を上げました。

これからの活躍が期待されます。

無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月25日 日本海新聞 スポーツ面

 

【競技結果】無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会

鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場の第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会。

12月22日(金)のショートプログラムは、無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタート!

24日に行われるフリーは、22番滑走で挑みます。

また、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)もショートプログラム23位で、フリーに5番滑走で出場決定。

素晴らしい演技を期待しています。

皆様の応援、どうぞ宜しくお願いします!

第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

開催期間:12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

TV放送スケジュール

12月24日(日)
17:00-19:00 男子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ ・LIVE)
18:30-21:15 男子フリー(地上波・LIVE)
27:00-28:00 ペア、アイスダンス (地上波・録画)

無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会
日本海新聞 2017年12月23日

 

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