鳥取にスケートリンクをつくろう!

フィギュアスケート、アイスホッケー、カーリングなど氷上スポーツの認知度は年々向上してきています。

しかしながら、鳥取県においては、1999年に米子の、2006年には鳥取のスケートリンクが閉鎖になり、鳥取県から氷上スポーツの灯が消えようとしています。

氷上スポーツは、一般的な体育施設で行うスポーツとは、また違った雰囲気・スピード感・楽しさがあり、特に、こどもたちに氷上スポーツを体験する機会を与える事が重要で有意義なことであると考えています。

空前の氷上スポーツブームの今、鳥取では、スター選手に憧れながらも夢をかなえられない子供が沢山います。

私達は、氷上スポーツ関係者・団体・愛好家が結集して、氷上スポーツの振興に関する事業を行い、県民のみなさまの賛同を得て、早期にスケートリンクが建設・整備されるように活動する特定非営利活動団体です。

■ 荒川静香さんからのエール

2006年には、トリノ五輪・金メダルの荒川静香さんが鳥取のスケートリンクが無くなった事を知り、鳥取県民文化会館 梨花ホールで「鳥取のこどもたちに夢と希望を」のトークショーを開催してくださいました。

この事がきっかけで、鳥取のスケート関係者などを中心に、スケートリンク建設へ向けた運動が始まりました。

荒川静香さんトークショー ポスター

荒川静香さん

■ 無良崇人選手の声

父の無良隆志コーチが鳥取出身であり、鳥取と縁が深いことから鳥取県スケート連盟登録選手となったフィギュアスケーターの無良崇人選手が、鳥取県や鳥取市にスケートリンク要望を伝えてくださった事で、メディアでも扱われるようになり、県内でのスケートリンク問題の認知度も高まりました。

無良崇人選手

フィギュアスケーター 無良崇人選手
(鳥取県スケート連盟 / 洋菓子のヒロタ所属)

無良選手は、2014年9月に鳥取市役所 深沢市長を表敬訪問し、スケートリンク建設を要望。

鳥取市スケートリンク検討委員会、報告書を深沢市長に提出

20140508_01平成24年より、鳥取市におけるアイススケー卜リンクの設置及び持続可能な運営の可能性を検討するため、鳥取市による第三者の外部委員会である「鳥取市スケー卜リンク検討委員会」が設置されました。

そして、2014年5月に「鳥取にスケートリンクは必要」という鳥取市スケートリンク検討委員会の報告が鳥取市長に託された事で、NPO法人アイススケート鳥取の「もう一度、鳥取県にアイススケートリンクをつくろう!」という運動は、大きな一歩を踏み出しました。

現在、鳥取市によって建設コストなど、具体的な計画の検討が進められています。

鳥取市スケートリンク検討委員会について >>

今までの鳥取市のスケートリンク建設への要望の流れ

2006年
・鳥取市のスケートリンク「リッチランド」が閉鎖。
鳥取県内の唯一のスケートリンクが無くなる。

2006年8月21日
・トークショー 荒川静香さんからのメッセージ「鳥取のこどもたちに夢と希望を」を鳥取県民文化会館 梨花ホールにて開催。(トリノ五輪で金メダルを獲得・フリー転向後、鳥取が初のトークショー / トーク:荒川静香さん、長久保 裕コーチ、岩本 英嗣さん(鳥取市出身・1990年全日本Jr選手権優勝・第58回国体成年男子優勝))

2008年5月
・鳥取のこどもたちの未来の為に「鳥取にもう一度アイススケートリンクを創ろう!」をスローガンに、NPO法人アイススポーツ鳥取を設立

2010年5月
・竹内鳥取市長に、スケートリンク建設を陳情

2012年7月6日
鳥取市スケートリンク検討委員会が設立

2014年5月8日
鳥取市スケートリンク検討委員会が「鳥取市にアイススケートリンクは必要」との報告書を深沢市長に提出

2014年9月
無良崇人選手が鳥取県庁、鳥取市役所を表敬訪問し、スケートリンクの建設を要望

2016年
鳥取市議会で、アイススケートリンク建設についての質問が取り上げられる
・鳥取市民体育館の再整備基本構想に、アイススケートリンク複合化案が出る

2017年
・鳥取市市議会でアイススケートリンク建設についての状況が質問される

■ 過去にはメディアでも大きく特集

鳥取にスケートリンクがない問題は、過去に地方新聞やテレビでも何度も特集されました。

鳥取のリンクについては、以前、高橋大輔さんもエールを送ってくださっている他、鳥取のメディアでは、鳥取県に縁があり鳥取のリンクでも練習していた町田樹さんについてもよく触れられています。

読売新聞 鳥取版 2014年5月9日 鳥取市スケートリンク 高橋大輔さん 特集記事

読売新聞 鳥取版 2014年5月9日 特集記事

NPO法人アイススポーツ鳥取では、賛助会員を募集中です。

NPO法人アイススケート鳥取は、「もう一度、鳥取県にアイススケートリンクをつくろう!」という運動を推進しています。この運動の趣旨にご理解頂ける方は、NPO法人アイススケート鳥取の会員に是非ご入会ください。

  • 賛助会員年会費(個人) 一口 1,000円
  • 賛助会員年会費(団体) 一口 3,000円

入会お申込み 及び お問い合わせ

賛助会員への入会申込は、下記専用メールフォームまたは、FAXにてお申込みください。

NPO法人アイススポーツ鳥取 事務局
〒680-1416 鳥取市高住55
電話(FAX兼用): 0857-32-7700

FAX申込み専用紙のダウンロードはコチラ >>

※お電話でのお問い合わせは月~金 10:00~16:00にお願い致します。(不在の場合あり)

賛助会員 入会申込フォーム

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【お詫び】FAXで入会申込をされた方へ

【メールアドレス登録のお願い】

2018年8月より、NPO法人アイススポーツ鳥取では、当賛助会員様へメールによるお知らせ・ご連絡を開始いたしました。

当ホームページでは、2018年6月16日に入会申込の専用メールフォームを開設いたしましたが、それ以前にFAXで賛助会員にご入会いただいた皆様には、メールアドレスをご登録いただいておりませんでした。

メールでのお知らせをご希望の会員様は、下記フォームより、メールアドレスをご登録ください。

また、住所、電話番号などのご連絡先も変更がありましたら、そちらのフォームよりお受付け致します。

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【こちらからのご連絡がない場合】

また、2018年5月以前にFAXで賛助会員の入会申込みをされた方の中に、一部、申込書がうまくこちらで受信できていない方がいらっしゃる可能性がございます。

こちらに受信されているFAX申込みの方には、すべて入会手続き資料の郵送が完了しております。

もしもお手元に入会資料が届いていらっしゃらいない場合は、大変お手数をお掛けしますが、再度、入会メールフォームより入会のお手続きをお願い致します。

大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、どうぞ宜しくお願い致します。

【お知らせ】入会時の送付同封物について

賛助会員の入会申込みをされた皆様へ、広報誌「Let’sアイスポ」最新号とともに、バックナンバーも同封しておりましたが、No.9号以前の在庫が無くなりましたので、バックナンバーの送付は終了とさせて頂きました。

また、無良崇人氏のサイン色紙、クリアファイルについても手元の品がなくなりましたので、同封終了となっております。

その他お礼の品などの同封物についても、入会時期によって異なる場合がございますので、どうぞご了承ください。