【メディア情報】無良崇人 連載/ 2025年10月16日 フィギュアスケートLife Extra 2025-2026 五輪シーズン開幕号
2025年10月16日に扶桑社より発売のフィギュアスケートLife Extra 『2025-2026 五輪シーズン開幕号』 に、無良崇人氏の連載記事「無良崇人のジャンプ集中講義 第13回 2025-2026 シーズン展望」が掲載されます。
フィギュアスケートLife Extra 「2025-2026 五輪シーズン開幕号」
ISBN-10 : 4594624235
ISBN-13 : 978-4594624231
出版社 : 扶桑社
発売日 : 2025/10/16
価格:2,970円(税込)
出版社紹介ページ
https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594624231
【開催レポート】2025 夏のスケート教室 / 2025年8月16日開催

2025年8月16日(土)12:15~13:45に、NPO法人アイススポーツ鳥取と鳥取県スケート連盟が共催のスケート教室が岡山国際スケートリンクにて開催されました。
昨年2024年に5年ぶりの開催再開を果たし、今年で2年連続の開催となりました。
無良崇人氏が6年ぶり、かつプロインストラクターになってから初の参加とあって、全国各地からたくさんのお申し込みをいただき、2日間で受付終了となった大盛況の今年のスケート教室。
これまでと同じく、プロインストラクターの無良隆志先生、無良千絵先生を中心に、鳥取のスケート関係者などの全面協力による開催です。
フィギュアスケートだけでなく、アイスホッケーやスピードスケートまで、幅広いスケート関係者がスタッフとして参加しているのが鳥取のスケート教室の魅力でもあります。
参加者も、大人スケーターの方、無良崇人氏のファンや提督スケート部の方々、そして鳥取からも多くの親子が、真夏の岡山国際スケートリンクに集まり、非常に賑やかで楽しいスケート教室となりました。
【ご参加いただいた皆様へ】
参加いただいた皆様、全国各地から多くの方々にご参加いただき、本当にありがとうございました。
開催終了後のアンケートにも多数の方にご回答いただき、ありがとうございました。
今後の参考にさせていただきます。
是非、また皆様と氷上でお会いできることを楽しみにしています。
スケート教室 レポート




【スケート教室の模様】
今年も、「1、全く滑れないグループ / 2、壁に触らずに滑れるグループ / 3、バックで滑れるグループ」という3つのグループ別けによるレッスン。
今年は参加者が50名と昨年より多くなりましたが、3つのグループがちょうど3等分になる人数となりました。

レベル1:全く滑れないグループ
全く滑れないグループの指導は、奥岩加奈子先生を中心に、鳥取県スケート連盟の合宿に参加中の藤由妃乃選手、廣冨さくら選手、廣冨ひより選手をはじめ、鳥取県スケート連盟とNPO法人アイススポーツ鳥取の関係者が担当しました。

まずはスケート靴の正しい履き方を習い、ヘルメットを装着~準備運動が終わったら、壁を伝いながらゆっくりとリンク内に入ります。
はじめて氷上に立つという参加者にとっては、まさにドキドキの瞬間。

今回の参加者は全体的にどのグループもレベルの高い方が多く、グループ1の初心者でも、最初にひとりで歩くことができない子どもはほぼいませんでした。
はじめに覚える動作は、「転び方~立ち上がり方」。

毎回、いきなりの四つん這いポーズに戸惑う人も多いですが、「転んだあとの正しい立ち方」を覚えるのは、スケートの楽しさを学ぶための大切な一歩です。
そして次は、「手でバランスを取りながら足踏みの練習」。




初めての氷上は、歩くだけでも一苦労ですが、氷上で前に進むために、片足に体重を乗せる感覚をゆっくりと身につけます。
指導者がほぼマンツーマンで教えられる状況となっており、参加者の満足度は非常に高く、大人も子どもも、ヨチヨチでも何とか滑れる状況になっていました。
前に進みだしたら、ゆっくりとスラローム~ターンを練習して、方向転換できるようになります。


自分で止まることができるようになったら、不安感も徐々に消え、立ち姿もきれいになり、リンクの真ん中でもこの通り。
最後に各自がマンツーマンで基本動作を見直しながら、自由滑走を楽しみました。


短い時間ながらも、着実に滑れるようになっていく事を実感していくにつれて、参加者の方々の笑顔が徐々に増えていく様子も、このグループならではの嬉しい光景でした。
レベル1(全く滑れないグループ)参加者の感想
・未経験の父子で参加し初心者コースで学びました。最初は転んでばかりだった子供が夢中で学び、体験終了時には全く転ばず、そしてほんの少しだけ滑れるようになりました。スタッフの皆様に氷の上で滑る楽しさを教えていただいたおかげで、帰宅してからも「また行きたい!」「しゃー!しゃー!ってすべるんだよ」と大興奮でした。特に「先生が私の気持ちをわかってくれるの!だからすごいたのしい」と言っていた子供の言葉が印象的でした。
・私の住んでいる県は通年リンクもなく成人向けのスケート教室もないので、以前から始めたいと思っていたのですが中々機会がなかったところ、今回参加させていただき丁寧に初歩を教わることができました。これから自分で趣味スケートを始めたいです。ありがとうございました。また参加したいです。
・全く滑れないので不安でしたが、最初から最後までたくさんの先生が色々丁寧に指導してくださりありがとうございました。肘を少し打ったのですが(大したけがではないです)、その時も心配して頂いたり親切な対応をしてくださりありがとうございました。
・国際リンク近辺に住みながら普段滑る機会を持てないため、教室に参加することが氷に乗るきっかけになって良かったです。先生がたも、すごく親切かつ親しみやすい雰囲気で接してくださったのがとても嬉しかったです。昨年は予定がつかず参加できなくて残念でした。来年も予定がつけばぜひ参加したいです!

レベル2:壁に触らずに滑れるグループ
壁に触らずに滑れるグループの指導は、無良隆志先生を中心に、鳥取県スケート連盟の合宿に参加中の永見千代乃選手、倉橋彩花選手がサポートで担当しました。
今年は、例年レベル3グループの指導をしている無良隆志先生が、レベル2グループの指導。


無良隆志先生が各グループの指導メニューが記載されたペーパーを各指導者に配布して、指導者も意思統一して指導。
体重移動を中心に、ひょうたんから始まり、ターン、クロス、スピンと、様々な動作の基本を学びます。
このグループの参加者の多くはマイシューズを持参しており、基礎ができているため、90分間でかなり高いレベルまで達していました。




一列に並んで滑れる幅を取って指導していたので、参加者は滑りやすく、指導者も全体を見やすい環境で進めることができました。


レベル2(壁に触らずに滑れるグループ)参加者の感想
・分かりやすく丁寧に教えてもらえてよかったです。滑る事が好きな方々と一緒にレッスン出来てとっても良かったです。また参加したい。
・できなかったひょうたん滑りができるようになった。滑るのがもっと楽しいと思うことができたこと。また参加したいです。教えてくれる女の人や教えてくれた先生が優しかった。
・無良先生が、丁寧にかつ的確でポイントをついたアドバイスをして下さり、普段の自分では気づいていない点が分かった点、アシスタント的な立場で選手からも指導を頂けた点。本当にベースの基礎的なところから、まさかターンやスピンの初期の練習まで入るとは思っていなかったので、とても良い経験になりました。また参加したいです。
・全くの初心者ではないけれど、自信を持って滑られるわけではないという微妙なレベルの初心者です。他のスケート教室では完全無視のこの「微妙なレベル」に適したアドバイスを無良先生から頂戴することができ、永遠に出来ないと思っていたクロスが出来るようになりました!思い切って東京から参加して本当に良かったです。
・コーチが丁寧に教えて下さった。自分の滑りで問題点を優しく教えて下さった。また参加したいです。とても楽しかったです。有意義な時間でした。この様な場を設けて下さりありがとうございました。
レベル3:バックで滑れるグループ
すでにバックで滑ることができる上級クラスのレッスンは、無良千絵先生と鳥取県スケート連盟の合宿に参加中の杉山匠海選手がサポートとして担当しました。
例年、千絵先生はレベル1のグループ担当だったので、このクラスの常連参加者の方も、千絵先生の指導を受けるのはほとんどが初めての体験。

このクラスの特長は、基本となる体重移動やクロス、様々なエッジテクニックを言葉で理解してもらいながら、実際に体験することで身につけられる点です。
スケーティングだけでなく、上半身の動きなど、さらに上級のテクニックを学んでいきます。
こちらのグループも参加者の多くはマイシューズを持参しており、90分間で高いレベルまでの技術習得を目指すことができました。



さらに今回は、無良崇人先生と小嶋孝夏選手が約15分ごとに各グループを回ってデモンストレーションを交えながら指導に参加。






プロスケーターとして活躍し続ける無良崇人選手の華麗な動作を見たり直接指導を受けられる貴重な機会に、参加者の皆さまは楽しく、そして真剣にレッスンに取り組んでいらっしゃいました。
レベル3(バックで滑れるグループ)参加者の感想
・無良千絵先生のアドバイスがわかりやすくためになり、なるほど!と感じる事が多かったです。崇人先生や杉山先生のお手本が美しくて、眼前で見る事ができて大変幸せでした。いつもの教室と違う初めましての方たちと滑るので、少し緊張しましたが、雰囲気がよく和気藹々と楽しめました。(でも内容は結構ハードでした…自分にとっては)
・上半身を使うとフィギュアっぽく見せる事ができることを教えてもらいました。また参加したいです。(整氷されていると嬉しいです。)
・無良コーチのご指導が的確だった。楽しく練習できる方向に寄せていてしんどくなかった。また参加したいです。整氷が省略されていたので、滑り方は安全側に全振りになりました。コスプレ可であることが周知できていたらそっち方面で賑やかだったかなと思いました。
レポートまとめ
今年も、初めてスケートリンクに立つ小さな子どもたちから大人まで、プロのインストラクターによる90分のレッスンと、スケート経験者によるマンツーマン指導で、多くの参加者が一人で滑れるようになりました。
今回のスケート教室では、初心者グループ(レベル1)の参加者が全体の約3分の1で、全くスケート経験のない小さなお子様も多数参加されていましたが、「プロのインストラクターによる指導を受ければ、短時間でもこんなに楽しく滑れるようになるんだ」ということを実感して頂けたと思います。
今回は初心者の安全を最優先に考え、製氷直後のツルツルした氷面を避けて実施すると同時に、上級グループの参加者にも満足していただけるよう、レッスン内容の充実と効率的な動線確保のためのグループ配置を工夫しました。
事前にレッスン内容を全スタッフで共有し的確なサポート体制を整えるなど、無良隆志先生と千絵先生を中心としたコーチ陣の入念な準備があってこそ実現できた、満足度の高いスケート教室でした。
これからも、参加いただいた皆さまが近隣のスケートリンクに足を運び、スケートの楽しさを周りの方たちと共有していただけると、嬉しく思います。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
今後もアイススポーツの発展のために、様々な教室やイベントを企画していこうと考えていますので、ぜひ、次回もご参加ください。

2025 夏のスケート教室
NPO法人アイススポーツ鳥取 / 鳥取県スケート連盟 共催
■開催日時
・2025年8月16日(土)
・受付 11:00~ / 準備体操 11:30~
・12:15~13:45(90分間のリンク貸切レッスン)
■会場
・岡山国際スケートリンク
・岡山市北区岡南町2-3-30
■指導
・無良隆志先生(プロインストラクター)
・無良千絵先生(プロインストラクター)
・無良崇人先生(プロインストラクター/プロスケーター)
・奥岩加奈子先生(プロインストラクター)
■サポート
・永見千代乃選手(鳥取県スケート連盟 / 養和会)
・廣冨さくら選手(鳥取県スケート連盟 / 同志社大学)
・小嶋孝夏選手(鳥取県スケート連盟 / 法政大学)
・廣冨ひより選手(鳥取県スケート連盟)
・藤由妃乃選手(ユニバースFSC)
・倉橋彩花選手(ノートルダム清心女子大学)
・杉山匠海選手(岡山大学)
・NPO法人アイススポーツ鳥取 / 鳥取県スケート連盟 OB・関係者
■参加者数
50名(定員達成により受付終了)
■レベル別グループ構成
・レベル1:全く滑れないグループ
・レベル2:壁に触らずに滑れるグループ
・レベル3:バックで滑れるグループ
無良崇人氏の6年ぶりの参加により、全国各地から多くの方にお集まりいただき、大変充実したスケート教室となりました。
来年も皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【プレゼント情報】無良崇人:丸山タオル レーシングスーツプリントフェイスタオルプレゼント【2022/2/11~2/28まで】
2022年2月11日~2月28日の期間に、丸山タオルのオフィシャルWEBショップで商品を購入された方に、「無良崇人レーシングスーツ写真プリントフェイスタオル(非売品)」プレゼントの企画が開催されます。
2021年11月20日~21日に富士スピードウェイ(静岡県)にて開催されたTOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2021 CLUBMAN Series OPEN 第11戦 富士に無良崇人氏が出場した際の写真が丸山タオル様の昇華転写技法によりプリントされた非売品タオルで、2種類のデザインよりお選びいただけます。
選手現役時代~現在のレース参戦まで無良氏の活動をずっとスポンサードしていただき、これまでも様々なプレゼントを企画されてきた丸山タオル様ですが、今回はプロレーサー織戸学選手のK-oneレーシング86とスーツをお借りしての参戦時の写真をデザインしたマニア度の高い1品。
無良氏の誕生日2月11日にプレゼント企画スタートです。
現在、チームオレンジチアーズのマフラータオルも数量限定で再販中ですので、お持ちでない方は、この機会にどうぞお求めください。

<キャンペーン概要>
オフィシャルWEBショップで一回のご注文で商品合計3,000円以上(税込・送料別)お買い物いただいた方へもれなく無良崇人レーシングスーツ写真プリントフェイスタオルをプレゼント!フェイスタオルの種類は2種類からお選びいただけます。※画像はイメージです。実際の商品は異なる場合がございます。
<キャンペーン期間>
2022年2月11日(金)~2月28日(月)ご注文分
<必須条件>
1.キャンペーン期間中にオフィシャルWEBショップで一回のご注文が
商品合計3,000円(税込・送料別)以上お買い物いただいた方。
3,000円(税込・送料別)毎に1枚プレゼント。
6,000円(税込・送料別)で2枚プレゼント!
*ポイントやクーポン割引等ご利用の場合は割引後の合計金額が
税込3,000円以上が対象となりますのでご注意ください。
詳細は、丸山タオルさんのオフィシャルWEBショップをご覧ください。
丸山タオル オフィシャルWEBショップ プレゼント企画ページ
https://maruyamatowel-shop.com/?pid=166575687
チームオレンジチアーズ マフラータオル(数量限定再販)
https://maruyamatowel-shop.com/?pid=145060482
TOYOTA GAZOO Racing 86/BRZ Race 2021 CLUBMAN Series OPEN 第11戦 富士 参戦記事( autosport web)
https://www.as-web.jp/domestic/764044
■丸山タオル Twitter
✨無良崇人さん
タオルプレゼントキャンペーン✨▽2月11日よりキャンペーン開始です🎁https://t.co/oAiTv4ZeCl
※2月10日夕方18時に一度ページを閉じ、
2月11日0時より開始致します。
アクセス集中しつながりにくい際は、
時間をおいてご注文をお願い致します。#無良崇人 さん#全プレ#昇華転写 pic.twitter.com/D4OHIrrdLJ— 丸山タオル【公式】 (@maruyamatowel) February 10, 2022
フィギュア団体銅メダル獲得🌸
おめでとうございます😊川原 星コーチが所属しています
オレンジチアーズ様
オリジナルマフラータオルを
数量限定販売しております。
在庫は残り僅かですので
是非ご覧下さい✨https://t.co/ddDJoXziXZ#オレンジチアーズ #川原星 さん#フィギュアスケート団体 pic.twitter.com/IhzzxWFglJ— 丸山タオル【公式】 (@maruyamatowel) February 8, 2022
【開催レポート】2020年2月24日開催 Get in ice 氷上シェアミーティング:チームオレンジチアーズ参加
2020年2月24日(月)に岡山国際スケートリンクにて、第一回目「Get in ice 氷上シェアミーティング」を開催し、大盛況にて無事終了致しました。

「貸切リンクをスケート愛好家の皆さんと一緒に滑ろう!」(コスプレ・撮影も自由)というコンセプトを基に、岡山国際スケートリンクの活性化も兼ねた今回の企画に集まったのは、岡山のスケート愛好家の方や子どもたち、チームオレンジチアーズのファン、大人スケート部、提督スケート部、ユーリオンアイスファンの方々など、九州から北海道まで、全国から集まった幅広い年齢のファン層とスタッフ合わせて総勢約100名。
参加申込開始からたった数時間で定員〆切となり、企画発表時から想像以上の期待を感じつつ開催日を迎えた「Get in ice 氷上シェアミーティング」。
今回は3連休最終日ということもあって、岡山観光を兼ねて週末から岡山周辺を訪れ、オレンジチアーズ関連のSNSで発信していた「#むら散歩」企画に参加された方も多かった様子。
「晴れの国」というに相応しい朝から日差しの強さを感じる中、岡山国際スケートリンクに集まった方の実に7割近くの方がマイスケート靴を持参、さらにコスプレ服や観光土産を抱えた大荷物での出で立ちの方も少なくありません。
■入場受付 ~ 福岡「パピオアイスアリーナ」閉鎖発表に伴う存続署名の呼びかけ


今回受付スタッフとして手伝って下さったのは、岡山のスケート教室に通っていらっしゃる方や、参加者から立候補いただいたボランティアの方たち。
受付けが終わった方たちから順に、レベル別に色分けされたストラップの「TEAM ORANGECHEERS – Get in ice – TEAM PASS」や資料を受け取り、準備にとりかかります。


また受付けの隣では、チームオレンジチアーズの川原星氏が、自身が育ったホームリンク・福岡市の「パピオアイスアリーナ」の閉鎖発表に伴う存続署名運動への協力も呼びかけ。
浅田真央サンクスツアー 神奈川公演に続く川原星氏の呼びかけに、沢山の方々に署名協力を頂きました。(署名いただいた皆様、本当にありがとうございました。)
■準備タイム ~ 靴の履き方アドバイス
待合スペースや更衣室で各自が服装を着替え始めたあたりで、無良隆志先生、無良千絵先生、そしてチームオレンジチアーズの無良崇人氏などが、初心者~中級者を中心に、スケート靴の履き方を指導。




いきなり普通に無良崇人氏が待合スペースに居ること自体に驚く参加者の方もいる中、準備されている参加者の様子を見て回り、直接一人ずつに靴の履き方をアドバイス。
スケートでまず大切なのは、自身に合ったスケート靴と正しい靴紐の結び方を知る事。
中級クラスの方の中にも、正しい靴紐の結び具合を知り、「なるほど」「へぇ~」といった表情の方も多い様子。


参加者の方々が、艦これやユーリオンアイスなど様々なコスプレや法被を纏った姿に変わっていくにつれて、待合室も賑やかに変わってきます。
今回は、参加者が持参ヘルメットにペイントを施すなどの工夫されている方もいて、昨夏のGet in iceに比べてコスプレ衣装にも様々な工夫がされているのも確認できます。
奥の控室では、事前に出されていた合同演習のお題曲を流しながら、沢山の方が楽しそうに振付練習をする姿、また提督スケート部の団結力ある声だしの様子なども見られ、すでに開始前から参加者の中に一体感が生まれ始めているのが感じられます。
そうしているうちに、製氷タイムも終わり、いよいよスタートアナウンス。
中級、上級の方たちは慣れた様子で勢いよく、初心者の皆さんは、壁に伝いながらそろりそろりではあるもののワクワクとした笑顔で氷上に降り立ちます。
■イベント開始 ~ 参加インストラクターの先生紹介
まずは、今回の「Get in ice 氷上シェアミーティング」の呼びかけ人であるプロインストラクターの無良隆志先生をはじめ、初心者グループを安全に導いてくれる無良千絵先生、高橋大輔選手の幼少時のコーチでもある粟井幸子先生、鳥取のスケート教室の上級グループ指導には欠かせない宮崎勇人先生と、昨夏のGet in iceと同じインストラクターの先生方の紹介に、参加者からの温かい拍手。



■橋本誠也氏の緊急参戦 ~ まさかのチームオレンジチアーズ 勢揃いに場内興奮
そして、お待ちかねのチームオレンジチアーズの無良崇人氏と川原星氏のマイク紹介に、笑顔の参加者から大きな拍手が。


続いて、スケジュール上不参加のチームオレンジチアーズ・橋本誠也氏からの「お詫びメッセージ」がスピーカーから流れ始め、「自分も参加して皆さんと共に同じ時間を共有できればいいなと思っていましたが、スケジュールの都合上参加できませんでした・・・、というお話でしたが、」というところで、どよめきが起こり、「エッ?まさか!」と場内を見渡す参加者たちの後ろから、手を振りながら現れる橋本誠也氏の姿!
不参加だったはずの橋本誠也氏の、ハプニングとも言える突然のサプライズ登場に、「オォーーッ!!」と割れんばかりの歓声と興奮の場内!


来場を知らされていなかった無良崇人氏と川原星氏からの「身内にくらい連絡を・・・笑」というコメントに迎えられ、満面の笑みでチームオレンジチアーズの3人が揃い踏みした瞬間、本日最大の盛り上がりに。
■氷上ゲストスタッフに津内胡菜選手・木科雄登選手もサプライズ登場
そして氷上スタッフとして、昨夏のGet in iceで演技を披露した鳥取の佐々木和音選手、岡山から全日本選手権に出場の津内胡菜選手、そして特別ゲストとして全日本強化選手の木科雄登選手という、またまたサプライズの豪華メンバーが紹介され、スケートファンの方たちからは驚きにも似た声援が。
開始5分ほどにも関わらずサプライズの連続で、大盛り上がりの勢いのままイベントがスタート!




■自由滑走タイム ~ レベル別グループでのアドバイス
まずは、
1・初心者の方
2・壁に触らずに滑られる方
3・バックで滑られる方
という3つのレベルのグループに別れて、グループ毎にそれぞれがレベルを高める「自由滑走タイム」。
初心者グループには、今日初めて氷上に立つという方も多くいらっしゃるので、いつものスケート教室と同様に、氷の上にしゃがんで氷に肌で触れ、硬さや冷たさを知るところからのスタート。
氷の上に四つん這いになる動作は、小さなお子様は何の疑問も感じずにパッとできる行動なのですが、今イベントのように大人の参加者の方が多い時には、周りの行動を確認しながらちょっと恥ずかしそうにする姿もチラホラ。
しかし、一般的にスケートリンクに始めて遊びに行った時には練習する機会のない、このひざまずいた状態から立ち上がるというレッスンをしておくことが、この後の大きな安心感へと変わってきます。


無良千絵先生を中心に、チームオレンジチアーズの3人も参加者と一緒になって、同じ動作をしていきます。
そして、そこから片足ずつ膝を立てて立ち上がる動作、バランスを取りながら歩く動作と、氷上での基本動作を一つずつ確かめるように覚えていきます。
今イベントでは、いつものスケート教室の半分以下の時間しかありませんが、「足踏み→歩行→両足滑走→ひょうたん前進→壁押しバック」と、この辺りまでの基本動作を駆け足で覚えて頂きます。




初級グループが基本動作を覚える横で、中級・上級グループも、自身の滑りのレベルを高める「自由滑走タイム」。
中級グループは無良隆志先生を中心に「エッジを使った滑走→円で滑走→スピン」、上級グループは宮崎勇人先生を中心に「腕を使って滑る→円で滑走→スピン」という流れを基本に、参加者自身のレベルに合わせた体重移動の動作を練習。
先生やチームオレンジチアーズ、現役選手に様々なコツや簡単なアドバイスなどをしてもらうことで、「あーそういうことか」「なるほど」と各自が納得しながら個人ごとに反復練習。






■合同演習タイム ~ 「提督との絆」の集団滑走
初心者の方々が一人でうまく前に進むことができるようになった頃合いを見計らった時点で、全員集合のアナウンスが。
ここから参加者全員が円形になり、事前に出されていたお題曲を一斉に滑るという「全体演習タイム」の始まりです。
今イベント開催前に、参加者全員で一緒に滑る曲としてお題に出させていただいたのは、艦これのBGM曲である「提督との絆」。
2018年夏の「艦これ 鎮守府”氷”祭り in 幕張特設泊地 -氷上の観艦式-」に無良崇人氏が出演以降、無良提督ファンの方々から、氷祭りの再演希望リクエストの応援メールと共に、「無良提督が滑るのを観たい曲」として多く挙げられてきた曲の一つでもあります。
それなら「無良崇人氏本人と一緒に、艦これの曲で滑る」という楽しみに変えてしまおうというのが今企画の試み。
提督スケート部の方たちだけではなく、艦これや氷祭りを知らないスケートファンの方々にも、「無良提督」というムーブメントの熱を共有していただき、一緒に「絆」を感じていただくのにも理想的な1曲。
今参加者の皆様と一緒に滑る為のオリジナル振付で、振付説明とレッスン指導は、宮崎勇人先生。
そして参加者が作った大きな円の真ん中で滑るのは、無良崇人氏。
円の中心側から、子どもたち→初心者→中級→上級グループへと4重の円を作ったら振付指導の開始です。






お題曲の「提督との絆」は、約1分10秒。
中級・上級の滑りの動作には、先ほどの「自由滑走タイム」で学んだ動きも色々と含まれています。
お題曲の振付動画が参加者に送られたのは、イベント開催の数日前。
十分に覚える日数が無いにも関わらず、この曲をよく知る提督スケート部の方々のみならず、他のファン層の方々もしっかりと振付を覚えてきていらっしゃる様子。
参加者の皆さんの今イベントを楽しみたいという気持ちが、ヒシヒシと伝わってきます。
一回の通し練習を終え、いよいよ本番です。






100人近い参加者の皆さんが、スケートリンクで一斉に同じ動きをする光景は、なかなか壮観です。(写真に収まっているのは全体の約半分。)
「最初は足を止めて上半身の動きのみ → 時計回りに一斉に大きな円で滑走 → 上半身に腕の振付を加えながら両足滑走 → 片足での滑走 → 最後にスピン」という動きを、参加者ご自身のレベルに合わせて、出来る範囲で滑るというものですが、短時間のレッスンにも関わらず初心者の方も遅れることなく見事に円を周り、うまくストップもできています。
曲に合わせながら特定の動きをするという中で、しっかりと基礎動作を実践の中で活かし、まだ教えてもらっていない手を使った体重移動やバランスのとり方なども自然とできるようになっている方も多く見られます。
また上級グループの方々の中には、キレイに最後のスピンを周っている方の姿も。
横30メートルのリンクを4重の円で周るには、少し過密な感じではありましたが、何とか無事に滑り終えると同時に、初心者の方々のホッとした表情や、中級・上級の方々のやり切った表情の方など、様々な笑顔と共に会場を包む満足感溢れる拍手。
皆さんの予想以上の滑りに対し、「上手いなー!」と称える無良隆志先生の声に、参加者の緊張も一気に緩みます。
そしてここからはお楽しみのフリータイム。
■「チームオレンジチアーズ デビュー1周年&無良崇人 29歳バースデー」お祝い・サプライズ企画
この2月は、無良崇人氏の29歳の誕生月であると同時に、チームオレンジチアーズのデビュー1周年でもあります。
今回はチームオレンジチアーズの3人に内緒で、一部参加者の方たちからの提案で、参加者全員に協力していただいたサプライズお祝い企画がありました。
合同演習で広がっていた輪が小さくなり、サプライズで場内に流れ出したバースデーソングに合わせて、参加者中から有志の皆様にご用意いただいたお花と特大ケーキの登場と共に、参加者から「おめでとー!」と沢山の拍手。


いきなりのサプライズ演出に、驚くチームオレンジチアーズの3人。
チームオレンジチアーズ特注ケーキやOCロゴのお花のアレンジを近くでまじまじと見ながら、マイクを握る無良崇人氏も「エッ、凄いなコレ」「エッ?これってどういう?」と戸惑いながらも嬉しそうな表情。
3人の嬉しそうな笑顔に、サプライズを仕掛けた側の参加者の皆さんもニンマリとした表情。





■写真撮影・触れ合いタイム
「チームオレンジチアーズ デビュー1周年&無良崇人 29歳バースデー」を参加者全員でお祝いした優しい会場の雰囲気のまま、写真撮影&触れ合いタイムがスタート。
長い時間ではありませんでしたが、様々なファン層の方々が入り交じり、親睦を深めながら、チームオレンジチアーズや先生、現役選手と一緒に写真を撮ったり、氷上でお祭りのような和気あいあいとした自由な時間。
中にはシンクロっぽく数人で肩を組んで滑っている方たちを見つけ、「すごーい!楽しそう」と嬉しそうに肩を組み一緒に滑る千絵先生の姿や、自由滑走での続きをアドバイスをする隆志先生の姿も。
思いつきで急遽企画した今回のイベントでしたが、遠方からお一人でご参加いただいた方々が、ファン層や年齢に関係なく楽しそうに交流されている様子を見て、スケート普及の小さなネットワークが生まれる瞬間に立ち会うような嬉しさもありました。







■集合写真撮影
残り時間も少なくなってきたところで、大切な全体記念写真の撮影です。
2階から構えるカメラに向かってポーズを決めたところで、カメラマンからの「ズイ!」という掛け声の後に「ウン!」と威勢よく応える提督さんたちの号令でパシャリ☆
これは、提督さんたちが「はいチーズ!」の変わりに使っている掛け声ですが、氷上での様々な新しい楽しみ方を開拓しながら参加者全員で共有していくのも「氷上シェアミーティング」。
写っていたのは、様々な楽しさを共有した参加者の皆さんの素敵な笑顔でした。


■最後の挨拶 ~ 参加記念品プレゼント
昨夏開催した「Get in ice」に比べて半分以下という時間で、ショーや技のデモンストレーション的な要素も一切なしという内容ながらも、氷上の参加者全員が終始笑顔で時間いっぱいまで滑り切り、タイムアップの終了アナウンス。



最後は、今回の「氷上シェアミーティング」の呼びかけ人の無良隆志先生からの「僕はすごく楽しかったけど、皆さんはどうでしたか?」という問いかけに、皆様の満足そうな笑顔と温かい拍手に包まれた会場。
そして「是非また集まって滑りましょう!」と、次回開催を約束するような形の挨拶でイベントを締めくくりました。


帰り支度を終え参加者の方が向かった出口では、オレンジチアーズさんより「第一回 氷上シェアミーティング」の参加記念として、参加者全員が首から下げていた「チームパス・カード」と「チームオレンジチアーズ1周年記念ハンドタオル(丸山タオル製)」のお土産も。(ハンドタオルはいずれか一枚)
そして「楽しかったです ♪ また次回も参加します!」と大きな荷物とともに笑顔で会場を後にされる参加者の皆様と、言葉を交わしながら笑顔で見送るチームオレンジチアーズ 3人の姿に、次の「氷上シェアミーティング」がすでに始動しているようにも感じました。
【撮影:Yoshiyuki Takahashi 氏】
※一部、参加者の方々からご提供いただいた写真が含まれています。どうぞご了承ください。
ご提供いただいた皆様、ありがとうございました。
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■【御礼】参加者の皆様・ご協力いただいた皆様へ
参加申込開始から半日もせずに受付〆切という参加者の方々の期待の高さにプレッシャーを感じつつ開催当日を迎えた「第一回 Get in ice 氷上シェアミーティング」でしたが、多数のサプライズと笑顔で、大盛況にて無事終えることができました。
ショー要素もスケート教室ほどの充実したレッスンもなく、ただ一緒に楽しく氷上で「滑る楽しさ」を共有するというだけのイベントではありますが、「氷上シェアミーティング」を継続的に開催することで、全国各地からに参加された方々が氷上での親睦を深め、地域を超えた「滑る」コミュニティーの広がりや、各地のスケートリンクの活性化に繋がっていってくれると嬉しく思います。
ご参加いただいた皆様、開催準備や受付・氷上スタッフ、企画のお手伝いなどにご協力いただいた皆様、そして岡山国際スケートリンクのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
第2回・第3回と「氷上シェアミーティング」を継続して開催できればと考えていますので、次回開催ができるよう、今後とも皆様からのご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
+++++++++++++
■まいどなニュース「Get in ice 氷上シェアミーティング」のインタビュー記事
氷上シェアミーティングの終了直後、チームオレンジチアーズの3人は、Webニュース媒体「まいどなニュース」のインタビュー取材。
会場受付横で川原星氏がおこなっていた「福岡パピオアイスアリーナの存続署名運動」にも注目し、今イベントの目的などを取材いただいたフリーライターの藤井七菜さんは、イベントの本質をしっかりと理解する為に、当日は参加者の皆様と一緒に氷上で滑る楽しさも体感されていました。
当日のインタビュー取材内容は、2020年3月17日(火)のまいどなニュースに、「スケートリンク減少への危機感…元フィギュア選手・無良崇人さんが新たな挑戦で目指すもの」という記事で公開されました。
https://maidonanews.jp/article/13221672
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■岡山国際スケートリンク Get in ice 展示スペース
岡山国際スケートリンクの入口スペースに、昨夏の「Get in ice」に続き、今回の「氷上シェアミーティング」の様子も、写真展示コーナーを設置していただきました。
岡山国際スケートリンクのホームページ内のフォトギャラリーにも今回の「Get in ice 氷上シェアミーティング」の写真を掲載していただいています。
岡山国際スケートリンク HP フォトギャラリー
http://www.ok-skate.com/photo
今回は岡山をゆっくりと観光していただけるよう、岡山国際スケートリンクにもご協力をいただき、連休での開催をセッティング。
せっかく県外から参加していただくのであれば、岡山周辺の魅力も共有していきたいという思いから、SNSでの「#むら散歩」というタグ付けで、参加者の方々が訪れた場所の軌跡なども共有できるようにしてありますので、岡山に旅行にいらっしゃる際などにも活用していただければと思います。
そして岡山観光に訪れる際には、岡山国際スケートリンクにも是非足を運んで頂き、スケートを楽しんでいただけると嬉しく思います。

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■氷上シェアミーティングについて
2019年8月に開催した「チームオレンジチアーズスペシャルイベント Get in ice」は、アイスパフォーマンスとスケート教室をミックスした体感型イベント、展示・グッズ販売コーナーもありで3時間という、これまで現役時代から無良崇人氏を応援してくださった方への感謝、そしてチームオレンジチアーズの橋本誠也氏・川原星氏が「鳥取にスケートリンクをつくろう!」の応援アンバサダーに就任してくださることへのお披露目の場所も兼ねて、思いつく企画を目一杯に詰め込んだスペシャルイベントでした。
そしてその「Get in ice」が終わってからずっと、私たちが「スケート界の次世代に残せるもの」は何かということを考えていました。
やはり「Get in ice」と同じ、あの「滑る楽しさ」を共有すること。
「滑る楽しみ」「あの笑顔」を、継続させる為にもっと気軽にできることは何か・・・
予算的にも、チームオレンジチアーズの無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏・3人のスケジュール的にも、前回のような「Get in ice」はなかなか開催できないので、もっとコンパクトに継続性ある活動にする為、ショーやスケート教室としてではなく、ただ単純に「スケート好きな人、これからスケートを始めたい人やスケート愛好家が集まって、楽しく一緒にすべろうよ。」という「氷上シェアミーティング」を企画することに至りました。
今回も当初、イベント発表時には無良崇人氏の参加スケジュールしか決まっていなかった為、イベント名にチームオレンジチアーズという冠は付けていなかったのですが、参加申込み終了後に川原星氏が参加を表明、そして今回はスケジュール上不参加予定となっていた橋本誠也氏がイベント直前で急遽参加できることになるという嬉しいサプライズで、チームオレンジチアーズ3人揃っての「第一回 氷上シェアミーティング」の開催となりました。
「氷上シェアミーティング」という企画の中心は、無良隆志先生・千絵先生をはじめとした岡山の先生方と、岡山国際スケートリンクという舞台。
現在の鳥取の選手たちが練習拠点としているリンクの一つである岡山国際スケートリンク、そして選手をサポートしてくださっている岡山の先生方と協力しながら、「滑る楽しさ」としてのスケート普及を広めていこうということで、NPO法人アイススポーツ鳥取も企画への協力をさせていただくことになりました。
通年で滑ることができる国際規格サイズのアイスリンクは全国に数多くはありませんが、岡山国際スケートリンクはそんな貴重な通年リンクの一つです。
スケート普及とリンクの活性化に向けた活動の広がりが、将来的な鳥取県へのスケートリンク建設へも役立ってくれると期待しています。
次回開催に向けて、皆様のご協力も宜しくお願い致します。
また次回へのアイデアや企画なども常時募集しております。実現可能な企画は採用される可能性もありますので、どうぞお問い合わせフォームよりお送りください。
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■第一回 Get in ice 氷上シェアミーティング
・2020年2月24日(月・祝)
・11時15分~12時45分
・岡山国際スケートリンク
・コスプレ・撮影・SNS投稿OK
■参加
・無良隆志(呼びかけ人)
・チームオレンジチアーズ(無良崇人・橋本誠也・川原星)
・無良千絵・粟井幸子・宮崎勇人
・津内胡菜(岡山)・木科雄登(岡山)・佐々木和音(鳥取)
・NPO法人アイススポーツ鳥取(協力・企画)
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■参加者アンケートについて
2020年2月25日に参加者の方へ一斉配信したアンケートメールに、沢山のご返信をいただき、ありがとうございました。
お一人ずつに返信するに至らない申し訳なさもありながらも、全てのメール内容をしっかりと拝見させていただいております。
まだ返信いただいていない方もいらっしゃるようですので、アンケートにご返信頂けると幸いです。
迷惑メールに入っていらっしゃる場合もあるかと思いますので、そちらもご確認ください。
最近、「~@docomo.ne.jp」の携帯メールを指定されている方の中で、メールが届かないことがあるとのご連絡をいただいております。もしも該当アドレスで届いていらっしゃらない方は、別のメールアドレスでお問い合わせいただけると大変助かります。
もしも受信ができていない方がいらっしゃったら、お手数をお掛けしますがお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。
どうぞ宜しくお願い致します。
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【お詫び】
ホームページ記事を書く時間がなかなか取れず、公開できていない昨夏の「Get in ice」のイベントレポート記事と、今回のレポート記事の公開順序が逆になっていました・・・
昨夏のレポートは、もう少し先になってしまうかもしれませんが、どうかお待ちください。
【お知らせ】賛助会員の皆様へのご連絡
NPO法人アイススポーツ鳥取 賛助会員の皆様へのご連絡です。
2020年2月11日 20時前に、お知らせメールを一斉配信しておりますので、どうぞお読みください。
迷惑メールに入っていらっしゃる場合もあるかと思いますので、そちらもご確認ください。
「~@docomo.ne.jp」の携帯メールを指定されている方にメールが届いていないとのご連絡をいただいております。もしも該当アドレスで届いていらっしゃらない方は、別のメールアドレスでお問い合わせいただけると大変助かります。
もしも受信ができていない方がいらっしゃったら、お手数をお掛けしますがお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。
どうぞ宜しくお願い致します。
【アンケートのお知らせ】賛助会員の皆様へのご連絡
NPO法人アイススポーツ鳥取 賛助会員の皆様へのご連絡です。
2020年2月8日 12:30に、「告知とアンケート」に関するメールを一斉配信しておりますので、どうぞお読みください。
迷惑メールに入っていらっしゃる場合もあるかと思いますので、そちらもご確認ください。
「~@docomo.ne.jp」の携帯メールを指定されている方にメールが届いていないとのご連絡をいただいております。もしも該当アドレスで届いていらっしゃらない方は、別のメールアドレスでお問い合わせいただけると大変助かります。
もしも受信ができていない方がいらっしゃったら、お手数をお掛けしますがお問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。
どうぞ宜しくお願い致します。
【御礼:感想アンケート終了〆切】8月29日 Get in ice & 8月11日 夏のスケート教室・参加者アンケート

8月29日開催のチームオレンジチアーズ・スペシャルイベント「Get in ice」、8月11日開催の夏のスケート教室、2つのNPO法人アイススポーツ鳥取主催の夏イベントを、無事に終了することができました。
8月29日のGet in iceには、チームオレンジチアーズの無良崇人氏、橋本誠也氏、川原星氏に加え、ゲストのお笑いタレント石井てる美様によるMC、C2機関様からは無良提督の衣装展示とBGMのご提供、鳥取県からは鳥取県マスコットキャラクターのトリピーにも来ていただき、会場を華やかに盛り上げていただきました。
2つのイベントにご参加いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた各方面の様々な方々、スタッフとして参加してくださった皆様、先生方、そして岡山国際スケートリンクの皆様、本当にありがとうございました。
当日は、テレビ取材としてJスポーツ様、TSK山陰中央テレビ様、また雑誌ワールドフィギュアスケートの新書館様などにも取材いただきました。後日放送・掲載などされるかと思いますので、楽しみにお待ちください。
2つのイベントの模様は、また当ホームページにもレポートを掲載いたしますので、お待ちください。
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■参加者・感想アンケートのお願い
2019年8月11日「夏のスケート教室」、8月29日「Get in ice」にご参加いただいた皆様に、感想アンケートをお願いしております。
私たちも皆様が撮影された様々な角度からの素敵な表情を見させていただけると嬉しく思います。
当日撮影された氷上や衣装展などの写真も送っていただける方は宜しくお願い致します。
〆切は9月2日(月)までで締め切りました。
間に合わなかった方は、参加者全員にアンケートについてのメールをお送りしていますので、そちらのメールに直接ご返信いただけると嬉しく思います。
次回イベント企画などに役立てていきたいと思いますので、どうぞご協力宜しくお願い致します。
【追記】スケート教室のご感想アンケート締め切りました
2018 夏のスケート教室に参加された皆様、どうもありがとうございました。
今年の夏のスケート教室はいかがだったでしょうか?
参加者の皆さまにお願いしておりましたご感想アンケートは、回答率80%以上と多くのご回答をいただきました。
大変ありがとうございます。
満足度へも高評価いただき、大変嬉しく思います。
そして、大変貴重なご意見ご要望も多く頂きありがとうございました。
もちろん予算という面はありますが、できることから導入できればと思います。
また昨日8月16日に鳥取県スケート連盟の強化合宿も終了し、スケート教室の模様を撮影した写真なども鳥取に無事到着致しましたので、少し日数を頂きますが、報告レポートのアップまでしばらくお待ちください。
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