【メディア情報】2018年12月1日 無良崇人出演:ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 浅田真央(BS朝日)
2018年12月1日(土)午後6:00~6:55に、BS朝日で放送される「ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~ 浅田真央」に、浅田真央サンクスツアーにキャストとして参加している無良崇人氏が出演します。
いよいよ2週間後に迫ってきた、浅田真央サンクスツアー島根・湖遊館公演。
そんな島根公演を前に、浅田真央さんが今回サンクスツアーを始めるに至った意味を知る上で、とても良い内容の番組が放送されます。
偶然にも、放送直前の同日12月1日(土)夕方4時より、NHK総合でも“ありがとう”を届けたい「~浅田真央 アイスショーへの思い~」が放送されます。
2つの番組を事前に視聴することで、無良崇人氏がサンクスツアー参加を決断した意味、そしてお互いがフィギュアスケート競技人生を引退した次の道しるべに「感謝」という言葉を選んだ意味、そんな浅田真央さんの気持ちを解釈しながら歴代プログラムを演じる無良氏の姿、そういうことを重ねてみると、今回のサンクスツアーが違って観えてくるかもしれません。
是非ご覧頂けたらと思います。
ザ・インタビュー~トップランナーの肖像~ 浅田真央(フィギュアスケーター)
放送 :2018年12月1日(土)午後6:00~6:55
ゲスト×インタビュアー
浅田真央(フィギュアスケーター)× 小松靖(テレビ朝日アナウンサー)
【番組内容】
1990年9月26日、愛知県名古屋市生まれ。母の勧めで、3歳からクラシックバレエを習い始め、ふたつ年上の姉・舞と共にバレエ教室に通う。5歳のとき、フィギュアスケートと出合い、バレエよりもスケートを選んだ。そのワケとは。
2005年、ジュニアグランプリファイナルに出場し、15歳で初優勝。2010年、19歳の時、初めてのオリンピックに挑む。すでに浅田は、優勝候補の筆頭だった。その舞台で、トリプルアクセルをショートとフリーで3回成功させ、オリンピック史上初の偉業を成し遂げた。しかし、結果は惜しくも銀メダル。その舞台裏を教えてくれた。
4年後のソチオリンピックで雪辱を果たすべく、過酷な練習の日々が始まる。そんな浅田に思わぬ悲しい出来事が…。支え続けてくれた母・匡子さんが48歳の若さで他界してしまったのだ。そんな状況の中で、ソチオリンピックに臨んだが、個人戦ショートプログラムは、まさかの16位。翌日のフリーをどのような思いで迎えたのか? 声援を受け始まったフリーの演技は、見る者すべての心を震わせた。自己最高得点を叩き出し、総合6位で終わった、浅田のソチ。今も記憶に残る「奇跡のフリー4分間」を今、浅田が自ら振り返る。
さらに、プレッシャーと闘い、己と闘い続けた日々。もう限界と感じた“現役引退への想い”。そして、いま踏み出した「第二の人生」。28歳…浅田真央の胸の内に迫る。
この放送回は4Kで制作しています。
「BS朝日4Kチャンネル」では4K映像でご覧頂けます。
カテゴリー
最新記事
- 【イベント情報】木科雄登 出演:2026年3月19日~22日 オーヴィジョンアイスアリーナ福岡「滑走屋 ~第二巻~」
- 【競技結果】鳥取県成年女子 国スポ本戦出場決定:2025年11月29日~11月30日 第80回国民スポーツ大会冬季大会フィギュア競技予選会 / 鳥取県 2位(小嶋4位・永見7位)
- 【イベント情報】無良崇人 ゲスト・解説:2026年1月4日 名古屋フィギュアスケートフェスティバル オンライン配信
- 【競技結果】2025年10月31日~11月3日 第51回西日本フィギュアスケート選手権大会 / 永見千代乃 女子18位 / 木科雄登 男子7位
- 【メディア情報】小嶋孝夏 無料会員記事:日刊スポーツ・プレミアム「小嶋孝夏の特別なSP 山隈太一朗が振り付けに込めた願い」
- 【競技結果】2025年10月24日~26日 第51回東日本フィギュアスケート選手権 / 小嶋孝夏 シニア女子 13位
- 【競技結果】2025年10月18日~19日 第98回日本学生氷上競技選手権大会ショートトラック競技 兼 第48回日本学生ショートトラックスピードスケート選手権大会 / 佐野泰成 出場
- 【競技結果】2025年10月17日~19日 第19回西日本学生フィギュアスケート選手権大会 / 女子6級 廣冨さくら 15位
- 【メディア情報】無良崇人 連載/ 2025年10月16日 フィギュアスケートLife Extra 2025-2026 五輪シーズン開幕号
- 【競技結果】2025年10月10日~12日 第19回東日本学生フィギュアスケート選手権大会 / 女子7.8級 小嶋孝夏 6位

