NPO法人アイススポーツ鳥取について

NPO法人アイススポーツ鳥取は、
鳥取のこどもたちの未来の為に、
「鳥取にもう一度アイススケートリンクを創ろう!」という
運動を推進しています。
団体の設立趣旨
全国の商業ベースのアイススケートリンクの多くが建設後かなりの年月を経過し施設や設備の老朽化の問題を抱えているなかで、数々のリンクが娯楽やスポーツ競技の多様化の波を受け閉鎖に追い込まれている。
鳥取県においても鳥取市に唯一残っていた「日本海リッチランドアイススケートリンク」が平成18年1月に閉鎖になった。その一方、フィギュアスケートやアイスホッケーあるいはカーリングなど氷上スポーツの認知度は、各競技団体の国内あるいは国際的な活躍もあり年々向上し、愛好者や競技者はますます増加してきている。
公設・私設のスケートリンクが、その数は多くはないにしろ、現在においても各地で建設されているのは、娯楽施設としての時代から市民スポーツ・競技スポーツ施設への転換が起こっている現れと考えられる。
我々鳥取県にも氷上スポーツが現在まですでに根付いている事実は、日本海リッチランドアイススケートリンクが閉鎖される直前まで諸団体が実施していた氷上スポーツの教室やリンクでの諸行事の参加者が近年増加していたことや、国民体育大会や中学・高校・大学の全国競技会での成果をみれば明らかである。
鳥取県のスケート愛好家や競技者のみならず、シーズン中に氷上スポーツに親しんできた県民、あるいはこれから氷上スポーツを始めたい県民にとっては困難な事態になっている。
鳥取県から氷上スポーツの火が消えようとしている。
我々氷上スポーツの愛好家や競技者・競技者団体は、結集して氷上スポーツの文化を広め、県外の(遠方の)スケートリンクを利用してでも氷上スポーツに親しむ機会を県民につくり、また、どのような方法や技術を用いると環境にやさしい費用対効果の優れたアイススケートリンクが造れるかを調査研究していく必要がある。
その結果として、早期に氷上スポーツが可能な施設の建設がなされることを望む。
個人が、健康作りや娯楽あるいは競技者として選択するスポーツの種類は様々である。
学校や地域の運動場や体育館あるいはプールなどすでに整備されている体育施設で実施できるスポーツに加え、氷上スポーツの機会も享受出来ることは、その地域に住む人にとっての健康の増進や生活の質の向上に寄与する。
子どもたちに、様々なスポーツの機会を与えることは重要である。
氷上スポーツの愛好家や競技者個人あるいは団体が、それぞれがボランティアとして結集して事業を行うために、共同して事務所をかまえ連絡先をもち、共同して資金を活用することが早期に目的を達成し、ひいては公共の益に資することが出来ると期待したい。
申請に至るまでの経過
平成18年1月に鳥取市のスケートリンクが閉鎖されてから、競技団体や個人がスケートリンク建設にむけて様々な運動をしてきたが、未だに成果を見ずにいる。
広く県民に上記の趣旨を理解し賛同していただき、また、氷上スポーツを知り楽しんでもらえる機会を提供できるように法人を設立することとした。
2008年 1月13日
NPO法人アイススポーツ鳥取
設立代表者 鳥取県鳥取市国府町新通り3丁目360番地
岩本 章嗣
主な動き

・2010年5月27日(木)、岩本理事長他役員8名が竹内鳥取市長を表敬訪問し、スケートリンク建設について要望しました。
・2012年7月6日、鳥取市スケートリンク検討委員会が設立されました。
・2014年5月8日(木)、鳥取市スケートリンク検討委員会の報告書が、深沢市長に提出されました。
沿革
平成20 年1 月13 日 制定
平成20 年5 月1 日 法人認証
平成20年7月5日 設立総会開催
平成21年7月11日 定時総会
平成22年7月10日 定時総会
平成23年5月28日 定時総会
平成24年7月11日 定時総会
平成25年6月 定時総会
平成26年6月 定時総会
平成27年6月 定時総会
平成28年6月 定時総会
平成29年6月 定時総会
平成30年6月 定時総会
令和1年6月 定時総会
令和2年6月 定時総会
令和3年6月 定時総会
令和4年6月 定時総会
令和5年6月 定時総会
令和6年6月 定時総会
令和7年6月 定時総会
法人概要
| 団体名称 | NPO法人 アイススポーツ鳥取 |
| 理事長 | 藤野 純一 |
| 設立年月日 | 平成20年5月1日 |
| 所在地 | 〒680-1416 鳥取県鳥取市高住55 |
| 連絡先 | 電話・FAX : 0857-32-7700 |
| ホームページ | https://npo-ist.com/test/ |
| E メール | info@npo-ist.com |
| 事業内容 | 目的
NPO法人アイススポーツ鳥取は、広く県民に対して、氷上スポーツの普及と振興を図り、県民の健康の増進や生活の質の向上に寄与することを目的とする。 特定非営利活動の種類 この法人は、前項の目的を達成するために、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。 (1) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 (2) 子どもの健全育成を図る活動 (3) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 事業 この法人は、前項の目的を達成するため、次の事業を行う。 【特定非営利活動に係る事業】 (1) 氷上スポーツ施設の整備に関する調査・研究事業 (2) 公設スケートリンクの指定管理者を受託する事業 (3) 氷上スポーツ愛好者及び競技者の技術の向上のための事業 (4) 氷上スポーツの普及・発展のための事業 (5) 氷上スポーツ施設建設資金募金事業 (6) その他、この法人の目的を達成するために必要な事業 【その他の事業】 (1) バザー |
| 定款 | 定款(PDFデータ) |
| 貸借対照表 | 2017年度貸借対照表(PDFデータ) 2018年度貸借対照表(PDFデータ) 2019年度貸借対照表(PDFデータ) 2020年度貸借対照表(PDFデータ) 2021年度貸借対照表(PDFデータ) 2022年度貸借対照表(PDFデータ) 2023年度貸借対照表(PDFデータ) 2024年度貸借対照表(PDFデータ) |
| 組織 | 顧問
岩本章嗣(相談役・渉外部) 理事長 藤野純一(統括) 副理事長 林田房雄(事業部・広報部・渉外部を担当) 理事 岡本哲彦、保木本泉、加藤淳江、山田昌子、高木彰一、小谷勲、西村拓志、吉岡きよ乃、川上照美 監事 中西照典、完井寿弘 部長 林田(事業部)、岡本(文化部)、加藤(会計部)、高木(広報部)、中西(渉外部) |
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設立メンバー(平成20年)
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理事長
岩本章嗣(統括) 副理事長 中野英二(事業部・文化部・会計部を担当) 理事 岡本哲彦、加藤淳江、鷹取健一、林田房雄、小谷勲、西村拓志、吉岡きよ乃、保木本泉、山田昌子、三島正之、中西照典、竹本てるみ、直江侑、川上照美 監事 今井陸雄、完井寿弘 部長 中野(事業部)、岡本(文化部)、加藤(会計部)、藤野(広報部)、中西(渉外部) |
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