【2018年8月更新】無良 崇人選手:戦績 2012-2018・プロフィール

2017/08/10   //   無良崇人

無良 崇人 選手プロフィール

mura-takahito無良 崇人(むら たかひと 1991年2月11日)
日本のフィギュアスケーター

鳥取県スケート連盟 登録
所属事務所 オレンジチアーズ

主な経歴 / 紹介

・フィギュア 世界ランキング 最高順位6位
・GPシリーズスケート / フランス・カナダ 優勝
・四大陸選手権 優勝
・全日本選手権 歴代最多13回連続出場

フィギュアスケートインストラクターの両親の元で2歳よりスケートを始める。

鳥取県スケート連盟のコーチをしていた鳥取県伯耆町出身の父・無良隆志氏と共に、幼少期より鳥取市内のリッチランド・アイススケートリンクにて練習する機会も多く、2014年より、縁のある鳥取県スケート連盟の登録選手(洋菓子のヒロタ所属)となる。

NPOアイススポーツ鳥取と鳥取県スケート連盟が行っている夏のスケート教室や合宿などへの参加や、県や市へスケートリンク建設を要望するなど、鳥取県内のアイススケート普及にも尽力。

また同じく母親が鳥取県倉吉市出身で鳥取に縁のある町田 樹選手とともに、鳥取県内の新聞・テレビでも大きく取り上げられ、県内の幅広い層へのスケート競技の認知度向上にもつながった。

五輪の切符をかけた昨年の全日本選手権での演技は、全国の多くの視聴者に大きな感動を与え、大会後には無良選手の話題がTwitterトレンド入りするなど、鳥取県スケート連盟にも県内のみならず、全国から多くの励ましの声が届いた。

2018年3月16日に、浅田真央さん、浅田舞さん姉妹と共に始める「浅田真央サンクスツアー ~感謝を届けるアイスショー~」の発表記者会見という華々しい場で、現役引退を発表。

オリンピックの出場は叶わなかったものの、日本フィギュアスケート界を支えた功績は大きく、国内のみならず、国外の多くのスケーターからも信頼を集めている。

3回転アクセルの高さや幅は世界でも屈指。

略歴

1991年 千葉県松戸市出身
1994年 スケートを始める
2006年 駒場学園高等学校 入学
2008年 倉敷翠松高等学校 転入
2009年~2012年 中京大学 在籍
2013年 岡山国際スケートリンク 所属
2014年 洋菓子のヒロタ 所属
2014年 鳥取県スケート連盟の選手として登録
2018年 3月に選手引退し、プロスケーターに転向

関連サイト

所属事務所 オレンジチアーズ 公式ウェブサイト

無良崇人応援ページ~空も跳べるはず~Facebook

無良崇人氏 公式Twitter

無良崇人氏 公式Instagram

オレンジチアーズ 公式Instagram

主な戦績

2017-2018 シーズン

開催日 大会名 SP FS 順位
2018年1月24日~27日 ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018(台北) 10
76.66
11
148.75
12
225.41
2017年12月21日-24日 第85回全日本フィギュアスケート選手権(東京武蔵野) 3
85.53
3
172.88
3
258.41
2017年11月25日-27日 ISUグランプリシリーズ アメリカ(レークプラシッド) 7
75.05
8
137.72
7
212.77
2017年10月28日~29日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(レジャイナ) 8
74.82
12
111.84
12
186.66
2017年9月15日~16日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ) 5
77.44
8
127.94
7
205.38

2016-2017 シーズン

開催日 大会名 SP FS 順位
2017年3月10日-12日 2017年プランタン杯(ルクセンブルク・コッケルシュエール) 2
78.68
2
141.06
2
219.74
2017年2月19日-26日 2017冬季アジア札幌大会 (札幌) 4
90.32
4
172.99
4
263.31
2016年12月22日-25日 第85回全日本フィギュアスケート選手権(門真) 1
90.34
3
151.77
3
242.11
2016年11月11日-13日 ISUグランプリシリーズ フランス杯(パリ) 6
78.38
5
170.04
5
248.42
2016年10月27日-30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ミシサガ) 2
81.24
9
140.89
8
222.13
2016年9月14日-17日 ISUチャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシック(ソルトレイクシティ) 3
82.55
2
169.65
2
252.20

2015-2016 シーズン

開催日 大会名 SP FS 順位
2016年3月11日-13日 2016年プランタン杯(ルクセンブルク) 5
61.05
2
156.44
3
217.49
2016年2月16日-21日 2016年四大陸フィギュアスケート選手権(台北) 4
89.08
4
179.35
5
268.43
2015年12月24日-27日 第84回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) 3
93.26
2
170.20
3
263.46
2015年11月27日-29日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(長野) 3
88.29
5
153.92
3
242.21
2015年10月23日-25日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ミルウォーキー) 10
71.66
9
129.17
10
200.83

2014-2015 シーズン

開催日 大会名 SP FS 順位
2015年4月16日-18日 第4回フィギュアスケート国別対抗戦(東京) 4
82.04
3
165.40
3
団体
2015年3月26日-28日 2015年世界フィギュアスケート選手権(上海) 23
64.93
12
146.81
16
211.74
2015年2月12日-14日 2015年四大陸フィギュアスケート選手権(ソウル) 4
84.88
7
150.78
7
235.75
2014年12月25日-28日 第83回全日本フィギュアスケート選手権(長野) 5
78.54
4
157.86
5
236.40
2014年12月11日-14日 2014/2015 ISUグランプリファイナル(スペイン・バルセロナ) 6
78.35
4
157.02
5
235.37
2014年11月28日-30日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(大阪) 1
86.28
4
148.16
3
234.44
2014年10月31日-11月2日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(カナダ・ケロウナ) 2
82.57
1
173.24
1
255.81
2014年10月4日 2014年ジャパンオープン(さいたま) 3
146.41
3
団体
2014年9月18日-21日 ISUチャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー(イタリア・ミラノ) 1
81.15
2
154.64
2
235.79

日本スケート連盟 会報誌「skating」記事

skating201501

2013-2014 シーズン

開催日 大会名 順位
2014年3月6日-9日 2014年チャレンジカップ(ハーグ) 1
2014年1月20日-25日 2014年四大陸フィギュアスケート選手権(台北) 1
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権(さいたま) 6
2013年11月8日-10日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(東京) 6
2013年10月25日-27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(セントジョン) 10
2013年10月3日-5日 2013年オンドレイネペラトロフィー(ブラチスラヴァ) 2

2012-2013 シーズン

開催日 大会名 順位
2013年4月11日-14日 2013年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) 5
2013年3月10日-17日 2013年世界フィギュアスケート選手権(ロンドン) 8
2013年2月8日-11日 2013年四大陸フィギュアスケート選手権(大阪) 8
2012年12月20日-24日 第81回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) 3
2012年11月16日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) 1
2012年10月26日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ウィンザー) 8

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