チームオレンジチアーズ

【イベント情報】無良崇人出演:2020年2月1日 朝日カルチャーセンター新宿教室「無良崇人と中野友加里が語るフィギュアスケート徹底解説」

2020年2月1日に、朝日カルチャーセンター新宿教室にて開催される講座「無良崇人と中野友加里が語るフィギュアスケート徹底解説」に、無良崇人氏が講師として、中野友加里さんとともに登壇します。

中野友加里さんとご一緒ということで、ジャッジ視点からの話題にも触れるという点では、無良氏としては珍しい内容の対談になるかもしれません。

どうぞご参加ください。

■無良崇人と中野友加里が語るフィギュアスケート徹底解説

無良 崇人(フィギュアスケーター)
中野 友加里(元フィギュアスケーター)

2020年3月の世界選手権目前!日本人選手のメダルの行方は――。
2018年に引退され現在プロフィギュアスケーターとして大活躍の無良崇人さんをスペシャルゲストにお迎えし、元トップスケーターでジャッジ資格をもつ中野友加里さんと共にスペシャル対談でお届けします。今季を振り返りながら、来月に開幕を控えた世界選手権の見どころなど、華やかな舞台裏を明かしていきます。新宿教室でしか聞けないフィギュアスケートの魅力を存分にお楽しみください。

場所:朝日カルチャーセンター 新宿教室
日程:2020年2月1日
曜日・時間:土曜 13:30~15:00
回数:1回
受講料(税込):会員 3,740円・一般 4,400円

11月19日8時半よりWEB先行受付開始。
空席がある場合のみ窓口は9時半、電話は10時半よりお申込み。

■詳細・お申込み
https://www.asahiculture.jp/course/shinjuku/ee40f2df-abf5-8d35-13e7-5da99a45520e

■講師詳細

無良 崇人(ムラ タカヒト)
無良崇人元フィギュアスケート選手で現在はプロフィギュアスケーター。両親ともにコーチ。1991年千葉県生まれ。中京大学卒業。ジャンプを得意とし「世界一のトリプルアクセル」と国際的にも高い評価を受けており今もさらに進化している。2007年全日本ジュニアで優勝しシニアに。数々の国際試合での優勝を経て、2012年にはグランプリシリーズスケートフランス、2014年には四大陸選手権、グランプリシリーズスケートカナダでそれぞれ優勝。グランプリファイナル、世界選手権、冬季アジア大会にも出場。2018年平昌オリンピックの代表の座を、羽生結弦、宇野昌磨らと戦い、惜しくも逃す。同年に現役引退し、プロフィギュアスケーターに。同級生である浅田真央とともに新しい形のアイスショー「浅田真央サンクスツアー」を立ち上げスケートの裾野を広げる活動のため現在全国をツアー中。また、テレビバラエティ番組、ラジオ、雑誌、トークショーなど幅広く出演。全日本フィギュア選手権、四大陸フィギュア選手権、世界選手権ではテレビ中継にてレポート・解説を担当している。2018年に伊藤みどりらと出演したアイスショー「艦これ氷祭り」で演じた提督役で男性からの人気が爆発し「無良提督」はその後何度もトレンドランキング入り。2019年2月には川原星、橋本誠也と世界初スケーティングパフォーマンスユニット「チームオレンジチアーズ」を結成。また2019年には幼い頃からの夢だったカーレーサーとしてもデビュー。大会にも出場し活躍の幅を広げている。2018年に初の撮り下ろし写真集「フォトブックMURA」(新書館)を発売。斬新な表紙が話題に。オレンジチアーズ所属。

中野 友加里(ナカノ ユカリ)
中野 友加里元フィギュアスケート選手。1985年愛知県江南市生まれ。早稲田大学卒業、同大大学院修了。世界で3人目となるトリプルアクセルに成功。スピンを得意とし「世界一のドーナツスピン」と国際的にも高い評価を受けた。2005年NHK杯優勝、同年グランプリファイナル3位、2007年冬季アジア大会優勝、2006年・2007年世界選手権5位、2008年世界選手権4位。2010年バンクーバーオリンピックの代表を、浅田真央・鈴木明子・安藤美姫(敬称略)らと戦い、惜しくも代表の座を逃す。同年に現役引退し、フジテレビ入社。2014年のソチ五輪の開催時は、番組ディレクターほか、ニッポン放送「垣花正あなたとハッピー!」や産経新聞で、フィギュアスケート競技各種目のレポート・解説を担当した。またフィギュアスケートのジャッジ(審判)の資格を持ち、大会において活動も行う。2015年に結婚、現在は二児の母。2019年フジテレビ退社。現在、医療法人社団 清光会に勤務。著書に、『トップスケーターの流儀 中野友加里が聞く9人のリアルストーリー』(双葉社)、『トップスケーターのすごさがわかるフィギュアスケート』(ポプラ新書)がある。

【イベント情報:11月8日 17:00追記】チームオレンジチアーズ出演:2020年1月11日・12日 浅田真央サンクスツアー大阪公演 無良提督応援シート(限定アイテム付)

チームオレンジチアーズの無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏がキャスト出演し、全国各地で大好評いただいている浅田真央サンクスツアーですが、2020年1月11日(土)・12日(日)に、大阪府門真市の東和薬品RACTABドーム(なみはやドーム)にて開催される浅田真央サンクスツアー大阪公演に、「無良提督応援シート(限定アイテム付)」がご用意されることが、2019年10月31日(木)に発表されました!

「無良提督」を応援してくださっている艦これファンの皆様に、無良崇人氏からの新春ビッグプレゼントとも言える今回の特別シート。

これまで「無良提督」を応援してきてくださった多くの皆様に、ご応募いただけると嬉しく思います。

■無良崇人Twitterより

■浅田真央サンクスツアー 公式サイト
https://maotour.jp/

※浅田真央サンクスツアー大阪公演に関する内容は、今記事に追記していきます。

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■浅田真央サンクスツアー大阪公演 無良提督応援シート申込み方法

2019年11月1日(金)に、「無良提督応援シート」のチケット申込について発表されました。
r-t.jp/maotour-kancolle

◆開催日時
2020年1月11日(土)
[1]12:00開演
[2]16:30開演

2020年1月12日(日)
[1]12:00開演
[2]16:30開演

券種:無良提督応援シート(限定特典付き)
※無良提督オリジナルアクリルスタンド・無良提督/C2機関 オリジナルシールセット付き
料金(税込):【 チケットには購入代表者名が記載されます 】
スタンドS席 5,300円 ※限定特典付
スタンドA席 4,300円 ※限定特典付

チケットは、過去に楽天チケットで下記「艦これ」公式イベントのチケット購入者の方のみによる応募抽選となります。

・「艦これ」新春鎮守府JAZZ祭り2019 in 日本武道館
・「艦これ」鎮守府第三次”瑞雲”祭り【前段作戦】 in 横浜・八景島シーパラダイス特設泊地
・「艦これ」鎮守府第三次”瑞雲”祭り【後段作戦(春の”烈風”祭り)】 in 横浜・八景島シーパラダイス特設泊地
・深海大サーカス「不思議の国の1YB3H」 -1YB3H’s Adventures in Wonderland-
・【130th SASEBO 2019】ちんじゅふ。艦娘 Special Opening Live in 佐世保鎮守府
・【130th SASEBO 2019】艦娘太鼓 拡大Live in SASEBO
・【130th KURE 2019】ちんじゅふ。艦娘 Special Live in 呉鎮守府

今回の応募申込には、楽天チケットから送られてくるシリアルコードが必要となります。

初日に楽天からのメールがうまく届いていない方もいらっしゃるようですが、別途対処・申込締切延長もされるようですので、該当される方は楽天チケットからの追加情報をお待ちください。

■チケット申込・詳細は楽天チケット 専用ページにて
r-t.jp/maotour-kancolle

2019年11月7日に応募申込〆切、11月8日に当選発表がありました。

「無良提督応援シート」に当選された皆様、おめでとうございます。

抽選ということで、涙をのんだ方も沢山いらっしゃると思いますが、そんな多くの方の分まで大阪公演を盛り上げ、楽しんで頂ければ嬉しく思います。

どうか皆様にとって、素敵な体験となるよう願っております。

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■C2機関 Twitter(「艦これ」企画・運営)

■「無良提督」と新たなファン層の誕生

多くのスケートファンの方が、「無良提督って?」と思われるかもしれません。

一見、単純に「浅田真央サンクスツアーとゲーム・艦これとのコラボ企画?」とも捉えられそうな今回の企画ですが、この企画が実現するまでには、様々なご縁と信頼、そこにまつわる関係者の方々のご尽力、そして何よりも「無良提督」を通じてフィギュアスケートに大きな関心を示し、1年以上に渡り大きなエールを続けてくださってきた全国の多くの「無良提督ファン」の方たちが作り上げた企画とも言えるのかもしれません。

「無良提督」というワードの誕生は、昨年2018年7月14日、15日、千葉県の幕張イベントホールにて開催されたゲーム「艦これ」とアイスショーのコラボイベント『「艦これ」鎮守府“氷”祭り in 幕張特設泊地 -氷上の観艦式- 』。

■ファミ通「“深海氷翔王女”伊藤みどりに、無良崇人提督の艦隊が立ち向かう!?  「艦これ」鎮守府“氷”祭り in 幕張特設泊地 -氷上の観艦式- 初日リポート」
https://www.famitsu.com/news/201807/14160881.html

伊藤みどりさん、澤山璃奈さん、神宮アイスメッセンジャーズの皆さんたちと出演した無良崇人氏を、多くの艦これファンの皆様が「無良提督」として熱狂的に迎え入れてくださったことだけでも私たちスケート関係者にとって衝撃だったのですが、イベント直後には自然派生での「無良提督」関連ツイートが溢れ、「無良提督」が初のTwitterトレンド入り。

スケートファンや関係者の予想を大きく超える大盛況イベントとして成功を収め、伊藤みどりさんや澤山璃奈さんなどの出演スケーターから声優や演奏の皆様まで、各方面が賑わうと同時に、神宮アイスメッセンジャーズの皆さんの素晴らしいシンクロナイズドスケーティング演技に対する多くの賛辞にも嬉しいものがありました。

■2018年7月15日「無良提督」の初ツイート

その翌日には無良崇人氏が登録している鳥取県スケート連盟に関連する当NPO法人アイススポーツ鳥取にも多くの応援メッセージと入会希望のメールが入るようになり・・・、その後のファンの方々の「無良提督」に対する応援の高まりは、私たちの想像を大きく超えていました。

そして、出演者スケーターやスケートに関してさらに探索される艦これファンの方に対する、旧来スケートファンの方々のSNS上での交流も温かく、逆に「艦これ」のゲームを始めるスケートファンの方も出てくるなど、「無良提督」というキーワードと共に、今までにない男性を中心とした「新たなスケートファン層」が誕生する瞬間でした。

浅田真央さんが『「艦これ」鎮守府“氷”祭り in 幕張特設泊地 -氷上の観艦式- 』に触れたメディア記事は少ないと思いますが、Numberでの伊藤みどりさんとの対談でチラリと触れています。

■Number「浅田真央&伊藤みどり、特別対談。トリプルアクセルへの思いとバトン。」
https://number.bunshun.jp/articles/-/839203

■「無良提督」から生まれたスケート普及への新たな道

「“氷”祭り」をきっかけにスケートに興味を持ってくださった方々が、次々とスケートリンクに足を運ぶ様子をSNSで見かけるようになり、「もしかしてスケートを滑る活動にも広がってる?」と感じてはいたのですが、どれくらいの人数の方々が、どのような状況で楽しんでいらっしゃるのかよく想像はできていませんでした。

そして「無良提督」2度目の登場となったのが、2019年1月4日(金)に開催された「艦これ 新春鎮守府JAZZ祭り2019 in 日本武道館」。

スケーターとしてではなく舞台上でのダンスでの登場だったにも関わらず、ここでも再び大きな歓声で迎えられた「無良提督」。

そして大盛況に終わったJAZZ祭りの後に広まり始めたのが、「#提督スケート部」というTwitterのハッシュタグ。

そこで展開されたのは、「#提督スケート部」をツイートする際に、自主的に「〇〇支部」と名乗り、一人で滑っている時は「個人演習」、多人数で集まって滑る時には「合同演習」というように使い分けながら、あっという間に遠方の方たちとどんどんとコミュニティーを広げていくファンの方々の様子。

全国的にスケートリンクはシーズンオフのリンクも多い中で、選手以外の方たちが、県外のスケートリンクにまで遠征して集まって楽しむという姿に驚きさえありました。

「提督スケート部」とは、特定の団体ではなく、本部がある訳でも、だれが仕切るわけでもない、完全な自由参加のTwitter上のハッシュタグ・コミュニティ。

このハッシュタグの使いこなし方に驚かされると同時に、スケート愛を感じられるツイートも多く、徐々に旧来のスケートファンからも、このスケートの楽しみ方に温かいエールのようなものを感じるようになりました。

■1年以上経っても続く「無良提督」へのエール

そして今夏は、無良崇人氏のモータースポーツ初挑戦となる「86/BRZレース」に、「艦これ」を運営するC2機関様もスポンサーとして参戦し、サーキットにも多くの「無良提督ファン」の皆さんが、応援に駆けつけてくださいました。

8月年8月3日(土)・4日(日)・12日(月)には「無良提督」3度目の参戦となる「深海大サーカス 不思議の国の1YB3H」-1YB3H’s Adventures in Wonderland-」が、千葉県舞浜にて開催。

サプライズ登場となった8月12日(月)の千秋楽では、「ウォー!!」という割れんばかりの歓声で迎え入れられました。

そして「無良提督」人気は、洋菓子のHIROTA様や、丸山タオル様など、無良崇人選手時代を支えてくださったスポンサー様とのコラボ商品でも大きな波及効果を生み出しました。

■「Get in ice」への「無良提督ファン」の方々の参加

この夏、「無良提督ファン」や「提督スケート部」の方たちの活動への感謝とエールとして、私たちNPO法人アイススポーツ鳥取が呼び掛けたのが、2019年8月29日に岡山国際スケートリンクで開催したチームオレンジチアーズ・体感型パフォーマンスイベント「Get in ice」への参加でした。

「無良提督ファン」の方たちをスケート側のフィールドに迎え、無良崇人氏と同じ氷上で滑っていただくだけでなく、多方面のスケートファンの方々にも「無良提督ファン」の方々がスケートを楽しむスタンスを共有していただく為に、コスプレ参加OKというスタイルと、C2機関様のご協力により、展示コーナーに「無良提督の提督服」、BGMに「艦これサントラ曲」をご提供いただきました。

「無良提督ファン」の方たちも多くご参加くださり、無良崇人選手時代からのファンの方、そして浅田真央サンクスツアーで縁が生まれたチームオレンジチアーズの橋本誠也氏・川原星氏のファンの方々と3時間の時を共にし、大変盛況なイベントになりました。

■2019年9月3日:KISS & CRY「Get in ice」レポート記事
https://www.tvguide.or.jp/feature/kissandcry/20190903/01.html

■浅田真央サンクスツアー大阪公演 「無良提督応援シート」企画の実現

「Get in ice」の会場ではっきりと分かったことは、「無良提督ファン」の方たちは、スケートを楽しんでいるだけでなく、しっかりとスケート上達への練習をされているということ。

そして開催後の参加者の感想で多かったのが、会場で思う存分に嬉しさや楽しさを表現する「無良提督ファン」の方たちのスタンスに対する羨ましさと賛辞でした。

私たちも「無良提督ファン」の方たちのように、会場でも嬉しさや楽しさを思う存分に表現しながら、アイスショーを観ることができたら・・・

今回の「浅田真央サンクスツアー大阪公演」の「無良提督応援シート」企画の実現には、そんなスケートファンの方々の気持ちも含まれているのかもしれません。

「Get in ice」開催以降も、「Jスポーツフィギュアスケートアカデミー」や「浅田真央サンクスツアー」に足を運ぶ「無良提督ファン」の方々に対するスケートファンの方々からのエールも広がると同時に、メディアの方々も「無良提督」という表現を使うことが多くなり、様々なスケートファン層にも広く浸透しつつある「無良提督」というワードの認知。

「無良提督」というキーワードを多方面から理解することで、「浅田真央サンクスツアー大阪公演」がより楽しく観られるかと思います。

「Get in ice」の開催から2か月となりますが、そんな大阪公演に向けて、様々な視点からみた「Get in ice レポート」を数回に別けながら公開していしていきたいと思います。

■チームオレンジチアーズ応援Tシャツを数量限定販売

そして私たちNPO法人アイススポーツ鳥取からも、応援に行かれる方たちの為に、「チームオレンジチアーズ Get in ice Tシャツ」をご用意したいと思います。

近日限定数で販売予定!

今しばらくお待ちください。

【展示イベント】チームオレンジチアーズ映像出演:2019年10月15日~18日 CEATEC 2019 KDDIブース「音のVR」

2019年10月15日(火)~18日(金) に千葉県の幕張メッセにて開催された「CEATEC 2019」(シーテック 2019)の、KDDIブースにて発表されたマルチチャンネルサラウンドで楽しめる「音のVR」の展示映像にチームオレンジチアーズの無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏の3名が登場しました。

「CEATEC 2019」は、「つながる社会、共創する未来」をテーマに、「超スマート社会(Society 5.0)」を目指して次世代技術を研究する様々な企業や研究機関が一堂に会するイベント。

■CEATEC 2019(シーテック 2019)公式サイト
https://www.ceatec.com/ja/

未来の社会像を発表する場で、「フィギュアスケートの題材」が選ばれ、そこにチームオレンジチアーズの映像が使用されたのは、とても嬉しいことだと思います。

KDDI開発のマルチチャンネルサラウンド「音のVR」は、22.2ch音響などのマルチチャンネルサラウンドと360°VR映像を組み合せることで、映像と音が合致してフォーカスされるという技術。

今後の新しいエンターテインメントや空間演出として活かされていくと楽しそうです。

■KDDI:マルチチャンネルサラウンドで楽しめる「音のVR」
https://www.kddi-research.jp/newsrelease/2019/100702.html

■無良崇人選手応援ページ〜空も跳べるはず〜 Twitterより

【メディア情報】チームオレンジチアーズ:「J SPORTSフィギュアスケートアカデミー」コラム(石井てる美)

J SPORTS公式サイトのコラム&ニュースのフィギュアスケートレポートに、石井てる美さんの「J SPORTSフィギュアスケートアカデミー コラム」が掲載されています。

「J SPORTSフィギュアスケートアカデミー」コラム(石井てる美)
https://news.jsports.co.jp/skate/article/20190310217635/
(※チームオレンジチアーズについての記事は、2ページ目。)

石井てる美さんと言えば、8月29日に岡山国際スケートリンクで開催したチームオレンジチアーズSPイベント「Get in ice」のゲストMCとしてもお世話になりましたが、「J SPORTSフィギュアスケートアカデミー」の安藤美姫さん講師回と、無良崇人氏講師&チームオレンジチアーズ出演回にもご来場。

「J SPORTSフィギュアスケートアカデミー」の会場に行けなかった私たちにも分かりやすい内容のレポート記事を投稿いただいています。

「フィギュアスケートの知識は芸人No.1!」と自己紹介に掲げられている通り、フィギュアスケート大好き芸人の枠を超えて、フィギュアスケートの魅力をしっかりと独自目線で伝える専門ライターとしての入口も開かれている様子。

これからの石井てる美さんのご活躍も楽しみにしています。

TEAM ORANGECHEERS マフラータオル 販売開始 / 丸山タオル オフィシャルWEBショップ

2019年8月29日に岡山国際スケートリンクにて開催されたチームオレンジチアーズ・体感型スケートパフォーマンスイベント「Get in ice」のイベント会場でも配布・販売されたマフラータオルが、丸山タオル様のオフィシャルWEBショップにて、2019年9月28日より販売開始されています。

待ちに待ったチームオレンジチアーズのオリジナルグッズ一般販売第一弾。

品質が良いだけに普段使いはもちろんのこと、無良崇人氏、橋本誠也氏、川原星氏が出演している浅田真央サンクスツアーや、チームオレンジチアーズメンバー出演イベントなどでの応援バナーとして、またスケートリンクでも役立つマフラータオルです。

すでに先着プレゼントは終了していますが、プレゼント配布の缶バッジは、こちらも「Get in ice」のお子様の参加者にのみ配布されたもの。
「ICE SPORTS TOTTORI」の文字がデザインされた、ごく少量しか制作していない貴重なチームオレンジチアーズとのコラボ缶バッジです。

チームオレンジチアーズ・マフラータオルは限定数量販売となっていますので、どうぞお早目にお買い求めください。

丸山タオル オフィシャルWEBショップ

https://maruyamatowel-shop.com/?pid=145060482

【メディア情報】チームオレンジチアーズ「J SPORTS フィギュアスケートアカデミー」特集レポート / KISS & CRY(インターネットTVガイド)2019年9月19日


2019年9月19日のインターネットTVガイド「KISS & CRY」に、2019年9月16日(月)にJ SPORTS様主催の「J SPORTS フィギュアスケートアカデミー」の特集レポートが掲載されました。

無良崇人さん、橋本誠也さん、川原星さんが「J SPORTS フィギュアスケートアカデミー」に登場!

https://www.tvguide.or.jp/feature/kissandcry/20190919/01.html

当日は、講師としてチームオレンジチアーズの無良崇人氏、ゲストとして橋下誠也氏と川原星氏が出演。

多くの参加者を前に、アクリル樹脂パネル製の簡易リンクやホワイトボードを使いながら、ジャンプを中心にしたチームオレンジチアーズならではの様々な話題を盛り込みながら講演した模様が、分かりやすくまとめられています。

■KISS & CRY編集部 Twitter
https://twitter.com/TeamKISSandCry

■インターネットTVガイド【公式】Twitter
https://twitter.com/internetTVG

■J SPORTS フィギュア公式 Twitter
https://twitter.com/jsports_figure

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■衣装展示コーナー

「J SPORTS フィギュアスケートアカデミー」会場にある講師スケーターの衣装展示コーナーには、無良崇人氏の「デニス追悼アイスショー / アーティスト」「SHOGUN」「ファルーカ」の3着の衣装も展示されています。

左よりSHOGUN、アーティスト、ファルーカ

「SHOGUN」「ファルーカ」という無良氏の現役時代の衣装と共に展示されている「アーティスト」の衣装は、2019年7月20日にカザフスタンで開催されたデニス追悼アイスショーで、デニス・テン氏の代表プログラムの一つ「アーティスト」(2012-13シーズン SP)を無良氏が演じた際に着用したタキシード衣装。

実はこのアーティストの衣装にはサイドストーリーがあり、デニスショーで無良氏がアーティストを演じることが決まった時には、すでに新しく衣装を製作するだけの時間がなかった為、このアーティストの衣装は、急遽衣装デザイナーさんに頼み、無良氏の旧オペラ座の怪人の衣装を、一時的にデニス・テン氏のアーティストの衣装にオマージュして作り直していただいたもの。

「アーティスト」のプログラムへだけではなく、デニス・テン氏の衣装へのオマージュも込められていたのです。

この衣装が見られるのも残り僅かとなります。

「J SPORTS フィギュアスケートアカデミー」に参加される皆様は、その想いを感じながら記憶へと残していただけたらと思います。

【お詫び:Get in ice 衣装展について】

先日の「Get in ice」でも無良崇人氏のアーティストの衣装を展示していたのですが、誤って隣の橋本誠也氏の衣装名パネルが「アーティスト」の衣装の下に置かれていた時間帯があった為、橋本誠也氏の衣装として誤って認識された方もいらっしゃるかと思います。

ご迷惑をおかけしてしまい、大変失礼しました。

「Get in ice」の衣装展については、近日公開の「Get in iceレポート」をどうぞお読みください。

【開催レポート】2019夏休みスケート教室 / Get in ice 予行演習編:2019年8月11日

NPO法人アイススポーツ鳥取主催「夏休みスケート教室」が、今年も2018年8月11日(日)12:15~13:45に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。

今年で12回目となる岡山での夏のスケート教室となります。

12年前のスタート時は鳥取から数家族が参加してのこじんまりした「夏休みスケート教室」も、今では同伴者やスタッフを合わせると80名を超える賑やかなイベントです。

毎年参加の無良崇人氏は浅田真央サンクスツアーとの日程調整ができず、今年は不参加での「夏休みスケート教室」となりましたが、それでも参加申込が定員オーバーとなる大盛況。

以前は子どもの参加率が高かったのですが、近年は大人スケーターの個人参加が増えてきているのは、全国的な流れでもあります。

そして今回は、コーチ陣や鳥取のスタッフにとっては、2週間後に開催するチームオレンジチアーズスペシャルイベント「Get in ice」の、予行演習や様々なテストも兼ねての開催。

ちなみに、チームオレンジチアーズの川原 星氏も現役選手時代には、この夏休みスケート教室に氷上スタッフとして参加してくださっていました。

■全国各地から過去最多となる参加者数

今年のスケート教室は、朝から30℃を超す晴天の真夏日。

今年も全国各地から沢山の方が岡山国際スケートリンクに集まってきました。

鳥取から参加される方々だけでなく、これまでスケート教室に参加されたリピーターの方々、8月29日開催のGet in iceの事前練習の為に参加される方々、全国各地からお越しいただいた新規参加の方々まで、過去最多の参加者数。

中にはユーリオンアイスのコスチュームやグッズを身に着けた方もチラホラと見られ、待合時からすでに笑顔溢れる賑やかな雰囲気も。

インストラクター陣が見回りをして、初心者の方や小さなお子様へは、スケート靴の履き方をレクチャーして安全確認。

怪我の無いスケート教室にするため、開始までは、スタッフにとって大切な安全チェックタイムです。

そしていよいよ開会式の時間。

インストラクターの無良隆志先生、NPO法人アイススポーツ鳥取の藤野理事長の挨拶が終わると、参加者全員がリンクサイドに場所を移し、スケート教室のメインインストラクターの無良千絵先生を中心に、まずはしっかりと準備運動からスタート。

そして、いよいよリンクインの時間です。

■今年は3つのレベルでクラス分け

今年は各参加者の実力を自己申告制で、「全く滑られない」「一人で滑られる」「バックで滑られる」という3つのクラス分けによる申込みにしました。

・ 全く滑られないクラス = 22名
・ 壁に触らずに滑られるクラス = 20名
・ バックで滑られるクラス = 17名

例年は、スケート教室当日に自己申告制でクラス分けをしていたのですが、今回は参加申込みの時点で希望クラスを選択していただきました。

3つのクラス分けを採用したのには、過去のスケート教室で、2クラス制と3クラス制でどちらの年が満足度が高かったか、過去の参加者の感想も参考になりました。

このクラス分けの事前申込システムは、「Get in ice」に向けて、クラス別参加人数の割合把握・スタッフ配置予測・レッスンのタイムスケジュールテストなど、インストラクターやスタッフ側にとって、とても役立ちました。

■全く滑れないコース=初心者クラス

このクラスのメインインストラクターは無良千絵先生、サポートに奥岩加奈子インストラクターと、鳥取のフィギュア選手やアイスホッケー選手OB。

まずは、「氷の表面に腰を下ろして、氷の表面がどうなっているのか見てみよう。」というところから始まり、こけた状態から立ち上がるまでの動作を覚えます。

・1、腰を下ろす
・2、両膝をつく
・3、片膝をたてる
・4、両足でゆっくりと立ち上がる

滑るのが最初ではなく、こけた時に「立ち上がる」のが最初に覚える動作。

こう覚えることで、こける事への心配も一つずつ解消されていきます。

そして、立ち上がることを覚えたら、次は「足踏み」の練習。

足をリズムに合わせて動かすことで、ほんの短時間で、壁に触ることなく前や横向きに歩きながら進んだり、方向転換ができるようになりました。

ここでも、滑るのが最初ではなく、ゆっくりと歩くのが最初。

手を使ってバランスを上手にとる感覚も、徐々に身についてきます。

そして、いよいよ蹴った反動で前に進む「滑る」という動作を身に付けます。

ここで覚えるのは、両足で進みながらバランスを取る両足滑走。

ここまでが一人でしっかりと出来れば、一つ上のクラスのレベル。

参加者の方たちもホッと一安心で、少しずつ笑顔が出始める時間帯です。

論理的な説明をするのではなく、子どもたちにも分かりやすい動作で順番に覚えていくパターンは、傍から見ている方が「なるほどね。」と論理的に解釈して感心するのも、毎年のお決まりパターンです。

ここから先は、初心者の次ステップとなる動きにチャレンジ。

まずは、俗に「ひょうたん」と呼ばれる動き。

「両足を広げて → 閉じる」という動きをしながら、氷上に「ひょうたん」の形を描くようにゆっくりと繰り返すと、自力でスピード調整しながら進めるようになるので、初心者が序盤に身に着ける動きの一つです。

うまくできない参加者の方には、鳥取の選手やスタッフがマンツーマンでサポート。

そして最後は、「バック」の進み方の基本を覚えたあたりでタイムオーバーでレッスン終了です。

毎回このクラスは一番参加者が多く、小さなお子様も参加しているのですが、全く滑ることができない参加者が、たった1時間程度のレッスンで見事に一人で滑ることができるようになるので、同伴で来ている保護者の方などからは「魔法でも見ているみたい」とも言われることも。

ただ、どうしても恐怖感が先にたってしまう大人の参加者の方には、そのテンポの速さに「ちょっとスパルタだった」というような評価をいただくこともありますが、もちろんその後に「でも、今まで一度も壁から離れることができなかったのに、リンクの真ん中まで行けるようになって嬉しい」という風に評価は続きます。

このテンポの速さは、恐怖心を感じさせないためのレッスン法でもあるので、そう感じて頂けたなら大成功という訳です。

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■壁に触らずに滑られるコース

こちらのコースは、先ほどの初心者コースの次ステップとなるクラス。

初心者コースが基本動作を「やってみる」というレベルであれば、こちらのコースはその基本動作のコツを学び「うまく滑る」為のコース。

この中級クラスは、短時間での成長度合いが高いコースでもあり、終わった後のアンケートで一番満足度が高いのが特徴です。

大人と子どもの参加者では言葉で伝わる理解度が変わってくるので、今年はさらにスムーズに進行する為に大人と子どものグループを分けてのレッスンスタート。

〇大人グループ

まず大人グループの担当インストラクターは、無良隆志先生。

サポートとして、鳥取の齋藤司先生。

基本的な動きを、楽しく理論的に説明しながら、頭と身体で覚えていくスタイル。

まずはテンポに合わせて足踏みをしながら、バランスの準備運動が終わったら、壁押しバックの動作練習。

次はそこからの流れで「ひょうたん」にバックの動きをプラスしたレッスン。

一人ずつ確認しながら、先生が声掛けしながら修正し、膝の使い方やエッジの傾きなどのコツを覚えていきます。

エッジの使い方のコツを少しつかんだら、いよいよ片足でバランスを取りながら滑る「ストローク」の基本動作のレッスンです。

片足で滑ることができる時間はまだまだ短いものの、何となく形になってきました。

ここで無良先生から「この中で自転車に乗れない人はいますか?」という質問。

これは片足に体重をかけて「両足カーブ」の練習する為のイメージの説明。

自転車で曲がる時の身体の傾きと体重移動をイメージしながら両足で滑ると、自然と曲がれるようになるので、まずはみんなが自転車にまたがった気分でイメージトレーニングした後に、実際に滑って体感します。

ここまで出来るようになったら、片足に重心を乗せるイメージもついてきた段階。

ここで、今度は皆が集まって円陣に。

両足カーブの練習で片足に重心をかける動きの延長上で、今度は足を交互に入れ替えるクロスの動作説明。

ここでも、となりの人と手をつないだ状態で一歩ずつ足を入れ替えながら周り、クロスの基本動作をイメージで理解します。

頭で分かったら、各自がバラバラになって実際にクロスの練習。

もう少しでできそうな方には、一人ずつ声をかけながらちょっとしたコツをアドバイス。

そうしているうちに、こちらのコースも時間終了。

皆さんの笑顔を見ると、レッスンに手ごたえがあった様子。

〇子どもグループ

そして同じく「壁に触らずに滑られるコース」の子どもグループのメイン担当は、鳥取県スケート連盟の岡本哲彦先生。

そして、鳥取の中学生選手たちがサポート。

こちらも大体の内容は同じながらも、理論的な説明はなく、先生の動きを真似しながら、身体で動きを覚えていくスタイルのレッスンです。

何度もチャレンジして失敗しながらコツをつかんでいくことで、子どもたちは飽きることなく、笑顔で動きを習得していきます。

中には、「これ前にもやったことあるから簡単だよ。」といいながら、軽々とこなしていく子も。

早くできる子は、褒めてもらえることで喜びを感じ、少し時間のかかる子たちは、鳥取の中学生選手たちにコツを教えてもらいながら、一緒にレッスン。

片足で滑るストロークの練習も、「イナバウアーって見たことがある?まずは壁でマネをしてみようか?」「今と同じ姿勢でちょっと片足を後ろに上げながら滑る事ができるかな?」「スケートは両足で滑る時間よりも、片足で滑る時間の方が長いんだよ。」「その片足の姿勢でどこまで行けるかな?」という風に、少しずつ次の動きへと繋げながら練習。

初心者コースと同じステップアップ式のレッスン方法なので、子どもたちにも目標が分かりやすく、短期集中しながら覚えて行くことができます。

そして、ほとんど大人と同じ流れの基本動作を時間いっぱいまで覚え、最後までみんなが笑顔で滑りきってレッスン終了。

■バックで滑られるコース

今回の初心者向けスケート教室で、一番レベルが高いのが、すでに参加者全員がバックで滑られるこちらのクラス。

担当インストラクターは、宮崎勇人先生と、サポートには昨年まで鳥取県スケート連盟選手だった齋藤舞さんや現役選手。

こちらのコースは、両足滑走でのアップが終わったら、まずは「ストローク」練習からスタート。

真ん中のクラスではストロークに苦戦していらっしゃる方が多いのを見ると、このクラスの皆さんはかなり様になっている様子。

ここからは、一つの動作レッスンの初めに参加者全員が集まり、先生が基本動作の説明とお手本を披露。

それを頭で理解した上で、2つのサークルに分かれて実際に滑ってみるというスタイル。

ストローク→両足カーブ→バック→フォアクロスと、次々とステップが進むレッスンを、真剣な面持ちで練習する参加者の皆さん。

子どもたちもスケート教室経験者が多く、慣れた滑りです。

そんな参加者の方に並走する形で、先生たちがコツをアドバイスするスタイルも、このクラスならでは。

どうにもうまくできない参加者から質問が入ると、その場で先生たちが再度実演披露して、細かい足や膝など身体の動かし方を説明することで、参加者の方たちも理解度がグンと深まり、どんどんと吸収している様子が見てとれます。

そこから、スピンの基本動作と最初の動きだしの説明を、先生やスタッフの実演付きで説明。

ここまでくると興味深々で、参加者の方の質問ポイントも細かくなってきます。

そして、最後にバニージャンプなどワンステップ上への扉を開いたところで、レッスン終了。

こちらも満足度いっぱいのレッスンとなりました。

■マイムマイムでダンスタイム

いつもならスケート教室のレッスンが終わったあとに、すぐに長めの自由滑走に移るのですが、今年は何と新コーナーの「マイムマイム」ダンスタイム。

当日の参加者の方には唐突に感じられたかもしれないこのダンスコーナーですが、これは、2週間後に開催されるイベント「Get in ice」のマイク・音響テストを含めた「QUEEN ダンスコーナー」の予行演習です。

今回は皆さんがよく知っている定番フォークダンス「マイムマイム」を氷上で楽しもうというものなのですが、音楽に合わせて決められた振付をするというのは、現代のフィギュアスケートの基本。

せっかくスケートを滑ることができるようになった次のステップとして「皆でフィギュアスケートの基本を一緒にやって楽しもう」というのがこのコーナーのコンセプトです。

まずは、全員で一緒にマイムマイムのステップを覚えてもらいます。

大体ステップを覚えたら、次に参加者の皆さんにしていただくのは、以下の4つの行動。

1、スケート教室で分かれた3つのクラスでサークルになる
2、となりの人と手をつなぐ
3、音楽に合わせてリズム良くステップを踏む(ゆっくりテンポ)
4、テンポを上げて通常スピードでもう一回

決められたルールと時間の中で、3つのグループがそれぞれどこまで楽しむことが可能なのか?というのがインストラクター陣と私たちスタッフが知りたかった内容でした。

そして、各クラスの結果は以下の通り。

【初心者クラス】

参加者同士が近くに寄って手をつなぐことが難しく、ステップもうまく踏めなかったものの、参加者各自が表現方法を工夫して楽しみながら終了!

【一人で滑られるクラス】

手をつないだ方たちが連鎖して転倒しそうになり、ステップが崩れたもの、何とかノリと勢いを失わず最後までダンス終了!

【バックで滑られるクラス】

さすがに綺麗なサークルで手をつなぎながら上手にステップが踏めて、最後は歓声付で盛り上がって終了♪

ここで撮ったビデオを、後日にインストラクター陣やチームオレンジチアーズメンバーと見ながら、
「へぇー、なるほどね。同じ初心者でも、少しのレベル差によってここまで大きな差がでるんだね。」
「最初は手をつなぐのはやっぱり難しいか。」
「みんなが足元に集中しすぎて楽しめてないから上半身中心のダンスの方が良いかも?」
「恥ずかしがっている人もいるから、Get in iceではどちらを向いてダンスするかも工夫が必要かな。」
と、皆様のおかげで「Get in ice」へ向けて、色々なヒントをつかむことができました。

■記念撮影 ~ 自由滑走タイム

さて、マイムマイムコーナーも終わり、ホッとしたところで、参加者全員での記念撮影。

参加者の方も年々多くなり、近くからではファインダーに収まらなくなってきたのも嬉しい話。

今年は「Get in ice」の予行演習も兼ねて、定員よりも少し多い申込者の方を受け入れての、過去最多となる参加者人数での開催となりました。

そして最後には参加者全員が、リンクを大きく周る自由滑走タイム。

自分がどれだけ滑ることができるようになったかを実感しながら、それぞれのペースで周回滑走。

先ほど覚えた動きを何度も試している方も多く、自分の修正ポイントや滑りのコツをしっかりとつかんだ方もいらっしゃる様子でした。

今年は、8月29日開催の「Get in ice」があった為、例年よりも遅い「夏のスケート教室開催レポート」になってしまいましたが、今年も参加者全員が笑顔で無事に終えることができました。

後日集計した参加者アンケートでも、参加者の方の満足度の高さを伺える結果となりました。

今年も、全国各地からスケート教室にご参加いただいた皆様、ご協力いただいた先生方、そして鳥取・岡山のスケート関係者の皆様、岡山国際スケートリンクのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

特に今年は一夏2イベント開催。2週間後に「Get in ice」も控えており、もしかしたら夏休みスケート教室の方は参加者が少なくなってしまうのでは…というような心配もしていましたが、そんな心配も必要ないくらいの申込数と盛り上がりでした。

そして次は、いよいよ「Get in ice」の開催レポート。

楽しみにお待ちください。

【メディア情報】チームオレンジチアーズ「Get in ice」特集ニュース / 山陰中央テレビ TSK Live News it! 2019年9月5日

2019年9月5日(木)に山陰中央テレビの夕方ニュース 「TSK Live News it!」で、2019年8月29日に岡山国際スケートリンクにて開催されたチームオレンジチアーズ(無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏)のスペシャルイベント「Get in ice」の特集ニュースが放送されます。

2019年9月5日(木)
山陰中央テレビ:TSK Live News it!
(山陰地方のニュースは18:14~)
※放送日・内容が変更となる場合がございます。

https://www.tsk-tv.com/news/

無良崇人氏が選手現役時代から、NPO法人アイススポーツ鳥取の夏のスケート教室などを取材してきてくださっただけでなく、昨年12月の浅田真央サンクスツアー島根公演を主催されるなど、山陰のスケートを幅広くバックアップされてきたTSK山陰中央テレビ様だけあって、山陰ならではの視点からの内容になると思います。

そして今回Get in iceの会場で、まさにリンクにGet inして、実際に滑りながら取材頂いたのは、笑顔が素敵な奥村亜紀アナウンサー。

https://www.tsk-tv.com/announcer/okumura/

たまに島根の湖遊館で滑っていらっしゃるというだけあって、スケートもとてもお上手でした。

スタッフの皆様、わざわざ岡山まで取材に来ていただき、本当にありがとうございました。

山陰地方のニュースは18:14から。

鳥取県・島根県のみでのローカル放送となりますが、両県の皆様どうぞご覧ください。

 

【メディア情報】チームオレンジチアーズ「Get in ice」特集レポート / KISS & CRY(インターネットTVガイド)2019年9月3日

インターネットTVガイド「KISS & CRY」に、2019年8月29日(木)に岡山国際スケートリンクで開催されたチームオレンジチアーズ「Get in ice」の特集レポートが掲載されました。

KISS & CRY / インターネットTVガイド(2019年9月3日更新記事)
無良崇人さん、橋本誠也さん、川原星さんのチームオレンジチアーズが登場!交流型イベント「Get in ice」開催

https://www.tvguide.or.jp/feature/kissandcry/20190903/01.html

Get in iceのメディアレポートしては初となる今記事。

インターネットTVガイド「KISS & CRY」様からの発信ということで、チームオレンジチアーズの無良崇人氏・橋本誠也氏・川原星氏と私たちNPO法人アイススポーツ鳥取の新しい形のスケートイベントの試みと、当日のイベントの盛り上がりを、少しでも多くの方たちに知っていただけると嬉しく思います。

そしてアイススケートリンクが無い鳥取県内にも、若いスケート選手やスケートを普及しようと頑張っている人がいて、「鳥取県にスケートリンクをつくろう」と応援してくれている人が沢山いることが、少しでも広まっていってくれると幸いです。

KISS & CRY編集部様とインターネットTVガイド様のTwitterアカウントで、今記事の情報をシェアされていますので、記事へのいいねやコメントなどお願いいたします。

■KISS & CRY編集部 Twitter
https://twitter.com/TeamKISSandCry

■インターネットTVガイド【公式】
https://twitter.com/internetTVG
(インターネットTVガイド様のツイートには「#提督スケート部」のハッシュタグも)

この他にも、当日テレビ取材されていたJ SPORTS様、山陰中央テレビ様、雑誌ワールドフィギュアスケートの新書館様などからも、何らかの形で今イベントのレポートが発表されるかと思いますので、楽しみに待ちたいと思います。

また昨日までおこなっていた今夏イベントへの参加者アンケートへも本当に沢山の方から感想をいただきありがとうございます。

また当サイトにもGet in iceのレポート掲載いたしますので、しばらくお待ちください。

【御礼:感想アンケート終了〆切】8月29日 Get in ice & 8月11日 夏のスケート教室・参加者アンケート

8月29日開催のチームオレンジチアーズ・スペシャルイベント「Get in ice」、8月11日開催の夏のスケート教室、2つのNPO法人アイススポーツ鳥取主催の夏イベントを、無事に終了することができました。

8月29日のGet in iceには、チームオレンジチアーズの無良崇人氏、橋本誠也氏、川原星氏に加え、ゲストのお笑いタレント石井てる美様によるMC、C2機関様からは無良提督の衣装展示とBGMのご提供、鳥取県からは鳥取県マスコットキャラクターのトリピーにも来ていただき、会場を華やかに盛り上げていただきました。

2つのイベントにご参加いただいた皆様、そして開催にご協力いただいた各方面の様々な方々、スタッフとして参加してくださった皆様、先生方、そして岡山国際スケートリンクの皆様、本当にありがとうございました。

当日は、テレビ取材としてJスポーツ様、TSK山陰中央テレビ様、また雑誌ワールドフィギュアスケートの新書館様などにも取材いただきました。後日放送・掲載などされるかと思いますので、楽しみにお待ちください。

2つのイベントの模様は、また当ホームページにもレポートを掲載いたしますので、お待ちください。

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■参加者・感想アンケートのお願い

2019年8月11日「夏のスケート教室」、8月29日「Get in ice」にご参加いただいた皆様に、感想アンケートをお願いしております。

私たちも皆様が撮影された様々な角度からの素敵な表情を見させていただけると嬉しく思います。
当日撮影された氷上や衣装展などの写真も送っていただける方は宜しくお願い致します。

〆切は9月2日(月)までで締め切りました。

間に合わなかった方は、参加者全員にアンケートについてのメールをお送りしていますので、そちらのメールに直接ご返信いただけると嬉しく思います。

次回イベント企画などに役立てていきたいと思いますので、どうぞご協力宜しくお願い致します。

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