選手の声

【アイスショー】無良崇人出演:浅田真央サンクスツアー2019 日程

無良崇人氏もキャストとして出演し、全国各地で大好評のアイスショー「浅田真央サンクスツアー」。

2019年1月7日(月)に、東京ミッドタウンにオープンした屋外アイススケートリンク「MIDTOWN ICE RINK in Roppongi」のオープニングイベントという最高の舞台で、浅田真央サンクスツアー2019 新メンバーによる初滑りのお披露目がされ、サンクスツアー2019への抱負も語られました。


JIJIPRESS

島根公演でサンクスツアーを卒業された浅田舞さんの代わりに、浅田真央さんの隣に立つ無良崇人氏の姿。

またマイクを持つ時間が増えた意味、サンクスツアーをご覧になった方、ファンの皆様なら、きっと分かると思います。

そして、新たにメンバーが一名追加されることも発表されました。

2019年の公演スケジュールが発表された浅田真央サンクスツアーの公式サイトも2019バージョンに衣替え。
http://www.maotour.jp/

いよいよ、浅田真央サンクスツアー2019の新たなスタートです。

浅田真央サンクスツアー2019 日程

【宮城県】 2019年2月16〜17日 ベルサンピアみやぎ泉

【熊本県】 2019年2月23〜24日 アクアドームくまもと

【群馬県】 2019年3月16〜17日 ALSOKぐんまアイスアリーナ

【愛媛県】 2019年3月23〜26日イヨテツスポーツセンター

【香川県】 2019年4月20〜21日 トレスタ白山

【岩手県】 2019年5月 3〜 5日 みちのくコカ・コーラボトリングリンク

【青森県】 2019年5月11〜12日 テクノルアイスパーク八戸

【東京都】 2019年5月25〜26日 江戸川スポーツランド

【沖縄県】 2019年6月 7〜 9日 スポーツワールドサザンヒル

【新潟県】 2019年6月22〜23日 新潟アサヒアレックスアイスアリーナ

【滋賀県】 2019年7月13〜14日 滋賀県立アイスリーナ

【北海道】 2019年8月10〜11日 白鳥王子アイスアリーナ

【岡山県】 2019年8月31〜9月1日 ヘルスピア倉敷

【栃木県】 2019年9月14〜9月15日 日光霧降アイスアリーナ

【兵庫県】 2019年9月28〜29日 尼崎スポーツの森 アイススケートリンク

【青森県】 2019年10月19〜20日 盛運輸アリーナ青森県営スケート場

【京都府】 2019年11月 2〜 3日 京都アクアリーナ

【北海道】 2019年9月10〜11日 道北アークス大雪アリーナ

【福井県】 2019年11月16〜19日 ニューサンピア敦賀

【山口県】 2019年12月 6〜 8日 くだまつ健康パーク

【愛知県】 2019年12月14〜15日 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)アイススケート場

チケット購入や詳しい情報はこちら
http://maotour.jp/

※各公演の詳細情報につきましては、各開催日の約3ヶ月前にツアーホームページ上などで順次発表される予定です。

浅田真央サンクスツアー2018 島根公演のレポート記事はコチラ >>

【メディア情報】2018年12月30日 無良崇人出演:浅田真央 銀盤を舞う~サンクスツアーin島根~(山陰中央テレビ)

浅田真央サンクスツアー島根公演の特集番組が、12月30日(日)昼12時50分から山陰中央テレビにて放送されます。

浅田真央サンクスツアー2018の最終公演であり、浅田舞さんの卒業となった感動の島根公演の模様。

山陰地方のみの放送となるかもしれませんが、観られる環境の方は、是非ご覧ください。

当日のレポート記事はコチラ >>

■TSK特別番組 浅田真央 銀盤を舞う~サンクスツアーin島根~

12月15日(土)、16日(日)に開催された「浅田真央サンクスツアー」。
その模様や、舞台の裏側、サンクスツアーへの思いなどをお届け。

放送日時 :2018年12月30日(日)昼12時50分から
放送局 :TSK 山陰中央テレビ
ホームページ :https://www.tsk-tv.com/

 

【メディア】2018年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2018」スケート / アイスホッケー

日本海新聞が、2018年の鳥取県のスポーツ競技を振り返る「スポーツ回顧」のコーナーに、スケートとアイスホッケーの記事が掲載されました。

12月18日までの、フィギュアスケート、アイスホッケー、各競技の国体予選結果や、3月にプロスケーターに転向した無良崇人氏の活動などがまとめられています。


両競技団体とも県内に練習環境が無い中で、夜遅くまで県外への練習に通い続けての結果。

新人選手の活躍に喜ぶ一方で、練習環境となるリンク整備の遅れが残念でなりません。

フィギュアスケートは、新年からはシーズン後半。

永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)が、2019年1月24日~27日のインターハイ(愛知県)に、廣富さくら 選手(米子北斗中学校)が、2019年2月1日~5日の全国中学校スケート大会(長野県)に出場予定です。

シーズン前半の課題を修正し、力を出し切って欲しいと思います。

【アイスショー:レポート】2018年12月15日・16日 無良崇人出演:浅田真央サンクスツアー島根公演 / 湖遊館

2018年12月15日(土)・16日(日)に、島根県出雲市にある湖遊館アイススケートリンクにて「浅田真央サンクスツアー島根公演」が開催されました。

公演初日の12月15日は冬晴れ。

朝から「湖遊館新駅駅」の小さな駅に降り立つ人・人・人・・・

朝の寒い中、早くから「真央ちゃんを観たい」と来場される方の列が並び、その様子をインタビューするテレビ局のカメラに、地元の方たちもソワソワしているのが分かります。

本来であれば、サンクスツアーは会場前にグッズ販売コーナーがあるのですが、島根公演は冬の寒さを考慮して、開場よりも早い10時15分から、会場内での販売が始まります。

サンクスツアーの初日であると同時に、「無良崇人 PHOTOBOOK MURA」の先行販売日でもあるこの日。

まさか浅田真央さんの写真集の隣に、無良崇人氏の写真集が並ぶ日がくるとは、1年前のこの時期には想像もしてみなかった事。

11時から無良氏が販売コーナーに現れるという事前情報を知っている方もいらっしゃり、早くから並んでいるファンの方の為に、専用列を設けていただけるという新書館のスタッフの方の計らいもあり、グッズ販売コーナーの進行をスムーズに進んでいます。

予定時間になると、ソワソワと前方に集まり携帯カメラを構える沢山の方々。

そしていよいよ無良氏の登場と同時に鳴り響く拍手とカメラのシャッター音。

そこで、早い段階で並んでいらっしゃった数名の方には、その場でサイン&握手というサプライズのお知らせにざわめく周りの方たち。

初めての写真集発売イベントに少し照れながら笑顔で応対する無良氏と、満面の笑みで全国初のサイン入りフォトブックを手にするファンの方々・・・

ショー前のほんのひと時でしたが、サンクスツアー2018 最後となる島根公演の、始まりの花火でも打ちあがったようなそんな気分でした。

その後の公演でも、数量限定でサイン入りフォトブックを販売したこと、最終公演まで好調に売れ続けたことを、新書館の方にお聞きしました。

感謝。

場内を入ったすぐの所には、先日12月13日に浅田真央さん、無良崇人氏などによるスケート教室を開催していただいた各クラブチームや連盟などからのお花も飾ってありました。

湖遊館は普段客席がないリンク。

前数列は、リンクの端の氷の上にシートを敷いて客席にしてある為、少し狭くなっているリンク。

本当に直ぐ近くで滑るという感じです。

いっぱいになった会場を見渡すと、アイスショーに慣れた感じのバナーやウチワを手にした方もいれば、小さなお子さんと一緒のご家族、学生、若いお友達同士から、男性、女性、おじいちゃん、おばあちゃんまで・・・素敵な笑顔がいっぱいです。

いよいよ12時になり、ショーがスタート!

おそらく人生初めてアイスショーを観るであろう会場の多くの方たちの前に現れたのは、紛れもなく今までずっとテレビ越しに応援してきた「真央ちゃん」の姿。

近くに来れば、前方席は話しかけられるほどの距離で、後方の席でも表情までしっかり観る事ができます。

すでに感動のあまり、涙ぐんでいる人の姿も・・・

次に、今回の島根公演でサンクスツアーからの卒業が伝えられていた「浅田 舞さん」の登場。

姉妹二人が並ぶと、より華やかに、より拍手も大きくなります。

そして、鳥取県スケート連盟所属の「無良 崇人氏」の登場で、また大きな拍手と共に、無良氏のタオルを掲げる人の姿も。

今回の島根公演に関する報道の中で、無良氏の紹介に「鳥取県スケート連盟に所属の」という説明が付くのは、この山陰発信のニュースの時。

「あ!テレビに出てた人!」という小さな子どもの声も聞こえてきて、私たちには、山陰両県に無良氏のことが認識されているという嬉しさもありました。

そして、林 渚さん、橋本 誠也氏、川原 星氏、ガンスフ マラル エレデンさん、マルティネス エルネスト氏、山本 まりさん、河内 理紗さん、全員が揃ったところで、会場に生まれる一体感。

現役時代の浅田真央さんが一人で演じてきたプログラムを、メンバー全員で代わるがわる演じ繋いでいくというのがサンクスツアーの構成。

演者が複数人いることや、男性スケーターとの掛け合い、スポットライトによる演出などで、現役時代の試合ではテレビで分かりにくかった「プログラムのストーリー性」や「一つ一つの振付の意味」、「視線をやるリンクのその先に何があるのか」などが、これほどに鮮明になるのかと驚くと同時に、あらためて浅田真央さんの現役時代のプログラムを見直したくなるという方たちの気持ちにも同感することができました。

そして新潟公演開始以降、サンクスツアーを観られた方たちの絶賛の声が、私たちの元にも聞こえてきていた、無良崇人氏演じるラフマニノフの「鐘」。

まるで無良氏の為につくられたプログラムなのかと見間違うほどの構成と振付。

男性の無良氏が演じる事で、その重厚さが増し、よりスケールの大きなものに感じます。

無良氏がジャンプを決める度に、「良し!良し!」と、また噛みしめるような緊張感の中での演技を観る事が出来たことが、今公演での私たちの最高の喜びでした。

そして浅田真央さんの切れのある一挙一動にざわめく会場の歓声が最も大きくなったのが、公演後半、ラフマニノフ ピアノ協奏曲での5連続ジャンプの瞬間。

その華麗に舞い飛ぶ姿は、現役時代からのファンの方にとっては、涙無しにみることができない幸せな時間だったと思います。

また、ショー全体を通してみて、団体演技での乱れぬ美しさに、その中心を担ってきた舞さんの占めるウェイトの大きさ、またきっとこれだけのショーを組み上げるまでに、どれだけ重要な役割を果たしてきたのかと思わされるのと同時に、公演終盤でサークルセンターに居る舞さんを見て、この島根公演は「浅田 舞サンクスツアー公演」でもあったのだと、あらためて感じました。

翌日、12月16日の最終公演は、最後に、メンバー、スタッフさん全員で、舞さんの卒業を祝う特別編成でのプログラム。

感極まってなかなか声にならない真央さんと、涙ながらもやりきったことへの清々しい表情の舞さん、その舞さんの姿は、来年に向けて真央さんの背中をもう一度押しているかのようにも見えました。

そして、会場にいた沢山のファンの方たちも一緒の記念撮影。

とても、特別な時間でした。

産経新聞「出雲で浅田真央サンクスツアー、1500人魅了 姉・舞さんも」>>

 

この山陰の地で「浅田真央サンクスツアー2018の最終公演が行われたこと」を、今回の公演を観られた方がこれから先の子どもたちにずっと伝え、このショーを観た子どもたちたちが、これをきっかけに、湖遊館でスケートを滑りたいと思ってくれれば、本当に嬉しく思います。

今回の島根公演には、鳥取だけでなく中国地方の選手、OB、そのご両親や親戚、先生やコーチ陣なども沢山観に来られていました。

4公演バラバラだったので、お会いできる方同士が限られていて残念でしたが、懐かしい顔を見かけては、昔ばなしに花を咲かせる、さながら同窓会のような時間が持てたのも、サンクスツアーのおかげだと思います。

そして、10月5日に無良崇人氏が鳥取に訪問した際にご招待させていただいた平井伸治鳥取県知事が、お忙しい中にも関わらず、ご夫妻と一緒に12月16日最終公演のショーを見に来てくださいました。

初めてのアイスショー観覧とのことで、とても感動していらっしゃいました。

帰りに、無良氏から出版されたばかりのサイン入りのフォトブックをプレゼント。

また実は、サンクスツアーキャストの川原 星氏も、選手時代に鳥取県スケート連盟の合宿に参加していたお一人。

その話題で、平井知事ともご挨拶し、新たな鳥取県とのスケートの懸け橋を、また一つかける事もできました。

左から 岩本鳥取県スケート連盟会長、川原 星氏、平井鳥取県知事

その後、12月16日の最終公演を一緒に観ていた鳥取県選手とも記念写真。

鳥取からリンクが無くなり、今では選手の数も少なくなりましたが、選手たちの笑顔を見ると、私たちNPO法人アイススポーツ鳥取も頑張らないとと思います。

そして、鳥取のスケートに関わっている子どもに向けて、平井知事に書いていただいた「植福」の文字。

鳥取のアイススポーツ環境は、今にも絶えてしまいそうな木ではありますが、未来に向けてもう一度、沢山の実がなり、そこに集まる沢山の人が幸せになれるよう、しっかりと再生していきたいと思います。

また、当日は、出来る限りスムーズにお送りする為に、一畑電車やバス、タクシーを始めとした交通機関の方々の陰ながらの努力も、素晴らしかったと伝え聞きました。

きっと他にも、素敵な出会いやおもてなしもあったのだと思います。

そんなことも含めて、やっぱり「感謝」の1年でした。

今回のサンクスツアーに関わってくださった多くの皆様、楽しい時間を本当にありがとうございました。

今回の模様は、12月17日(月)夕方の山陰中央テレビ「プライムニュース山陰」で放送されました。

また浅田真央サンクスツアー島根公演の特集番組が、12月30日(日)昼12時50分から山陰中央テレビにて放送されます。

■TSK特別番組 浅田真央サンクスツアー in 島根

放送日時 :2018年12月30日(日)昼12時50分から
放送局 :山陰中央テレビ
ホームページ :https://www.tsk-tv.com/

どうぞご覧ください。

【スケート教室】2018年12月14日 日本海新聞「浅田真央さんが指導 出雲で無良さんとスケート教室」

2018年12月13日(木)に島根県出雲市入りした浅田真央サンクスツアーのキャストメンバーである無良崇人氏、そして浅田真央さんが、山陰両県のジュニア選手対象に、スケート教室を開いてくださいました。

この模様は、2018年12月14日(金)の日本海新聞、また同日夕方の山陰中央テレビのプライムニュース山陰で特集されました。

山陰のジュニア選手たちにとって、憧れのトップスケーターにレッスンがしてもらえるという滅多にない機会に、目を輝かせながら興奮する姿がとても印象的で、サンクスツアーが山陰にもやって来たことを実感しました。

当日には、無良隆志インストラクター、鳥取からも三島加奈子インストラクター、斎藤司先生も参加。

実演レッスンでは、無良崇人氏のイーグルからのアクセルジャンプ、浅田真央さんの連続片足ステップなど、間近で見て覚えることで、大いに刺激にもなったと思います。

サンクスツアー本番を前に、山陰のジュニア選手にとっては、夢のようなひと時。

浅田真央サンクスツアー島根公演本番はいよいよ明日から、2018年12月15日(土)、16日(日)の2日間の開催です。

【メディア情報】シュタイフ展 無良崇人トークショー レポート / 2018年11月25日 Lmaga.jp

2018年11月25日に、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)の「シュタイフ展」で行われた「無良崇人トークショー」の様子が、京阪神エルマガジン社のニュースサイト「Lmaga.jp」(エルマガジェイピー)にて写真付きのレポートとして掲載されています。

無良崇人、現役引退とプロの思いを語る
2018.11.25 20:00
https://www.lmaga.jp/news/2018/11/52752/

無良崇人「真央はレベルアップしている」
2018.11.26 7:00
https://www.lmaga.jp/news/2018/11/52756/

トークショーで引退について語った、「現役として選手をやりきれたかどうかというのを、基準として考えました。オリンピックというものにはつながらなかったのですが、しっかり自分らしい演技に到達できたので。」という言葉。

鳥取県スケート連盟が、3月の無良崇人クリアファイル応援感謝プレゼントに応募頂いた皆様に、クリアファイルと共にお送りした無良氏からのメッセージ入りのフォトカードに使用した写真は、実は昨年のあの全日本選手権を終えた直後に、会場内で撮影された1枚。

この清々しい表情は、決して下を向くことなく、新たな道を切り開く決心をした、そんな気持ちの表れだったのかもしれません。

そしてジャージの左胸に入った「シュタイフ」のスポンサーロゴは、あの全日本選手権を一緒に戦った証でもあります。

もうすぐ、あれから1年。

当時よりも輝きを増した姿で、当時からのスポンサーのシュタイフ様 主催のトークショーに登場した無良氏。

選手時代と違い、スポンサーロゴが入ったジャージを着る機会がほとんど無くなってしまっても尚、こうして新しい道を切り開くことを応援してくれているシュタイフ様。

そして、今回のトークショーの場に集まった、多くのファンの皆様。

きっとそれぞれの立場で、この1年を、感慨深く思い起こしたのではないかと思います。

そしてまた今年も、全日本選手権が始まります。

私たちも1年前を思い起こしながら、また多くの感動のドラマが観られることを楽しみにしています。

【無良崇人氏からのメッセージ】町田 樹氏 フィギュアスケーター引退

町田 樹 OFFICIAL WEB SITEより転載
(以下、続きあり)
フィギュアスケーター引退のご報告(全文) >>
応援して下さる皆さまへ >>

町田 樹氏が、2018年10月6日にさいたま市内で行われたフィギュアスケート3地域対抗戦「ジャパン・オープン」と、アイスショー「カーニバル・オン・アイス」での演技をもって、フィギュアスケーターを引退されました。

そして無良崇人氏から、町田 樹氏引退へのメッセージをいただいたので、ここに掲載します。

無良 崇人氏からのメッセージ

子どもの頃から、松戸のダイエー、鳥取の合宿で一緒に練習をしたり、ジュニア、シニアでもずっと一緒に試合をしてきて、気が付けばいつも一緒にいる仲間という感じだったので、彼が滑る姿を観られなくなるのは、本当に寂しく思います。

全日本選手権では、抜いたり抜かれたりと、本当に色々な思い出がありますが、いつも彼は色々と新しいことをしてくるので、「次のプログラムでは何をやってくるんだろう?」というのが楽しみでもありました。

でも、きっと彼の事だから、また違った形でスケートに関わってくれると、これからの活動にも期待しています。

本当に長い間、お疲れ様でした。

無良 崇人

町田 樹氏の「フィギュアスケーター引退のご報告 」のスペシャルサンクスに並んでいる「日本海リッチランドアイススケートリンク 様」の文字。

鳥取市には、2006年1月15日まで「日本海リッチランド アイススケートリンク」というリンクがありました。

不思議な流れなのですが、ちょうど前日の2018年10月5日に鳥取に来訪していた無良崇人氏、無良隆志先生も、その「日本海リッチランド」の運営母体であった新日本海新聞社へご挨拶に伺いました。

日本海新聞 LINEニュース記事 >>

現役時代に日本海新聞で応援頂いたことへの御礼や、昔のリッチランドの話に花を咲かせながら、色々なことを思い出す中で、無良氏と共に鳥取で話題に上るのは、やはり町田 樹氏の話。

当時鳥取県スケート連盟がお世話になっていた秦 安曇先生の元へ、いつも日本海リッチランドに練習に来ていたのが、お母様が鳥取県倉吉市出身である町田 樹選手。

選手たちが練習している傍らで、同伴者である家族や関係者もまた長い空き時間を共に過ごし、絆が深まっていくのは、きっとどの競技でも同じだと思いますが、私たちもまた町田家と共に過ごし、現役時代に一緒に応援させて頂いたのは良い思い出でもあります。

選手現役時代は、日本海新聞を始めとした鳥取のメディアや鳥取県も、町田選手と無良選手を共に応援し、中でも町田氏のお祖父様が暮らす地元倉吉市は市役所を先頭に、多くの人が町田選手を応援しました。

鳥取県内のリンクが無くなり、県内で育つスケート選手がどんどんと減っていく中、お二人の活躍は、鳥取県内のスケート界にとって大きな支えであり、鳥取のスケートファンにとっても自然な存在でした。

鳥取県スケート連盟の事務所には、様々なスケート選手のサインが保管してありますが、実はその中には町田 樹氏のサインは保管されていません。

これは、無良崇人氏のサインも同じでした。

仲間内でもらうのが気恥ずかしかったのもあるかもしれませんが、それよりもお二人が鳥取にとっては特別な存在ではなく、いつでも一緒に居られるという安心の証だったのかもしれません。

鳥取にスケートリンクをつくり、お二人に滑ってもらうという夢に間に合わなかった事が残念ですが、これからまた違った形で、町田氏と夢を共有できる時が来るのを楽しみにしています。

町田 樹氏とご家族の皆様、本当に長い間、お疲れ様でした。

これからのご活躍を期待しています。

※当時の「日本海リッチランド アイススケートリンク」の活動を紹介するウェブサイトは、非公式のメモリアル版という形で、今も当時のまま残されています。

日本海リッチランド アイススケートリンク メモリアルサイト >>

※冒頭の挨拶文は、町田 樹氏のホームページより転載しております。
(町田氏側に転載許可をお願いしております。)

平昌冬季オリンピックが日本過去最多メダル獲得で閉幕

2018年2月9日~2月25日までの17日間、韓国平昌で行われた冬季オリンピックが閉幕しました。

今大会では、日本選手は自国開催の長野オリンピックを超えて、過去最多となるメダルを獲得!

プレッシャーにも負けずに素晴らしい結果を出したメダリストの方々の活躍はもちろんですが、オリンピックの舞台にはそれぞれの選手が歩んできた4年間のドラマがあると思うと、涙なくしては見る事ができないシーンも沢山ありました。

メダル獲得や入賞された選手だけでなく、感動を与えて下さった世界の全選手に大きな拍手を送りたいと思います。

アイススポーツ全般がここまで大きく報道されるのは、4年に1度のオリンピックの時だけなのかもしれませんが、様々な競技の選手の頑張りもあり、ここ近年はTVや新聞でも取り扱われる事も多くなり、アイススポーツ競技も国民に広く認知され始めてきました。

しかし、スケートを始めとしたアイススポーツは、競技人口に比べて、日本国内にあるスケートリンクが少ないのが現状です。

今オリンピックでも、練習環境に恵まれず、苦労された選手も多かったと思います。

そんな環境を打開すべく、平昌五輪メダリストたちが文部科学省に林芳正文科相を訪問して帰国報告を行った際、スケートリンク増設や練習環境の要望を出しました。

フィギュアスケートの羽生結弦選手は「(日本は)フィギュア人口が多い中でリンクが少ない。各地でスケートをやりたいと思う人が少しでもできる施設が欲しい」と、リンクの増設など競技環境の整備を要望。スピードスケート・パシュートの高木菜那選手は氷上で滑ることができない夏場の練習を想定し「ローラースケートができる場所が少ない」と施設の必要性を訴えたそうです。

「小さな街でも夢は叶えられる」とコツコツと頑張り続けた女子カーリングチームは、地元に大きな夢を咲かせました。

きっと今大会、多くの選手の活躍が、地元の人々に大きな夢と感動を与えたと思います。

その夢を将来につなぐ、次なる子どもたちの希望にも変わったと思います。

そして、鳥取でスケートリンク建設を訴える私たちにも、大きな勇気となりました。

これをきっかけに、鳥取でも一人でも多くの方が、「アイススケートを始めたい!鳥取にもスケートリンクが欲しい!」と思っていただければと思います。

【メディア情報】BSSテレビ「テレポート山陰」永見千代乃選手特集 2018年1月31日

2018年2月4日~6日に長野県で開催される「第38回全国中学校スケート競技会 フィギュアスケート部門」に出場が決まっている永見千代乃選手(米子北斗中)が、2018年1月31日のBSS山陰放送テレビのニュース番組「テレポート山陰」に特集されました。

永見選手が通う米子北斗中学校での学生生活、周りの友人や先生などのインタビュー、放課後に毎日母親と島根県出雲市の湖遊館アイススケートリンクまで通う様子、奥岩加奈子コーチとの練習風景まで、永見選手の1日に密着という濃い内容の特集。

3年連続出場となる全国中学校スケート競技会では「ノーミスでジャンプやスピンに加点がつくように自己ベストを更新したい」という目標を掲げる永見選手。

将来は「鳥取県にはリンクが無いので、出来た時に、子どもたちにスケートを教えるのが夢」と、鳥取のスケートの未来もしっかりと見据えています。

こうした次世代の選手の為にも、早く鳥取にスケートリンクができてほしいと思います。

【競技結果】無良崇人選手 12位 / ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018

2018年1月24日~27日まで、台湾で開催されたISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018に、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場しました。

四大陸選手権2014では、優勝している無良選手。

昨年末の全日本選手権での素晴らしい演技後の四大陸選手権とあり、期待も高まりましたが、4回転ジャンプが決まらずSPを10位でスタートの無良選手は、FSでもうまく立て直すことができず、残念ながら最終12位と、悔しい結果に終わりました。

順位 選手名 国名 SP FS 得点
1位 金博洋 中国 100.17 200.78 300.95
2位 宇野昌磨 日本 100.49 197.45 297.94
3位 ジェイソン・ブラウン 米国 89.78 179.44 269.22
4位 田中刑事 日本 90.68 169.63 260.31
5位 マックス・アーロン 米国 84.15 171.30 255.45
6位 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 82.27 166.69 248.96
7位 ケビン・レイノルズ カナダ 74.65 166.85 241.50
8位 エラッジ・バルデ カナダ 75.17 163.03 238.20
9位 ナム・グエン カナダ 84.09 153.43 237.52
10位 閻涵 中国 84.74 143.19 227.93
11位 グラント・ホッホスタイン 米国 70.80 155.59 226.39
12位 無良崇人 日本 76.66 148.75 225.41
13位 ブレンダン・ケリー オーストラリア 79.57 140.38 219.95
14位 イ・ジュンヒョン 韓国 69.93 141.93 211.86
15位 デニス・テン カザフスタン 75.30 135.52 210.82
16位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー マレーシア 68.45 135.52 197.68
17位 曹志禕 台湾 72.57 122.64 195.21
18位 ドノバン・カリーリョ メキシコ 59.07 126.84 185.91
19位 張鶴 中国 63.62 121.20 184.82
20位 アン・ジョンヒョン 韓国 56.67 123.59 180.26
21位 アンドリュー・ドッズ オーストラリア 63.69 114.42 177.81
22位 イ・シヒョン 韓国 62.65 114.42 177.07
23位 アブザル・ラクムハリエフ カザフスタン 60.77 114.81 175.58
24位 レスリー・イプ 香港 53.80 96.43 150.23


2018年1月28日 日本海新聞


2018年1月26日 日本海新聞


2018年1月24日 日本海新聞


2018年1月20日 日本海新聞

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