お知らせ

【競技結果】第19回柘植五郎杯争奪 中四国オールドタイマーアイスホッケー大会

第19回柘植五郎杯争奪 中四国オールドタイマーアイスホッケー大会が、島根県出雲市湖遊館で、4月5日(土)に開催されました。

■ 2014年4月5日(土)/ 出雲市立宍道湖公園湖遊館

1回戦

山陰連合 4 対 3 香川シルバーシャークス

決勝

山陰連合 2 対 6 広島オールドタイマーズ

この結果、山陰連合は、準優勝となりました。

オールドタイマーとは、年齢40歳以上のカテゴリーであり、今回の山陰連合チームには、NPOアイススポーツ鳥取の藤井理事長と完井監事を含め、鳥取県内から総勢8名が参加しました。

【競技結果】第35回中四国フィギュアスケート選手権大会

2014年03月29日~30日に島根県宍道湖公園「湖遊館」スケートリンクにて、第35回中四国フィギュアスケート選手権大会が開催されました。

第35回中四国フィギュアスケート選手権大会

2014年03月29日~30日 / 島根県「湖遊館」スケートリンク

鳥取県選手の競技結果は以下の通りです。

Jr選手権 女子

7位 佐々木 和音(湖遊館スケートクラブ)SP 7位 / FS 7位 97.32点
16位 山路 幸奈(湖遊館スケートクラブ)SP 16位 / FS 16位 60.60点

ノービスA 女子

棄権 永見 千代乃(湖遊館スケートクラブ)

1級 女子

6位 文岡 桃子(鳥大フィギュアクラブ) 8.51点

初級 男子

2位 牛島 隆道(鳥大フィギュアクラブ) 4.31点

今大会は鳥取県スケート連盟の準備開催による大会でした。

以下、開会式、表彰式、閉会式の模様です。

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鳥取市スケートリンク検討委員会 / 第7回会議開催

平成26年3月25日(火)、第7回鳥取市スケートリンク検討委員会が開催されました。

第7回鳥取市スケートリンク検討委員会(H26.3.25)

鳥取市役所本庁舎6階第1会議室

■委員長
・鳥取大学 ・学長顧問 本名俊正
■副委員長
・鳥取県体育協会 専務理事 川口一彦
■委員
・鳥取市中学校PTA連合会 保体部長 木嶋 徹
・鳥取市中学校体育連盟 会長 小山将範
・鳥取環境大学 地域イノベーション研究センター講師 高井 亨
・鳥取商工会議所 専務理事 大谷芳徳
・鳥取県スケート連盟 会長 岩本章嗣
・NPOアイススポーツ鳥取 副理事長 林田房雄
・鳥取県アイスホッケー連盟 副理事長 藤野純一

【 内容 】

鳥取県内にスケートリンクが無い現状や、子どもの体力向上などの観点から「市にスケートリンクは必要」とする報告書をまとめました。
4月に木下法広教育長に報告書を提出し、新市長の下で検討される事が決定しました。

【競技結果】第31回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦

第31回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦が2014年3月に開催されました。

[前半戦] 会場:出雲市立宍道湖公園湖遊館

3月5日(水) 鳥取大学 0:2 山口大学

3月7日(金) 鳥取大学 1:13 島根大学

3月9日(日) 鳥取大学 1:13 広島修道大学

[後半戦] 会場:岡山国際スケートリンク

3月20日(木) 鳥取大学 0:5 愛媛大学

3月22日(土) 鳥取大学 0:11 岡山大学

3月23日(日) 鳥取大学 1:7 香川大学

尚、鳥取大学は、4年生が出場しているため「オープン参加」の扱いであり最終順位はつきません。

以上で、今シーズン(2013–2014)の試合は、米子クラブ、鳥取大学とも終了致しました。

【競技結果】第45回竹田杯争奪 中四国アイスホッケー選手権大会

第45回竹田杯争奪 中四国アイスホッケー選手権大会が、3月1日(土)、2日(日)に開催されました。

場所:ヘルスピア倉敷アイスアリーナ

■ 3月1日(土)

1回戦

米子クラブ 4 対 1 島根アイスホッケーチーム

準決勝

米子クラブ 5 対 2 広島コレクターズ

■ 3月2日(日)

決勝

米子クラブ 0 対 13 香川アイスフェローズ

この結果、米子クラブは、準優勝となりました。

ソチ冬季五輪・羽生選手 金 / 町田選手5位 / 高橋選手6位 入賞おめでとうございます!

ロシア・ソチで2014年2月14日(日本時間15日)に行われたソチ冬季オリンピック「フィギュアスケート男子」で、羽生結弦選手(19=ANA)が、フィギュア日本男子念願の初・金メダルを獲得しました☆

そして、町田樹選手(23=関西大学)が5位、高橋大輔選手(27=関西大学)も6位に入賞と大健闘!本当におめでとうございます!!

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(日本海新聞 2014年2月16日版)

町田樹選手は、お母様が鳥取の倉吉出身ということもあり、オリンピック前から鳥取の倉吉市役所には町田選手への応援垂幕が掲げられたり、地元メディアで町田選手を応援するニュースも多く、鳥取県内でも期待が高まっていただけに、ショート11位からの最終5位は本当に嬉しい結果となりました。

「鳥取は、世界中で唯一気持ちを解放できる場所なんです」と語り、今でも祖父の住む倉吉によく里帰りされている町田樹選手ですが、以前は広島のインストラクターの秦安曇先生と一緒に、鳥取のリッチランド・アイススケートリンクでも練習していた馴染み深い選手だけに、今の活躍をとても嬉しく感じている当時の関係者も多いと思います。

鳥取のリッチランドで練習したことがある選手と言えば、実は高橋大輔選手もその一人で、当時鳥取リッチランドで盛んに行われていたフィギュア合宿に岡山から参加したのは小学校高学年の時。

長い間日本男子フィギュアを牽引してきた高橋大輔選手は、今大会では怪我での不調が心配されながらも、見事な演技で笑顔の入賞。

高橋大輔選手(岡山)、町田樹選手(広島)と鳥取近隣県からの代表選手の入賞は、羽生選手の優勝と並び、嬉しく、そして誇らしく思います。

鳥取にも多くの感動を与えてもらい、本当にありがとうございました!

オリンピック代表こそ逃しましたが、オリンピック直前1月24日の四大陸フィギュアの日本代表として見事優勝を飾った無良崇人選手(23=岡山国際リンク)もリッチランドでよく練習していた選手の一人。

現在活躍するトップ選手のジュニア時代を支えてきた鳥取リッチランドのようなフィギュア合宿の選手育成環境やノウハウなどが、もう一度活かされる場所が、鳥取に早く造られる事が望まれます。

【 2014年2月22日 追記 】

ソチオリンピック女子フィギュアスケートの決勝が21日に行われ、浅田真央選手(23=中京大)5位、鈴木明子選手(28=邦和スポーツランド)8位に入賞、村上佳菜子選手(19=中京大)12位の結果となりました。

特に、浅田真央選手のフリーの演技が終わった瞬間は、想像をはるかに超えた感動があり、メダルを取る事以上に大切な何かを感じさせてくれるものでした。

今回のオリンピック・フィギュアスケートでは、各国とも10代選手が急成長しており、大きな世代交代を感じましたが、フィギュアスケートに関わらず、選手が育つ環境を作るまでには、長い時間と多くの方の尽力が必要となります。

鳥取はスケートリンクという環境を整える前の段階で、まだまだ小さな力ではありますが、今回の各選手の姿勢や言葉は、これから先の大きな希望にも感じました。

各選手とも、多くの感動と希望をいただき、本当にありがとうございました。

鳥取市スケートリンク検討委員会 / 第6回会議開催

平成26年2月12日(水)、第6回鳥取市スケートリンク検討委員会が開催されました。

第6回鳥取市スケートリンク検討委員会(H26.2.12)

鳥取市役所本庁舎6階 全員協議会室

■委員長
・鳥取大学 ・学長顧問 本名俊正
■副委員長
・鳥取県体育協会 専務理事 川口一彦
■委員
・鳥取市中学校PTA連合会 保体部長 木嶋 徹
・鳥取市中学校体育連盟 会長 小山将範
・鳥取環境大学 地域イノベーション研究センター講師 高井 亨
・鳥取商工会議所 専務理事 大谷芳徳
・鳥取県スケート連盟 会長 岩本章嗣
・NPOアイススポーツ鳥取 副理事長 林田房雄
・鳥取県アイスホッケー連盟 副理事長 藤野純一

協議内容まとめ

(1)建設方式について

・スケートリンクの営業形態は、通年型とする。
・メインリンクの規模は、国際規格(60m×30m)とする。
・サブリンクの併設が望ましい。規模はカーリング2レーン以上確保できれば、初心者リンクとして兼用可能となる。
・太陽光発電システムの導入が望ましいが、建設時に国の電力買い取り制度と費用対効果を再度精査すること。
・整備方式は、有利財源の活用及び運営方式と併せ最も適した方式を選定する。
・整備場所は、用地取得の有無、用途地域、アクセス性等を総合的に検討し、最も適した場所を選定する。また、地上設置を基本とするが、立地によっては半地下設置も検討する。

(2)接続可能な管理・運営方式について

・管理運営方式は、設備方式、サービス水準及びコスト比較により、スケートリンクに適した方式を選定する。
・利用料金は、日本海リッチランドスケートリンク、近隣スケートリンクの利用料金及び鳥取市の社会体育施設の利用料金形態を参考にもっとも適した料金体系とする。
・年間収支が黒字となるよう、年間利用者数を目標として運営する。
・指導体制の充実や子供から高齢者まで楽しめるよう工夫するなどの特徴を有することで他のスケートリンクとの差別化を図る。

【競技結果】第34回全国中学校スケート大会 / 2014年2月4日

【 フィギュア女子 】

■ 2014年2月1日~4日 / 長野ビッグハット
■ 競技結果: 84位 佐々木 和音(米子北斗)(27.52点)

大会後の感想として佐々木選手、お母様より、鳥取県スケート連盟に以下のお手紙を頂いたので紹介します。

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【競技結果】第69回・国民体育大会冬季大会「ひかりの郷 日光国体」/ 2014年1月28日(火)~2月2日(日)

2014年1月28日~2月2日まで栃木県日光市で開催された冬季国体「ひかりの郷 日光国体」の、鳥取県出場選手の競技結果は以下の通りです。

第69回・国民体育大会冬季大会 「ひかりの郷 日光国体」

開催期間:平成26年1月28日(火)~2月2日(日)
開催地:栃木県日光市

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フィギュア 成年女子

■ 鳥取県順位:14位
・濱 尚子(上智大学):21位(31.34)
・安田 有里(同志社大学):28位(25.50)
(監督:須嵜 功典 / トレーナー:中田 望)

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スピードスケート

・塚田 悠(都留文科大学):成年男子1000m 予選 6組 4位( – )
・塚田 悠(都留文科大学):成年男子 500m 予選 2組 4位(55.33)
(監督:山田 辰正 / トレーナー:河村 直樹)

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ショートトラック

浦林 新(大阪経済大学):成年男子500m 予選 2組 4位(50.966)
(監督: 岩本 力 / トレーナー:河村 直樹)

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本部役員

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団長:岩本 章嗣
副団長:川口 一彦
総監督:前田 達雄
総務:林田 房雄
総務:澤 まこと
総務:伊藤 勇吾
帯同ドクター:早田 俊司
帯同ドクター:岸 隆広

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第69回・国民体育大会冬季大会「ひかりの郷 日光国体」 鳥取県選手団結団式

2014/01/13   //   お知らせ

1月26日より栃木県日光市で開催される冬季国体「ひかりの郷 日光国体」へ、鳥取県より出場する選手団の団結式が、2013年1月12日 1:30よりコカ・コーラ ウエスト スポーツパーク県民体育館にて行われました。

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競技日程と、出場選手・選手団は以下の通りです。

第69回・国民体育大会冬季大会 「ひかりの郷 日光国体」

開催期間:平成26年1月28日(火)~2月2日(日)
開催地:栃木県日光市

スケート競技(フィギュア 成年女子)

選手:濱 尚子(上智大学)
・・・安田 有里(同志社大学)
監督:須嵜 功典
トレーナー:中田 望

スケート競技(スピード・ショートトラック)

選手:スピード / 塚田 悠(都留文科大学)
・・・ショートトラック / 浦林 新(大阪経済大学)
監督:スピード / 山田 辰正
・・・ショートトラック / 岩本 力
トレーナー:河村 直樹

本部役員

団長:岩本 章嗣
副団長:川口 一彦
総監督:前田 達雄
総務:林田 房雄
総務:澤 まこと
総務:伊藤 勇吾
帯同ドクター:早田 俊司
帯同ドクター:岸 隆広

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