お知らせ

中海テレビ:ふるさとタイムトリップ「氷上スポーツが楽しめた!米子のスケートリンク」放送

2015/03/30   //   お知らせ, メディア・動画

2015年2月~3月に、中海テレビの「ふるさとタイムトリップ」にて、「氷上スポーツが楽しめた!米子のスケートリンク」が放映されました。

番組前半では、昔の米子・YSPスケートリンク(閉館)の建設やOPEN時の様子、そしてスケートブーム全盛期に賑わうリンクの様子や、当時のスケート競技チームの紹介など、懐かしい映像がふんだんに盛り込まれた内容。

後半は、当NPO法人アイススポーツ鳥取・副理事長の三島正之氏と、鳥取県フィギュアスケートインストラクター・奥岩加奈子さんが登場。

スケートを始めたきっかけから、現在の鳥取県のスケート競技における苦しい環境の中でも選手育成を頑張り続けている様子などが放送されました。

【競技結果】無良崇人 16位 :世界フィギュアスケート選手権2015・男子

2015年3月26日~28日に、フィギュアスケート:世界選手権が、中国・上海で開催され、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場。

SPで得点64.93点(技術点27.61点、演技構成点37.32点)で23位と大きく出遅れてのスタート。

FSでは得点146.81点(技術点73.03点、演技構成点73.78点)の合計211.74点。

順位を上げながらも、残念ながら16位に終わりました。

 

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日本海新聞 2015年3月29日

【競技結果】2014年度 湖遊館杯争奪アイスホッケー大会

会場:島根県・出雲湖遊館

■ 平成27年2月25日(水)

米子クラブ 7 : 0 島根大学

■ 平成27年2月26日(木)

鳥取大学  1 : 12 島根大学

■ 平成27年3月13日(金)

米子クラブ 7 : 2 マックス(島根県選抜チーム)

■ 平成27年3月26日(木)

米子クラブ 12 : 1 プレイク・ホワイト(島根県ジュニア&社会人)

■ 平成27年3月27日(金)

鳥取大学 1 : 10 マックス(島根県国体選抜)

以上、湖遊館杯の全日程が終了致しました。

最終順位

第1位 米子クラブ(鳥取県国体選抜)         4勝
第2位 マックス(島根県国体選抜)          3勝1敗
第3位 プレイク・ホワイト(島根県ジュニア&社会人) 2勝2敗
第4位 島根大学                   1勝3敗
第5位 鳥取大学                   4敗

【競技結果】第32回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦

2015年3月4日~3月20日まで、第32回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦が開催され、鳥取大学アイスホッケー部の試合結果は以下の通りとなりました。

[島根ラウンド] ~ 出雲市立宍道湖公園湖遊館

  • 3月4日(水)鳥取大学 1 : 13 香川大学
  • 3月5日(木)鳥取大学 0 : 16 岡山大学
  • 3月6日(金)鳥取大学 1 : 8 島根大学
  • 3月8日(日)鳥取大学 1 : 4 広島修道大学

[岡山ラウンド] ~ 岡山国際スケートリンク

  • 3月19日(木)鳥取大学 0 : 6 山口大学
  • 3月20日(金)鳥取大学 0 : 6 愛媛大学

この結果、鳥取大学は7大学中(広島修道大学は4年生出場のためオープン参加扱い)、6位となりました。

【競技結果】第46回「竹田杯争奪」中四国アイスホッケー選手権大会

第46回竹田杯争奪 中四国アイスホッケー選手権大会が、2月28日(土)、3月1日(日)に開催され、米子アイスホッケークラブが3位決定戦で山口選抜を破り3位入賞しました。

・会場:広島県・広島ビッグウェーブ

・平成27年2月28日(土)、3月1日(日)

■ 準決勝

米子アイスホッケークラブ 0 : 3 広島コレクターズ

■ 三位決定戦

米子アイスホッケークラブ 3 : 2 山口選抜(ドランカーズ)

【表彰】無良 崇人:平成26年度 鳥取県体育協会表彰 特別賞

鳥取県スケート連盟登録のフィギュアスケート・無良崇人選手(24)が
平成26年度 鳥取県体育協会表彰式「特別賞」を受賞しました。

平成26年度 鳥取県体育協会表彰式「特別賞」

無良 崇人(洋菓子のヒロタ)
競技名:スケート
種目:男子フィギュアスケート
大会:ISUグランプリシリーズ スケートカナダ 1位

無良崇人選手は世界選手権調整中につき、残念ながら、
平成27年2月28日(土)に白兎会館で行われた表彰式には出席できませんでしたが、
鳥取のスポーツ界でも、無良崇人選手の世界選手権に期待が集まっていました。

無良選手、特別賞の受賞おめでとうございました。

【競技結果】無良崇人 7位 :フィギュアスケート:四大陸選手権2015・男子

2015年2月12日~14日に、フィギュアスケート:四大陸選手権2015が、韓国・ソウルで開催され、鳥取県スケート連盟所属で前回優勝の無良崇人選手(HIROTA)が出場。

SPでは得点84.88点(技術点45.77点、演技構成点39.11点)で4位スタートとなった無良崇人選手。

巻き返しを期待されましたが、FS得点150.87点(技術点72.37点、演技構成点78.50点)の合計235.75点で、残念ながら7位に終わりました。

PL 選手名 国名 SP FS Points
1. デニス・テン カザフスタン 1 1 289.46
2. ジョシュア・ファリス アメリカ 5 2 260.01
3. ハン・ヤン 中国 3 4 259.47
4. 村上 大介 日本 6 3 256.47
5. 宇野 昌磨 日本 2 5 256.45
6. ジェイソン・ブラウン アメリカ 9 6 243.21
7. 無良 崇人 日本 4 7 235.75
8. ミーシャ・ジー ウズベキスタン 7 9 226.20

■メディア情報

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日本海新聞 2015年2月15日

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日本海新聞 2015年2月13日

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日本海新聞 2015年2月12日

【競技結果】第70回・国民体育大会冬季大会「2015ぐんま冬国体」2015年1月28日(水)~2月1日(日)

2015年1月28日(水)~2月1日(日)まで群馬県で開催された冬季国体「2015ぐんま冬国体」の、鳥取県出場選手の競技結果は以下の通りです。

第70回・国民体育大会冬季大会 「2015ぐんま冬国体」

開催期間:平成27年1月28日(水)~2月1日(日)
開催地:群馬県
2015ぐんま冬国体・公式ホームページ >>

■結団式

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平成27年1月28日(水)9:00より、群馬県総合スポーツセンターにて結団式が行われました。

■スピードスケート

・平成27年1月29日(木)総合スポーツセンター伊香保リンク
・塚田 悠(都留文科大学):成年男子1000m 予選 5組 4位(43.25)
(監督:岩本力 / トレーナー:山田 辰正)

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・平成27年1月30日(金)総合スポーツセンター伊香保リンク
・塚田 悠(都留文科大学):成年男子 500m 予選 3組 4位( 1:27.99)
(監督:岩本力 / トレーナー:山田 辰正)

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団長:岩本章嗣
副団長:山崎嘉彦
総監督:後藤裕明
総務:早田均
総務:沢まこと
帯同ドクター:岸隆宏

■ メディア報道

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日本海新聞 2015年1月10日

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毎日新聞 鳥取版 2015年1月10日

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日本海新聞 2015年1月29日

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日本海新聞 2015年1月30日

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日本海新聞 2015年1月31日

2014年12月28日 TSKスーパーニュース拡大版「山陰から全国へ!そして世界へ!」/ 無良崇人特集

2014年12月28日に放送されたTSKスーパーニュース拡大版「山陰から全国へ!そして世界へ!」(山陰中央テレビ)で、無良崇人選手(鳥取県スケート連盟)が特集されました。

2014年の無良選手の活躍や、鳥取のスケートリンク建設検討の動き、鳥取県平井知事訪問、高橋大輔さんからのメッセージ、2015年に向けての無良選手の抱負など、2014年の鳥取県アイススケート界の動きもまとめられています。

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町田樹選手が現役引退 ~ 無良崇人選手 世界選手権代表に選出

町田 樹選手(24・関大)が2014年12月28日、全日本選手権終了後の世界選手権代表発表の場で、現役引退を表明されました。

これにより、3月23日より中国・上海で開催される世界フィギュアスケート選手権大会の代表入りを辞退した町田選手に代わって、無良崇人選手(HIROTA・鳥取県スケート連盟)が羽生結弦選手、小塚崇彦選手と共に世界選手権代表として選出されました。

また、無良崇人選手は2月9日より韓国・ソウルで開催される四大陸フィギュアスケート選手権大会にも、村上大介選手、宇野昌磨選手と共に選出されました。

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町田 樹選手は鳥取県と縁が深く、鳥取県のメディアでもソチオリンピック出場やGPシリーズ優勝など多く取り上げられ、鳥取県内ファンやスケート関係者にも大きな夢と希望を与えてくれた選手。

今後は、早大大学院スポーツ科学研究科に進み、フィギュアスケートをスポーツマネージメントの領域で考察する研究者としての道を目指しながら、研究活動の一環としてアイスショーなどには参加する可能性もあるとの事ですので、これからも楽しみに応援を続けたいと思います。

長い間、お疲れ様でした。これからも頑張ってください。

以下、関西大学ホームページ「町田樹からのメッセージ」より引退挨拶の転載。

引退のご挨拶

皆 様

この度、私は今シーズン限りをもちまして、現役の選手を引退することを決断致しました。

近年では、スポーツ選手のセカンドキャリア問題が社会問題となるに至っており、JOCも問題解決に向け、アスリートセカンドキャリアサポート事業などに取り組んでいるほどです。私も、自分自身の選手引退後のキャリアデザインに苦労した一人です。しかしながら、周囲の方々のご指導のもと、自分自身でセカンドキャリアへの一歩を踏み出せるよう、競技を続ける傍らで、文武両道を旨に、ここまで準備をして参りました。

実は、今シーズン序盤、スケートアメリカに出場するためにシカゴへと出発する直前に、私は早稲田大学大学院スポーツ科学研究科・修士課程2年制の一般入試を受験致しました。その合格が発表されたのは、スケートアメリカのショートプログラムが行われる日のことで、文字通り万感の思いで演技を致しました。

その後もシーズンを通して、私は文武両道を志し、今シーズンのプログラムである「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」と「第九交響曲」の作品としての完成を目指して、周囲の方々の心強いご指導のもと、初志貫徹で精進して参りました。そして今大会(全日本)での自分の演技を終えた結果、私は自分の引退を、本当に晴れやかな気持ちで本日(12月28日)の朝、決断することができました。ご指導頂いている大西勝敬コーチにも、本日その意志をお伝えしたところです。約21年間の競技人生でしたが、何も思い残すこと無く、誇りを胸に、堂々と競技人生に終止符を打てます。これもひとえに、関西大学、国際スケート連盟および日本スケート連盟、歴代コーチ、歴代振付師の先生方をはじめ、周囲の方々のご支援・ご指導、また家族の支えがあった御陰です。本当に心から感謝を申し上げます。

またこの長い競技人生において、とりわけ成績不振の時期でも私を信じて応援して下さったファンの方々に、今、思いを馳せております。さらにはソチ五輪以来、多くのファンの皆さまからお心暖かい応援を頂きました。

なお、去る2014年2月のソチ五輪出場に際し、関西大学を通じて多くの皆さまより賜りました活動支援金等のご芳情にも、改めてこの場で御礼申し上げます。皆さまへの、私なりの御礼の気持ちの一端としても、今シーズンの二つのプログラムを制作し、演じてきたつもりです。そうしたことなども含め、改めてありがとうございました。

2015年4月、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科・修士課程2年制に入学後は、博士課程進学を視野に入れ、将来的には研究者を目指し、一大学院生として精進して参りたいと強く思っております。フィギュアスケートをスポーツマネジメントの領域で考察する研究者として、社会から真に必要とされる人材になるべく、真摯に新たな道を歩んでいく所存です。

なお機会を与えて頂ければのお話ではありますが、今後とも研究活動の一環として、アイスショー等での演技や創作活動を、必要最小限の数の舞台において経験させて頂きたいと考えておりますので、宜しくお願い申し上げます。

皆さまには今後とも、静かに見守って下さいますなら幸いです。重ねて心よりお願い申し上げます。

2014年12月28日

町田 樹

町田樹選手へのメッセージ ~ 無良崇人

「町田樹選手は小さい頃からずっと一緒にやってきた仲間ですし、すごく良いライバルだったと自分の中でも存在が大きかった選手がこうやって突然引退ということで、びっくりというか頭の中が真っ白で何をしゃべっていいのか分からない状況なんですけど、せっかくいただいたチャンスなので、このようなふがいない試合をしないように、世界選手権に向けて一段と心を決めて練習をしたいと思っています。」