無良崇人

【応募受付終了】無良崇人クリアファイル 応援感謝プレゼント☆

2018/03/24   //   お知らせ, 無良崇人

無良崇人クリアファイル プレゼントの応募受付は、応募締切を2018年4月25日としておりましたが、予想を上回るご応募をいただきました為、2018年4月13日の消印をもって、応募受付を終了させていただきました。どうぞご了承ください。

鳥取県スケート連盟より

2014年より鳥取県スケート連盟の登録選手として活動してきた無良崇人選手が、2018年3月16日をもって現役引退、プロフィギュアスケーターへの転向を発表したことを受け、鳥取県スケート連盟にも、大変多くの皆様から、労いや祝福の声を頂いております。

本当にありがとうございます。

今後、無良崇人氏は、プロスケーターや指導者として、また鳥取県スケート連盟・普及部メンバーとしてもスケートの普及活動に努めてまいります。

今後ともどうぞ応援を宜しくお願い致します。

無良崇人クリアファイル プレゼント

鳥取県スケート連盟では、無良選手引退と新しい門出を記念して、また今まで応援していただいた皆様へ感謝を込めて、「無良崇人クリアファイル」をプレゼント致します。

無良崇人クリアファイル

〇応募条件

・締切日:2018年4月25日必着(終了しました
・お一人様 1枚の応募に限ります。

・数に限りがありますので、早めに応募を締め切る場合がございます。
・クリアファイルは無料ですが、郵送用封筒・切手は応募者様のご負担となります。
・お届け先は日本国内に限ります。

〇応募方法

・返信用封筒にお届け先を記入し、140円切手を貼りつけの上、下記宛先まで郵送してください。
・返信用封筒にクリアファイル入れてお届けします。

ご準備いただく物

1、返信用封筒(A4クリアファイル:22cm×31cmが入るサイズ:角形2号封筒程度)
2、返信用切手(140円分)

〇お送り先

〒680-1416 鳥取県鳥取市高住55
鳥取県スケート連盟
無良崇人クリアファイルプレゼント係

■ご注意

・無良崇人氏へのメッセージ・お手紙などがございましたら、一緒にお送りください。今回に限り本人へお渡し致します。ただしお手紙以外のものは固くお断り致しますので、ご了承ください。受付終了しました。どうぞご了承ください。
・同一世帯の場合でも、複数分をまとめてお送りすることはできません。お一人ずつご応募ください。
・個人情報保護の為、こちらには個人情報を保管する事はございません。
・郵送時のトラブル等は責任を負いかねますので、ご了承ください。

【お知らせ】フィギュアスケート無良崇人選手 現役引退 ~ プロ転向へ

2018/03/17   //   お知らせ, 無良崇人

2018年3 月16 日をもって、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が、24年間のフィギュアスケート選手生活にピリオドを打ち、プロフィギュアスケーターへの転向することとなりました。

無良選手は、選手としての登録は終えますが、今後も鳥取県スケート連盟の登録、洋菓子のヒロタ所属のプロスケーターとして活動を継続することとなります。

今まで、応援いただいた皆様、そしてご支援・ご協力いただいた方々、本当にありがとうございました。

今後とも、応援をどうぞ宜しくお願い致します。

鳥取県スケート連盟では、応援していただいた皆様へ感謝を込めて、ささやかなプレゼントを企画していますので、是非楽しみにお待ちください。(当ホームページにて近日発表)

鳥取県スケート連盟では、無良選手引退と新しい門出を記念して、また今まで応援していただいた皆様へ感謝を込めて、「無良崇人クリアファイル」をプレゼント致します。(2018年4月25日まで)

無良崇人選手 現役引退発表
(2018年3月17日 日本海新聞)

2014年に、鳥取県出身の父である無良隆志コーチと平昌オリンピックを目指すべく、鳥取県スケート連盟の登録選手となった無良崇人選手。

この4年間、グランプリシリーズ、四大陸選手権での優勝をはじめ、国際大会、全日本選手権などで多くのメダルを獲得し、最後の試合となった2017年末の全日本選手権では、惜しくもオリンピック代表には選考されませんでしたが、無良選手らしさ溢れる素晴らしい演技は、これからの未来が大きく開かれることを予感させるような、そんな充実感さえ感じました。

そして今回の、浅田真央さん、浅田舞さん姉妹と共に始める「浅田真央サンクスツアー ~感謝を届けるアイスショー~」の発表記者会見という華々しい場での引退発表。

プロフィギュアスケーターとしての新しい門出という、多くの方に祝福される最高の形での引退会見となりました。

只今、2018年5月3日より全国10か所を周る「浅田真央サンクスツアー ~感謝を届けるアイスショー~」を始め、幼少期から共に過ごしてきた浅田真央さんと共に、スケート界の発展と貢献のための大きなプロジェクトの準備を進めております。

鳥取県スケート連盟、NPO法人アイススポーツ鳥取も、プロフィギュアスケーター無良崇人の活動を応援するとともに、これからもスケートの普及活動で協力していきたいと思います。

■ 無良崇人 twitter より

いつも応援していただいている皆様。本日会見にて発表させていただきましたが、本日をもちまして現役を引退することを決意いたしました。

スケートを始めて24年間、沢山の方々に支えていただき、ここまで続けて来ることが出来ました。
これからはプロの名に恥じないスケーターを目指し、恩返しをして行きたいと思っています。 これからも末永く応援していけただけたら幸いです。
また新たな無良崇人をこれからもよろしくお願い致します。

無良崇人 twitter >>

■ 引退記者会見での一問一答(デイリースポーツより抜粋)

-引退決断の経緯。

「(平昌五輪の代表を逃し)正直、気持ちとしてはあそこで終わるつもりだった。選考から漏れた時点で、(引退の)思いもあった。ただ、補欠ということで練習は続けていました。僕の中で(羽生)結弦がショートを滑り終わった時点で、自分の役目は終わったと思った」

-(続けて、平昌五輪について言及)

「男子も女子もいい滑りをしていた。純粋に彼(羽生)の成し遂げたことは僕らがやろうとしていることにもプラスになる。(同じ氷の競技で)カーリングもいい影響を与えてくれる。冬のスポーツが次のオリンピックに向けていい影響を与えて行けたら」

-現役生活で、思い出の演技。

「僕の中では札幌でやった全日本選手権で3番になり、高橋大輔さんと表彰台に立てのは思い出。また最後の全日本、シーズン序盤から調子は良くなかったが、自分の中で最後にいい締めくくりができた」

-今後は。

「コーチの部分は勉強が必要。アシスタントとしてスケート教室に入ったりしなければいけない。今は存分に楽しみながらショーもできるので、いろんなことに挑戦したい」

-現役生活を振り返り。

「最後の一歩で悔しい思いをしたのは事実。先輩後輩に支えてやってこられた。みんながいたから続けてこられた。(浅田)真央も小学校から一緒にやってきたが、神がかった存在になった。でも仲間がいたからここまで来られたし、そういう環境に感謝したい」

-父でコーチの隆志さんへの思いは。

「『明日会見してくるよ』と伝えたが、感謝しかありません。『今までありがとう』と言いたい。支えがあったからこそ、ここまで来られました」

【競技結果】無良崇人選手 12位 / ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018

2018年1月24日~27日まで、台湾で開催されたISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018に、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場しました。

四大陸選手権2014では、優勝している無良選手。

昨年末の全日本選手権での素晴らしい演技後の四大陸選手権とあり、期待も高まりましたが、4回転ジャンプが決まらずSPを10位でスタートの無良選手は、FSでもうまく立て直すことができず、残念ながら最終12位と、悔しい結果に終わりました。

順位 選手名 国名 SP FS 得点
1位 金博洋 中国 100.17 200.78 300.95
2位 宇野昌磨 日本 100.49 197.45 297.94
3位 ジェイソン・ブラウン 米国 89.78 179.44 269.22
4位 田中刑事 日本 90.68 169.63 260.31
5位 マックス・アーロン 米国 84.15 171.30 255.45
6位 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 82.27 166.69 248.96
7位 ケビン・レイノルズ カナダ 74.65 166.85 241.50
8位 エラッジ・バルデ カナダ 75.17 163.03 238.20
9位 ナム・グエン カナダ 84.09 153.43 237.52
10位 閻涵 中国 84.74 143.19 227.93
11位 グラント・ホッホスタイン 米国 70.80 155.59 226.39
12位 無良崇人 日本 76.66 148.75 225.41
13位 ブレンダン・ケリー オーストラリア 79.57 140.38 219.95
14位 イ・ジュンヒョン 韓国 69.93 141.93 211.86
15位 デニス・テン カザフスタン 75.30 135.52 210.82
16位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー マレーシア 68.45 135.52 197.68
17位 曹志禕 台湾 72.57 122.64 195.21
18位 ドノバン・カリーリョ メキシコ 59.07 126.84 185.91
19位 張鶴 中国 63.62 121.20 184.82
20位 アン・ジョンヒョン 韓国 56.67 123.59 180.26
21位 アンドリュー・ドッズ オーストラリア 63.69 114.42 177.81
22位 イ・シヒョン 韓国 62.65 114.42 177.07
23位 アブザル・ラクムハリエフ カザフスタン 60.77 114.81 175.58
24位 レスリー・イプ 香港 53.80 96.43 150.23


2018年1月28日 日本海新聞


2018年1月26日 日本海新聞


2018年1月24日 日本海新聞


2018年1月20日 日本海新聞

【ご挨拶】2018年も鳥取県のアイススポーツを宜しくお願い致します

2018/01/03   //   お知らせ, 無良崇人

2017年は、NPO法人アイススポーツ鳥取、また鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟の活動への応援・ご協力を頂きありがとうございました。

そして無良崇人選手のオリンピック代表への挑戦、また鳥取へのスケートリンク建設運動に関しては、全国から多くのエールを頂き、本当にありがとうございました。

アイススポーツはシーズン真っ盛り。

2018年も鳥取県選手の戦いは続きます。

応援どうぞ宜しくお願い致します。

NPO法人アイススポーツ鳥取

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無良崇人選手より

明けましておめでとうございます。

全日本では温かい応援をありがとうございました。

新たな気持ちで新年を迎えました。

これからすぐにアイスショー名古屋フェスティバル、そして四大陸選手権と続きます。

ひとつひとつ思いを込めて演技していきたいと思います。

今年もよろしくお願い致します。

2018年元旦

無良崇人

◆名古屋フェスティバル
1月6日
http://www.chunichi.co.jp/event/figure/

◆四大陸選手権@台北
1月25日 男子SP
1月27日 男子FS

【競技結果】無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

2017年12月21日(木)~12月24日(日)に第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会が、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で開催され、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場。

無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタートとなったSP「ファルーカ」に続き、FS「オペラ座の怪人」も素晴らしい内容で172.88点と、今シーズン自己ベストとなる合計258.41点で最終3位となりました。

無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月25日 日本海新聞 1面

オリンピック代表最終選考会ということで、2位以内を強く望んだ今大会でしたが、惜しくもあと一歩及ばず。

オリンピック代表選手にこそ選出されませんでしたが、それでも無良選手自ら位置付けてきた「スケート人生の集大成」をまさに体現した、感動的で記憶に残る演技でした。

「鳥取から平昌五輪を目指す」と、2014年に父親で無良隆志コーチの出身地である鳥取県スケート連盟登録選手となった無良崇人選手。

この4年弱、鳥取県のスケート関係者、ファンも、一緒にオリンピックに向かって夢が見られた事、本当に良かったと思います。

試合後の親子そろっての涙も素敵でした。

私たちも今大会の結果を誇りに思います。

大会後には、ツイッターで無良選手の話題がトレンド入りするなど、全国からも感動や称賛の声を沢山頂きました。

沢山の応援、本当にありがとうございました。

オリンピック代表選手に決定した、宇野昌磨選手、田中刑事選手、羽生結弦選手、宮原知子選手、坂本花織選手、須崎海羽選手・木原龍一選手ペア、村元哉中選手・クリス・リード選手ペアの皆様、おめでとうございます。

皆様の実力を十分に発揮できることを期待しています。

また同時に、無良崇人選手は、2018年1月22日~27日に台湾で開催される「ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018」への出場決定、そして平昌オリンピックへの補欠登録が発表されました。

次戦でも素晴らしい演技を期待したいと思います。

第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会

開催期間:2017年12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

順位 選手 合計 SP FS
1 宇野昌磨(トヨタ自動車) 283.30 96.83 186.47
2 田中刑事(倉敷芸術科学大) 267.15 91.34 175.81
3 無良崇人(洋菓子のヒロタ) 258.41 85.53 172.88
4 友野一希(同大) 231.21 78.16 153.05
5 村上大介(陽進堂) 230.95 80.99 149.96
6 須本光希(浪速高) 225.76 72.93 152.73
7 日野龍樹(中京大) 223.61 68.22 155.39
8 佐藤洸彬(岩手大) 214.85 77.98 136.87
9 山本草太(愛知みずほ大瑞穂高) 208.27 72.88 135.39
10 鈴木潤(北海道大) 207.39 66.83 140.56
11 三宅星南(岡山理大附高) 199.95 68.77 131.18
12 川原星(福岡大) 199.37 67.74 131.63
13 壷井達也(邦和スポーツランド) 198.71 63.35 135.36
14 中村優(関西大) 198.16 65.75 132.41
15 本田太一(関西大) 192.87 59.75 133.12
16 佐藤駿(仙台FSC) 185.52 57.77 127.75
17 櫛田一樹(岡山理大附高) 181.29 60.06 121.23
18 山田耕新(SMBC) 177.40 61.01 116.39
19 木科雄登(金光学園) 174.13 56.16 117.97
20 梶田健登(明大) 172.57 58.65 113.92
21 唐川常人(日大) 169.86 56.64 113.22
22 中野耀司(明大) 159.34 56.56 102.78
23 佐上凌(明大) 154.16 63.05 91.11
24 渡辺純也(関西学院大) 153.91 54.01 99.90

演技後コメント

(演技終わって今の気持ちは)本当に一言で言い表すと、温かい声援の中で、今までで一番気持ちよく滑れた4分半だと思います。このフリーで自分がやり切るところまでいかなければ、その先もないし、この全日本という舞台で、最後まで自分らしく滑りたいということを今日の公式練習が終わってから考えていました。最初のスタートから自分らしく滑ろうと思っていましたし、何より昨日の宮原(知子)選手のフリーの演技を見て、あれだけ人を感動させるような演技を自分もしたいと臨みました。スケートカナダから自分でも分からないどん底を味わいながら、そこからやっとここまで戻ってこられたんだなというのを感じましたし、ここからは選考がどうなるかというところだと思うので、自分の中で悔いはないです。

(大歓声は聞こえたか)最後にルッツを失敗してしまったんですけど、その前のサルコウを降りたあとくらいから盛り上がっているのは、自分でも感じていましたし、終わった瞬間、「わー」っという歓声の中で、やっと自分らしいスケートができたなというのを痛感しながら、あいさつするような形で、最初から最後まで自分らしくやれたかなと思います。どれだけ自分らしく滑ることができるかと、どれだけ見ている方たちに自分らしさをどれだけ伝えられるのかでスタートしたので、4回転1つにしてしまったのですが、最後のルッツ以外は自分らしく滑ることができました。ここまで来たらどういう結果になっても、悔いはないなという演技ができたというのと、今季のスタートからやっとここまで戻ってこられたという安堵(あんど)感を感じました。

(前回のソチ五輪の選考会から、あと4年やると決めたことを振り返ってどうか?)すごく長かった感じもしますが、気づいてみたら今季が五輪シーズンというところからスタートして、基本的なことを含めて、成長できたかなというシーズンを少しずつ重ねてきて、全日本でようやく自分らしいスケートが戻ってきたのかなと。あとは一番緊張する舞台でそれが出せるかというところを考えてきたので、ショートが終わって、試合の心地よさというか、ここ一番でやるしかないというところでやっと自分らしさが出せたと感じましたし、それをフリーにつなげられて本当時に充実した4年間だったなと思います。

(何が苦しかった?)五輪という舞台が近くなればなるほど、自分の想像している位置と自分の調子がかみ合わないことが多くて、どうやっていけばいいのか、ずっと分からない中で、むちゃくちゃにやればやるほど足をケガしたり、靴を壊してしまったりで、いろいろなことがシーズンスタートしてあって、調子が上がらない中で、スケートカナダを迎えました。そこから気持ちを切り換えて、全日本に向けてやっていくことを考えての1カ月半でした。本当はこれをシーズン最初から出せたらもっといいところで全日本に持ってこられたかもしれません。でも逆にこの苦しさがあったからこそ、全日本で自分らしい演技ができたと思うし、いろいろなことを学ばせてもらった1年だったなと感じます。

参照元:Sports Navi

また今回の全日本選手権には、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)も初出場。

SP・56.16点で23位スタートした木科選手は、FS・117.97点で、合計174.13点・最終19位と順位を上げました。

これからの活躍が期待されます。

無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月25日 日本海新聞 スポーツ面

 

【競技結果】無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

2017/12/23   //   フィギュアスケート, 無良崇人

無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会

鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場の第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会。

12月22日(金)のショートプログラムは、無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタート!

24日に行われるフリーは、22番滑走で挑みます。

また、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)もショートプログラム23位で、フリーに5番滑走で出場決定。

素晴らしい演技を期待しています。

皆様の応援、どうぞ宜しくお願いします!

第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

開催期間:12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

TV放送スケジュール

12月24日(日)
17:00-19:00 男子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ ・LIVE)
18:30-21:15 男子フリー(地上波・LIVE)
27:00-28:00 ペア、アイスダンス (地上波・録画)

無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会
日本海新聞 2017年12月23日

 

【大会日程・メディア】第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会 出場 無良崇人選手

鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場する、第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会が、2017年12月21日(木)~24日(日)に開催されます。

第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

開催期間:12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

「鳥取からオリンピックを目指す」と、父親の無良隆志コーチの出身地である鳥取県スケート連盟の登録選手となってから来年で4年。

この4年間、目標にしてきた平昌五輪への切符を手に入れるための、最終選考となる大切な今大会。

鳥取県内のメディアでも、大きく特集されています。

不調スタートとなった今シーズンですが、先月のGPスケートアメリカでは笑顔が戻り、エキシビジョンでは無良選手らしい力強く素晴らしい演技を見る事ができました。

今回の全日本選手権も無良選手らしい演技を期待し、鳥取からも熱い声援を送りたいと思います。

無良選手のショートプログラムの滑走順は23番です。

また毎年鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)もショートプログラム8番滑走で出場します。

皆様も応援、どうぞ宜しくお願いします!

TV放送スケジュール

12月21日(木)
17:00-18:30 女子SP(CSフジテレビONE・LIVE)
18:30-21:00 女子SP(地上波・LIVE)

12月22日(金)
17:00-18:30 男子SP(CSフジテレビONE、BSフジ・LIVE)
18:30-21:00 男子SP(地上波・LIVE)

12月23 日(土)
17:00-19:00 女子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ・LIVE)
19:30-21:15 女子フリー(地上波・LIVE)

12月24日(日)
17:00-19:00 男子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ ・LIVE)
18:30-21:15 男子フリー(地上波・LIVE)
27:00-28:00 ペア、アイスダンス (地上波・録画)

全日本フィギュアスケート選手権2017 無良崇人選手
日本海新聞 2017年12月16日

全日本フィギュアスケート選手権2017出場 無良崇人選手
日本海新聞 2017年12月20日

【メディア】2017年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2017」スケート / アイスホッケー

日本海新聞が、2017年の鳥取県のスポーツ競技を振り返る「スポーツ回顧」のコーナーに、スケートとアイスホッケーの記事が特集されました。

12月18日までの、フィギュアスケート、スピードスケート、アイスホッケー、各競技の国体予選結果や、12月21日から始まる全日本選手権に出場する無良崇人選手のこれまでの流れなどがまとめられています。

2017年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2017」
2017年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2017」

【メディア・受賞】無良崇人選手:Athlete Safari誌 第6回 アスリートドレッサーアワード 受賞

2017/12/05   //   メディア・動画, 無良崇人

鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が、Athlete Safari[アスリート・サファリ]誌の「第6回 アスリートドレッサーアワード」を受賞し、2017年12月3日(日)に阪急メンズ東京 有楽町マリオンセンターモールにて開催された授賞式に、今年の日本スポーツ界を賑わせた豪華な面々と共に登場しました。

第6回アスリートドレッサーアワード

第6回 Athlete Dresser Award 受賞者

阿部 勇樹(プロサッカー選手 浦和レッドダイヤモンズ所属)
井上 尚弥 (ボクシングWBO世界スーパーフライ級王者)
杉田 祐一(プロテニスプレーヤー 三菱電機所属)
千賀 滉大(プロ野球選手 福岡ソフトバンクホークス所属)
藤光 謙司(陸上競技選手 ゼンリン所属)
無良 崇人(フィギュアスケーター 洋菓子のヒロタ所属)

Athlete Safari[アスリート・サファリ]雑誌が、ファッションに精通し、ライフスタイルがお洒落な“日本を代表する男性アスリートたち”を表彰する「アスリートドレッサーアワード」。

サファリ・オンラインの無良崇人選手の特集記事「父との思いを胸に世界へ挑む! 」では、父である無良隆志と共に平昌オリンピックへの出場権獲得に挑む無良崇人選手について紹介されています。

無良崇人選手は、スケート界以外からも大きなエールを受け、オリンピック選考会本番となる全日本選手権(2017年12月20日 ~ 2017年12月24日)に挑みます。

【競技結果】無良崇人 7位:GPシリーズ スケートアメリカ2017 男子

2017年11月25日(土)~27日(月)に、フィギュアスケートのグランプリシリーズ第6戦:スケートアメリカが、アメリカ・レークプラシッドで開催され、鳥取県スケート連盟所属の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場。

冒頭の4回転ジャンプが乱れるなど、点数が伸びずSP7位スタートとなった無良選手は、FSでの巻き返しを期待されるも、後半にジャンプのミスを重ねてしまう苦しい内容で、合計212.77点で総合7位となりました。

自身のスケート人生の集大成と位置付ける今シーズン。

無良崇人選手の次戦は、オリンピック選考会本番となる全日本選手権。(2017年12月20日 ~ 2017年12月24日)

残り1ヶ月弱の調整期間となりますが、強い気持ちで持ち味のダイナミックな演技を取り戻し、チャンスを掴んでほしいと思います。

無良崇人選手への沢山の応援、どうぞ宜しくお願い致します!

順位 名前(国) SP FS 合計
1 ネイサン・チェン(USA) 104.12 (1) 171.76 (2) 275.88
2 アダム・リッポン(USA) 89.04 (2) 177.41 (1) 266.45
3 セルゲイ・ボロノフ(RUS) 87.51 (3) 169.98 (3) 257.49
4 金 博洋(キン ハクヨウ)(CHN) 77.97 (6) 168.06 (4) 246.03
5 閻 涵(エン カン)(CHN) 85.97 (4) 142.36 (7) 228.33
6 ロス・マイナー(USA) 71.59 (8) 148.03 (5) 219.62
7 無良 崇人(JPN) 75.05 (7) 137.72 (8) 212.77
8 リアム・フィルス(CAN) 65.17 (11) 145.66 (6) 210.83
9 ケビン・レイノルズ(CAN) 69.10 (10) 134.95 (9) 204.05
10 ローマン・サドフスキー(CAN) 70.85 (9) 129.25 (10) 200.10
ダニエル・サモーヒン(ISR) 82.28 (5) 棄権
マキシム・コフトゥン(RUS) 64.98 (12) 棄権

スケートアメリカ2017 無良崇人選手
日本海新聞 2017年11月26日

スケートアメリカ2017 無良崇人選手

日本海新聞 2017年11月27日

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