競技結果

【競技結果】齋藤 舞 1位:第38回国公立大学フリースケーティング競技会

2018年03月01日~04日に第38回・国公立フィギュア競技会が開催され、鳥取県の齋藤舞選手(高知大学)が優勝しました。

齋藤舞選手は、国公立フィギュア競技会3連覇(4年前は準優勝)となり、大学4年間を大変輝かしい成績で収めました。

第38回・国公立フィギュア競技会

2018年3月1日(木)~4日(日) /  日本ガイシ スポーツプラザ ガイシアリーナ(愛知県名古屋市)

【選手権クラス 女子】

1位 齋藤 舞 / 61.43点

【競技結果】スケートヒロシマ2018

2018年02月23日~25日にスケートヒロシマ2018が開催され、鳥取県の齋藤 舞選手(高知大学)、永見千代乃選手 (米子北斗中)、廣冨さくら選手(米子北斗中)が出場しました。

スケートヒロシマ2018

2018年02月23日~25日
ひろしんビックウェーブ

【選手権女子】
7位 齋藤 舞(高知大学)
SP 7位 FS 6位  101.64点

【Jr選手権 女子】
18位 永見千代乃(やくもFSC / 米子北斗中)
SP 10位 FS 20位  93.41点

23位 廣富さくら(やくもFSC / 米子北斗中)
SP 22位 FS 23位  86.44点

【競技結果】第49回「竹田杯争奪」中四国アイスホッケー選手権大会

第49回竹田杯争奪 中四国アイスホッケー選手権大会が、2月17日(土)に開催されました。

・会場:ヘルスピア倉敷アイスアリーナ
・2月17日(土)

■1回戦
米子クラブ 0:1 倉敷Iceサイファー

■敗者復活戦
米子クラブ 1:6 愛媛アイスホッケークラブ

■結果
米子クラブ 5位(5チーム中)

【競技結果】第38回全国中学校スケート大会 永見千代乃選手

2018年02月04日~02月07日に長野県ビッグハット(長野市若里)にて第37回全国中学校スケート大会が開催。

鳥取県からは、フィギュアスケート競技 女子に米子北斗中の永見千代乃選手が出場しました。

第38回全国中学校スケート大会

2018年02月03日~02月06日 / ビッグハット(長野市若里)
フィギュアスケート競技 女子

永見 千代乃(米子北斗中学)32.81点
予選 女子ショートB 36位(フリー進出ならず)/ 最終結果 64位(87人中)

第38回全国中学校スケート大会

【競技結果】富士の国やまなし国体 スピードスケート成年男子 塚田悠選手 2018年1月28日~2月1日

富士の国やまなし国体 スピードスケート成年男子 塚田悠選手

2018年1月28日~2月1日まで、第73回国民体育大会冬季大会「富士の国やまなし国体」が開催されました。

第73回国民体育大会冬季大会「富士の国やまなし国体」

開催期間:2018年1月28日~2月1日
スピードスケート会場:富士吉田市 セイコオーバル

富士吉田市のセイコオーバルで行われたスピード競技には、鳥取県から塚田悠選手(府中市役所)が出場しました。

塚田悠選手(府中市役所)

成年男子 / 500m 予選
第3組 4着 45秒30

成年男子 / 1000m 予選
第1組 6着 1分33秒58

500m、1000m共に健闘しましたが、残念ながら予選通過はなりませんでした。

富士の国やまなし国体 スピードスケート成年男子 塚田悠選手

富士の国やまなし国体 スピードスケート成年男子 塚田悠選手

鳥取県選手団は以下の通りです。

鳥取県選手団

・団長:岩本章嗣(鳥取県スケート連盟 会長)
・総監督:小西慎太郎(県地域振興部スポーツ課長)
・総務:井戸垣賢(鳥取県体育協会)
・帯同ドクター:岸隆宏(鳥取赤十字病院)
・監督:山田 辰正(agent475.com)
・トレーナー:須嵜功典(鳥取県体育協会)

富士の国やまなし国体 スピードスケート成年男子 塚田悠選手
2018年1月29日 日本海新聞

富士の国やまなし国体 スピードスケート成年男子 塚田悠選手
2018年1月30日 日本海新聞

【競技結果】無良崇人選手 12位 / ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018

2018年1月24日~27日まで、台湾で開催されたISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018に、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場しました。

四大陸選手権2014では、優勝している無良選手。

昨年末の全日本選手権での素晴らしい演技後の四大陸選手権とあり、期待も高まりましたが、4回転ジャンプが決まらずSPを10位でスタートの無良選手は、FSでもうまく立て直すことができず、残念ながら最終12位と、悔しい結果に終わりました。

順位 選手名 国名 SP FS 得点
1位 金博洋 中国 100.17 200.78 300.95
2位 宇野昌磨 日本 100.49 197.45 297.94
3位 ジェイソン・ブラウン 米国 89.78 179.44 269.22
4位 田中刑事 日本 90.68 169.63 260.31
5位 マックス・アーロン 米国 84.15 171.30 255.45
6位 ミーシャ・ジー ウズベキスタン 82.27 166.69 248.96
7位 ケビン・レイノルズ カナダ 74.65 166.85 241.50
8位 エラッジ・バルデ カナダ 75.17 163.03 238.20
9位 ナム・グエン カナダ 84.09 153.43 237.52
10位 閻涵 中国 84.74 143.19 227.93
11位 グラント・ホッホスタイン 米国 70.80 155.59 226.39
12位 無良崇人 日本 76.66 148.75 225.41
13位 ブレンダン・ケリー オーストラリア 79.57 140.38 219.95
14位 イ・ジュンヒョン 韓国 69.93 141.93 211.86
15位 デニス・テン カザフスタン 75.30 135.52 210.82
16位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー マレーシア 68.45 135.52 197.68
17位 曹志禕 台湾 72.57 122.64 195.21
18位 ドノバン・カリーリョ メキシコ 59.07 126.84 185.91
19位 張鶴 中国 63.62 121.20 184.82
20位 アン・ジョンヒョン 韓国 56.67 123.59 180.26
21位 アンドリュー・ドッズ オーストラリア 63.69 114.42 177.81
22位 イ・シヒョン 韓国 62.65 114.42 177.07
23位 アブザル・ラクムハリエフ カザフスタン 60.77 114.81 175.58
24位 レスリー・イプ 香港 53.80 96.43 150.23


2018年1月28日 日本海新聞


2018年1月26日 日本海新聞


2018年1月24日 日本海新聞


2018年1月20日 日本海新聞

【競技結果】無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

2017年12月21日(木)~12月24日(日)に第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会が、武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)で開催され、鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場。

無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタートとなったSP「ファルーカ」に続き、FS「オペラ座の怪人」も素晴らしい内容で172.88点と、今シーズン自己ベストとなる合計258.41点で最終3位となりました。

無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月25日 日本海新聞 1面

オリンピック代表最終選考会ということで、2位以内を強く望んだ今大会でしたが、惜しくもあと一歩及ばず。

オリンピック代表選手にこそ選出されませんでしたが、それでも無良選手自ら位置付けてきた「スケート人生の集大成」をまさに体現した、感動的で記憶に残る演技でした。

「鳥取から平昌五輪を目指す」と、2014年に父親で無良隆志コーチの出身地である鳥取県スケート連盟登録選手となった無良崇人選手。

この4年弱、鳥取県のスケート関係者、ファンも、一緒にオリンピックに向かって夢が見られた事、本当に良かったと思います。

試合後の親子そろっての涙も素敵でした。

私たちも今大会の結果を誇りに思います。

大会後には、ツイッターで無良選手の話題がトレンド入りするなど、全国からも感動や称賛の声を沢山頂きました。

沢山の応援、本当にありがとうございました。

オリンピック代表選手に決定した、宇野昌磨選手、田中刑事選手、羽生結弦選手、宮原知子選手、坂本花織選手、須崎海羽選手・木原龍一選手ペア、村元哉中選手・クリス・リード選手ペアの皆様、おめでとうございます。

皆様の実力を十分に発揮できることを期待しています。

また同時に、無良崇人選手は、2018年1月22日~27日に台湾で開催される「ISU 四大陸フィギュアスケート選手権大会 2018」への出場決定、そして平昌オリンピックへの補欠登録が発表されました。

次戦でも素晴らしい演技を期待したいと思います。

第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会

開催期間:2017年12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

順位 選手 合計 SP FS
1 宇野昌磨(トヨタ自動車) 283.30 96.83 186.47
2 田中刑事(倉敷芸術科学大) 267.15 91.34 175.81
3 無良崇人(洋菓子のヒロタ) 258.41 85.53 172.88
4 友野一希(同大) 231.21 78.16 153.05
5 村上大介(陽進堂) 230.95 80.99 149.96
6 須本光希(浪速高) 225.76 72.93 152.73
7 日野龍樹(中京大) 223.61 68.22 155.39
8 佐藤洸彬(岩手大) 214.85 77.98 136.87
9 山本草太(愛知みずほ大瑞穂高) 208.27 72.88 135.39
10 鈴木潤(北海道大) 207.39 66.83 140.56
11 三宅星南(岡山理大附高) 199.95 68.77 131.18
12 川原星(福岡大) 199.37 67.74 131.63
13 壷井達也(邦和スポーツランド) 198.71 63.35 135.36
14 中村優(関西大) 198.16 65.75 132.41
15 本田太一(関西大) 192.87 59.75 133.12
16 佐藤駿(仙台FSC) 185.52 57.77 127.75
17 櫛田一樹(岡山理大附高) 181.29 60.06 121.23
18 山田耕新(SMBC) 177.40 61.01 116.39
19 木科雄登(金光学園) 174.13 56.16 117.97
20 梶田健登(明大) 172.57 58.65 113.92
21 唐川常人(日大) 169.86 56.64 113.22
22 中野耀司(明大) 159.34 56.56 102.78
23 佐上凌(明大) 154.16 63.05 91.11
24 渡辺純也(関西学院大) 153.91 54.01 99.90

演技後コメント

(演技終わって今の気持ちは)本当に一言で言い表すと、温かい声援の中で、今までで一番気持ちよく滑れた4分半だと思います。このフリーで自分がやり切るところまでいかなければ、その先もないし、この全日本という舞台で、最後まで自分らしく滑りたいということを今日の公式練習が終わってから考えていました。最初のスタートから自分らしく滑ろうと思っていましたし、何より昨日の宮原(知子)選手のフリーの演技を見て、あれだけ人を感動させるような演技を自分もしたいと臨みました。スケートカナダから自分でも分からないどん底を味わいながら、そこからやっとここまで戻ってこられたんだなというのを感じましたし、ここからは選考がどうなるかというところだと思うので、自分の中で悔いはないです。

(大歓声は聞こえたか)最後にルッツを失敗してしまったんですけど、その前のサルコウを降りたあとくらいから盛り上がっているのは、自分でも感じていましたし、終わった瞬間、「わー」っという歓声の中で、やっと自分らしいスケートができたなというのを痛感しながら、あいさつするような形で、最初から最後まで自分らしくやれたかなと思います。どれだけ自分らしく滑ることができるかと、どれだけ見ている方たちに自分らしさをどれだけ伝えられるのかでスタートしたので、4回転1つにしてしまったのですが、最後のルッツ以外は自分らしく滑ることができました。ここまで来たらどういう結果になっても、悔いはないなという演技ができたというのと、今季のスタートからやっとここまで戻ってこられたという安堵(あんど)感を感じました。

(前回のソチ五輪の選考会から、あと4年やると決めたことを振り返ってどうか?)すごく長かった感じもしますが、気づいてみたら今季が五輪シーズンというところからスタートして、基本的なことを含めて、成長できたかなというシーズンを少しずつ重ねてきて、全日本でようやく自分らしいスケートが戻ってきたのかなと。あとは一番緊張する舞台でそれが出せるかというところを考えてきたので、ショートが終わって、試合の心地よさというか、ここ一番でやるしかないというところでやっと自分らしさが出せたと感じましたし、それをフリーにつなげられて本当時に充実した4年間だったなと思います。

(何が苦しかった?)五輪という舞台が近くなればなるほど、自分の想像している位置と自分の調子がかみ合わないことが多くて、どうやっていけばいいのか、ずっと分からない中で、むちゃくちゃにやればやるほど足をケガしたり、靴を壊してしまったりで、いろいろなことがシーズンスタートしてあって、調子が上がらない中で、スケートカナダを迎えました。そこから気持ちを切り換えて、全日本に向けてやっていくことを考えての1カ月半でした。本当はこれをシーズン最初から出せたらもっといいところで全日本に持ってこられたかもしれません。でも逆にこの苦しさがあったからこそ、全日本で自分らしい演技ができたと思うし、いろいろなことを学ばせてもらった1年だったなと感じます。

参照元:Sports Navi

また今回の全日本選手権には、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)も初出場。

SP・56.16点で23位スタートした木科選手は、FS・117.97点で、合計174.13点・最終19位と順位を上げました。

これからの活躍が期待されます。

無良崇人選手 3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会
2017年12月25日 日本海新聞 スポーツ面

 

【競技結果】無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

2017/12/23   //   フィギュアスケート, 無良崇人

無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会

鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手(洋菓子のヒロタ)が出場の第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会。

12月22日(金)のショートプログラムは、無良選手らしい力強い演技で85.53点の3位スタート!

24日に行われるフリーは、22番滑走で挑みます。

また、鳥取県スケート連盟の合宿や鳥取県大会にオープン参加している木科雄登選手(岡山)もショートプログラム23位で、フリーに5番滑走で出場決定。

素晴らしい演技を期待しています。

皆様の応援、どうぞ宜しくお願いします!

第86回 全日本フィギュアスケート選手権大会

開催期間:12月21日(木)~12月24日(日)
開催地:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都)

TV放送スケジュール

12月24日(日)
17:00-19:00 男子フリー(CSフジテレビONE、BSフジ ・LIVE)
18:30-21:15 男子フリー(地上波・LIVE)
27:00-28:00 ペア、アイスダンス (地上波・録画)

無良崇人選手 SP3位 / 第86回 全日本ファギュアスケート選手権大会
日本海新聞 2017年12月23日

 

【競技結果】第73回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選

2017年12月9日(土)・10日(日)に、広島県ひろしんビッグウェーブにて、第73回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選が開催されました。

成年1回戦で鳥取県チームは、広島県チームと対戦し0対6で敗戦、山口県チームとの敗者復活戦で0対4で敗れ、残念ながら国体本選出場はなりませんでした。

第73回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選 成年男子

会場:広島県ひろしんビッグウェーブ

2017年12月9日(土)・10日(日)

・1回戦 鳥取県 0(0-2 / 0-4 / 0-0)6  広島県

・敗者復活1回戦 鳥取県 0(0-3 / 0-1 / 0-0)4 山口県

第73回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選

日本海新聞 2017年12月12日


2017年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2017」

【競技結果】スピードスケート 第30回南部バッチテスト記録会 男子500m・1000m / 2017年12月8日~9日

2017年12月8日(金)~9日(土)に、第30回南部バッチテスト記録会が富士急ハイランド・セイコオーバルで開催され、鳥取市出身の塚田悠選手(都留文科大学)が男子500m・1000mに出場しました。

第30回南部バッチテスト記録会

2017年12月8日(金)~9日(土)
山梨県 富士急ハイランド・セイコオーバル

塚田 悠
500m 45.07秒
1000m 1分32.36秒

今大会は、第73回国民体育大会冬季大会のスピードスケート鳥取県選手選考会も兼ねており、塚田選手はすでにB級バッジ資格を保有している為、鳥取県の国体出場選手として決定しました。

第73回国民体育大会冬季大会「富士の国やまなし国体」

2018年1月28日~2月1日開催


2017年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2017」

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