競技結果

【メディア】2018年12月19日 日本海新聞「スポーツ回顧 鳥取県 2018」スケート / アイスホッケー

日本海新聞が、2018年の鳥取県のスポーツ競技を振り返る「スポーツ回顧」のコーナーに、スケートとアイスホッケーの記事が掲載されました。

12月18日までの、フィギュアスケート、アイスホッケー、各競技の国体予選結果や、3月にプロスケーターに転向した無良崇人氏の活動などがまとめられています。


両競技団体とも県内に練習環境が無い中で、夜遅くまで県外への練習に通い続けての結果。

新人選手の活躍に喜ぶ一方で、練習環境となるリンク整備の遅れが残念でなりません。

フィギュアスケートは、新年からはシーズン後半。

永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)が、2019年1月24日~27日のインターハイ(愛知県)に、廣富さくら 選手(米子北斗中学校)が、2019年2月1日~5日の全国中学校スケート大会(長野県)に出場予定です。

シーズン前半の課題を修正し、力を出し切って欲しいと思います。

【競技結果】第74回国民体育大会冬季大会フィギュア競技予選会 / 2018年12月8日~9日

2018年12月8日(土)~9日(日)に、京都府京都市の京都アクアリーナでにて、第74回国民体育大会冬季大会フィギュア競技予選会が開催され、鳥取県からは成年女子チーム、少年女子チームが出場しました。

フィギュアスケート(シングル)は、普段であれば個人の戦いですが、国体の時だけは、鳥取県の看板を背負ったチーム戦。

齋藤選手以外の、三村選手、永見選手、廣冨選手は、初めての国体予選への出場です。

鳥取県の団服を纏い、「鳥取県」の選手としてコールされる中、いつもとは違った緊張の中でリンクに挑んだ各選手。

結果、鳥取県は、成年女子チームが都道府県順位9位、少年女子チームが都道府県順位10位となり、残念ながら国体本選への進出への県別順位7位以内には惜しくも届きませんでしたが、今年は久々に成年女子、少年女子の2チームが予選に出場できた事、そして両チームとも本選出場まであと一歩という健闘に、大きな拍手を送りたいと思います。

会場で温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。

第74回 国民体育大会冬季大会フィギュア競技予選会

開催期間 : 2018年12月08日(土) ~ 2017年12月09日(日)
会  場 : 京都府京都市・京都アクアリーナ
主催:公益財団法人日本スケート連盟
主管:京都府スケート連盟
共催:公益財団法人日本スポーツ協会

鳥取県選手団

成年女子 監督:齋藤 司
成年女子 選手:齋藤 舞
成年女子 選手:三村 優希

少年女子 監督:須嵜 功典
少年女子 選手:永見 千代乃
少年女子 選手:廣冨 さくら

コーチ:無良 隆志
トレーナー:岡本 哲彦
鳥取県スケート連盟会長:岩本 章嗣

鳥取県体育協会 専務理事:後藤 裕明
鳥取県地域振興部スポーツ課 課長:小西 慎太郎
鳥取県体育協会:井戸垣 賢
鳥取県体育協会:伊藤 勇悟
(敬称略)

■ 成年女子 / 県別順位 9位

14位:齋藤 舞(高知大学)/ 69.75

鳥取のエース、斎藤選手。スピン全てにおいて最高難度レベル4を獲得、また、渾身のコレオシークエンスで出来映えで、高いプラス評価をもらい、スケーティング技術と、インタープリテーションの高さが光る演技でした。回転不足ながらもトリプルトウジャンプを決め、流れをつくることができました。

20位:三村 優希(大阪経済大学)/ 62.48

鳥取チームとして国体予選初出場。長身を活かしたダイナミックな演技が魅力の三村選手。トリプルサルコージャンプがシングルとなってしまいましたが、その他のジャンプを全て決め、安定した演技をみせました。パーフェクトな演技で、さらに上の順位が期待されます。

順位 都道府県名 個人順位計内訳 競技得点
1 滋賀 6 ( 2 / 4 ) 24.00
2 岡山 8 ( 3 / 5 ) 21.00
3 兵庫 10 ( 1 / 9 ) 18.00
4 茨城 17 ( 6 / 11 ) 15.00
5 長野 23 ( 10 / 13 ) 12.00
6 広島 26 ( 8 / 18 ) 9.00
7 岐阜 28 ( 7 / 21 ) 6.00
8 埼玉 33 ( 16 / 17 ) 3.00
9 鳥取 34 ( 14 / 20 )
10 栃木 37 ( 15 / 22 )
11 香川 40 ( 12 / 28 )
12 岩手 44 ( 19 / 25 )
13 群馬 47 ( 23 / 24 )
14 宮城 53 ( 26 / 27 )

■少年女子 / 県別順位 10位

14位:永見 千代乃(米子北斗高等学校 / やくもFSC)/ 65.19点

高いスケート技術で切れのよい滑りの永見選手。ジャンプの失敗が惜しまれるものの、スピンの回転も速く、見応えがある演技をみせました。次のインターハイに向けて、課題の克服と、好成績を期待したいと思います。

23位:廣冨 さくら(米子北斗中学校 / やくもFSC)/ 58.95点

今回の鳥取県チーム最年少となる米子北斗中学校の廣冨選手。バーレスクの曲に乗り、しっかりと踊るスケーティングで持ち味を発揮。ダブルアクセルも回転不足ながら2本降り、完成度の高い演技をみせた今大会。これからの成長が楽しみです。

順位 都道府県名 個人順位計内訳 競技得点
1 神奈川 10 ( 2 / 8 ) 24.00
2 広島 10 ( 4 / 6 ) 21.00
3 宮城 14 ( 3 / 11 ) 18.00
4 茨城 17 ( 5 / 12 ) 15.00
5 岡山 20 ( 1 / 19 ) 12.00
6 山梨 35 ( 10 / 25 ) 9.00
7 栃木 36 ( 7 / 29 ) 6.00
8 滋賀 36 ( 9 / 27 ) 3.00
9 岐阜 37 ( 16 / 21 )
10 鳥取 40 ( 17 / 23 )
11 島根 42 ( 18 / 24 )
12 熊本 46 ( 15 / 31 )
13 埼玉 47 ( 14 / 33 )
14 長野 48 ( 13 / 35 )
15 静岡 48 ( 20 / 28 )
16 新潟 48 ( 22 / 26 )
17 群馬 67 ( 30 / 37 )
18 富山 70 ( 32 / 38 )
19 岩手 70 ( 34 / 36 )

鳥取県スケート連盟 Facebookより

12月8〜9日に京都市のアクアアリーナにて、フィギュア国体予選会が開催されました。

予選会参加県のうち、唯一リンクの無い県としての参加でしたが、残念ながら、少年、成年ともあと一歩のところで予選通過とはなりませんでした。
来年こそ予選通過を目指します!

◆成年女子 都道府県順位9位(参加14県中)
14位 齋藤 舞(高知大学) 69.75
20位 三村 優希(大阪経済大学) 62.48

◆少年女子 都道府県順位10位(参加19県中)
17位 永見 千代乃(米子北斗高) 65.19
23位 廣冨 さくら(米子北斗中) 58.95

※成年、少年とも上位7県が冬季国体本戦へ進出

なお、冬季国体は、平成31年1月29日から2月2日まで、北海道釧路市で開催されます。

2018年12月12日 日本海新聞

【競技結果】第74回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選

2018年12月8日(土)・9日(日)に、広島県ひろしんビッグウェーブにて、第74回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選が開催されました。

成年1回戦で鳥取県チームは、島根県チームと対戦し、延長後のウイニングショット戦に競り勝ち、5対4で見事に勝利。

しかし続く2回戦で岡山県チームと対戦し0対3で敗戦。

山口県との敗者復活戦に望みをかけましたが0対4で敗れ、残念ながら国体本選出場はなりませんでした。

第74回国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会 中国ブロック予選 成年男子

会場:広島県ひろしんビッグウェーブ

2018年12月8日(土)・9日(日)

・1回戦 鳥取県 5:4(PS 1:0) 島根県

・2回戦 鳥取県 0:3 岡山県

・敗者復活1回戦 鳥取県 0:4 山口県

 

日本海新聞 2018年12月11日

【競技結果】第34回 中四国学生アイスホッケー・トーナメント戦

2018年11月23日(金)~25日(日)に ひろしんビッグウェーブにて、第34回 中四国学生アイスホッケー・トーナメント戦(秋大)が開催され、鳥取大学は、愛媛大学に1回戦で敗れました。

第34回 中四国学生アイスホッケー・トーナメント戦

日程:2018年11月23日(金)~25日(日)
会場:ひろしんビッグウェーブ
参加校:鳥取大学、島根大学、岡山大学、広島修道大学、山口大学、香川大学、愛媛大学

日程:11月23日(金)
1回戦 鳥取大学 0:6 愛媛大学

この大所帯ながら、いつも遠方の県外リンクで夜遅くに練習している鳥取大学アイスホッケー部の皆さん。

練習の為の移動だけでも大変だと思いますが、今シーズンも怪我なく頑張って欲しいと思います。

【試合結果】第30回OHK杯争奪フィギュアスケート大会

2018年11月17日(土)・18日(日)、『第30回OHK杯争奪フィギュアスケート大会』が、香川県トレスタ白山スポーツセンターアイスアリーナで開催されました。

鳥取県からは8・7級選手権競技 女子に斎藤 舞選手(高知大学)が出場し、2位となりました。

第30回OHK杯争奪フィギュアスケート大会

開催日: 2018年11月17日(土)・2018年11月18日(日)
会場:トレスタ白山スポーツセンターアイスアリーナ

主催:香川県スケート連盟
主管:香川県スケート連盟
後援:香川県教育委員会・香川県体育協会・三木町教育委員会・OHK岡山放送・四国新聞社
協力:株式会社フォトクリエイト(記録写真)

8・7級選手権競技 女子

2位 斎藤 舞 (高知大学)
SP 3位 FS 2位 113.53点

ショートプログラムでは、3回転トゥループで転倒し、3位と出遅れましたが、フリーでは、課題の3回転トゥループを決め、逆転2位に入りました。

【競技結果】第35回西日本ジュニア選手権大会

「第35回西日本ジュニア選手権大会」が、2018年11月01日~04日に、愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナで開催され、鳥取県からはジュニア女子に永見千代乃選手(米子北斗高校 / やくもFSC)が出場しました。

第35回西日本ジュニア選手権大会

◇女子
31位 永見千代乃(米子北斗高校 / やくもFSC)36.17(SP 31位)

結果はSP 31位と、残念ながらFSに進出できませんでしたが、鳥取県選手としては、久々となる西日本ジュニア選手権への出場となりました。

着実に次のステップへと昇っている永見選手は、国体予選会(2018年12月8日9日 京都府)、インターハイ(2019年1月24日~27日 愛知県)へと出場予定。

健闘を祈ります。

競技結果の詳細はコチラ >>

また、昨年の鳥取県スケート競技選手権大会にオープン参加の木科雄登選手(岡山・金光学園)が、ジュニア男子で4位 187.50(SP 1位 / FS 4位)となり、全日本ジュニア選手権大会への進出が決まりました。

そして、今大会のジュニア男子では、鳥取県スケート連盟の須嵜功典氏が技術専門審判のアシスタントテクニカルスペシャリストとしても参加しました。

【競技結果】第39回 鳥取県スケート競技選手権大会 / 鳥取県中学総体 / 鳥取県高校総体

2018年10月20日(土)に島根県の宍道湖公園 湖遊館スケートリンクにて、以下の大会が同日開催されました。

第39回 鳥取県スケート競技選手権大会 フィギュア競技の部
(兼 第74回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会)
第44回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)
第19回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会

■日時:
2018年10月20日(土)
■場所:
宍道湖公園 湖遊館スケートリンク

第39回 鳥取県スケート競技選手権大会
兼 第74回 国民体育大会冬季大会スケート競技会鳥取選考会
フィギュア競技

選手権クラス女子
1位 齋藤 舞(高知大学) FS 82.68点
2位 三村 優希(大阪経済大学) FS 67.14点

棄権 佐々木和音(鳥取県スケート連盟)
棄権 山路 幸奈(米子クラブ)

Jr.選手権クラス女子
1位 永見千代乃(米子北斗高等学校 / やくもFSC) FS 71.65点
2位 廣冨さくら(米子北斗中学校 / やくもFSC) FS 50.43点

■主催:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取市スケート連盟
■後援:
鳥取市教育委員会・米子市教育委員会
鳥取市体育協会・米子市体育協会
新日本海新聞社

第44回 鳥取県中学校冬季総合体育大会(スケートの部)

Jr選手権 女子
1位 廣冨さくら(米子北斗中学校) SP 33.59点

1級 女子
1位 磯貝咲文(湊山中学校) SP13.35

無級 女子
1位 山中貴和子(湊山中学校) SP4.50

■主催:
鳥取県中学校体育連盟
■共催:
鳥取県スケート連盟
■主管:
鳥取県中学校体育連盟スケート専門部
■後援:
鳥取県教育委員会・(公財)鳥取県体育協会

第19回 鳥取県高等学校総合体育大会フィギュアスケート競技会

Jr選手権 女子
1位 永見千代乃(米子北斗高等学校) SP 40.42点

■主催:
鳥取県高等学校体育連盟
■主管:
鳥取県スケート連盟

2018年10月30日 日本海新聞

全国大会出場選手

各選手とも今後につながる良い大会となりました。

今大会結果にて、全国大会の出場選手は以下の通りに決定しました。

国体予選会(2018年12月8日9日 京都府)

成年女子
齋藤 舞 選手(高知大学)
三村 優希 選手(大阪経済大学)
佐々木和音 選手(鳥取県スケート連盟)

少年女子
永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)
廣富さくら 選手(米子北斗中学校)

インターハイ(2019年1月24日~27日 愛知県)
永見千代乃 選手(米子北斗高等学校)

全国中学校スケート大会(2019年2月1日~5日 長野県)
廣富さくら 選手(米子北斗中学校)

健闘を祈ります。

また、ご協力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。

【競技結果】2018 中四国九州フィギュアスケート選手権大会

「中四国九州フィギュアスケート選手権」が、9月21日~24日まで、香川県木田郡のトレスタ白山アイスアリーナで開催され、鳥取県からは、シニア女子に齋藤舞選手(高知大学)とジュニア女子に永見千代乃選手(米子北斗高校 / やくもFSC)が出場しました。

ジュニア女子では、永見選手がショートプログラム10位から、フリーではほぼノーミスの演技で4位、総合でも4位となり、西日本選手権大会への進出が決まりました!

シニア女子の齋藤選手はショート9位から、フリー6位で順位を上げ、総合7位と健闘しましたが、惜しくも西日本選手権出場となる6枠にわずかに届きませんでした。

西日本選手権は、2018年11月1日~4日まで、愛知県名古屋市の日本ガイシアリーナで開催されます。

2018 中四国九州フィギュアスケート選手権大会

◇シニア女子
7位 齋藤 舞(高知大)120.61(SP 9位 / FS 6位)

◇ジュニア女子
4位 永見 千代乃(米子北斗高 / やくもFSC)125.19(SP 10位 / FS 4位)

競技結果の詳細はコチラ >>


2018年9月29日 日本海新聞

また昨年の鳥取県スケート競技選手権大会にオープン参加の木科雄登選手(岡山・金光学園)が、ジュニア男子で1位 178.94(SP 1位 / FS 1位)となり、西日本ジュニア選手権大会への進出が決まりました。

【競技結果】第39回中四国フィギュアスケート選手権大会

2018年03月24日~25日に第39回中四国フィギュアスケート選手権大会が開催され、鳥取県の永見千代乃選手 (米子北斗中)と廣冨さくら選手(米子北斗中)が出場しました。

第39回中四国フィギュアスケート選手権大会

2018年03月24日~25日 / ヘルスピア倉敷アイスアリーナ

【8, 7級ジュニア選手権女子】
3位 永見千代乃(やくもFSC / 米子北斗中)
SP 3位 FS 4位 120.22点

【6級ジュニア選手権女子】
16位 廣冨さくら(やくもFSC / 米子北斗中)
SP 15位 FS 16位 86.75点

【競技結果】第35回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦

2018年2月28日(水)~3月3日(土) に島根県湖遊館、3月13日(水)~3月16日(日) に岡山県岡山国際スケートリンクにて、第34回 中国新聞社杯 中四国学生アイスホッケー大会・リーグ戦が開催され、鳥取大学アイスホッケー部が出場しました。

(写真:鳥取大学 : 島根大学)

■前半戦

2018年2月28日(水)~3月3日(土)
島根県湖遊館

2018年2月28日 鳥取大学 0:1 広島修道大学

2018年3月2日  鳥取大学 0:5 岡山大学

2018年3月3日  鳥取大学 1:1 島根大学

■後半戦

2018年3月13日(水)~3月16日(金)
岡山国際スケートリンク

2018年3月13日 鳥取大学 2:4 山口大学

2018年3月15日 鳥取大学 0:13 香川大学

2018年3月16日 鳥取大学 0:8 愛媛大学

■結果

鳥取大学 7位(7大学中)

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