活動実績

【ご報告】無良崇人氏 2018年10月5日 鳥取県庁・鳥取市役所を表敬訪問

2018年10月5日、無良崇人氏と父の無良隆志先生が、鳥取に来訪されました。

当初は、10月6日に鳥取市のコカ・コーラボトラーズジャパンスポーツパーク(鳥取県立布勢総合運動公園)にて開催予定の、日本海テレビ開局60周年記念イベント『60祭』内の「JAL presents スポーツ能力測定会 in 鳥取」へのゲスト参加する予定だったのですが、台風25号の接近で中止となってしまった為、残念ながら急遽10月5日のみの滞在へと予定変更。

1日のみの滞在でしたが、鳥取県の平井知事、鳥取市の深澤市長、新日本海新聞社、日本海テレビなどを表敬訪問し、関係各所に、選手時代の応援の御礼とプロ転向の挨拶、12月15日・16日の浅田真央サンクスツアー島根公演開催の報告などを行うことができました。

以下、スタートの鳥取空港から、鳥取県庁と鳥取市役所、新日本海新聞社、日本海テレビへの訪問、そして激励会の写真です。


鳥取砂丘コナン空港に到着


鳥取県庁を表敬訪問・平井知事にご挨拶


鳥取市役所を表敬訪問・深澤市長にご挨拶


左から、NPO法人アイススポーツ鳥取 藤野純一 理事長、鳥取大学 本名俊正 教授、鳥取市議会 上杉栄一 議員、鳥取県スケート連盟 岩本章嗣 会長、無良崇人氏、無良隆志氏、深沢義彦 鳥取市長。


鳥取県体育協会へも伺い、中永廣樹 会長に現役時代に応援していただいたお礼と、プロ転向のご挨拶を伝えました。


いつも大きな見出しで試合記事を掲載してくださっていた日本海新聞社の吉岡 徹 代表取締役社長に、現役時代のお礼とご挨拶。早速翌日には、訪問の模様を特集記事として掲載して頂きました。


日本海テレビ開局60周年記念イベント60祭の中止は残念でありましたが、日本海テレビの真鍋和彦 代表取締役社長、本城 浩 専務取締役ともゆっくりとお話をさせて頂く事ができました。


その夜には、スケート関係者、県・市スポーツ関係者が集まって、無良崇人氏 激励会が開催されました。急遽開催だった為、近隣関係者のみのお声掛けになってしまったのですが、参加頂いた皆様、ありがとうございました。


鳥取県地域振興部スポーツ課 小西慎太郎 課長より祝辞を頂きました。平井知事からも伝言、プレゼントを頂くという、細やかなお心遣い。エールの言葉が入った後ろの垂れ幕も鳥取県からご用意されたものです。


鳥取県体育協会の植田司郎 事務局長に祝辞挨拶をして頂いた際には、無良氏の最近の活躍や、車好きの面にも触られるなど、会場を盛り上げて頂きました。


次世代の鳥取の選手からも、今までの感謝とプロ転向後の活躍を祝い、花束の贈呈。


浅田真央サンクスツアー島根公演の主催者である山陰中央テレビからは、プライムニュース山陰の気象予報士としてもおなじみの藤谷裕介記者に出席いただきました。藤谷記者には、NPOアイススポーツ鳥取主催のスケート教室の取材でもお世話になりました。

この日は、サンクスツアー島根公演の山陰両県先行抽選チケット申し込み開始の当日ということで、鳥取の関係者を前に、山陰で今年最後となるサンクスツアー開催という大きなプレゼントを持ってきてくれた形となりました。

スケートリンクが無い鳥取県内では、現在も鳥取の選手は、毎日県外の遠方のリンクに練習に通い、鳥取大会でさえも県外での開催になる為、こうして、スケート関係者が鳥取県内で集まれる機会というのは、ほとんどありません。

そんな中、プロ転向後も鳥取のアイススケート普及と発展の為に、力となってくれている無良崇人氏の活躍が、鳥取のスケート関係者の心が繋がる大きな力となっているのは、言うまでもありません。

今回の無良崇人氏と無良隆志氏の鳥取訪問は、「スケートリンクを鳥取に」という気持ちを再確認する、大切な1日となりました。

10月5日の鳥取県庁訪問の模様は、10月5日のBSS山陰放送のテレポート山陰のニュースで放送、また10月6日の日本海新聞の記事などへも掲載されました。


2018年10月6日 日本海新聞

日本海新聞 LINEニュース >>

■浅田真央サンクスツアー島根:宍道湖公園 湖遊館

鳥取県民の皆様も優先先行の対象ですので、是非ご応募ください。

開催日時:
2018年12月15日(土)①12:00開演 / ②16:30開演
2018年12月16日(日)①12:00開演 / ②16:30開演

島根・鳥取県民優先一次先行
2018年10月5日(金) 18:00〜 発売開始

浅田真央サンクスツアー島根の詳細はコチラ >>

【開催レポート】2018夏休みスケート教室 / 無良崇人氏参加

2018/09/08   //   スケート教室, 活動実績, 無良崇人

11年目となるNPO法人アイススポーツ鳥取主催「夏休みスケート教室」が、今年も2018年8月12日(日)12:15~13:45に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。

鳥取から150km近く離れた岡山市での「夏休みスケート教室」ですが、今年も鳥取県内外から沢山の申込が集まり、昨年よりも早い締め切りとなりました。

当NPO会員様向けの追加申込や見学者枠もあり、過去最多参加数となった今年のスケート教室。

昨年同様メイン講師の無良千絵先生に加え、鳥取県スケート連盟アドバイザーコーチの無良隆志先生、宮崎勇人先生、奥岩加奈子先生とプロインストラクター4名と、鳥取県スケート選手・OBなど沢山のサポート、そしてアイスショーツアーの合間を縫って、プロスケーターとして活躍中の無良崇人氏も参加という、豪華な内容です。

それでは今年もレッスンの模様をフォトレポートで伝えていきたいと思います。

開会式 ~ コース別け

年を重ねるごとに遠方の参加者の方も増えてきて、今年も様々な地域から集合時間に合わせて岡山国際スケートリンクに参加者が集まりました。

久々に再会した方同士で話をしている方がいたり、ユーリのファンと見受けられる衣装の方たちもチラホラいらっしゃったり、リンク内を映し出しているモニタの「鳥取県スケート連盟の強化合宿」の模様を興味深そうに見ている方がいたりと、待合スペースも賑やかです。

見学者の方たちも集まったところで開会式が始まり、NPO法人アイススポーツ鳥取の藤野理事長、そしてメイン講師の無良千絵先生からご挨拶。

小さな子どもたちや、遠方から参加の大人の参加者の皆さん、多くの方からワクワクとした表情を感じられ、開催するスタッフ側も、またこのスケート教室が開催できて良かったと感じる瞬間です。

そしてリンク脇に移動し、鳥取県のスケート選手やOBなども混ざっての準備運動。参加者が増える度に少しずつ窮屈にもなってきましたが、しっかりと準備運動をおこないます。

準備運動が終わると、ヘルメットなどを再点検して、いよいよリンクに足を踏み入れます。

昨年は3つのレベルに分かれてのグループレッスンでしたが、今年は最初に参加者の自己申請制で「壁を持たず滑ることができる人コース」と「滑ることができない初心者コース」の半分に分かれてのレッスンです。

初心者コース ~ レッスン

初心者コースは無良千絵先生を中心に、「しゃがむ → 立ち上がる → バランスを取りながら足踏み → 歩いて進む →滑って前に進む → 曲がる → ターン → 止まる」という基礎の動作を、早いテンポながらも無理なく覚えていけるレッスン内容。

まずはリンクの淵を触りながら、ゆっくりとリンクイン。

そしてこの後に毎年一番最初に覚える動作は、氷の上にしゃがみ「氷に肌を触れてみる」。

ちょっと戸惑った顔をされる大人の方がいらっしゃるのも、毎年恒例です。

1人で氷上に立てるようになったら、全員揃ってその場で足踏み、そしてそのまま歩くように前に進んでみるという風に、少しずつ動作に動きが出てきます。

小さな子たちには言葉ではなく、興味の方向を変える事で、自然と次の行動に移る工夫があったりと、徐々に目標の「滑る」動きに近づいてくるに従って、はじめて参加する大人の方からも「へー、なるほど!こういう順番で覚えていけば良いんですね」と、納得され始めます。

レッスンのテンポから遅れそうな参加者の方には、鳥取のスタッフがマンツーマンで個人レッスン。

まだ1人で立つことができない子には、椅子を使って、氷上で起こることを経験する楽しさを学んでもらいます。

サポートスタッフの大半が、フィギュアやアイスホッケーの現役選手やOBの方のボランティア。

初心者コースには、数人の参加者にサポートスタッフが一人ずつ付くという、普通のスケート教室ではなかなか無いほどの手厚いサポート体制です。

いよいよ蹴り出した力に身をまかせて「滑る」という動作のレッスン。

まだ曲がる事も止まる事もできない段階で、まずは上手にこける練習もしておきます。

徐々に自分が前に進み始めるようになってくる事に気づくと、最初は緊張していた皆さんの顔にも少しずつ笑顔が出てきます。

そして、体重移動をしながら曲がる、ターンして逆を向くというあたりまで出来るようになったら、今日のゴール目標まであと少しです。

後半は、いよいよ無良崇人氏も初心者コースで一緒にレッスン。

いつも氷上を華麗に滑っている無良氏も、ここでは子どもたちと笑顔で戯れながら、そして初心者グループのファンの方にとっては「同じスピードでゆっくりと一緒に滑ってくれる」という、なかなか体験できない特別な時間です。

となりを滑る崇人氏の足元を真似している内に、徐々に皆さんのフォームの完成度も上がってきます。

初心者の方が苦労する「ブレーキ」の動作も、小さな子どもの為に繰り返してブレーキをかけて氷を削り出す崇人氏の動きを見ながら、コツをつかんで上手くなってくる参加者の姿も。

思った以上に上手く滑れるようになった方が多いこともあって、「スピンもしてみようか?」と千絵先生からのご提案で、例年には無い「くるりと周る」という番外編に突入!

そして見事にくるりと成功する参加者の方もいらっしゃり、笑顔いっぱい!というところで、気付けば一時間半の時間が終了です。

今年もあっという間の短いレッスンでしたが、基礎の動きをしっかりと学ぶ事で、小さなお子様からスケート初心者の大人の方まで、楽しくスケートを滑る事ができるようになって頂けたのではないでしょうか。

ひとりで滑れる人コース ~ レッスン

このスケート教室、もともとは「全く滑る事ができない子どもたちが1時間ちょっとで滑る事ができるように」という事を目標にした初心者向けの内容だったのですが、毎年リピート参加してくれる方たちが増える度に、「それじゃ次はこんなのどう?」と毎年ワンステップずつレッスン内容が変わっていくのも、ここ数年の参加者の方の楽しみ方の一つにもなってきている様子。

ということで、数年前には小さかった子どもたちも何年か参加している内にググっと大きくなり、立派に滑れるリピーターさんに成長し、それに加えて口コミで噂が広がった大人スケーターの参加者の方の数も増えてきました。

こちらのコースの講師は、無良隆志先生です。

そして昨年までは「意外と滑れる人が多くてビックリ」と言っていた無良崇人氏ですが、今年はこちらのコースにも参加。

プロスケーターになってからは人気急上昇中とあって、リンク脇の方たちもカメラ片手の見学です。

まずは隆志先生がレッスン内容の解説をした後で、崇人氏がお手本でその動きをやってみて、それを参加者が真似をするというレッスン形式。

しかし、あまりにも簡単そうに滑ってしまう崇人氏に、「もっと下手っぽくやってくださーい」とダメ出しが出たところで、参加者の笑いが。

壁を押しての後ろ向き滑走から始まり、アウトとインのセミサークル、フォアクロスと、笑顔でドンドン進行する隆志先生に、必死についていく参加者の皆さん。

中にはスイスイとこなしてしまう子もいたりするので、「じゃあ、これもいってみようか?」と、さらにはスパイラルに両足スピンと、隆志先生のお題もどんどん難易度が上がっていきます。

今年は中間クラスがなかったので、ちょっと難しいかな?と思っていたのですが、皆さんがとても上手に滑ってらっしゃいました。

短時間で「脱初心者」の為の工夫が盛りだくさんのレッスン内容。

終始笑いを交えながらのレッスンだったので、皆さんヘトヘトになりながらも、笑顔いっぱいでタイムオーバーです。

集合写真 ~ 無良氏との写真タイム

滑るという楽しさを満喫したところで、最後にいつものように参加者全員で集合写真をパチリと撮って、今年のスケート教室も終了です。

参加者の多くがリピーターの方となってきましたが、初めて参加した方からも、「とても楽しかった。来年も企画されるなら、また参加したい。」という嬉しい反応を沢山いただきました。

途中の休憩タイムには、無良崇人氏や鳥取県スケート連盟強化合宿に参加中の選手がジャンプ練習を披露。

無良崇人氏の大きなジャンプはもちろん、間近で見るフィギュア選手のジャンプに、休憩する間もなく釘付けになる参加者の方が沢山いらっしゃいました。

そして今年は無良崇人ファンの参加者の方も多くなってきたので、「時間があれば写真撮影やサインなどのファンサービスもしよう」と事前に話し、終了後に帰っていかれる参加者に「写真撮る時間もありますよー」と無良隆志先生から声をかける形で、無良崇人氏との触れ合いタイムがスタート。

司会進行もいないので、他のファン向けイベントに普段参加されている方には、きっと分かりにくい部分も多かったと思いますが、こういうアットホームな距離感も、「鳥取らしさ」として前向きに捉えて頂けたらと思います。

スケート教室を終えて ~ 感謝御礼

色々とハプニングなどもありつつも、今年も沢山の方のご協力で何とか夏のスケート教室を開催することができました。

参加してくださった皆様、引率してくださった家族やお友達の方々、遠方から見に来てくださった賛助会員の方々、そして開催にご協力頂いた沢山の皆さま、本当にありがとうございました。

今年のような猛暑の中でも、熱中症を気にせず、涼しい中でしっかりと体を動かすことができるスケートの楽しさを十分に実感していただけたのではないでしょうか。

短時間のレッスンだったとは言え、多くの方が「体中のあちこちが…」という状態だったかもしれませんが、近くにスケートリンクがある方は、身体が動きや楽しさを覚えている内に、また是非リンクに足を運び、氷上で滑ってみて欲しいと思います。

ご感想アンケートの結果

参加者の皆さまにお願いしておりましたご感想アンケートも、回答率82%、そして回答者全ての方に「満足度している・ほぼ満足している」「また参加したい」との高評価いただき、スタッフ一同大変嬉しく思っています。

そして皆様からいただいた大変貴重なご意見ご要望に対しても、予算などの面はありますが、できることから導入できればと思います。

以下、皆様からのご感想などを抜粋してまとめました。

ご感想・ご要望まとめ

・徐々に滑れるようになり「私でも滑れるんだ!」と嬉しくなりました!

・初めてのスケートは、1つ1つが新鮮でとても良い経験になりました。

・親子共々初めてスケート靴を履きました。こけ続けながらも、とても楽しめました。

・千絵先生のクラスで参加しました。分かりやすい説明とデモで、楽しく取り組むことができました。

・友人に連れられて行きましたが、地元の教室とはまた違っていて面白かったです。

・スケートを始めて間もない私ですが隆志先生のご指導のもと楽しみながら滑ることができました。

・無良崇人さんが、一緒になって教えてくださるとは思わずとても驚きました。

・想像以上に楽しめる内容でした。

・色々なことにチャレンジ出来る機会となり、有意義な内容で満足です。

・とても楽しく過ごせました。もう一時間長くできたらと思います。

・無良崇人プロや選手のみなさんのデモを拝見できたことも嬉しかったです。

・アイススポーツ鳥取のスタッフのみなさんがアドバイスくださったことも、はげみになりました。

・どうすればいいのかわからなかったことなどが少しずつでも上達できたと感じることができました。

・まだ怖いところもありますがリンクの広さや冷たさ、楽しさなど体験できとても有意義な時間でした。

・今まで自己流でしか滑った事がないので、一度きちんと習ってみたいと思い参加させて頂きました。

・毎年参加させていただいており、今年も子供が行きたいと言ったので参加しました。

・子どもが少なく感じたので、小学校に夏休み前にチラシを配るとかして参加者を増やせればと思います。

・初心者の大人が参加できる貴重な機会なので、小さい子と大人を分けられたらなと思いました。

・全くの初心者と、壁を持たず滑られる人とグループ分けしていただけたのが良かったです。

・初心者、初級、中級と3クラスくらいに分かれてだとちょうどよいのかなと感じました。

・初心者とちょっと滑れる人の差が本人にはわからないので事前アンケートで確認があればいいなと思いました。

・実際にトップスケーターがデモンストレーションを交えながらの教室はわかりやすいと思いました。

・初心者コースでも誰かスケーターさんのデモがあると良かったと思います。

・改めてスケート楽しい!もっとスケートしたい!上手になりたい!と、モチベーションがぐんっと上がりました。

・きちんと教えていただけると、大人でももっとうまくなりたいと思います。

・スケートを初めて1年くらいになりますが、ステップアップに繋がる内容だったなと思います。

・見学者にも温かく接して頂けて感激です。

・マイクを使っていただくなどして内容が聞こえたら見学の皆さんももっと楽しめたかと思います。

・正直、無料で本当にみていいのかな・・・と思うほどとても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。

「スケートリンクを鳥取県に」の思い

鳥取の子どもたちに「遠方でも参加しやすいスケート教室を」と11年前に始まったこの岡山でのスケート教室。

遠方での開催という大きなハンディキャップはありますが、これからも関係者や会員の皆さまに少しずつ支えて頂きながら、遠方からでも毎年参加したくなるような、未来に繋げていけるイベントを目指していきたいと思います。

そして、もっと沢山の方にこのスケートの楽しさを伝える為に、NPO法人アイススポーツ鳥取、鳥取県スケート連盟、鳥取県アイスホッケー連盟の役員、スケート関係者も、「スケートリンクを鳥取県に」の思いを再確認する一日ともなりました。

また次回開催の際も、皆様のご参加をお待ちしています。

【開催レポート】2017夏休みスケート教室 & 鳥取県スケート連盟 夏合宿

2017年8月 NPOアイススポーツ鳥取 スケート教室レポート

恒例のNPO法人アイススポーツ鳥取主宰「夏のスケート教室」が、今年も2017年8月11日(金・祝)12:00~13:30に、岡山国際スケートリンクにて開催されました。

今年で記念すべき10回目となる岡山国際スケートリンクでの「夏のスケート教室」ですが、今年も鳥取県内外から申込が集まり、締切前に受付終了となるほどの人気ぶり。

過去最多の参加者数という事で急遽、無良隆志先生、無良千絵先生、宮崎勇人先生、奥岩加奈子先生とプロインストラクター4名に指導協力いただくことになった今回のスケート教室。

昨年は県外でのアイスショーの為に不参加だった鳥取県スケート連盟登録の無良崇人選手、昨年に続いて木科雄登選手(西日本ジュニア選手権・全日本中学スケート競技会・優勝)も参加、そして鳥取県スケート連盟関係者も全面サポート。

さらにはテレビ局の取材カメラ班まで入るという、大変賑やかで豪華なスケート教室となりました。

今年は参加者が多く、様々なレベルの方がいらっしゃったので、自己申請で、1 初めての方グループ、2 初心者グループ、3 経験者グループの、3つのレベルに分かれてのグループレッスンになりました。

今年も1時間半の短いレッスンでしたが、基礎の動きをしっかりと学ぶ事で、小さなお子様からスケート初心者の大人の方まで、楽しくスケートを滑る事ができるようになっていく模様をフォトレポートでお伝えします。

【 受付~開会式 】

今年も鳥取県だけでなく全国からも、多数の参加者の方が「岡山国際スケートリンク」に続々と集合。

開会式で、主催の当NPO理事長や無良隆志先生のあいさつが行われる中、テレビ取材班もカメラ撮影をスタート。

【氷上での基礎動作のレッスン】

防具やスケート靴の紐のチェックと準備運動をした後で、いよいよスケートリンクに入ります。まずは全員が壁に添って慎重に進み、氷上の感覚を確かめます。今年は人数も多いだけあって、リンクの端から端まで埋まってしまいました。

一番最初に覚えるのは「しゃがむ → 立ち上がる 」「バランスを取りながら足踏み → 歩いて進む」という大切な基本動作。トップスケーターでも誰もが通る第一歩です。

【 個人個人に合わせてマンツーマンレッスン】

歩いて進めるようになったら、滑って前に進めるように練習します。

不安そうな子ども達には、スタッフがマンツーマンで補助しながらレッスン。

皆が徐々に一人で滑れるようになってきました。


【 自由に曲がれるようにレッスン 】

まっすぐに進めるようになったら、次はコーンを使って、思った方向に上手に曲がれるように練習します。

TVカメラマンも補助椅子を使って、リンクを滑走しながら撮影。

最後はしばしの自由滑走タイムで、一人一人がレッスンの内容を思い出しながら、本日の上達ぶりを実感しました。

【 みんな笑顔で記念写真 】

レッスン後には、無良崇人選手、木科雄登選手がデモンストレーションを披露し、普段なかなか近くで見る事ができないトップスケーターの滑りを前に、参加者の方々からも感動の拍手が。

こうして10回目となるNPO法人アイススポーツ鳥取主催のスケート教室は、賑やかに無事終了となりました。

当日撮影されたスケート教室の模様は、放送日未定ですが、おそらく山陰中央テレビのニュースで放送されると思いますので、山陰地方にお住いの方は要チェックです。

沢山の参加者の皆様、レッスンにご協力頂いた皆さま、岡山国際スケートリンクの皆様、ありがとうございました。

最後は、スケート教室の参加者の皆さんと記念撮影。

【鳥取県スケート連盟 2017夏合宿】

2017年の鳥取県スケート連盟主催のフィギュア強化合宿は、無良崇人選手など鳥取県スケート連盟登録選手をはじめ、木科雄登選手や鳥取県内外の選手が参加し、8月13日~8月16日まで岡山国際スケートリンクにて開催されました。

スケート教室、スケート合宿ともに、来年も開催したいと思っていますので、また皆さまのご参加、ご協力、どうぞ宜しくお願い致します。

【広報誌発行】鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟情報誌「Let’s アイスポ No.9」

レッツアイスポ No.9 鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟情報誌

6月17日にNPO法人アイススポーツ鳥取の総会が終わり、今年も鳥取県スケート連盟、鳥取県アイスホッケー連盟情報誌『Let’s アイスポ』No.9(NPO法人アイススポーツ鳥取発行)の配布が始まりました。

今回も鳥取県立図書館をはじめ、県内各施設に置いていただいています。

無良崇人選手の情報やスケートリンク建設に向けた動き、夏休みスケート教室の情報、その他フィギュア、スピード、アイスホッケーの大会結果などを掲載しています。

TAKE FREEです。
是非ご覧ください!

レッツアイスポ No.9 鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟情報誌

置いていただいている施設

鳥取県立図書館
コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場
鳥取県民体育館
鳥取産業体育館
倉吉体育文化会館
米子産業体育館
鳥取県立武道館
皆生市民プール ほか

【お願い:5月19日まで】改築予定の鳥取市民体育館についての意見募集

鳥取市が改築予定の鳥取市民体育館の「鳥取市民体育館再整備基本構想(案)」について、皆様のご意見を募集しています。

体育館の建て替え案の中に、スケートリンクの複合化を含めた意見も出ています。

鳥取市民体育館

フィギュア、スピード、アイスホッケー選手の練習環境の確保、市民の憩いの場としてより良い施設となるよう、スケートリンク複合化についてのメリットなど、この案に皆様から良いご意見・ご希望をお願いいたします。

鳥取リッチランドや米子YSPのスケートリンクがあった頃には、鳥取でもスケートを楽しまれた方が沢山いらっしゃると思います。

今は鳥取を離れているけれど、親戚やお友達の方が鳥取にいらっしゃるという方々も、周りに意見のお願いをしてみていただけるようであれば、是非ご協力をお願いいたします。

詳しい意見募集方法は鳥取市のホームページ記事をご覧ください。

鳥取市ホームページ
「鳥取市民体育館再整備基本構想(案)について皆様のご意見を募集します」

鳥取市への意見の送り先はコチラ >>

鳥取県スケート連盟のFacebookより

2006年1月に鳥取県内唯一のスケートリンクが閉鎖になってから、10年以上鳥取県にはスケートリンクが無い状態が続いています。

県内のスケート選手、アイスホッケー選手は、練習のたびに何時間もかけて県外のリンクに出掛けています。引退する選手はいても、新しく始める選手がいない為、選手の数も減り続けています。

スケートリンクが閉鎖してから今までの間に、荒川静香さんのオリンピック金メダルや、高橋大輔さん、浅田真央さん、羽生結弦選手などの活躍もあり、全国的に現在のスケート人気があります。

鳥取県内にも、世界で活躍する選手に憧れ、スケートを始めたい子もいるはずですし、スケートをやってみたい子供たちもいるはずです。

スケートは子供から高齢者の方まで楽しめる生涯スポーツです。

鳥取県内に一刻も早くスケートリンクができるように、また現在の状況をたくさんの方に知っていただけるよう、いいねやシェアをしていただけるとありがたいです。

https://www.facebook.com/tottori.skate/

■ 荒川静香さんからのエール

2006年には、トリノ五輪・金メダルの荒川静香さんが鳥取のスケートリンクが無くなった事を知り、鳥取県民文化会館 梨花ホールで「鳥取のこどもたちに夢と希望を」のトークショーを開催してくださいました。

この事がきっかけで、鳥取のスケート関係者などを中心に、スケートリンク建設へ向けた運動が始まりました。

荒川静香さんトークショー ポスター

荒川静香さん

■ 無良崇人選手の声

父の無良隆志コーチが鳥取出身であり、鳥取と縁が深いことから鳥取県スケート連盟登録選手となったフィギュアスケーターの無良崇人選手が、鳥取県や鳥取市にスケートリンク要望を伝えてくださった事で、メディアでも扱われるようになり、県内でのスケートリンク問題の認知度も高まりました。
無良選手は、2014年9月に鳥取市役所 深沢市長を表敬訪問し、スケートリンク建設を要望。

無良崇人選手

フィギュアスケーター 無良崇人選手
(鳥取県スケート連盟登録 / 洋菓子のヒロタ所属)

無良崇人選手のTwitter >>

2014年9月 TSKスーパーニュース 無良崇人選手の特集

■本田武史さんからもエール

現在スケートTV放送の解説やコーチとしても知られているプロフィギュアスケーターの本田武史さん(2002年・2003年世界選手権 連続3位、2002年ソルトレイクシティオリンピック4位)からも、鳥取のスケートリンク建設に向けての心強いエールをいただきました。(5月12日追記)

本田武史さんのTwitter >>

本田武史さんより(2017年5月6日)

本田武史さんより(2017年5月6日)

今までの鳥取市のスケートリンク建設への要望の流れ

2006年
・鳥取市のスケートリンク「リッチランド」が閉鎖。
鳥取県内の唯一のスケートリンクが無くなる。

2006年8月21日
・トークショー 荒川静香さんからのメッセージ「鳥取のこどもたちに夢と希望を」を鳥取県民文化会館 梨花ホールにて開催。(トリノ五輪で金メダルを獲得・フリー転向後、鳥取が初のトークショー)

2008年5月
・鳥取のこどもたちの未来の為に「鳥取にもう一度アイススケートリンクを創ろう!」をスローガンに、NPO法人アイススポーツ鳥取を設立

2010年5月
・竹内鳥取市長に、スケートリンク建設を陳情

2012年7月6日
鳥取市スケートリンク検討委員会が設立

2014年5月8日
鳥取市スケートリンク検討委員会が「鳥取市にアイススケートリンクは必要」との報告書を深沢市長に提出

2014年9月
無良崇人選手が鳥取県庁、鳥取市役所を表敬訪問し、スケートリンクの建設を要望

2016年
鳥取市議会で、アイススケートリンク建設についての質問が取り上げられる
・鳥取市民体育館の再整備基本構想に、アイススケートリンク複合化案が出る

■ 過去にはメディアでも大きく特集

鳥取にスケートリンクがない問題は、過去に地方新聞やテレビでも何度も特集されました。

鳥取のリンクについては、以前、高橋大輔さんもエールを送ってくださっています。

読売新聞 鳥取版 2014年5月9日 鳥取市スケートリンク 高橋大輔さん 特集記事

読売新聞 鳥取版 2014年5月9日 特集記事

■ 鳥取にスケートリンクがあった頃には

鳥取市にスケートリンクがあった頃には、鳥取のフィギュアスケート合宿は全国でも名が知られており、幼少期の無良崇人選手以外にも、鳥取と縁のある町田樹さん、少年期の高橋大輔さんなど、後のトップスケーターもよく練習に来られていました。

朝日新聞 鳥取版 2014年12月13日

朝日新聞 鳥取版 2014年12月13日

鳥取からも、フィギュアの岩本英嗣さん(1990年全日本Jr選手権優勝・第58回国体成年男子優勝)を輩出するなど、フィギュアクラブ活動も盛んで、アイスホッケー、スピードスケートも国体常連県となり、全国からスケート鳥取と一目置かれた時期もありました。

そんな選手たちも、2006年にリッチランド・スケートリンクが閉鎖された事で、唯一の練習場所を失ってしまいました。

奇しくも、荒川静香さんがトリノオリンピックで優勝された年でした。

高橋大輔さん、浅田真央さん、羽生結弦選手などのフィギュア選手や、スピードスケートの小平奈緒選手、アイスホッケー女子のオリンピック2大会連続出場など、多くのスケート選手の方々の活躍で、全国的なスケート人気が続いていますが、子どもたちがスケートをしてみたいと夢みても、スケートをできる場所は鳥取にはありません。

あれから10年間、当時スケートをしていた選手たちも、県外での練習に耐えて、何とか冬季国体連続出場を続けてきました。

リンクが無い県の国体連続出場は、鳥取県が全国唯一です。

しかし、この10年で選手も大人になり、徐々に引退・・・

選手の数も僅かになりましたが、何とかここまで頑張ってきました。

選手への支援もリンク建設への努力も、ここまで10年間、コツコツと続けてきました。

鳥取市民体育館の建て替えでの複合化案は、この10年間に一度もなかった大きなチャンスだと思います。

スケートリンクは、沢山の人と笑顔が集まる場所でもあります。

きっと、県内外から多くの笑顔が集まってくる場所になると思います。

大切な税金が、子どもたちの未来と、多くの市民の笑顔と賑わいにつながるように、是非、少しでも多くの皆様の意見を鳥取市にお送り頂けたらと願います。

鳥取市への意見の送り先はコチラ >>

どうぞ宜しくお願いいたします。

NPO法人アイススポーツ鳥取 会員一同

【広報誌発行】Let’sアイスポNo.8発行と2016年度NPO定時総会の報告

2016/06/12   //   お知らせ, 活動実績

20160611-01

2015年6月11日(土)に、当NPO法人アイススポーツ鳥取の定時総会が開催されました。

鳥取県内のアイススポーツ各競技の横の連携を継続しながら、次世代に向けた普及を続ける活動をしている当NPOですが、今年も、県・市スケート連盟、フィギュア関係者、アイスホッケー関係者、鳥取大学スケート部が参加し、昨シーズンの各競技の報告や、今年度の活動予定、市民体育館立て替えに伴う鳥取市スケートリンク建設検討の状況についてなど、様々な報告や話し合いが行われました。

20160611-02昨年度の競技結果や報告などをまとめたNPO法人アイススポーツ鳥取の広報誌「Let’sアイスポ」も、今年度は鳥取県スケート連盟登録選手・無良崇人選手を表紙に、鳥取県スケート連盟・鳥取県アイスホッケー連盟の情報誌として一新。6月よりNPO会員、鳥取県内のスケート関係者、体育協会や教育委員会などに配布されています。

オンラインでも観覧可能ですので、是非ご覧ください。(PDFデータとなります。観覧にはAdobeアクロバットリーダーなどの観覧用ソフトが必要です。)

広報誌「Let’sアイスポ No.8」をダウンロード >>

そして、今年もNPO法人アイススポーツ鳥取主催の「夏のスケート教室」を開催予定です。

市報7月号、日本海新聞でもお知らせしますが、今年よりWebでのオンライン参加申し込みを開始します。

「岡山国際スケートリンク 」を貸し切って、プロのインストラクターを迎えるスケート教室は、これからスケートを始めたいという 小さなお子さんから、大人の初心者指導まで、幅広い層の方にご満足頂ける内容ですので、是非ご参加ください。

NPO法人アイススポーツ鳥取 2015年度 定時総会

2015/05/27   //   お知らせ, 活動実績

 

20150523

2015年5月23日(土)に、NPO法人アイススポーツ鳥取の定時総会が開催されました。

毎年この時期に行われる定時総会は、当NPOの会員が揃うだけでなく、鳥取県内にアイススケートリンクが無い環境の中で、鳥取県内のスケート関係者が揃って意見交換できる貴重な日。

今年も、スケート連盟、フィギュア関係者、アイスホッケー関係者、鳥取大学スケート部が参加し、各競技の現状報告や、今年度の活動予定などについて話し合いました。

全国がスケートブームに沸き、昨年度から無良崇人選手が鳥取県スケート連盟登録選手になるという、鳥取県のスケート界にも明るいニュースに賑わう中で、鳥取市スケートリンク建設計画はまだ大きな動きがないのが実情。

当NPO法人としては、鳥取県内のアイススポーツの活動が途切れないように、各競技の横の連携を継続しながら、少しでも次世代に向けた普及を続けていきたいと思います。

そういう意味でも、鳥取県内の誰でも参加できる「スケート教室」は大きな意義のある活動の一つ。

今年もNPO法人アイススポーツ鳥取主催の「夏のスケート教室」を開催しますので、是非ご参加ください。

2014夏休みスケート教室 / 開催レポート

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2014年8月17日(日)11:00~12:00に、NPO法人アイススポーツ鳥取が主宰するスケート教室が開催されました。

お盆休みの最終日に岡山での現地集合という条件にもかかわらず、近年で最多となる参加者の方が岡山国際スケートリンクに集合頂き、楽しいスケート教室となりました。

今年もプロインストラクター無良千絵先生の指導を中心に、無良隆志先生や鳥取のスケート関係者などの全面協力により開催されたスケート教室。

今年はトップスケーターの無良崇人選手も指導に参加したり、テレビの取材カメラが入ったりと豪華な内容でした。

たった1時間のレッスンで、スケートに触れ合う機会のない鳥取の子ども達が、少しずつ上達していく様子をフォトレポートでご覧下さい。

開会式 / 準備運動

開会式では、テレビカメラにちょっと緊張の参加者たち

開会式では、テレビカメラにちょっと緊張の参加者たち

しっかりと準備運動からスタート

しっかりと準備運動からスタート

まずは基本動作を覚えます

まずはゆっくりとスケートリンクへと入ります

まずはゆっくりとスケートリンクへと入ります

小さな子ども達はベンチを使って立つ練習です

小さな子ども達はベンチを使って立つ練習です

次は転び方~立ち上がり方を覚えます

次は転び方~立ち上がり方を覚えます

手でバランスを取りながら足踏みの練習

手でバランスを取りながら足踏みの練習

初めての氷上は、歩くだけでも一苦労

初めての氷上は、歩くだけでも一苦労

難しい子ども達は、器械を使いながらゆっくりと

難しい子ども達は、器械を使いながらゆっくりと

スラローム・ターンの練習

前に進みだしたら、小さなコーンをゆっくりとスラローム

前に進みだしたら、小さなコーンをゆっくりとスラローム

今度はフラフープの周りを使ってターンの練習です

今度はフラフープの周りを使ってターンの練習です

方向転換もできるようになり、立ち姿も様になりました

方向転換もできるようになり、立ち姿も様になりました

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各自が基本動作を見直ししながらマンツーマンレッスン

長い距離でも、思った方向に笑顔で進めるようになりました

長い距離でも、思った方向に笑顔で進めるようになりました

最後はみんなで記念写真をパチリ☆

最後はみんなで記念写真をパチリ☆

午後は自由滑走

今年も、ほとんど滑れなかった小さな子ども達も、プロのインストラクターによるたった1時間のレッスンと、協力者によるマンツーマン指導で、笑顔で滑れるようになりました。

午後からは一般の来場者に交じっての自由滑走。レッスンの内容を思い出すように、皆さんが楽しそうにすべってらっしゃいました。

【 参加者の皆さまへ 】

今年はお盆の最終日で、岡山という遠方での現地集合という条件の中、ご参加いただき、大変お疲れ様でした。

毎回、初めて車で岡山という方も多く、道を迷われる方もいらっしゃるのですが、今回も何とか無事に皆様ご参加いただき安心しました。

たった1時間という短いレッスンでしたが、「プロのインストラクターによる指導を受ければ、短時間でもこんなに楽しく滑れるようになるんだ」という事を実感して頂けたと思います。

テレビでは大人気のスケート競技ですが、鳥取県内では全く触れる機会も環境も無いのが現状です。

今回のスケート教室参加が、アイススケートというスポーツにもっと興味をもってもらうきっかけになれば幸いです。

NPO法人アイススポーツ鳥取では、これからも鳥取のアイススポーツの発展の為に、様々な教室やイベントを企画していこうと考えていますので、またのご参加をお待ちしています。

【メディア】鳥取市スケートリンク検討委員会 報告書を鳥取市長に提出

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2014年5月8日(木)、鳥取市スケートリンク検討委員会の報告書が、深沢市長に提出されました。

深沢市長は「青少年がスケートを楽しめる機会を提供出来るのは魅力。財源など課題は多いが、県外客の需要を見込めるかなども含め、前向きに検討したい」とし、当日の模様は、鳥取の全TV局ニュース、新聞各社でも大きく特集され、注目度の高さが感じられました。

NPO法人アイススポーツ鳥取の「鳥取にスケートリンクをつくろう!」という運動も、「鳥取にスケートリンクは必要」という鳥取市スケートリンク検討委員会の報告が鳥取市長に託された事で、大きな一歩を踏み出しました。

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読売新聞 2014年5月9日 鳥取版

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日本海新聞 2014年5月9日

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【追加】朝日新聞 2014年6月5日 鳥取版

報告内容

鳥取市スケートリンク検討委員会 / 第7回会議開催

平成26年3月25日(火)、第7回鳥取市スケートリンク検討委員会が開催されました。

第7回鳥取市スケートリンク検討委員会(H26.3.25)

鳥取市役所本庁舎6階第1会議室

■委員長
・鳥取大学 ・学長顧問 本名俊正
■副委員長
・鳥取県体育協会 専務理事 川口一彦
■委員
・鳥取市中学校PTA連合会 保体部長 木嶋 徹
・鳥取市中学校体育連盟 会長 小山将範
・鳥取環境大学 地域イノベーション研究センター講師 高井 亨
・鳥取商工会議所 専務理事 大谷芳徳
・鳥取県スケート連盟 会長 岩本章嗣
・NPOアイススポーツ鳥取 副理事長 林田房雄
・鳥取県アイスホッケー連盟 副理事長 藤野純一

【 内容 】

鳥取県内にスケートリンクが無い現状や、子どもの体力向上などの観点から「市にスケートリンクは必要」とする報告書をまとめました。
4月に木下法広教育長に報告書を提出し、新市長の下で検討される事が決定しました。

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